身長180を目指すサッカー少年(SHときどきFW)の成長を記録しています。

 

 

長男は6年秋から成長スパートが開始。1年4か月がたち、13歳6か月で170センチを超えました。

 

 

身長の伸び率はスパート開始直後と夏休み期間中が最も大きく、スパート開始から1年の伸びは計15センチ。

 

身長が伸びることは喜ばしいのですが、実際にひと月1センチ以上の伸びが1年継続すると、弊害も大きいことがわかってきました。

 

以前、長男にはクラムジーのような症状が出ていると投稿しました。

 

 

 

その際、「伸びによる身体の痛みや怪我は全くない」と書いたのですが、そうは問屋が卸さないのが成長期の難しいところで。

 

昨年末ぐらいから長男は腰痛を抱え、練習を休んだり、TRMも途中交代したり・・・だましだましプレーしている状態が続いています。

 

成長期と腰痛の関係を、

AIさんに解説してもらいました。

 

成長期の腰痛の特徴

成長期の子どもに起こる腰痛は、大人とは異なる原因で発生し、対応を誤ると成長やスポーツ活動に影響を与える可能性があります。特にスポーツをする子どもは注意が必要です。

 

主な原因

①急激な成長による負担:骨の成長が早く、筋肉や腱の柔軟性が追いつかないことで筋肉が骨を強く引っ張り、痛みを引き起こすことがあります。

②姿勢:猫背や反り腰などが腰への負担を増やすことがあります。

③スポーツ活動:活発な運動は腰に繰り返し強い負荷をかけ、疲労骨折や腰椎分離症のリスクを高めます。特に、体を反らしたりひねったりする動作を繰り返すスポーツで起こりやすくなります。

 

放置することのリスク

骨が癒合せずに痛みが長引いて慢性化し、腰椎分離症から腰椎すべり症に進行することもあります。競技パフォーマンスの低下や長期間の運動制限につながり、まれに手術が必要になることもあります。「根性」で治るものではなく、痛みを我慢させずに早めに専門医を受診することが大切です。

 

 

・・・ということなので、長男が痛みを訴えてすぐ、整形外科を受診しました。

 

様々な検査をしましたが、心配していた腰椎分離症には至っておらず、筋肉が骨の成長に追いつかずに強く引っ張られることで生じる痛み、と診断されました。

 

ちなみに「腰椎分離症」とは

【発症年齢】小学校高学年から大学進学時まで、いわゆる成長期のスポーツをしている子どもに多く見られます。

 

【発生メカニズム】疲労骨折の一種。成長期の骨はまだ強度が十分ではないため、運動などで腰に繰り返しのストレスが加わることで疲労骨折を起こし、分離へと進行します。

 

【症状】初期段階では痛みが少ないこともあり、気づかずに運動を続けると悪化することがあります。体を反らした際やジャンプの着地で腰に鋭い痛みを感じることが多く、放置すると腰椎が前方にずれる「腰椎分離すべり症」に進行し、神経圧迫によるしびれや痛み、脱力感が生じて手術が必要になることもあります。

 

 

 

 

成長期に入った時は単純に、ぐんぐん伸びればいいなあ・・・としか思っていなかったのですが、当然ながら急激な成長が続く場合はそのリスクも大きいわけで。運動量が多い場合は特に、日々の適切なケアが不可欠です。

 

J下部などの強豪チームならば専属トレーナーから身体のケアについてもしっかり学んで実践するのでしょうが・・・

 

一般的なチームは(講座などで学んでいたとしても)もっと、親も関わりながら自己管理を徹底すべきだった・・・と反省しています。

 

皆様もどうかご注意を。

次回は、腰痛の予防法について調べたいと思います。