今回は初めての試みを何個か。
まずは東京駅着くと同時に千葉へ。
稲毛海岸。
朝っぱらから酒臭いしゅーへーに迎えにきてもらい無名寮へ。
無名寮とは今千葉で一番熱い観光スポット、しゅーへーが元寮長の寮。

着くと体が震える。
異常なほどの傷、落書き、etc
怖かった。
部屋も基本的にはロックなしというから驚き、たぶん俺なら三日で病む。
ただ、なにかなかったらすぐ貸し借り、俺のものはみんなのもの、おまえのものもみんなのものスタイルは多少あこがれる、、、

目的は散髪。
御察しの通りまずは寮内のバリカン探しから始まる。
幾たびのドラマがここで生まれたことは言わずもがな。
散髪はバッチリ。
さすがしゅーへー。like酔拳。

切り立ての頭を押さえつけるようにヘルメットをかぶり、千葉大学へ。
初めてのバイク。
これまたただただ恐怖。ひたすら絶叫してた。
千葉のもう一つのディズニーとはここのことか。
叫びすぎて若干しゅーへー不機嫌になりつつ千葉大学視察。
不備なし。

続いて千葉の中心部へ。
このころにはバイクにも慣れ楽しむ余裕も。
快晴も手伝って最高。
しゅーへーの運転もよかった。
バイファーの安全運転を脳内再生。

千葉駅前は、、まあふつう。
特に、ありません。
スタバで爆睡するしゅーへーを横目に悲劇の予感を感じる。

電車で東京駅へ。
新たな試みとして広大をサプライズ招集していた。
広大はリアル海猿。
ただ東京駅で待ち合わせるだけなのに広大とだととても難しい。
電話で今地面がヌルヌルしてるとこにいるって言われてもわからない。

昼食は、ふつう。

続いてたけちゃんと東京駅で待ち合わせ。
ごくごくスムーズ。

ここからはしゅーへー仕切りで横浜へ。
たぶん多少の遠回りしつつ到着。
ここで、けんたとたけちゃんの旅名物「突然の腹痛」
ビアガーデンちら見しつつ元さん待ち。
広大がカラムといちいち事件になる。面倒。

元さん到着、ここからは元さん仕切りで。
さっそくたけちゃんとけんたの安易な案が却下され、向かうはみなとみらい。
元さんの移動は基本徒歩。
となると心配なのがたけちゃんのスタミナ。
喧嘩もしつつ到着。

敷居高い店にパーカーでは入れないことに気づく。
パーカーなのはたけちゃんとけんた。無念。
まだいけそうな店に入店。
ハートランド。うまいぜ。

家系食いつつ帰宅。
大森海岸。
元さん家にて一泊。
しゅーへーは終始寝てた。
広大は口数が少ない。

朝。元さんが起きてるのか寝てるのかわからないうちに出発。
目的はエッグスンナントカ。
しゅーへーとは横浜でお別れ。
なぜ、横浜まで逆に来た。

元町中華街。
エッグナントカ発見。並ぶ。
まあまあの列。仕方ない。
1時間で入店。

コーヒー、でかい。多い。
パンケーキ、うまいぜ、とても。
ステーキ、ふつう。
ポテト、ふつう。
オムレツ、食ったっけ?
エッグベネなんとか、うまい。

次こそはオッパーラ。

ド定番の赤レンガ観光。
ド定番も悪くないぜ。

広大とはお別れ。
無事東京駅まで戻れたのかは今もなお不明。
それにしてもポンポンいわき東京バスあるとは驚き。

本日のメイン、KAAT神奈川芸術劇場。
これまた、敷居。
服装が完全にNG。

開演すると携帯が圏外になるシステムはたまげた。
思い出したくもない悪の教典を思い出した。
インザハイツは、、、ミュージカルは難しい。
ただ、いつもは踊りがんばってんだから口パクでいいじゃん、よく見せるための嘘は全然いいじゃん派の俺も
あそこまでちゃんと歌われるとグッとくる。
リアルよりリアリティ。でもたまにリアルもね。

終演。
向かうは秋葉原。
田中そば分店。
長町以外の田中そばに行ってみたかった。
変わらずうまい。
次は本店。

東京駅でまったり。
H&Mの看板になぜか購買意欲を煽られシャツ購入。
フォーマルについて考え終了。
たけちゃんは東海道新幹線。
うっかりして終電で帰ったそうな。

今回もいい旅でした。
教訓は郷に入っては郷に従え、つまりはインザハイツ。

送り車ひでちゃん、帰り車のりちゃん
道案内、一泊げんさん、散髪しゅーへー、スペシャルゲスト広大、痩せたたけちゃん。
スペシャル感謝。

where is next?


国立競技場。
ひろたんと国立競技場前で待ち合わせる。
一周周り全貌を把握する。
したつもりでできてない。

並ぶこともなく余裕の開場。
入場口が分けられてたおかげか。
軽食。
今回も例に漏れることなくひろたんは豪快な金遣いを見せてくれた。

しかし会場の中で迷う。
途方に暮れた。
冷静になればわかるが慌てるとわからなくなる程度のわからなさ。

席はアリーナ。
アリーナには水以外の飲食物持ち込み禁止。
ひろたんの三ツ矢ソーダ一気飲み。
しかもちょい残し。

思ってたよりもだいぶ小さい。
もちろん小さくはないけどでかくはない。
席からステージまでも案外近い。
ステージ向かって一番左の一番後ろ。
このときすでになにかいい予感が漂っていた。

開演。
転がる石になれから始まるそうきたか展開。
最初のMCの一番最初のボケがみゃお。
最高にうれしかったー。たかみなのフリかな?
アドリブ感は少なかったけど。

アイドルの夜明けはいい歌だね。
何かが始まる感が半端ない。
歌詞も思いのほか屋外コンサートにハマり。
てかまあBはゆきりんがいるから最強。笑

Aはonly todayが好きな曲だからやってくれてうれしかった。

別に今までなにも思ってなかったけどKの青春ガールズもよかった。

あと春になると鉄板で聴きたくなる手をつなぎながら。
めちゃくちゃ最高でした。めちゃくちゃ。チーム4。

あとなんかコンセプト?演出?小芝居?
でかい会場の割にはいいほうなのかもしれないけどもっと意味わかるようなのがいいな、、

Baby! Baby! Baby!も大好きな曲の一つ。よかった。
知らない人たちだったけど、、、15期生らしい、、、

あと会場の外でもそうだし会場内のCMもそうだし僕のYELLもそうだけど
アディダスごり押し感が好きでした。

あと個人的な今回のコンサートピーク地点。
大島優子のいろんな曲連打、やっぱ優子さんすげーなーからのみんなでの夕陽を見ているか?
で夕陽ばっちりなタイミングでハマり、たぶん演出家のみなさんガッツポーズ。
みぃちゃんの涙も流れたりして最高の展開が続き、
AKBフェスティバル、ひこうき雲
では最初に感じていたいい予感が当たり
メンバーが外周を回った、そう、ほぼ目の前でメンバーを見れることになる。
が、主にスタンドのお客さん向けだから結構こっちは向いてない様子。
しかし自分の前にくる寸前で内側(自分側)を向いたメンバーが

ゆきりん。

投げキッスしてた。きっと俺に。たぶん俺に。間違いなく俺に。
次にきたりえもこっち向いてくれてたはずだけどゆきりんワールドから抜け出せず記憶なし。

そのあとは実際ほとんど記憶ないくらいゆきりんにやられてたけど
大声ダイヤモンドは、高校時代の忘れられない曲。
UZAはメンバーの練習が伝わってよかった。

シングル続き、いいセットリストだったと思います。桜の花びらたちとか。
フラゲのセンターを優子さんがやってるのもなんか素敵だったかな。

アンコール。
指原がうるさかったな。いや、頑張ってたけどね。
新曲はいい感じ。多分好き。
会いたかったでたかっしー出てきたの良かったなー。
大好きな芸能人にまた会えた。岡村さんと矢部氏。

恋するフォーチュンクッキーはさすが。AKB48で一番の楽曲だと思います。
にて終了。

退場も係員の頑張りが実り(?)ほぼノーストレスで駅まで行けた。
たぶん場所によっては大パニックだったろうけど。

ひろたんとはお別れ。
ひろたんは期待に股間を膨らませ夜の街へと消えていった。







軽快に米沢駅から新幹線で。
サンクスひでちゃんカー。

たけちゃんより一足早く東京。
無駄な移動を一人でかましつつ雷門。
車できたたけちゃんママとたけちゃんと合流。
ランチのもんじゃの店を探し切れていなかったことで煽られつつ散策。
香味家に入店。無事おいしくいただき事なきを得る。

たけちゃんママとお別れをし昼からほろ酔いつつ新宿へ。
そう、いいともグランドフィナーレ仕様アルタ。
出待ちは失敗。雰囲気は堪能。

新木場まで大移動。
だんだんと見える江東区の怖さ。
ゆめのしまにテンションは上がりつつも田舎のヤンキーしか見てきてない俺らは都会のヤンキーに圧倒される。
まだ社会を知らない高校生ヤンキーほど怖くて輝いてるものはない。。

Studio Coast。
でかい。作りもオシャレ。
体育館をリノベートしたかのような。

まずはライブ。
サイモンもはまあ、、良かった。
一番やばかったのはKOHH。
ライブ強いわー。人の前に立つ人感半端ない。
怖いし煽るんだけど敬語だし「幸せっす」とか言ってる姿もはや愛くるしい。
曲もイケてる。のはまあ知ってたつもりだったけど改めて脱帽。

鎮座もよかった。
よっぽど鎮座の方がKOHHより狂気でした。

KREVA。
さぞ気合いが入ってるだろうライブ。
まず髪型が異常。ピンコ立ちスタイル。
まあ定番のフェススタイルでスマートに終わりかと思えば。。
I REP。
たぶんこの日一の大歓声。最高でした。
アナーキーのサビの歌詞があやふやになってた感がヒップホップでした。

トーナメント開始。
大好きなMCニガリくんが最高だったので文句はありません。
確か一回戦での「おまえおじいちゃんと寝てるのかよ」的なdisのときの
「VTR見てなかったのかよ 俺今一人で寝てんだよ!!!」が強烈過ぎました。

あと超期待したえいとふぉーが期待越えのパフォーマンスで楽しかった。
アナーキーのエミネムとAKB48どっち好き?に対して即答のAKBもナイスだった。

まあみんなうまいんだけど二回戦からのYZERRはほんと敵なし状態だったかな。
まあ俺がラップといったら韻でしょって考えの持ち主だってのもあるけど
とにかく韻が硬くて長すぎてすごかった。
パンチラインはかしわとかニガリとかアインシュタインの方があるかもしれないけど。

全体としてまあいつものことだけどちゃんとラッパーの紹介事前にするのがいいね。
情が入るし。

小藪さんの甘噛み加減も気になったけどそこはやっぱさすがだった。

帰り際ひぃちゃんさんに出会いたけちゃんのリベンジ成功もいい思い出でした。

会場でたらりぼんちゃんとか普通にいる感じもよかったです。