アリアナ・グランデ
いいなぁ、と思って見ていたら脳内で漢字変換していました

アリアナ→蟻穴
グランデ=グランド→壮大な
巨大蟻の巣⁉︎
それはさておき

プログレとは何か?
60年代にロックとクラッシック、ジャズ、サイケなど、色んな音楽が融合したことでできたロック。
実験的、美的、サイケ、前衛的など様々な形態を持つバンドが多いですが、名乗ったもの勝ち的な側面も…
私のプログレ初体験は実はKing Crimsonでした。
King crimson/Lark's tongue in the aspic pt.1
クリムズンで一番好きなアルバムはリザードなのですが、この映像でドラムのビル・ブルフォードの横でパーカッションを叩くジェイミー・ミューアの動きが怪しくて面白いのでこちらをw
クリムズンは復活してもやっぱりクリムズン。
安定して聴くことができます

クリムズンを出したらイエスでしょう!
Yes/Roundabout
このイントロはギターを弾いている人間なら一度はやってみたのでは?
まさかジョジョの奇妙な冒険のエンディングで使われるとは…
イエスも良いです。
ボーカルのジョン・アンダーソンが辞めてから(二度目)は聴いてませんが、クリムズンと同じく安定して聴けます。
途中ポップスになったとしても。
元イエスのメンバーで結成されたABWHもいいですが!
ABWH(Anderson,Bruford,Wakeman and Howe)/The meeting
イエスと来たらフロイド?
Pink Froyd/Astromy domine
マニアに言わせれば
「この頃のフロイドはプログレじゃない!」
と怒られてしまうかもしれませんが…
フロイドはシド・バレットがいた1stが最高傑作だと思ってます。
もちろんDarkside of the moonやWish you were hereも好きですが、シドの変な感性が好きなのでしょうね。
ということで。
Syd Barrett/No good tryin'
シドのソロはアコギを絡めながらもサイケな曲が多くて好きです。
この曲のバックバンドはカンタベリーロックの異端児、ソフトマシーンです!
Softmachine/Moon in June
ソフトマシーンは3rd(二枚組で4曲だけ)までは全部好きです!
この曲は特に魔術の修行でも実験してみたことがある思い出の曲。
アストラルトラベルにはちょうどいい曲です

19分もあるのに長さを感じない!
ソフトマシーンとくればロバート・ワイアット。
ソフトマシーン脱退後に組んだバンド、マッチングモウル!
Matching mole/Part of dance
何故か邦題は「ソックリもぐら」

なんと強引な直訳風意訳!
これは1stの曲ですが、2ndのプロデュースはクリムズンのロバート・フリップ教授!
そしてソロになったロバート・ワイアット!
Robert Wyat/Little red Robin Hood hit the road
サイケです!
もはやぶっ飛んでます

初めて聴いた時、全くわかりませんでしたが、だんだんとクセになっちゃいました

ソフトマシーンから離れて、少し普通に戻ります

Gracious!/The dream
元町の高架下にある怪しいCD屋さんに置いてあったのを買って聴いてみたらカッコよくて一時ヘビロテでした。
Emerson,Lake & Palmer/The endless enigma
ELPは再結成以前のものはかなり好きです。
ドラムのカール・パーマーが脱退した時は、「代わりのPを!」と思ったのか、コージー・パウエルが参加してエマーソン、レイクアンドパウエルでELPの名前が守られたという…
もう今となってはエマーソンもレイクも故人の為、P担当のパーマーしかいないのですが…
一般的に評価が低いLove beachも、ジャケットが悪いだけでイタリアンプログレを狙った感じで私的にはアリです!
ちなみにこんなジャケット。
というなかれ

イーグルスを意識したのか?
この頃はまだみんな細くてカッコいい頃ですw
これだったら名作とされているタルカスのジャケットの方が酷いと思うのですが…
タルカス
他のジャケットはギーガーが描いてたり、芸術性が高いです。
Clouds/Waiter, there's something in my soup
ギター無しバンドが続きますが。
「ウェイター、ちょっと!
スープに何か入ってるぞ!
ハエ⁉︎
こんなもんマジ勘弁…」
から失恋話に…
そこから飛躍して世界に訴えかけるってどうよ⁉︎
こんなドラマチックに仕上がってるし!
Osanna/animale senza respiro
イタリアのプログレと言えばPFM…
をすっ飛ばしてオザンナです。
この曲が入ってるアルバム「パレポリ」は三曲だけしか入ってません…
Reneissance/Kings and queen
ルネッサンスというと、ヒゲ男爵かアニー・ハスラムかとなりますが、私はアニーの頃よりもキース/ジェーン・レルフ兄弟がいたこの頃が一番好きです。
ルックスもジェーンの方が美人だと思います。
キース・レルフってヤードバーズとかルネッサンスとかアーマゲドンとか、結構美味しいバンドにいるのに何故か歴史にはヤードバーズくらいしか残らない…
Gentle giant/The runaway
英国のバカテク集団。
他のアルバムも聴きたいと思いつつ、何故かとまってます…
Affinity/I am the walrus
リンダ・ホイールというボーカリストを擁したアフィニティー。
オルガンがこれでもかと言わんばかりに畳み掛けて来ます

もちろんビートルズのカバーです。
元々がサイケな曲なのにさらにサイケに!
ディランのAll along the watch towerもやってます。
Jethro tull/Rocomotive breath
タルはメタルに近いせいか、アイアンメイデンやハロウィンにカバーされてますが、タルをタルたらしめているのはやはりボーカル/フルートのイアン・アンダーソンでしょう!
そんなに目ん玉ひんむかんでも…
Hawkwind/Upside down
後にバンドを追い出され、モーターヘッドを結成するレミー・キルミスターがいたバンド。
個人的にはプログレとは言えないと思いますが、元町の怪しいCD屋のおっちゃんによれば一応プログレだそうです。
Pentangle/House carpenter
フェアポートコンベンションと並んで語られることが多いフォークバンド。
Fairport convention/Percy's song
イギリスのトラッドフォークプログレと言えばこの人たち!
Forest/Forest(全曲)
名前が検索でひっかかりすぎるのでこちらで。
フルサークルもいいですが、あえて1stで!
このキラキラ感が好きです。
Comus/Diana
みょうちくりんな曲をやりたがるコーマス。
インパクトだけは大です!
未だにやってるみたいです。
Museo Rozenbach/Zarathustra
私が最初に知ったのはムゼオのメンバーが組んだイル・テンピロ・デルソルのツァラトゥストラだったのですが、やっぱりオリジナルがいいです。
Guru Guru/Samantha's rabbit
グルグルはUFOという訳の分からない名盤があるのですが、その後にこれを聴いてあまりの明るいノリに拍子抜けしました!
Wigwam/Losing hold
お化粧ロックではなくてフィンランドのウィグワム。
どうしてこんなバンドが埋もれてしまったのか…
Pavlov's dog/She came shining
普通は1stが取りざたされますが、イエス〜クリムズン〜エイジアのドラマー、ビル・ブルフォードが参加した2ndの曲で!
何故これがプログレなのかは謎。
ボーカルのデヴィッド・サーガンプの声がプログレなのか?
インパクトは1stの方がありましたが、まとまった感なら2nd。
Formula 3/Dies irae
これ、フォーミュラ3ではなく、「フォルムラ・トレ」と読みます。
真夏の夜の夢など名作はありますが、やはりタイトルチューンのこの曲が入ってる「怒りの日」が好きです。
とーれとっれっぴーちぴっち…
関西限定CM?
Magma/Kohntark
このバンドは忘れてはいけないマストバンドです!
コパイア星から来たコパイア人バンド!
コパイア語という言語まで作り出して歌詞は全編コパイア語という気合の入り方!
Camel/Lunar sea
ルナシーではなく、ルナーシーです。
このSFっぽい感じが好きです!
Genesis/Lamb lies down on broadway
初めてピーター・ゲイブリエルを聴いた時、フィル・コリンズと区別が付きませんでした

フィルはこの頃はドラムに専念しています。
Brand X/Nuclear burn
この頃から既にハゲてました
いや、ジェネシスの頃から既に…
フィル・コリンズの超絶技巧プロジェクト、ブランドX!
ハゲおやじ、めちゃドラムうまいやん!と突っ込みたくなる逸品です

Bill Bruford/Beelzebub
超絶ドラマーパート2。
私はブランドXよりビルブラのソロの方が好きです

いきなり全音階フレーズ爆裂!
さすがはアラン・ホールズワース!
でもこの曲ってコレの元ネタ?
ワルキューレ/サイレント・ハッカー
Jody Grind/Jump bed Jed
これ、500円で手に入れたんですよね…
かなりラッキーでした!
視聴して買えるモトコーの怪しいCD屋さん、いつもありがとうございます!
Rush/2112
初めて聴いたラッシュがSpirit of the radioだったので、なんかノスタルジーな感じのポップロックだなと思ったのですが…
こちらはまさにプログレです!
ボーカルも荒削りでカッコいい!
Amonduul II/Archangel thunderbolt
La villa tranceというアルバムがありまして。
La villa France (フランス国歌)とかけたタイトルに惹かれて買ってみたら気に入ってしまったプログレバンド。
Wolfs cityを探すもこっちの方がかっこいいので

Death/scavenger of human sorrow
その名の通りデスメタルバンドなのですが…
この複雑な展開はもはやプログレだと思います。
そういえばデスメタルのジャンルでプログレデスなるものもありますが、デスはライヴにも行ったし、よく聴いたバンドです。
主要人物のチャック・シュルディナーが他界したので多分これがラストアルバム…
川本真琴/ピカピカ
この人好きなんですよ!
1stからねじれたポップスでしたが、2ndはプログレ色が強くでた作品に

Original love/Psychology
日本人が続きます。
まさかあのオリジナルラヴ⁉︎
本当はSessionsというアルバムのミックスのがかっこいいのですが、見当たらないのでオリジナルバージョンで…
Maxophone/C'e un paese al mondo
怪しいCD屋さんでガイジンさんから勧められたマクソフォネ。
確かにいいけど当時はアバンギャルドさに欠けると思いました。
今聴くと良いです
Nirvana/Rainbow chaser
あのニルヴァーナではありません。
イギリスのバンド。
Beggers opera/Raymonds road
ジャケ買い。
こんな変な格好してるバンドなんだから普通なはずはない!
と思ったら大当たりでした

Gryphon/Down the dog
これもジャケ買い。
ここではエレクトリック楽器が使われてますが、最初は古楽器を演奏するバンドだったらしいです。
プログレって挙げだすとキリがないのでこの辺で…
と思ったのですが、クリムズンを辞めたメンバー達で結成されたこれでラストに!
21st century's schizoid band/21st century's schizoid man
本当はクリムズンのライヴアルバム「Earthbound」のこの曲がキレッキレで好きなので挙げたかったのですが、いい音源のがないのでそれならいっそこちらで。
プログレってメタルと通じるところがあって、もちろんメジャーなものはとても素晴らしいのですが、あまり知られていないものを追求していく楽しみもあったりしてw
どんどん深みにハマっていきます。
ありがとうございました!

