新幹線の中でかずきに、
せっかくの日産だもん、いろいろ仕掛けてくるんじゃない
とか
野外のケツメイシだもん、楽曲は多くはスタミナ的にできないんじゃない
とか
演者呼んでコントとかミュージカルが中心なんじゃない
とか
ライブ前広大に、
ケツメイシの歴史を振り返るコーナーとかあるんじゃない
とか。
言ってたおれが恥ずかしくなる、
ストイックに楽曲とMCのみ(映像はあるけど)で構成された往年のケツメイシのライブスタイル。
いや、ここまで純粋に楽曲のみで攻めきったライブはなかったかもしれない。
凝った演出も特になし。
ここにきてそのやり方、憎い。。
かずきと遅めの昼食を済ませ、日産スタジアムは射的前へ。
広大が射的の列に並び、たけちゃんがそれを見ていた。
スーパードライで乾杯。
そのとき、広大はすべての玉を的に命中させていた。
このライブに際して個人的にいくつかの目標や夢や願いがある。
はじまりの合図で始まり、ビールボーイで終わるライブが見たい、とか
アンコールのもっとをきれいにそろえたい、とか。
その中の一つにあるのが
初ライブの広大にはライブそのものを好きになり、楽しんでほしい。
というもの。
なんとかなりそうで安心。
東ゲートから入場。
アリーナまずまず前の方、持ってるなぁおれ。
出島もないし仕掛けもない。
このときからうっすらとよぎり始める真っ向勝負ライブの予感。
グッズも早々と売り切れたみたいだし、各コーナーも長蛇だったし
完全にスタッフてんやわんや状態なのかな、
開場もうまくいかないんだろうなと思ってたら、開場は案外すんなり。
開演も5-10分押し程度。
超高校生級の開演前アナウンスに煽られながら(今思えばこの声って。。)
まずはスクリーン、映像から。
ケツメイシの過去を振り返るような映像でもなければ
ひたすらにライブを煽るような内容でもなく
日産スタジアムということで
サッカーの試合前入場を模した映像。
それがまあふざけている。七万人の前でこんなふざけたオープニングあるのか。
最高。
正面のスクリーンが開くとケツメイシ。
はじまりの合図。
夢にまで見たはじまりの合図で始まるライブ。
何年振りだ。(みちのく力くらべではやったか。)
中学校の給食のとき歌っていたのを思い出して感動。
イントロで大蔵がなんか言っていたけどほぼ聞こえない。大歓声。
ステージ上部には歌詞がでている。
これでメンバーの歌詞のミスはすぐばれる。
ただファンも歌えるからごまかせる?
しょうがないしたぶん決めていたのだろうけど、
メンバー、テンション上がりすぎないように抑えている感があった。
疲れちゃうからね。
りょーじがラップするときに
がんばれーー
って声かけるの、もっと周りのお客さん盛り上がると思ったんだけどな。。
三十路ボンバイエ。
ステージ上部に曲名と順位がでている。
そうだったこれはリクエストライブ。
にしても三十路ボンバイエはもうやらないとか言っていたような。
ここで解禁。
大蔵の今の年齢に合わせた歌詞のアレンジとか。
あれ、りょーさんさっきの抑えていたはじまりの合図はなんだったのか、顔真っ赤にしながらラップしている。
もうリミッター解除。
夏の思い出。
ああ、もうこのライブはすごいことになるな、と思った。
七万人、ラップの大合唱ってある?
歌詞は出ているにしても、ラップのあんな合唱って初めて聞いた。
いつものケツメイシのライブではないのに。
最後のサビ前にさしかかったときにたけちゃんが
おお、最後まで歌うぞ
って言った。
そこかよ!って突っ込みそうになったけどたしかにそこだ。
普段のライブでは夏の思い出なんて歌わないし歌ったとしてもサビとワンバースくらい。
それをフルでやっているんだ、それに感動して当然だ。
目が潤んだ。。
りょーさんMC。
ライブでの注意点等。
今日は君たちのリクエストなんだからアゲアゲの曲が少なくても文句言うなよ的なこと言っていた。
たしかにガンガン上がる曲は少なかったな。
普通のおじさん感だしといて、日産スタジアムで普通に話せるって。
やっぱダブルミリオンアーティスト、ラッパーだった。
そばにいて。
17位。
確かにいい曲だけどすごい人気なんだね。知らなかった。
これも当然腐るほどCDで聴いていたけど生では初。
最初で最後でしょう。
太陽。
俺のベストソング。
トラックも素晴らしいし、サビのメロもいいし、バースもいいし。
申し分ない曲。
ラストサビ前には掛け合いもあるしケツメイシのすべてが詰まっている。
ヤシの木のように。
プロモーション枠。いさぎがいい。
笑顔も連鎖、いつものメンバー、かれこれつるんでもう何年だ?
太陽とならべることでまた更なる意味を持った曲になった。
ケツメイシの集大成であると同時にケツメイシファンの集大成でもある。
久々のメンバーでケツメイシのライブを見に来たのかもしれないし。
りょーさんMC。
3曲1ブロックシステムは健在。
ここでのMCがこのライブのピークであったと言っていいでしょう。
軽く過去を振り返る。
すべての出会いには意味がある。
普段ならこんなこと絶対言いませんが、メンバー出会ってくれてありがとう。
そして娘。娘がいなきゃこんなに頑張れなかった、家族を食わせるために働いた。
嫁、娘、生まれてきてくれてありがとう。
人生は運とタイミング。
出会いは成長の種。
かずきが
この曲、俺らが大学一年生のときに出た曲だよ、といった。
おれは泣いていたのであまり反応できなかった。
3人のラップがいつも以上に染みた。
君とつくる未来。
俺の前の席のヤンキー親子。
左から、髪を金に染めた兄、10代の弟、やんちゃしてきてそうな母親。
母親が10代の弟に向かって歌っていた。
共に手を取り合って、たまにはぶつかりあってきたけど
君とつくる未来が楽しみで、未来へ。
ドラマかよ。号泣。
トモダチ。
今度は左前の女性が号泣している。
かずきが卒業式の次の日みんなで聴いたよなってささやく。
なんなのこの状況。
スクリーンにはMVが流れる。
予想通り?まんまと?りょーじのところで会場内爆笑。
みんな、泣きながら笑っている、カオス。
ここで前半振り返り映像。
松木さん!
いつも通りくだらないんだけどちょいちょいおもしろい。
一番はりょーじのオフサイド。
ライブ中に前にで過ぎてオフサイドってなに。。
ライフイズビューティフル。
ケツノポリス5はちょっとくるものがあるな個人的に。
意外にもこのライブ唯一の5の曲。
岩村がこの曲が好きって言っていたのはどうでもいいとして。
2位。
好きだけど、こんなに人気あるのね。
風船。
そして結構こんときくらいから、もう上げソングはないのかなって実感している。
こっから上げ始めたら構成として破綻しているし。
さらば涙。
スポンサー枠。
4つ打ち歌ものラップはケツメイシのお家芸。
てかBPMも曲の構成も含めてほぼほぼさくら。
この手の曲はライブ映えが半端ない、低音でかい。
大蔵MC。
待っていました。
各方面への配慮、言わなきゃいけないこと、しっかり言ってくれました。
どこからきたかアンケート。
会場のトイレが詰まっている速報。
そこから手紙未来につなげる謎の力技。
手紙未来。
かずきが
ケンタとケツメイシのライブ初めて行ってからもう10年も経っているんだなってささやく。
なんなんだ、なにがしたいんだ。。
この曲はこのライブで絶対にやらなきゃいけなかった曲。
大蔵とりょーじの掛け合いもだし。
ケツメイシの曲。
まだ見たことない未来で勇敢に戦うおれがいる、きっとそうだろ?どうなの?
未来の俺らの状況は。
日産スタジアムで勇敢に戦っています。
仲間。
スクリーンの映像が最高だった。
メンバー4人をそれぞれ4台のカメラで追う。仲間。
高3の春の歌。
別に怒ってなんかないよ。
涙。
立て続けにすげえな。
ラップの大合唱は鳥肌もの。
普段のツアーでは起きないこの現象が起きたのは
ファンがまったく成長していないからってのもあると思う。
ケツメイシは時代時代で成長しているのにファンはずっとそこにいる。
仕方ないし別にいいんだけど、楽曲のファンなのか、メンバーのファンなのか。
メンバーははけてダンスブロック。
ダンサーたちがただただ踊る。
いやすごい。七万人の前で踊っているんだ。
よるかぜ。
ダンスを挟むことで一気にムードが変わった。
りょーじのラップってやっぱかっこいい。
スクリーンはまたMV。
りょーじの映像で爆笑が起こったのは言わずもがな。
君との夏。
プロモーション枠。
新曲3曲の中では一番ピリッとしなかったけどライブで聴くとよかった。
内容はさくらの夏版って言ってしまえば芸がないけどほんとそうで
ケツメイシのこういう歌詞は年取らないとわからないね。
一通り青春を終えたとき聴くとすごくくるんだと思う。
りょーさんMC
もういつのまにか真っ暗。
メンバーの歌いたい歌があるということで。
ケツノポリス9から?もしかしたら新曲?
なんて思っていたら。
花鳥風月。
まじか。
意外だったけどばっちりハマっていた。
広大がこの曲好きって言っていたのも良かった。
俯瞰でライブを見ていた時間だった。
こーたもどこかでこのライブ見ているんだな、
しゅーへもどこかで。
あっくんと見たかったな、とか。
ゴールデンスランバーの花火みたいに、
みんなが違う場所で一つのものを見ている感動ってすごい。
ここらへんから後ろの席のびっくりするくらい音痴なおじさんが歌い始めて
笑いをこらえるのが必至だった。
それもライブ。
バラード。4位。
これがなによりも一番意外だし、やらなくてよかった。
でもリクエストライブだからじょうがないか。。
りょーじMCやるかな?と思ったけど
大蔵MC。
ここはりょーじMCでしょう、絶対。
友よこの先もずっと
ケツメイシは若者世代も大切にします。
しんちゃん新規の子供たち、よかったね。
順位がここまで高くなったわけは、
こーたがまだライブでパフォーマンスしてないからファンが聞きたかったのではないか、
と考察していた。
LOVE LOVE Summer。
なにも考えずにいい曲。
ただただ盛り上がる。
出た当時はちょっとディスってたけどこれはいい歌です。
RHYTHM OF THE SUN。
自己推薦枠。
意外にも9からは唯一。
9めちゃくちゃいいアルバムなのに。
今後のライブ定番曲になりうるんじゃないかってくらいいい。
アンコール、もっと。
さすがにそろわない。
最後のイェイは知らない間に定番になったけどあれがあったほうが
もっと知らない人はそこだけやればいいし、合わせやすくていいのかも。
うしろのおじさんのイェイも効いていた。
あと残っているのはさくらとビールボーイかな。なんて話していたら。
幸せをありがとう。
忘れていた!!!!
これはいい歌。多幸感がすごい。
3位も納得。
そしてついに1位の発表。
ビールボーイ。
思わず両手を挙げてやったーといって喜んだ。
生ビールボーイ、人生初。
これだ、この忘れ物をこの会場に求めに来た。
りょーじの歌詞には少し期待したけど原曲通り。
そうだ、このライブはそれでいいんだ。
原曲通りやることに意味がある。
原曲真っ向勝負。
最後はライブ締め曲の定番となったカーニバル。
ここ、ビールボーイと逆じゃダメなのかな?
ビールボーイ1位だし、ビールボーイでラストだってお決まりだったじゃん。
カーニバルもカーニバルとて盛り上がっちゃうから。。
最後はメンバーがゴンドラに乗ってスタジアムを一周。
アイドルかよ。
ゴンドラのスピードが思いのほか速くてあまりちゃんとは見られず。
こーのけんたのこっちに向かって撃った一発が一番惜しかったな。
と、なにやら聞いたことない曲が流れていることに気付く。
俺らだいたいいつもこんな感じー。
どうやらケツノポリス10に入る曲らしいけど、めちゃくちゃ良曲じゃねえか!!
ツアーも来年やるとかいうし。
集大成なのに次にもつなげる。次を見据えている。すごい。
ファンモンとのライジングサンは半分冗談にしても
アルファとのアセッションプリーズはまじで期待していた。
それはまた次回。
海、こっちおいで、ファミリアなど挙げればきりがないけど。
今回の集大成はケツメイシがケツメイシだけで淡々と楽曲を披露する。
これがライブだなってケツメイシのミュージカルに慣れていた俺は改めて思った。
あと、ファンはちゃんとケツメイシを追いかけなきゃいけないな。
ケツメイシはどんどん進んでいっちゃうから、ぼーっとしているとおいてかれる。
今までのケツメイシとは違うから。
これが2016年、夏の思い出。
せっかくの日産だもん、いろいろ仕掛けてくるんじゃない
とか
野外のケツメイシだもん、楽曲は多くはスタミナ的にできないんじゃない
とか
演者呼んでコントとかミュージカルが中心なんじゃない
とか
ライブ前広大に、
ケツメイシの歴史を振り返るコーナーとかあるんじゃない
とか。
言ってたおれが恥ずかしくなる、
ストイックに楽曲とMCのみ(映像はあるけど)で構成された往年のケツメイシのライブスタイル。
いや、ここまで純粋に楽曲のみで攻めきったライブはなかったかもしれない。
凝った演出も特になし。
ここにきてそのやり方、憎い。。
かずきと遅めの昼食を済ませ、日産スタジアムは射的前へ。
広大が射的の列に並び、たけちゃんがそれを見ていた。
スーパードライで乾杯。
そのとき、広大はすべての玉を的に命中させていた。
このライブに際して個人的にいくつかの目標や夢や願いがある。
はじまりの合図で始まり、ビールボーイで終わるライブが見たい、とか
アンコールのもっとをきれいにそろえたい、とか。
その中の一つにあるのが
初ライブの広大にはライブそのものを好きになり、楽しんでほしい。
というもの。
なんとかなりそうで安心。
東ゲートから入場。
アリーナまずまず前の方、持ってるなぁおれ。
出島もないし仕掛けもない。
このときからうっすらとよぎり始める真っ向勝負ライブの予感。
グッズも早々と売り切れたみたいだし、各コーナーも長蛇だったし
完全にスタッフてんやわんや状態なのかな、
開場もうまくいかないんだろうなと思ってたら、開場は案外すんなり。
開演も5-10分押し程度。
超高校生級の開演前アナウンスに煽られながら(今思えばこの声って。。)
まずはスクリーン、映像から。
ケツメイシの過去を振り返るような映像でもなければ
ひたすらにライブを煽るような内容でもなく
日産スタジアムということで
サッカーの試合前入場を模した映像。
それがまあふざけている。七万人の前でこんなふざけたオープニングあるのか。
最高。
正面のスクリーンが開くとケツメイシ。
はじまりの合図。
夢にまで見たはじまりの合図で始まるライブ。
何年振りだ。(みちのく力くらべではやったか。)
中学校の給食のとき歌っていたのを思い出して感動。
イントロで大蔵がなんか言っていたけどほぼ聞こえない。大歓声。
ステージ上部には歌詞がでている。
これでメンバーの歌詞のミスはすぐばれる。
ただファンも歌えるからごまかせる?
しょうがないしたぶん決めていたのだろうけど、
メンバー、テンション上がりすぎないように抑えている感があった。
疲れちゃうからね。
りょーじがラップするときに
がんばれーー
って声かけるの、もっと周りのお客さん盛り上がると思ったんだけどな。。
三十路ボンバイエ。
ステージ上部に曲名と順位がでている。
そうだったこれはリクエストライブ。
にしても三十路ボンバイエはもうやらないとか言っていたような。
ここで解禁。
大蔵の今の年齢に合わせた歌詞のアレンジとか。
あれ、りょーさんさっきの抑えていたはじまりの合図はなんだったのか、顔真っ赤にしながらラップしている。
もうリミッター解除。
夏の思い出。
ああ、もうこのライブはすごいことになるな、と思った。
七万人、ラップの大合唱ってある?
歌詞は出ているにしても、ラップのあんな合唱って初めて聞いた。
いつものケツメイシのライブではないのに。
最後のサビ前にさしかかったときにたけちゃんが
おお、最後まで歌うぞ
って言った。
そこかよ!って突っ込みそうになったけどたしかにそこだ。
普段のライブでは夏の思い出なんて歌わないし歌ったとしてもサビとワンバースくらい。
それをフルでやっているんだ、それに感動して当然だ。
目が潤んだ。。
りょーさんMC。
ライブでの注意点等。
今日は君たちのリクエストなんだからアゲアゲの曲が少なくても文句言うなよ的なこと言っていた。
たしかにガンガン上がる曲は少なかったな。
普通のおじさん感だしといて、日産スタジアムで普通に話せるって。
やっぱダブルミリオンアーティスト、ラッパーだった。
そばにいて。
17位。
確かにいい曲だけどすごい人気なんだね。知らなかった。
これも当然腐るほどCDで聴いていたけど生では初。
最初で最後でしょう。
太陽。
俺のベストソング。
トラックも素晴らしいし、サビのメロもいいし、バースもいいし。
申し分ない曲。
ラストサビ前には掛け合いもあるしケツメイシのすべてが詰まっている。
ヤシの木のように。
プロモーション枠。いさぎがいい。
笑顔も連鎖、いつものメンバー、かれこれつるんでもう何年だ?
太陽とならべることでまた更なる意味を持った曲になった。
ケツメイシの集大成であると同時にケツメイシファンの集大成でもある。
久々のメンバーでケツメイシのライブを見に来たのかもしれないし。
りょーさんMC。
3曲1ブロックシステムは健在。
ここでのMCがこのライブのピークであったと言っていいでしょう。
軽く過去を振り返る。
すべての出会いには意味がある。
普段ならこんなこと絶対言いませんが、メンバー出会ってくれてありがとう。
そして娘。娘がいなきゃこんなに頑張れなかった、家族を食わせるために働いた。
嫁、娘、生まれてきてくれてありがとう。
人生は運とタイミング。
出会いは成長の種。
かずきが
この曲、俺らが大学一年生のときに出た曲だよ、といった。
おれは泣いていたのであまり反応できなかった。
3人のラップがいつも以上に染みた。
君とつくる未来。
俺の前の席のヤンキー親子。
左から、髪を金に染めた兄、10代の弟、やんちゃしてきてそうな母親。
母親が10代の弟に向かって歌っていた。
共に手を取り合って、たまにはぶつかりあってきたけど
君とつくる未来が楽しみで、未来へ。
ドラマかよ。号泣。
トモダチ。
今度は左前の女性が号泣している。
かずきが卒業式の次の日みんなで聴いたよなってささやく。
なんなのこの状況。
スクリーンにはMVが流れる。
予想通り?まんまと?りょーじのところで会場内爆笑。
みんな、泣きながら笑っている、カオス。
ここで前半振り返り映像。
松木さん!
いつも通りくだらないんだけどちょいちょいおもしろい。
一番はりょーじのオフサイド。
ライブ中に前にで過ぎてオフサイドってなに。。
ライフイズビューティフル。
ケツノポリス5はちょっとくるものがあるな個人的に。
意外にもこのライブ唯一の5の曲。
岩村がこの曲が好きって言っていたのはどうでもいいとして。
2位。
好きだけど、こんなに人気あるのね。
風船。
そして結構こんときくらいから、もう上げソングはないのかなって実感している。
こっから上げ始めたら構成として破綻しているし。
さらば涙。
スポンサー枠。
4つ打ち歌ものラップはケツメイシのお家芸。
てかBPMも曲の構成も含めてほぼほぼさくら。
この手の曲はライブ映えが半端ない、低音でかい。
大蔵MC。
待っていました。
各方面への配慮、言わなきゃいけないこと、しっかり言ってくれました。
どこからきたかアンケート。
会場のトイレが詰まっている速報。
そこから手紙未来につなげる謎の力技。
手紙未来。
かずきが
ケンタとケツメイシのライブ初めて行ってからもう10年も経っているんだなってささやく。
なんなんだ、なにがしたいんだ。。
この曲はこのライブで絶対にやらなきゃいけなかった曲。
大蔵とりょーじの掛け合いもだし。
ケツメイシの曲。
まだ見たことない未来で勇敢に戦うおれがいる、きっとそうだろ?どうなの?
未来の俺らの状況は。
日産スタジアムで勇敢に戦っています。
仲間。
スクリーンの映像が最高だった。
メンバー4人をそれぞれ4台のカメラで追う。仲間。
高3の春の歌。
別に怒ってなんかないよ。
涙。
立て続けにすげえな。
ラップの大合唱は鳥肌もの。
普段のツアーでは起きないこの現象が起きたのは
ファンがまったく成長していないからってのもあると思う。
ケツメイシは時代時代で成長しているのにファンはずっとそこにいる。
仕方ないし別にいいんだけど、楽曲のファンなのか、メンバーのファンなのか。
メンバーははけてダンスブロック。
ダンサーたちがただただ踊る。
いやすごい。七万人の前で踊っているんだ。
よるかぜ。
ダンスを挟むことで一気にムードが変わった。
りょーじのラップってやっぱかっこいい。
スクリーンはまたMV。
りょーじの映像で爆笑が起こったのは言わずもがな。
君との夏。
プロモーション枠。
新曲3曲の中では一番ピリッとしなかったけどライブで聴くとよかった。
内容はさくらの夏版って言ってしまえば芸がないけどほんとそうで
ケツメイシのこういう歌詞は年取らないとわからないね。
一通り青春を終えたとき聴くとすごくくるんだと思う。
りょーさんMC
もういつのまにか真っ暗。
メンバーの歌いたい歌があるということで。
ケツノポリス9から?もしかしたら新曲?
なんて思っていたら。
花鳥風月。
まじか。
意外だったけどばっちりハマっていた。
広大がこの曲好きって言っていたのも良かった。
俯瞰でライブを見ていた時間だった。
こーたもどこかでこのライブ見ているんだな、
しゅーへもどこかで。
あっくんと見たかったな、とか。
ゴールデンスランバーの花火みたいに、
みんなが違う場所で一つのものを見ている感動ってすごい。
ここらへんから後ろの席のびっくりするくらい音痴なおじさんが歌い始めて
笑いをこらえるのが必至だった。
それもライブ。
バラード。4位。
これがなによりも一番意外だし、やらなくてよかった。
でもリクエストライブだからじょうがないか。。
りょーじMCやるかな?と思ったけど
大蔵MC。
ここはりょーじMCでしょう、絶対。
友よこの先もずっと
ケツメイシは若者世代も大切にします。
しんちゃん新規の子供たち、よかったね。
順位がここまで高くなったわけは、
こーたがまだライブでパフォーマンスしてないからファンが聞きたかったのではないか、
と考察していた。
LOVE LOVE Summer。
なにも考えずにいい曲。
ただただ盛り上がる。
出た当時はちょっとディスってたけどこれはいい歌です。
RHYTHM OF THE SUN。
自己推薦枠。
意外にも9からは唯一。
9めちゃくちゃいいアルバムなのに。
今後のライブ定番曲になりうるんじゃないかってくらいいい。
アンコール、もっと。
さすがにそろわない。
最後のイェイは知らない間に定番になったけどあれがあったほうが
もっと知らない人はそこだけやればいいし、合わせやすくていいのかも。
うしろのおじさんのイェイも効いていた。
あと残っているのはさくらとビールボーイかな。なんて話していたら。
幸せをありがとう。
忘れていた!!!!
これはいい歌。多幸感がすごい。
3位も納得。
そしてついに1位の発表。
ビールボーイ。
思わず両手を挙げてやったーといって喜んだ。
生ビールボーイ、人生初。
これだ、この忘れ物をこの会場に求めに来た。
りょーじの歌詞には少し期待したけど原曲通り。
そうだ、このライブはそれでいいんだ。
原曲通りやることに意味がある。
原曲真っ向勝負。
最後はライブ締め曲の定番となったカーニバル。
ここ、ビールボーイと逆じゃダメなのかな?
ビールボーイ1位だし、ビールボーイでラストだってお決まりだったじゃん。
カーニバルもカーニバルとて盛り上がっちゃうから。。
最後はメンバーがゴンドラに乗ってスタジアムを一周。
アイドルかよ。
ゴンドラのスピードが思いのほか速くてあまりちゃんとは見られず。
こーのけんたのこっちに向かって撃った一発が一番惜しかったな。
と、なにやら聞いたことない曲が流れていることに気付く。
俺らだいたいいつもこんな感じー。
どうやらケツノポリス10に入る曲らしいけど、めちゃくちゃ良曲じゃねえか!!
ツアーも来年やるとかいうし。
集大成なのに次にもつなげる。次を見据えている。すごい。
ファンモンとのライジングサンは半分冗談にしても
アルファとのアセッションプリーズはまじで期待していた。
それはまた次回。
海、こっちおいで、ファミリアなど挙げればきりがないけど。
今回の集大成はケツメイシがケツメイシだけで淡々と楽曲を披露する。
これがライブだなってケツメイシのミュージカルに慣れていた俺は改めて思った。
あと、ファンはちゃんとケツメイシを追いかけなきゃいけないな。
ケツメイシはどんどん進んでいっちゃうから、ぼーっとしているとおいてかれる。
今までのケツメイシとは違うから。
これが2016年、夏の思い出。
