嘉麻市小野谷の警鐘台・白髭龍神大神
と 風土記の再訪問
前回の、桑野の掛橋 訪問より調べてみると 嘉麻市小野谷地区に 花崗岩造りの警鐘台 とその奥 白髪龍神大神神社付近に石切場 が昔あったとの情報で 早速
小野谷を訪問してみました。 花崗岩の警鐘台 は 花崗岩を3本柱とする2段造りの約
10Mほどの少し不安定かな と感じますが今までその役目を果たし永い年月を 十分果たしていたのでしょう この地区の石加工技術の見事さ を感じました。 地元の住人のお話では 現在は 警鐘台は使用していないとのことでした。
警鐘台位置 北緯33度30分54.3秒 東経130度46分23.4秒(GPS値)
次に 山道を車で10分程度で 白鬚龍神大神神社位置 北緯33度30分14.8秒
東経 130度46分19.4秒(GPS値) 付近には人家が2軒ほどあるようですが 途中こわごわ
の山道です。 神社は 三差路の西側の小高い社殿に赤い鳥居に 白鬚龍大神 の額・5M
程の 階段を上ると暗い社殿の中には 大きな花崗岩 と 祭壇が見られ 昔この神社付近
が花崗岩の石切り場 があったことがうかがえます。少し 異様な社殿で早速退散しました。
今度は 桑野の掛橋 付近の 旧国道211号 の瀑布宮・首渕の滝・旧211号のダブルの
ヘヤピン・急こう配を再訪問 少し雨模 以前(2013年03月10日)に訪れた 遠賀川源流
公園 を訪れてみました。 雨模様の為 遠賀川源流は 再訪門断念し次の訪問地へ
③ 旧211号・瀑布宮・首渕の滝 2024年12月05日(<旧筑豊風土記にリンク)
遠賀川源流公園位置 北緯33度28分38.4秒 東経130度48分15.6秒(GPS値)
④ 遠賀川源流 2013年03月10日(<旧筑豊風土記にリンク)
帰り道を兼ねて 以前 訪れた(2017年12月14日) 原田遺跡 雨の中 以前と比べ
説明看板だいぶ傷み雨の中で静かに迎えてくれました。
原田遺跡位置 北緯33度31分49.0秒 東経130度45分07.1秒
⑦⑫ 原田遺跡 馬見神社 鮭のふ化場 2017年12月14日(<旧筑豊風土記にリンク)
正人どんの一鍬掘 一鍬堀位置 北緯33度32分47.0秒 東経130度44分14.0秒
⑧ 正人どんの一鍬掘 2014年12月30日(<旧筑豊風土記にリンク)
善照寺の益富城大手門 位置 北緯33度33分06.9秒 東経130度43分42.2秒
⑨ 益富城の大手門 2015年01月06日(<旧筑豊風土記にリンク)
今回 遠賀川源流公園・原田遺跡・正人どんの一鍬堀・善照寺の益富城の大手門 再訪問
しましたが どの場所でも説明看板が 以前と比べだいぶ傷んでいるのと見えづらくなって
いました。 また 各催しが若い方々の参加少ないのかな? とも感じます。 鮭神社での
小学校生徒さんの参加と説明に聞き入る子供達に 頑張って と声援を送る筑豊風土坊
でありました。
嘉麻市大隈・碓井付近 の 今までの筑豊風土記へ のリンク
⑩⑪ 碓井の道の駅 碓井八反田の舟入場 2015年01月09日
⑤ 小野谷の警鐘台 白髭龍神大神 本回分掲載
嘉麻市南西部の訪問地 まずは小野谷へ訪問
小野谷の警鐘台 警鐘台の位置
花崗岩造りの警鐘台 警鐘台の説明岩
花崗岩石切り場の白髪龍神大神 白髪龍神大神鳥居と神殿
白髪龍神大神 大きな花崗岩か ご神体
旧211号線現在立ち入り禁止 静かにのこる旧211号線 1
静かにのこる旧211号線と滝 道路西方に瀑布宮・首渕の滝
旧211号線ヘヤピンカーブ 1 旧211号線ヘヤピンカーブ 2
旧211号線ヘヤピンカーブ 3 旧211号線ヘヤピンカーブ 4
遠賀川源流公園 1 遠賀川源流公園 2
原田遺跡碑 原田遺跡説明版
原田遺跡の位置 原田遺跡付近の馬見神社碑
正人どんの一鍬堀記念碑 一鍬堀記念碑の位置
正人どんの一鍬堀記念碑 正人どんの一鍬堀説明版
善照寺の益富城の大手門 善照寺の益富城の大手門の位置
益富城の大手門 善照寺の益富城の大手門説明板
嘉麻市小野谷の警鐘台・白髭龍神大神
と 風土記の再訪問 終































