体重がなかなか増えない長男のため、

高カロリーかつ栄養豊富な補食を探し求めて、はや数年・・・

 

 

ついに今年!

こんなに簡単に作れるのに、なぜ今までやらなかったんだろう・・・と思えるものに出会ってしまったのです。

 

それは冷凍フルーツのスムージー!!!


メリット

①食欲が落ち込みがちな夏場でも、ひんやりスルッと飲める。

②食材の組み合わせ次第でバリエーションも無限大だから、毎日飲んでも飽きない。

③ただフルーツを食すだけでなく、ミキサーにかけちゃえば様々な栄養素が一気にとれる。

 

 

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スポーツキッズをお持ちのご家庭にはもう定番なのかもしれないのですが、この効能にようやく気づいた私。遅い。

 

なぜ今まで気づかなかったのーーー!!と叫びそうになるほど今夏、息子も私もどハマりしました(しかもウチにはミキサーがあったのに、ここ数年ホコリをかぶっていたという・・・)。

 

食材の組み合わせはいろいろ試してみた結果、長男はこの夏、バナナベースのスムージを好んで飲んでいました。

 

材料はこんな感じ。

    

◆バナナ1本

◆冷凍キウイ(またはパイナップル)少々

◆冷凍ほうれんそう少々

◆甘酒大さじ2(はちみつ小さじ1)

◆ヨーグルト大さじ2

◆豆乳(牛乳)100cc

 

 

キウイやパイナップルは一口大に切って冷凍しておくと、いつでも使えて便利です。この一口大のものを2~3かけ入れます。キウイなどがなければ、レモン汁やグレープフルーツジュースでも代用可。

 

パイナップルは缶詰でもよいですし、最近はコンビニなどで冷凍フルーツが手軽に買えるので便利ですよね。

 

(ここに載ってる「パイナップルスティック」も夏の練習用の補食によさそうなのですが、自宅周辺のセブンには売ってない・・・)

 

こだわりは、栄養価の高さから「飲む点滴」と呼ばれる甘酒です。

 

もともと私が好きで、子どもたちの補食にも活用したいなあ・・・と思い、スムージーに入れてみたらこれがヒット。苦手な場合ははちみつでも代用できますし、甘みが足りないときは両方入れちゃってます。

 

上記の組み合わせ、息子曰く「バナナの甘さに少し酸味と苦みがあるのがいい」らしいです。コップ1杯で炭水化物、ビタミンB群、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄・・・などが一気に補給できます。

 

もっと栄養価を高めたい!と欲張って、きなこを入れてみた時は大不評でした。

何事もやりすぎは良くないと学びました・・・

 

試合前など、エネルギーをいつも以上に体内に貯めたい時は、以前の投稿のコメント欄で教えていただいた粉飴も混ぜています。

 

 

 

ちなみに「粉飴」とは。

AIさんに聞いてみました。

 

粉飴の効能

炭水化物を効率よく摂取できる食品です。およそ100gあたり382~397kcalで、これは砂糖とほぼ同じ。でんぷんを分解して作られており、甘さは砂糖の約1/10程度と控えめなのが特徴です。医療現場でも長年使われてきた実績があり、食事量が減りがちな方のエネルギー補給に適しています。

カロリー量は砂糖とほぼ同じでありながら、食事の味を大きく変えることなく、無理なくエネルギー摂取量を増やすことができるのがメリットです。

 

主な栄養素

炭水化物が100gあたり約95.5g~97g含まれています。この炭水化物のほとんどが糖質で、エネルギー源として機能します。

タンパク質、脂質などは ほとんど含まれていません。

 

活用方法

水に溶けやすく、味への影響が少ないため、様々な食品に混ぜて手軽にエネルギーを補給できます。

 

 

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ジュニアユースになり、U13公式戦は30分ハーフ。フル出場するとエネルギーの消費がジュニア時代とは段違いで。特に今は、試合で60分走り切るエネルギーと、身長を最大限伸ばすための栄養を両立させなければならないので、食べても食べても足りないんです・・・

 

粉飴は味にほとんど影響しないため、体重増加が必要な息子には普段の料理でも活用していきたい食材です。

 

夏休み中はスムージーをフリーザーパックで凍らせて、ポキポキと折ったものをフードジャーに入れ、補食として持たせていました。練習試合の合間にアイス感覚で食べられて、体を冷やす効果も期待できるので好評でした。

 

乳製品が含まれるため夏場の持ち歩きは要注意ですが、コールマンのクーラーボックス(スポーツ少年の必需品?)に入れて2~3時間以内に食べ切るようにすれば、特に問題はなかったです。

 

食欲が落ちる夏にも身長の伸びが停滞せず、今もぐんぐん伸びているのはこのスムージの効果が少しはあった?かも。

秋冬も続けたいと思います。