【雑誌健に連載中!】5月号は、子どもがすすんで行う掃除の仕組みづくり♪ | 片付けなさい!と言わずに子育て♪10年後も家族が心地いい整理収納*明石

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元養護教諭の整理収納アドバイザーです。子どもが将来自立した大人になるために必要な様々な力を、かたづけを通して身につけられるようにサポートします。片づけのことだけでなく、親と子どものこころやからだのことも綴ってます♪

おはようございます!

明石の親・子の片づけマスターインストラクター
            &
整理収納アドバイザー2級認定講師 加藤 真由美です。


整理収納アドバイザーの資格を持ち、長年小学校の養護教諭をしていた経験から専門雑誌「健」に「保健室の整理収納」について連載中です。

5月号は、
Lesson 12「掃除の仕組みづくり」です。



本当は、「片づけ」と「掃除」は全くの別物なので、保健室の整理収納の連載には厳密には入らないかも?!ですが、整理収納の状態をきれいにキープするには、不可欠!ということで、入れました。

子どもがやりやすい仕組みを作る


きれいをキープするための掃除ですが、学校のように交代しながら複数人数でする場合、誰もが何を使ってどのようにするのかが分かる仕組みを作ることが大切なのです。

そのために、

児童にしてもらいたい掃除内容を書き出す

そして、

子どもが使いやすい道具をそろえる

です。

何事もできる環境を整えることは大切ですね。

中には、窓ふきセットや床磨きセットとして、カゴを持っていくとお掃除できるセットも作りました。



手順を子どもたちにわかるように教える


掃除しやすい仕組みが作れたら、それを子どもたちに教えます。

それぞれの掃除の項目は、何を使ってどのようにするのか?

そして

翌日は一覧表を見て、前日とは違う内容の掃除をする、ということも伝えます。



言葉がけや関わり方を工夫する


児童はここまで来ると、保健室掃除はどんな掃除内容で何を使ってどのようにしたらいいのか?がわかるようになります。

そしたら、後は児童に任せておけばいいかというと、勝手に掃除ができるようになるわけではありません。

そこは、やはり大人の見守りが必要になります。

それは、掃除当番が保健室に来室した時

掃除の最中、掃除後、にそれぞれ

声かけをしたり、養護教諭自身の気持ちを伝えたりして児童が自らお掃除したくなるような関わり方が必要なのです。

そんな取り組みをした結果、

児童は集中して保健室を掃除してくれるようになりました。

すると、保健室はきれいな状態がつねにキープできるようになり、私はますます児童をほめました。

そしたら、児童はますます掃除を一生懸命してくれるようになって・・・とどんどん好循環が生まれたのです^^

そのことから、

・掃除道具を揃えて掃除がしやすい仕組みを作る、

・掃除の仕方を具体的に教える

・少しでもできたらほめる


は、大人の役割なんじゃないかと思います。

まだまだ細かいことも掲載しています。

詳細は、健5月号をお手にとって見てくださいね。

お申し込みは⇒こちらをご覧ください。


最後までお読みいただき、どうもありがとうございますペコリ



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元養護教諭×整理収納アドバイザー 加藤真由美

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