登録実務講習を2日間受けてきた。

 

テキストを見たら分厚くて大丈夫かと不安にさせされるが

終わってみれば、心配し過ぎだった。

 

(1)事前Web講習(3時間)+〇×問題集60問

 Web講習は動画を聞けばOK。〇×問題集は最終試験に出る可能性の高い問題なのでやっておく。

 

(2)実務講習 2日間 9時40分から18時 全11時間の講義

受領中に、重要な箇所を教えてもらえるのでマーカーで線を引く。

これは〇×問題で出るところ。

遅刻、居眠り、スマホONは退出となる。

 

実習テキストに確認チェックや契約書、重説の記載をする演習がある。

これが記述問題で出るところ。

 

(3)修了試験

〇×問題20問と記述式20問、それぞれ16点以上取れば合格。時間は60分。

テキスト持ち込み可能。20分後に退出可能。

回答用紙が2つ折りになっていて、広げると記述式の解答用紙が確認できた。

※問題用紙の空欄に直接書き込み、解答用紙をそのまま白紙で出す人がいそう。

 

最初に記述式、次に〇×問題をやった。約20分で終了。

記述式を確認。1問ケアレスミスを発見。土地の古い地積を書いていたので修正。

〇×式を確認。テキストのマーキング箇所に答えが書かれており、全問参照して確かめ完了。ここまでで約40分。

これで合格を確証。

念のため再び記述式を確認し、残り10分で提出。

※記述式は、問題用紙で設定された物件(B区)ではなく、演習の物件(N区)を転記する人も中にはいそう。

 

講師の方が事前に注意して下さっているので、よく話を聞いていれば合格する。

 

講師の方は不動産現場に携わっている方だったので、

テキストはこうだけど実際はこうだよ、というのをたくさん教えて頂いたので感謝。

 

約10日後、試験の結果が届いた。無事合格。発送日から4日後に届いたので少し焦った。