どうもどうも!

今回は病気で禿げてしまった時のことを書き綴ろうかと思ったのですが、
五分の四くらいまで書いてまとめが思いつかなかったのでやめました。

「シャンプー一回で排水溝が真っ黒になるくらい髪の毛抜けるようになった!」



「禿げた!!」



「生えた! ついでに白髪も無くなった!!」

そんなこんなでありまして、
新しく生え揃った髪の毛たちを二度と手離すものかと大切にするようになったわたしです。

調べてみたところ、
ドライヤーの温風で乾かすと髪の毛が痛むけど、
ドライヤーをしないと菌が繁殖して頭皮にカビが生え、
雑菌で髪が傷むそうです。

どっちにしろ痛むならドライヤーするよ!
面倒だけどヽ(`Д´)ノ!!!!

たぶん冷風で乾かすとダメージが少なく済むのでしょうけど、
冷風じゃ乾かないのでターボで乾かしています。
カビ生えるよりマシなはず!

あとわたし、
シャンプー後のトリートメントは、
ヌルッした感触が残っていないと意味が無いとさっと流すだけだったのですが、
洗い流さないトリートメント以外はしっかり洗い流さないと頭皮にダメージが及ぶそうですね。


洗い流さないトリートメントと、
洗い流すトリートメントは何が違うんだべ。

カリフラワーとブロッコリーくらいの差でしょう、きっと。

微妙に納得いってないけど、
表記にはしぶしぶ従う日本人の鏡です。

根本的に、頭皮が強くなればあれこれ気を遣わずに済むのですが……。

――という前提をふまえ、
頭皮のケアに抜群の効果があると言われるショウガトニックを作ってみました。


☆ショウガトニックの作り方☆

※iフォンから画像を送ったら横になってしまいました。
 見にくくなってしまいましたがご了承ください。


①ショウガ80gを薄くスライスし、カラカラに乾くまで天日干し。

②鍋に①の乾燥したショウガ、200mlの水を加え、100mlになるまで弱火で煮詰める。


③煮詰めたショウガをガーゼやキッチンペーパーでこして冷ます。
こした煮汁と消毒用エタノール100mlを加え、完成♪


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※今回、容器は100均のスプレー容器を使用しました
※消毒用エタノールは薬局で買えます

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こ、これは……!?

……色がちょっと汚い(´・ω・`)



きっと写メ技術が下手くそなだけで、
プロが撮ったら鮮やかなコバルトブルーになりますよ!

このショウガトニック、
煮汁の段階だと結構匂いが強いのですが、
エタノールを加えると意外にも無臭でした。

使い方は頭にシュッとかけ、頭皮のマッサージに。
ショウガに含まれるジンギベロールという刺激作用が皮膚の血管を拡張し、
血流が良くなるそうです。
その結果、頭皮に栄養が行きわたり、
元気で丈夫な髪の毛ができあがるようですね。

エタノールを混ぜることにより、
フケ予防や頭皮のべた付き、臭い予防にもなりそうです。

実際に今使ってみたところ、
ふんわりとショウガの香りがして頭がスッとする感じです。

ショウガ切って、
放っておいて、煮て、こすだけです。
頭髪・頭皮のお悩みがある方はお試しにどうぞどうぞ。
どうもどうも!

グーグルやYoutubeを無料で楽しめる限り、
わたしはテレビのチャンネルよりインターネットと仲良しであるわけです。
しかしニュース番組は除いて例外はあって、
マツコ&有吉の怒り新党は大好きで毎週楽しみにしています。

なんでそれをここで?という感じでしょうけど、
今週の放送冒頭の内容が起因します。

この番組では視聴者が投稿した「怒りのメール」をマツコさん、有吉さんが採用・不採用で仕分けます。
たったそれだけのことですけども、
二人と夏目ちゃんのテンポ良いトークが小気味良く、
この番組で議論された話が翌日のネットニュースなどで取り上げられることもよくあります。

それで肝心の今週の放送冒頭内容ですけど、
内容が気になったわけじゃなく、
(内容自体が過激的なのはいつものことなので…)
とある話がきっかけで出てきた犬のしつけという言葉。

わたしはなぜか、
「犬のしつけ」「慢性的な病気」は似ていると思いました。
自分の場合、慢性的な病気は線維筋痛症です。

例えば、
犬のしつけは「駄目なものは駄目と教える」「よくできたら褒めてあげる」ということがされると思います。
それを続けるうちに犬は、
「これをやったら駄目なんだ」「これをやったらご褒美もらえるぞ」と学習するわけです。
何かを学んでも次の日にはころっと忘れてるわたしとは大違いですね。
デフラグの仕方を何度やっても忘れるし、
デフラグをすること自体も忘れます。
だからいっつもキャッシュ消してもPCが重いんだよ~。

線維筋痛症になってしばらく経つと、
「〇〇をしたら痛くなる」
「〇〇な時に痛む」

という、行動や現象に対しての結果が痛みというわかりやすい形で体に異変が起きます。

するとわたしたちは、
「〇〇をしたら痛くなるからやめよう」
「今日は〇〇だから痛くなるだろうなぁ」

と、痛みが生じる前から「痛む」ことを強く意識するわけです。
そうなるまでに何度も痛みを味わっているからです。

一度頭の中で出た結果はそのまま常駐し、
いつの間にか痛みという結果を回避することを選ぶようにするんじゃないかと思います。
痛いのは誰だって嫌ですもん。

回避の方法は、薬を飲むことや注射をすること、
眠ってしまうことだったり、マッサージすることだったり。
それは人によりけりだと思います。

逆に痛みの結果となる行動である、
過度な運動や、雨の日、音、光、風、水などなど。
これも人によりけりですが、
脳が結果を記憶することで意識的・無意識関係なく、
避けようとするのではないでしょうか。

それであれも駄目これも駄目と否定的になるうち、
いつしか消極的、悲観的とマイナス思考に陥り、
肉体的にも精神的にも疲労したら当然病気にも良くない訳わけで。

ダイエットで「これを食べたら太るから駄目!」とあれもこれも制限して、
反動でリバウンドするのにも似ていますね。

かと言って、
やっぱり痛いものは痛いし食べたら太ることには変わりありません。

ダイエットと同じ考え方をするなら、なにごとも適度がいいのでしょうね。
極端に避け過ぎると、まるで帳尻合わせをするようにどこかで支障が出る気がします。

運動はできる範囲で無理をせず、雨の日は家の中でゆったり過ごす。
音・光・風・水に対しては防ぎようがありませんが、
せめて気持ちだけでも「怖い」と否定的にならず、
「痛いんだね、わたしと一緒にがんばろう」
と、体に労りの声をかけてあげたり、深呼吸して落ち着くなどなど試行錯誤してみる。

言うのは簡単だけど、
挑戦するのはとても難しいと思います。
ので、まずは大きく息吸ってゆっくり吐くだけでもいいと思います。
閉鎖的にならずに行動することによって、
少なくとも「病気に負けてる!」という意識は薄くなるのではないでしょうか。

病気にしつけられるのはノーサンキューですから。

ただ、どんなに前向きにいようとしても、
病気の進行具合や合併症、その時の状況によって、
その気概は打ち砕かれてしまうこともあります。
寧ろそっちの方が多いくらい。

実際わたし自身も、
「今日出来なかったことでも明日出来るさ!」の精神でいたつもりだったのですが、
ある日、背伸びができなくなり、屈めなくなり、起き上がれなくなり――と、
少しずつ今まで出来ていたことが病気に奪われたことによって、
極度のマイナス思考に囚われました。

症状自体もさることながら、
周囲の病気に対する理解を深められなかったこともあり、
自分の殻に閉じこもって解決の糸口を断つ負の連鎖がきつかったと記憶しています。
これが結局、「病気にしつけられている」状態そのものだったわけですが……。

環境、交流関係、経済理由、その他さまざまな要因が症状以外にも憂鬱に拍車をかけることになると思います。
そうなった時、身近にいる人の理解が支えになります。
家族でも、お医者様でも、友人でも、
誰でもいいから理解者がいないときついです。ホント。
その理解者を作ることもきっつい。
だからこそ、理解者の存在は涙が出るほど有り難いです。
理解者と言うよりか、病気に一緒になって闘ってくれる仲間と言うか勇者のつるぎと言うか。

前述のとおり、
自分にとってマイナスの事態が続いた時に「否定的にならないこと」と言うのは簡単でも、
いざ実行に移そうとすると病気じゃ無くても容易ではありません。
それでも負の連鎖を断ち切るためには、行動を起こさなければ悪いことが続くばかりです。

風邪をひいたら暖かくするように、
お腹を壊したら腹部に手をあてるように、
痛い箇所に手を置き暖めて血行を良くしてあげるだけでも、違いはあるかもしれません。

とりあえず、
「病気にしつけられないこと」
これを頭の片隅に置いておくことにします。

それで症状が劇的に改善されるとは思っていないし、
愚痴も弱音も吐き放題だと思います。

症状の記録と行き場の無いマイナス思考の発散のため、
ブログという場があるわけですしね。

ブログを綴ることも立派な行動の一つです。
いつ何があったか記録しておくことで有事の際は読み返すことができるし、
ブログを通じて交流ができるのも素敵で、大切なことだと思っています。

みなさまの前に生き恥もとい、自分の闘病の証を示せることは幸せです。

こんなブログになりますため、お付き合いくださる方々には感謝しきれません。本当にありがとうございます。
理屈屋で頭が固く、知性は猿以下で幼稚で小生意気、
そしてはと胸。
長所は皆無に近くても、ここまでお目通しくださった方々が一人でもいらっしゃるなら誇らしいです。



またね!

どうもどうも!
本日は月に一度の訪問サロンの日でした。
巻爪治療を主に、アロマでの体質改善などをしています。

今回で治療を開始してから約一年経ちました。
せっかくですので比べてみようと思います。

(足汚いです、ごめんなさいil||li(つд-。)il||li )



~治療する前~

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~治療二回目~

__ 2.JPG__ 2.JPG

~治療開始から一年後~

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一枚目、二枚目が巻爪部分を写すためやや斜めに撮ってあるので少々わかりにくいのですが、
台形で尖端が小さくなっていた爪が四角になっているのがわかると思います。
テープやワイヤーを使った治療が主流の中、
爪を切るだけで特に手入れもせずに巻爪が治せるなんて考えもつきませんでした。

最初は爪の間にコットンを入れることもできませんでしたけれども、
今はしっかり入っています。
コットンを入れることによって、
巻くことを防いで爪が真っ直ぐに伸びるサポートをしてくれるみたいですね。
半年くらいは入れても二日三日で取れていたコットンが、今では一ヶ月入りっぱなしです。

右足は外反母趾があるのでなかなか治りにくいようですけども、
左足はほぼほぼ巻爪が治りました(^-^)b

爪の色も心なしかピンク色になった気が……!
携帯カメラの色調補正のせいかもしれませんね、肌色違いますし。
でも目視した感じもこんな色ですよ!信じて!

なかなか言うことを聞いてくれない痛みに対し、巻爪はいい感じに治りそうです。

巻爪はただ足が痛むだけじゃなく、
足のバランスが崩れることで体のあちこちに問題が起きるようです。
巻爪如き!と思わず、気になる方は治療してみるといいと思いますよ!
酷くなると本当に恐ろしいことになるそうですしね。
勇気がある方は巻爪で画像検索すると、にわかに信じられない画像がたくさん見れます。
(血などが苦手な方は見ない方がいいです)

とにもかくにも、小板さん本当にありがとうございます!


小板さんの訪問サロンは「こちら」です。
(文字クリックでHPに移動)

どうもどうも!

今回は少々長めの記事です。
お時間のある時に、暇つぶし程度にお読みくださると嬉しいです(*^_^*)


以前のブログ(のタイトル)で少々触れたとおり、
八月で内科(糖尿病、クッシング症候群)の通院が一旦終了し、
線維筋痛症の治療を行っている病院を紹介していただくことになりました。

わたしの住むところは東京ですけれども……、
東京がどこもかしこも人の混雑する都会だと思ったらこれが大違い。

山と川に囲まれ、
少し前までは家から徒歩30秒の場所にホタルが飛び、
ウサギが跳ねリスが駆け回りシカが線路に出没し、
挙げ句の果てに回覧板で
「イノシシ出たので危なぃょ(@_@。罠欲しぃ人は連絡ちょぅだぃね♪」
と呼びかけがあるド田舎も東京にはあります。

わたしも小学校上がってしばらく経つまで、
住んでいる場所が東京だと知りませんでした。

同じ地区に住んでいる方がいらっしゃったらすみません。
いいところですよ!
自然があって、自然もあるし、自然にあふれています。

話が逸れました。
つまり、そんなド田舎にはただでさえ少ない線維筋痛症を診れるお医者様はいません。
線維筋痛症のお医者様どころか、ペインクリニックもありません。

「このあたりに住むご年配は総合病院で診れない病気になったらどうしているのだろう??」
と気になって地元事情に詳しい方にお伺いしてみたところ、

「三時間かけて都内まで泊りがけで通っているみたいですよ」

とのこと。
自分は地元の病院(家から約三十分)に通院するのですら、ぜーはー言って翌日使い物にならないのに……
ご年配の方々の心労をお察しします。

脚が悪くなってわかったことは、
歩くより「立ち・座り」がほんっっっとーに辛い!
最近はコツを覚えたので(スッ…)と立てるようになった気がします。
実際は(ぷるぷるぷるぷるスッ…)くらいです。
ぷるぷるのところで足腰に力を入れ、スッ…で頭の先から糸が出ているのを思い浮かべ、
操り人形になったつもりでスタンダップします。

――で。
新しい病院への紹介状を二週間で作成してもらってから、、
病院のアクセスを調べようとホームページを検索しました。

「ここは完全紹介制なの。予約は各医療帰還から当院に連絡必須で予約お願いするわ♪」

え(・_・;)
わたし紹介状貰っただけなのですが。
心配になり、問い合わせてみたところ、

「ごっめんなさーい。ウチもういっぱいで新規受け付けてないの♪違う病院行ってね♪」

紹介状もFAX紹介も無効の、新規完全お断り物件でした。

半泣きになって今まで通っていた病院に連絡してみると、

「一応、〇〇病院があるけど、そこは自分で診断書書いてFAXか郵送してね。
他のところがいいなら自分で探して好きなところ行ってね。
珍しい病気だから探すの大変だろうけどがんばって!」


お医者様もサラリーマン。
お忙しいのは重々承知しています。

「患者を引き渡すまでが主治医」みたいな、
「家に帰るまでが遠足」的な暗黙の了解はないのですね。

今までお世話になり続けたこと、とても感謝しています。
それゆえ、ちょっぴり悲しかったです。

新しく名前が出た〇〇病院は都内の霞が関。
新規お断りだった病院もそれなりに遠かったのですが、
その倍近く遠いところです。

通院を考えると霞が関まで通院するのは難しく、
仕方ないので自分で線維筋痛症を取り扱っている病院を探すと……

なんと前の前の前の職場の近くに見つかりました。
しかも前の前の職場の通り道で、前の職場の最寄駅の反対側。
まさに灯台下暗し。
その近くの精神科通っていたしヽ(`Д´)ノ!!

職場も家からは少し遠いのですけれども、
知らない場所より通い慣れた場所の方が気持ちが楽です。

大慌てで職場近くにあった病院に連絡し、
新規受付ができることを確認しました。
二ヶ月以上先の予約になりそうですが、診てもらえるだけで充分有り難いです。

こうして一通りの騒動を終え、
なんとかニューフロンティアを見つけることができました。

このブログを見てくださる方の中にも、
ドクターショッピングで苦い思いをした経験がある方がいらっしゃるのではないでしょうか。

やはり、ネット上の情報などで通う病院を決めたのでしょうか。
それとも病院や人からの紹介でしょうか。

今回の出来事はホームページ上では、
「線維筋痛症の患者さんはこちらへ」
と書かれていても、
実際は新規受付終了のパターンでした。

わたしは紹介状をいただく場合、
「担当の先生が相手側の病院へ確認してから貰えるもの」だと、
勝手に勘違いしてしました。お恥ずかしい限りです。

これで一つ勉強になったとは言え、
情報弱者……ご年配の方々やインターネットを使用していない人々にとって、
病院を探すのはとても大変なのでは、思いました。

現在、月一回足の治療をしてくれる小板さんは、
ネットのホームページを介してお会いすることができました。
小板さんいわく、
「ホームページを見て予約した人はアユムさんが初めて!」
とのことで、まるであたり一面の砂浜から宝物を見つけたかのように嬉しかったです。

インターネット上の情報は、リアルタイムのものと昔のものが混ぜっており、
上手く使いこなすことができればとても便利ですが、
膨大な数の情報に振り回されてしまうと途端に破綻してしまうところがネックですね。

それと病院を頼ってばかりじゃいけないということ。
病気を治すのはあくまでも自分自身であり、
お医者様は病気を治す方法を享受してくれる方。
そう考えないと、いけませんね。

あっちこっちの病院に通っているうち、
「自分は病気だから仕方ない」
という負け犬根性(?)が染みつき始めていることに最近気付き、
前回のブログで紹介したように、
軽い運動や食事改善を始めるようになりました。

まだこれと言った効果は感じられませんが、
病気と闘うための土台作り――ドラクエで喩えるならお城の周りでスライムを倒してレベル上げ――をして、
病気(敵)に挑もうと意気込んでいます。前向き思考、大事!


ここまでお目通しくださり、ありがとうございました!
話の途中で脱線しすぎて、いつも以上に纏まりの無い文章になって申し訳ありません。
朝晩冷え込むにようになりましたので、
体を壊されぬよう充分ご注意ください。



→無料ガチャのハム。

__.JPG

ペッツのハム。

なぜかうちの一家は豚が好きです。
黒柳さ~~ん、わたしで~~~~す!

マッチじゃなくてすみません。

先日九月九日は2〇回目の誕生日でした。
前々日に叔母から「お見舞いついでにお祝いしてあげる!」と言われ、
「え~別にいいよ~////」と照れながら内心楽しみにしていたら、
ものの見事に台風直撃で中止に。

しかし、叔母以外にも友人や親族たちから、
サプライズでプレゼントがあったり、
お祝いのLINEや電話があったり、
痛みも吹っ飛ぶ幸せな一日を過ごすことができました。

__.JPG

(宅急便で届いたスパイディのルームライト(`・ω・´)+)


遅くに帰宅した父はコンビニのパンケーキを買ってきてくれて
「欲しいゲームソフトがあったら教えて……あ、もうそんな歳じゃないか」
と、胸に突き刺さるひと言。

わたし、この間発売したドラクエが欲しいのですが。
そんな歳じゃないですね。そうですね


去年はポケモンをヨドバシのポイントで買ってもらいました。
おかげで入院中退屈しなかったです。

これまで病気のせいで何度も「いっそ楽になりたい」と泣き言を漏らしてきましたけれども、
こうして祝ってもらえると「生きねば!」と元気をもらった気がします。
みんな、本当にありがとう。大好きだ。




話が繋がっているようで繋がっていないのですが、
ここ最近、夢を見ると二回に一回の割合で死ぬ夢です。
途中までは楽しい夢を見ていて、後半殺されたところで目が覚めるという感じ。

ほとんど被り物を被っていたり、顔を隠した人に追い駆け回されて殺される夢です。
事故で死ぬ時もあったり、自分が別の人物になっていても第三者に殺されます。
幸か不幸か、顔見知りに殺されることはありません。

気味が悪いのは百歩譲ってホラー映画でも観た後だと思えば納得できますけども、
起きた後にどっと疲れてしまうのであまり見たくないです。
前述の「生きねば!」を否定する内容なのも水を差されたようで気分が悪いし。

考えられる理由は、薬の副作用。
精神向上系の薬は、悪夢を見ることがあるそうです。
精神科にはここ二年通っていないのですが、
鎮痛作用のある薬として処方された薬の本来の効果がそういった向上系でした。

もうね、これじゃね??って不信感でいっぱい。
薬は一回不信感を持つと頭から離れなくなりますね。