忙しい中でも癒しを求めて
食べに行っています(^-^;
最近多いのは「肉の葵屋」です。
晩御飯を会社で食べているため...
多くは食べられないのですが
美味しく頂かせております。
近所にすき家ができた事で、
休日の朝、いつでも納豆付きの朝定食を食べに行ける環境となりました。
朝、納豆を食べるという習慣がつくと、
どんどん健康になっていくような気がします(^-^;
納豆の糸となるポリグルタミン酸はヒアルロン酸の10倍といわれる
保水力があり水分を同時に摂取することで、腹持ちが良くなり
余計な食べ物を食べなくても良くなることから、ダイエットにも効果的。
胃腸が活発に動くと水分で膨張したポリグルタミン酸と同時に
納豆に含まれる栄養素であるナットーキナーゼが吸収されやすくなります。
ナットーキナーゼは血栓の発生を抑え血液がサラサラになり脳活性を高めます。
そんな納豆を朝から食べるのは男の朝食として最適なものの1つでしょう。
納豆の食べ方には私なりの流儀があり、
これを新興宗教団体の儀式のように実践することで
朝の幸せを噛み締めるのです(^-^;
すき家で朝、注文するのは納豆朝食。
御飯、納豆、生卵、味噌汁、ひじきの煮物で構成されています。
納豆を開いたら、必ずやらねばならない作業があります。
それは納豆を硬く練り上げること。
この工程を省くとポリグルタミン酸の表面積が少ないままなので
納豆の旨みが半減します。
時々、納豆を練っている姿が見苦しいという人もいますが
旨みを出す重要な工程ですので、これを見苦しいと思う人は
好きなだけ本来の味ではない納豆を食べ続けてください(^-^;
特に重要なことは最初から醤油やマスタード(和辛子)を入れて練らないことです。
最初から醤油を入れると練りにくく、空回りすることで糸も充分に形成しません。
私は最初に一度味噌汁を味わうと見せかけて
箸の先をつけて濡らしてから納豆を練り始めます。
納豆の練り方には、いろいろな流儀がありますが
私が最近実践しているのは、
(工程)左に25回練ってから、一度上に持ち上げて糸の具合を確認してから右へ25回練る
といった工程を2セット行うという練り方です。
その後、付属している醤油だけを添加して上記工程を1セット行います。
すると固く練られた納豆は上写真のように、トロットロとなります。
そして当日の納豆の出来を確認するため、
この状態のまま一口分の納豆を御飯に乗せて味見します。
充分に和辛子と長ネギがあればこの後の味の調整は、
この一口を参考に調整できます。自分好みに味を調えてください。
チェーン店で納豆にトッピングできる納豆のサイドメニューといえば
付属のマスタード、長葱、生卵
店によって異なりますが別売りでキムチ、山いも、豆腐、大根おろし、漬物など
ここでは付属品だけで食べる最もベーシックな食べ方を紹介します。
卵が入れられていた容器を利用してゴミが一括して捨てられるように1つに集めます。
如何に美しく整理しながら食べるかも男の作法の1つなのです。
これらな店員さんもきっと片付けやすいですよね(^-^)
あとは如何にバランスよく食べ進めるかが重要なポイントとなります。
調整した納豆を全て御飯の上に乗せるという流儀もありますが
私は絶対にやりません。
傍でみていて明らかに汚い食べ方です(^-^;
納豆は牛丼や和風カレーとは異なり、逐次投入が可能な食材です。
より美しく食べる方法を工夫しましょう。
御飯が盛られていた丼に納豆の糸すら確認できなかったとき
私は今日は絶好調!と思いながら店を出ます(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!
味噌汁は最後まで残しておきます。
箸を洗うように味噌汁を頂き、ナプキンで箸の先を拭き取れば
かず流・男の作法(納豆編)の完成です(^-^)
既にお気づきかもしれませんが、私は納豆を自分好みに整えるため時間は
納豆朝食を食べている時間の大部分を占めています(^-^;
昨夜は友人と赤羽にある酒菜厨房 天心へ行ってきました。
いつも満員の人気店らしいです。
この辺は中国からの渡来者が多く、自国の食べ物を食べたくて来訪する客が多いようです。
実際、中国語がアチコチで飛び交っていました(^-^;
飲み屋街という場所柄のためなのか、女性連れが多いのも特徴。
きっと同伴システムを利用している人たちなのだと思います。
店内は狭いのですが、結構詰め込み式の客席となっています。
当然、店長や店員も日本語&中国語のバイリンガル。
どちらで話しても通じていました。
さて連れのオススメは酒のアテ?にニラたま炒め
軽い味わいで食べやすかったのが良かったです。
これから飲むぞって時にも良さそうですねo(^-^)o
なんといっても美味しかったのは
フカヒレ入りあんかけチャーハン
鉄板に乗せられたチャーハンの上に
目の前でジャーっとフカヒレのあんかけをかけられました。。
手際よくスプーンで混ぜ合わせ、小皿に盛ります。
ただ小骨が多くて食べにくいのも事実。
次回注文することは無いと思います。
美味しいのですが、面倒なので(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!
和食にはあまり使用されないのですが
蒸し物であれば身のやわらかさが強調できるため
ふっくら美味しい食感を演出できています。
中華料理の清蒸でよく使用されているようです。
味も香りもシッカリ付いているため美味しいです(^-^)
このフカヒレ入りあんかけチャーハンは絶品でした。
チャーハンの香ばしさを消さなように、あんかけが味を引き立てています。
かなりシッカリとした中華料理屋です。
場所がよければ、通ってみたいお店でした( ̄∇ ̄|||)ふふ…
今まで皆に議論され続けた「牛丼屋の朝食」というテーマ。
私も自分の意見で書き表してみました。
吉野家(納豆定食)
納豆
ごはん
味噌汁
生卵
焼き海苔
おしんこ
この内容で350円です。納豆に入れる長ネギが少ないのが特徴です。
納豆の品質は他店より上だと思います。
生卵は店で既に割入れられていることが特徴です。
卵の清潔性に自信がある証拠ですね。
そもそも卵の殻はサルモネラ菌がついている可能性が高いため
アメリカでは生卵は食べないほどです。
日本では洗卵してありますから、かなり安全ですが
万全とは言えません。
生卵を原因とした食中毒患者がでても
「店の責任」と明確にしているところは潔いと思います。
すき家(納豆朝食)
納豆
ごはん
味噌汁
生卵
ひじき煮
卵かけご飯専用醤油。
この内容を280円で食べられるのは大変なことです。
すき家は昨年からわずか200円で朝食を提供するなどして朝食にチカラをいれています。
この納豆朝食は最低価格のたまごかけごはん朝食に納豆を追加したもの。
納豆80円が高いか安いかはともかく、
たまごかけごはん朝食のコスパがいかに高いかを表しています。
今、すき家で朝食と言えばたまごかけごはん朝食がスタンダードとなりつつありますが
私は納豆大好き人間なので、あえて注文はしません(^-^;
小鉢でついてくるひじき煮。
この一品がコスパを後押ししています。
栄養価も高いため、一人暮らしにはうれしい構成です。
卵かけご飯専用醤油がついてくるのは嬉しいですね。
私は基本的に醤油やや多めに味を整えるため
添付の醤油タレは少し甘めなことから、卵かけご飯専用醤油も少量ですが
納豆に追加しています。
味噌汁の味は牛丼屋で一番マシです。ただ気になるのは、味噌汁の油揚げ。
なんか別の食べ物を食べているみたいです(^-^;
松屋(定番朝定食)
ごはん
みそ汁
焼き海苔
お新香
生卵
選べる小鉢(納豆を選択)
この内容で350円です。
納豆の質としては比較3店舗の中で一番好みから外れていました。
味噌汁も同じです。
漬物はセットで付いてくる割には、ちゃんとしたクオリティでした。
松屋で最もポイントが高いのは、小鉢の形です。
生卵を攪拌して、卵かけ御飯にしようとしたとき
ご飯に卵をかけても、滴れ難い構造となっています。
一度に全部かけず、数回に分けて味を変化させながら
卵をかけるのが私の食べ方ですが
その食べ方には、この器が最適です。
じゃあ、結局どこが好きなの?と聞かれると、まだ結論は出ていません。
いつも近くにあるすき家に行っています(^-^;
ざっくりとした全体的な個人的感想としては
牛丼
吉野家>すき家>松屋
みそ汁
すき家>吉野家>>松屋
サラダ
吉野家>すき家>松屋
お新香
吉野家>すき家>松屋
朝定食
すき家>吉野家>松屋
カレー
吉野家>すき家>松屋
といったところでしょうか。。でもこればかりは好き好きです。