
「クラシカロイド音楽祭~ムジークLIVE&ピアノコンサート~」行ってきました。
会場は、品川ステラボール。
クラシカロイド知識がほぼゼロ(ファンの方には大変申し訳ありません)の私の個人的感想となります。
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入場前からいつもと雰囲気が違いました。女性の方が多い!オタクではない普通の方が多い!夜なのにお子様達もいる!
・第1部
クラッシックも嫌いじゃないのですが、オタクモードになっていたのでなかなか難しいですね。
感想はいろいろあるのですが、知識のない私が気軽に書けないので、その時思った感想を1つだけ。
布袋寅泰さんはショパンもモーツアルトもリストも超えたな。
・お子様
第2部から光る棒を振りだしたところ…、隣の4~5歳くらいの小さいお子様が20センチの距離で光る棒をガン見。ゴメン、貸したいけど、これは推しにささげないといけないんだよ…。
こんなことなら何本か持ってきて、貸してあげればよかったです。いろいろ学んだことをこういうところで活かせないでどうするんだ、という後悔でした。次回は準備していきます。
お子様達がいるとか実際行ってみないと分かりませんね。
・感謝
メンバーの歌唱のとき、普通の方々が手拍子とか光る棒振ってくれてたのとか嬉しかったです。皆様ありがとうございました。
また、終わったあと感想を読みましたが、メンバーのファンではない方で、メンバーの歌に満足してくれた人がいてとても嬉しかったです。ありがとうございます。
いつものファンではない人達の前で歌う機会はそうそうないですので、少しでも魅力が伝わるといいなと思いました。
もし少しでも気になりましたら、各個人のライブ等行ってますので、是非おすすめします。それぞれが100%輝くステージを見せれる自信がありますので、いかがでしょうか。
・大宇宙音楽賛歌No.9
やっぱりこの日のハイライトは、第九です。みんなで歌うってやっぱり良いですね!1番盛り上がりました。ただ、短くてあっという間でした…。
お隣のお子様達、第九の前に帰ってしまったんですよね。残念でした。
あの豪華な出演者の方達とみんなで歌えたのは、スゴイことだと思うし、気持ちが一つになった気がしたし、いい思い出になりました。改めて、音楽の力ってスゴイなって。
・アイネクライネ夜のムジーク 星咲花那さん
あの雰囲気を休憩後とはいえ、華麗な歌声で一気に斬り裂いてくれました。個人の曲で、この曲が一番頭の中に残っています。
ドレスがひらひら~のところでひらひらしてくれたのカワイすぎじゃないですか!?
今まで花那さんについて書いたことないので、せっかくなので少しだけ。
私は衣装について疎いのですが、花那さんのエンジェルアリスコーデは最強だと思っています。どこかの教科書にもそう書いてあると誰かが言っていました。
メンバーの中で一番歌が上手いのは花那さんだと思っています。高音の安定感。歌声の心地よさ。どんな曲を歌っても外さない。歌い分けはもちろん絶品です。
AIKATSU☆STARS!加入時から、歌唱力もビジュアルも一番成長したのではないでしょうか。
オリジナル曲をいつまでも待っています。あとは自身の曲で自分の世界観を表現するだけです。弾き語りであのカッコいい歌声をのせられればバンと世に出れるはず。シンガーソングライター星咲花那として、活躍を期待しています。
・炎のレクイエム 松岡ななせさん
強かった。どうしても白銀リリィと重なってしまうけど、ステージ上を自分の世界観に引き込む圧倒的なパフォーマンス。ななせさんの魅力が十分に詰まった1曲だったと思います。
ななせさんは、余裕なくてガクガクだったと書いていましたが、あれで余裕がないなら、どれだけスゴイもの繰り出してくれるんだ、というこれからの期待が高まります。
ななせさんもリエさんも共に休養明けとなるのでしょうか。これから活動が本格的始まればいいなと思います。
・世界はMUSIC!!! 上花楓裏さん
武道館以来のふうりさん。ちっちゃカワイイ。遠くからでも分かるオーラといいますか。
結構しゃべるなぁと思っていたら、わかさんも同じこと書いてました。
瑠香さんとふうりさんのデュエットが観れる日が来るとは。
・ラブゲーム大作戦 遠藤瑠香さん 藤城リエさん
「う~ラブラブ!」をしていいのか?という不安の中、大作戦が決行されました。ここで改めて良さを書く必要もないと思いますので、とにかく最高です。最後の大きなハートマークで大成功となりました。
・小犬のカーニバル
いぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬいぬ
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1つのコンテンツでしか通用しない彼女達ではないし、せっかくのチャンスを思う存分に生かして、歌声を届けてほしいです。みんなの実力とこれまでの経験で、もっと大きく羽ばたけるはず。オタクの力は少ししかないかもしれないけど支えていければいいなと思います。
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ここからは個人的なお話
この日は、遠くからの方や、尊敬するブロガーの方など、はじめましての数人の方とごアイサツできたのが嬉しかったです。急なDMにも関わらず、対応してくださりありがとうございました。
また、この日も誰かが誰かのために頑張っていました。
オタクのみんなは熱い思いを持って推しを応援している。推しの方々へ少しでもその気持ちが伝わるといいなと思います。
また他の方にもお声掛けしたいと思いますので、何かの機会に宜しくお願いします。
会場での反応や感想を読んで、クラシカロイドというコンテンツへの愛を感じました。どんなものでも好きだという気持ちは同じで、素晴らしいですね。
次回に向けては、映像使ってコラボレーションしたらとか、もっとエンターテイメントよりにしたらどうかとか、みんなで歌うなら歌詞カードに全部ふりがな付けた方がいい(お子様向け)とか、勝手な要望はあるのですが、それより自分がもっと勉強しないとという反省です。キャラの担当カラーがあるのも終わってから知りました...。誰かまとめてください...。
そんな中でも、オタク達への否定的な感想を見つけてしまい凹んだり。あれだけいろいろな人がいると、全員を満足させるのは難しいかなと。
確かにいいとこばかりじゃなくて、難しいとこもあったと思います。他の演者さんに拍手しないとかは論外として。郷に従え精神は大事だと思いますが、あの雰囲気でオタクの立ち位置ってどのようなものが正解なんでしょうか。ずっと着席状態ですし、どこまで盛り上げていいのかとか。少しでもメンバーの良さとかを伝えられるようにするために、応援する側はどうしたらいいのか...。いろいろ考える1日となりました。
ライブのまとめを一言で言うと、、、
どうしてもギョウザが食べたくなる!