黒柳さ~~ん、わたしで~~~~す!

マッチじゃなくてすみません。

先日九月九日は2〇回目の誕生日でした。
前々日に叔母から「お見舞いついでにお祝いしてあげる!」と言われ、
「え~別にいいよ~////」と照れながら内心楽しみにしていたら、
ものの見事に台風直撃で中止に。

しかし、叔母以外にも友人や親族たちから、
サプライズでプレゼントがあったり、
お祝いのLINEや電話があったり、
痛みも吹っ飛ぶ幸せな一日を過ごすことができました。

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(宅急便で届いたスパイディのルームライト(`・ω・´)+)


遅くに帰宅した父はコンビニのパンケーキを買ってきてくれて
「欲しいゲームソフトがあったら教えて……あ、もうそんな歳じゃないか」
と、胸に突き刺さるひと言。

わたし、この間発売したドラクエが欲しいのですが。
そんな歳じゃないですね。そうですね


去年はポケモンをヨドバシのポイントで買ってもらいました。
おかげで入院中退屈しなかったです。

これまで病気のせいで何度も「いっそ楽になりたい」と泣き言を漏らしてきましたけれども、
こうして祝ってもらえると「生きねば!」と元気をもらった気がします。
みんな、本当にありがとう。大好きだ。




話が繋がっているようで繋がっていないのですが、
ここ最近、夢を見ると二回に一回の割合で死ぬ夢です。
途中までは楽しい夢を見ていて、後半殺されたところで目が覚めるという感じ。

ほとんど被り物を被っていたり、顔を隠した人に追い駆け回されて殺される夢です。
事故で死ぬ時もあったり、自分が別の人物になっていても第三者に殺されます。
幸か不幸か、顔見知りに殺されることはありません。

気味が悪いのは百歩譲ってホラー映画でも観た後だと思えば納得できますけども、
起きた後にどっと疲れてしまうのであまり見たくないです。
前述の「生きねば!」を否定する内容なのも水を差されたようで気分が悪いし。

考えられる理由は、薬の副作用。
精神向上系の薬は、悪夢を見ることがあるそうです。
精神科にはここ二年通っていないのですが、
鎮痛作用のある薬として処方された薬の本来の効果がそういった向上系でした。

もうね、これじゃね??って不信感でいっぱい。
薬は一回不信感を持つと頭から離れなくなりますね。