たけちゃんと12ロッキンにて号泣してからずっときたかったサンボワンマン。

あっくんカーで就活スーツを買いに行く。
今日のメイン終わり。
徒歩で会場に向かう。
余裕で直前まで餃子の王将に居る。
大東社長R.I.P.

入場するとあのRensaがもうパンパン。
人はだいたい半袖バンT。
タオルを買って急いで服を脱いでロッカーに詰める。
あっくんはヒートテック一枚になる。

待機。
先日ニュースになった銀杏の曲がウェルカムミュージック。イケてる。
だいぶ後ろの方。
ステージも隙間からしか見れない。
ロックのライブほぼ初めてだし隅のほうで見てればいいかなと思う。

始まる。
モンキーマジックにて登場。
世界をかえさせておくれよ
なぜか最前列中央にいることに気づく。
さっきまであんな離れてたのに今は目の前にいる山口隆と窒息死寸前のあっくん。
俺はただあっくんの背中を追いかけただけ。
いつの間にか最前列中央。それだけ。

ばっちり予習してきたライブ定番曲たちと大好きなミラクルアルバム。
ぬかりなし。
ただサンボマスターのライブがこんなに激しいとは。
完全に予習不足。
不意打ちの体当たりと呼吸ができないのとで。。
。。
テンションが上がりきる。
すでに発汗は自分のライブ人生の一位となる。

ロッキンとロックの細道で二度体感していたがそれでもこの煽り、トークにはやられる。
超うまい。

CDではイマイチだと思ってた透明人間も巧みな話術とライブアレンジによってやばい感じに変わり映えする。などなど。
光る海前のMCが抜群だった。痴漢の注意からライブで生まれるときめきから一通り話し、松島にデートに行くという妄想も繰り広げ光る海。エクセレント。
その流れでこの世がヤミだと言わないでおくれで隣にいた女の子が号泣してたのが一番印象に残ってる。

なんといってもワヤだったのが未練は残さず踊るつもりだ。
木内さんは #ミスってない しこんどうさんもなんかテンパってるし。山口隆もミスってないコール&レスポンス始めるし、曲はすごい盛り上がるし。。。check it outもナイスだった。
盛り上がるとこ何回も繰り返す感じダンスホールレゲエね。pull upー

ずっとCDで聴いてて興味深かった打ち込みっぽいループ演奏はなにかしらの機械で出してた。機材まではわからず。。
ループ演奏に任せて踊り狂う山口隆は最高だった。

それから俺の人生ベスト10は入るだろう楽曲。できっこないをやらなくちゃ。
始まる前はこの曲がきたら泣くだろうと思っていたけどまさかの真後ろにきれいなサークルモッシュが始まり、ガンガン後ろから押され、最終的にダイブしてきた人を送り出すことに必死で。。。
。。。テンションが上がりきる。
ダイブしてきたかわいい女の子の胸を何度も誤揉みしてしまう。
そもそも異常な発汗、ほぼ脱水症状のため、涙なんか出ず。
ほんっと。最高。

アンコールは「ミスってない」コール
マチガイナイ。
最後の最後まで全力で走り切り終了。
人生最発汗量ライブに認定。

帰りはくたくたのあっくんと串鳥で一杯。
あっくんはラムネしか飲まず。
一風堂で〆て文句なしの一日。


気づいた。
ロックは本質がかっこいい。ヒップホップはかっこつける。
そしてロックは本質がかっこいい。ヒップホップは意味を持たせる。
わかりやすく言えば、キャップを買うときデザインのかっこいいもの、イケてるロゴの入ったものを買うのがロック的思考。
キャップのデザインやロゴの意味を考えてかっこいいだけのものは買わないのがヒップホップ的思考。
思考と好きな音楽が違う場合ももちろんあるはず。

チケット買ってくれたあっくんに感謝。


講義を終え、ひろたんと新幹線で東京、新横浜。
新幹線の乗り換え。
そう、今回は。。金は時なり。遠征。
ひたすら時間をお金で買いまくる。

新幹線内で米沢牛弁当。
なぜかお金を酷使する。
次の日提出の課題もやりつつ。。

横アリ到着。
心臓ファイナル、ビーコネ2013そして今回。
入場列はムスッとした大人、声変わりしていない子供。下の上の女オタ。

開場。
例によってタオル購入。
ゆきりんだるまがかわいい。
ひろたんはゆきりんだるまペンライト。

開演。
上からの登場でBirthday wedding。
まさかの予想ズバリ的中。
横アリのど真ん中で歌うゆきりんはひたすら輝いてた。

セトリは、まあ、初めて聴けた曲もちょいちょいあったけど
期待に応えつつやりたいことやってるなーって感じ。
自分で考えたらしいけどさすが。
ロマンス拳銃、口移しのチョコレートあたり。

あと練習、努力してるなーってのも伝わる。
Rainy dayなんてアコギ弾きながら歌ってたし。
あ、たぶんだいたい、いや、全部?ちゃんと歌ってた。

で席ついたときから怪しげだった幕が上がるとオーケストラ。
さらっとサプライズ、さらっとすごいことやる感じが今回多かったかな。
そもそもゆきりんソロ横アリ自体すごいことだけど本人さらっとしてたし。
そのオーケストラでやった三曲がまたベストチョイス。
なかでも火山灰は泣ける。
鹿児島の田舎の女の子が夢を追って一人で平日の横アリ埋めるんだもんなー。

ゆりきん作詞のあなたと私っての初めて聴いたんだけどこれもまたすごい。
曲自体単なる架空のラブソングじゃん!って思ったけどゆきりん曰くファンへの思いらしくて。
ファンへの思いをうたった歌なら「みんなと~」ってなりそうなもんだけどこの歌詞中では常に「あなたと~」だからね。
アイドルイズム過ぎるというか作詞センスがあるというか商売上手というか。

終始MCの自然体具合もよかった。
まあ基本会場の全員自分のファンなわけだからね。あれくらいできるもんなのかもしれないけど。
ボケも多かったけど考えてきましたよ感がほとんどなくて個人的にライブにおけるベストなMCでした。

わかってんなーってのも多かった。
もうそれをズバリ短時間で具現化されてたのは君のことが好きだからのあのイントロの部分だけ弾く。
君好きのあのギターのイントロってAKB48ファンならみんな好きだと思うんだけど、そこだけを弾くっていう。
そのパフォーマンス自体いいかはわかんないけど、、わかってんなー。

本編最後は夜風の仕業。
これは俺が多分一番どっぷりだった高3の夏から冬にかけて一番聴いてた曲。
あの頃を思い出してセンチメンタルになった。
つらかったけど楽しかったな受験勉強。

それから大方の予想通り?フレンチキスの登場。
力あったなー、当たり前だけどゆきりんがいなきゃフレキスは横アリこれてない。
これはいわゆる「澤穂希引き上げ法」ね。
日本代表として澤さんが活躍することにより澤さんの人気を上げ、アイナック神戸の試合を見に来るファンが増え、アイナック神戸の澤さん以外の選手も注目されるようになるという。
日本HIPHOP界でいうKREVAも澤穂希引き上げ法。

ゆきりん一人になりハートエレキ。
一人であのサビ前、サビの振り付けはシュールでおもしろかわいかった。
ここでのMCが胸に響いた。
「これだけのファンの方がこの会場に集まっていただけるなんて奇跡だけど奇跡って呼ぶのは申し訳ない。もうここまで奇跡が重なったら運命なんだと思います。」
的な。
くらった。

ほんとの最後は遠距離ポスター。
言わずと知れた俺の48グループ楽曲で一番好きな曲。
つまりほんと申し分なし!

このライブはすごいことをさらっとやってるように見せる点と最後のゆきりんのMCに集約される。
アイドルってそうじゃん。
すごいことをさらっとやってるように見せるかすごくないことなのにすんごい必至にやってるかのどっちか。
どっちも超アイドルだけどゆきりんは後者から前者にステップアップした気がする。
奇跡も重なりすぎたら運命。でも奇跡って待っててもたぶん起こんなくて頑張ってたらたまーに起きるもんだと思う。

終わらないミラクルの予感がする。。。


$涙で言葉が見えない

満を持して三度目!

今回も面白かった!笑った!

けどBANZAI TOUR いや、漫遊記が一番面白かった気がする。

自分の中のハードルが上がりすぎてるのもあるけど。

それにしても大村さん疲れてるのかなあ。。。


席はまさかの前から二列目ど真ん中。

もうあの席のせいで緊張して笑えなかったのもある。

藤田さんの鼻の穴まで見えた。


握手会のときは例によって今年の俺のswagであった首巻タオルスタイルだったんだけど

それがヤクルトスワローズだったんだけど

藤田さんから「今日バレンティン55本目打つかな?」って話しかけてくれた。

さすが過ぎる!


トータルテンボス愛は変わらないので。

THEMANZAI優勝する日を夢見てわらおう。


涙で言葉が見えない