エゴがもし、ひとつひとつ映って来たのなら、
そのエゴを至る所で、
抉り出して、溶かしていく、払っていく、消していく、
ということが、できるようになると思います。
これは愛のまなざしによる働きです。
エゴであった人も、自分の中で愛を理解する限りにおいて、
自他のエゴをひとつひとつ見つめ、
ここに至ることができると思います。
そしてこのことは、どこまでも、広がっていくことができます。
だから、どこにでも、エゴが見つかったら、そのエゴを、
金魚すくいの紙ネットでそうっと掬い取るように、
あるいはベールを剥がすように、
あるいは手を当てて温めるように、
あるいはピンセットでつまみ出すように、
取り出して、外していきませんか?
それは、至るところ、いくつも、挙げることができますけど・・・
人と人は、優遇も同情もなく、平等であるという言葉を、
ヘイト、差別だと斬り捨てて、
その相手に銃弾を向け、ヘイトの極みをなす。
(自分さえ良ければいいで、相手を暴力で封殺する、
全くの自己矛盾)
特定の価値観を誘導し、教導し、
指導し、押しつけ、強制し、洗脳し、
狂った世界にもっていこうとする、支配者の権力。
SDGs、LGBTQ、多様性、マスク! ワクチン!
緊急事態条項。
(上から目線であることに気づかないか、当たり前。
無理強いは、愛とは異なるもの)
外国に合わせ、外国に良く思われたいから、
LGBTを通して、
不安をかかえる女性にはお構い無し。
(自分のことじゃないから関係ない。
人のことは知ったこっちゃない)
自分を守り、自分の椅子に
ずっとしがみついていたかった最高権力者。
(自分が何をしているのかに、まともに目を向けられない。
人のためなんて、関係ない)
絶対お金を減らしたくない国家の官僚。
ガソリン減税の代わりは○○増税。それは一体誰のため?
省益、それとも自分自身のため?
世のため人のためにお金を使うという、
利他の発想はないんですか。
愛よりお金?
(自分を護る分、人を虐めて、疲弊させています)
強い者には巻かれ、弱いと見た国民を蔑む「上級国民」。
人への愛ではなく人の支配?
(自分さえよければいいという自分のエゴを、自分で見てほしい)
何かを企画すれば、そこで自らの「利権」を得ること忘れない。
つねに自分の利益を絡めて考えてしまうエゴの悪い癖。
自分の利益と存在理由だけでことを進める、「上位の」「
(自分がいい思いをしないと、やってられないのですか?)
人を責め倒し、人を打ち負かし、
卑屈に、高圧的に、敵対的な質問ばかりする、
「撤回しないのですか?」
「取り下げるべきでは?」
「許されるの?」
と、平気で石を投げる人々。
(何かを生み出すより、自分が相手にただ勝つことで、
幼児性愛や近親相姦を合法化しようという悪魔の自己中。
(悪魔は虚妄なので、要りません!)
レイプされたほうが、レイシストとして極刑に処される、
狂った男権と人権しかない、おぞましい社会。
(おのれだけ良ければ、後は何も感じないのでしょうか?
心は石のように凍り付いていますね)
自分の存続と繁栄がすべてで、
人のことは無視して、人を利用して、
犠牲にして、騙して、支配して、
使い捨てにする、
ブラック企業、ブラック組織、ブラック国家。
(人よりお金? 人の心は石にあらず、転ずべからずです)
おもてなしのお人好しの国の人々が、
どんどん自己主張の強い国々の人々に、追いつめられて行く。
エゴの強い方が、自己主張の強い方が勝つ社会。
(人の国を侵略するのは、
道理が引っ込む世の中か)
移民が必要と言って、
国民の思いを無視して、どんどん仕切ってしまう。
人を労働力としてしか見ることができなくて、
お金のために、文化と国家と生活の安全と、全部を壊していく。
(人のことはどうでもいいから。
上から人を騙くらかしていけば、統治=支配できるから)
コロナの次はエボラだ。
(アフリカからの移民とセットではあるまいに!?)
常に不安を掻き立て、恐れを生んで、
(人のことをいいように操るのは、愛ではなく、
自分のことしか考えないエゴです。何度でも言います)
(エボラ出血熱という病気は実は存在しない。
ワクチンを打った人だけがエボラにかかるという告発が、
すでにアフリカでなされていました。
コロナと同じではないのですか? もう、騙されませんよね)
戦争してもうけたい。両方に武器を売って儲けたい。
人殺しの武器はとうに作ってあるし、
それを使ってもらわなくては儲けがでない。
(人殺しも金儲け)
自分にとって都合がいいかだけを判断基準として、
相手を選んでしまう会社、人間。男と女。
(いつも自分が先、の人間関係)
家族は自分のものだと勘違いして、
いつまでも家族を支配したがる父親。
(いつも自分のことしかわからない)
子供を操り、自分の意のままにし、
最後には裏切られるエゴ同士の親子。
(エゴの人がエゴで育てると、エゴで報復されます)|
つまり、この世の中のすべては、
自分さえ良ければいい〜、のエゴの世!?!?!?
やってることは、エゴ合戦、エゴの争奪戦!!!
どこをどう見ても、醜いエゴが見え隠れ!!!
なんで、温かい家庭とか、夫婦愛とか、友情とかの世界は、
どこかに吹き飛んでいってしまうの?
なんで、美しい大自然とか、美しい音楽とか、絵画とかは、
どっかに行ってしまうの?
目を向ける先がネガティブなことばがりで、
私が方向を見間違えているのでしょうか?
いや、普段、目が曇っているか、麻痺しているというだけです。
目を見開けば、よくよく見えてきます。この世の異常さが。
(なんて世界に生きているんだ!! 反吐が出る。
でも、逃げられない)
(人生は狂人のオリンピック(芥川龍之介)か!?)
で、だから、私はどうするのでしょうか?
怒りと憤り、震えの感情を湧かせて、人を激しく非難しますか?
全く分からない人々、全く嘘八百の世界、と。
ありとあらゆるエゴを数え上げて、
それを糾弾しようとしますか?
そこに躍起になりますか?
人への批判と怒りの塊になっていくことを、
私は選ぶのでしょうか???
(でも私も元々エゴです。
いまでも、エゴから始まっているんです!!!!)
さあどうしよう???
・・・・・・
(争う世界)
(つづく)
