新しい病院で診察・検査をしてきましたところ、
ニューロパチー(末梢神経障害)だと診断されました。

また新しい病気が増えちゃったよ~~il||li(つд-。)il||li

薬もどかんと種類が増え、
今まで飲んでいた分をちょびっと減らしてもらいました。

イカレた新メンバーのニューロパチーはともかく、
内臓はめちゃくちゃ綺麗だと褒められました。特に肝臓。
栄養状態も良く、血圧も80前後で安定。ちょっと低め?

はと胸(胸の真ん中の骨)が皮膚に突き刺さって痛いことを相談したら、

「遺伝だから……」

と痛烈なひと言。


実は先生自身もニューロパチーで苦しい闘病生活を乗り越えてきたらしく、
壮絶な過去を持っていらっしゃいました。
だからこそわたしの現状を理解しようとしてくださったし、
先生の苦痛も涙が出そうになるほど伝わってきました。

「あなたが人生に絶望しても、
 人生はあなたに絶望していない」


という言葉がとても印象的でした。

丁寧な診察のため時間はかかりましたが、本当に楽しいひと時でした。

これからよろしくね、ニューロパチー。




約二年ぶりに勤めていた会社に顔を出しに行きました。
わたしは会社が大好きですし、
社員の方々はみなさん命の恩人です。

このアメブロを始めるきっかけすら、社員の方のひと言の助言のお陰ですから。

自分の足で歩き、また会社の敷居をくぐることができて嬉しいです。
生きていて良かった。

最近、痛い。とても痛い。



九月半ばあたりからずーっと腕から太ももにかけてピリピリとした痛みがします。
冷えかと思って暖めても痛い。
乾燥しているのかと思ってニベアを塗っても痛い。

薬が切れるとピリピリズキズキが酷くなるせいか、
ナーバスになりがちで三日に一度は「痛いよ~」とわんわんしてしまいます。
わんわんしてたら転んで足の親指の爪が割れて泣きっ面に蜂状態。
自分で爪を上手く切れないことと、
つまづいたり足をぶつけることが非常に多いのでしょっちゅう割れます。
骨折をすると骨が強くなるだとか言いますけど、
そろそろわたしの爪も鉄並みの強度を得てもいいのではないでしょうか。

さて、今日はハロウィンですね。
ハロウィンでしょうがお盆だろうが、
幸いなことに身近な親族で不幸が遭ったことがないため縁がありません。



ハロウィン近くになると街にゴシックなものが増えるじゃないですか。
ジャック・オ・ランタン(かぼちゃ)、
コウモリやらお化けやら蜘蛛の巣モチーフやら。

ホラーや伝奇の類は映画や本などのお話としては嫌いじゃないんですけど、
町中にグッズめいたものが溢れかえっているのは不思議な感じがします。
浮いてると言うか、とにかく変な感じ。
怖いのが苦手な方のいらっしゃるんじゃないかな。

お盆の季節にきゅうりの馬、なすの牛、灯篭などのグッズを売り出す訳でもなく、
他国のお盆で経済を回すって不思議ですよね。

もしも海外で日本のお盆が流行り、
例えば送り火を「花火大会+ダンスパーティーでどんちゃん騒ぎ」みたいな間違った解釈をされたら、同じようにむず痒い感覚がしそうです。
日本の文化を知ってもらえるのは嬉しいことだと思いますが。

とは言ってもクリスマスもバレンタインデーも、すっかり定着してもらっている日本です。
クリスマスは玩具メーカー、バレンタインデーはお菓子メーカーが火付け役となっているとかいないとか。
ハロウィンもあと十数年もすれば当たり前に受け入れられるようになっているのでしょうね。

不思議な国の日本。アリスもびっくりです。


ユニクロのミニーちゃんスウェットがどうしても欲しくなり、
ユニクロ会員になって通販に手を出してしまいました。送料お安くて感動。


ユニクロ通販ページ(別ウインドウ開きます)

ボアなのにもこもこし過ぎず、ちくちくもしないので着やすいです。おすすめ。
やっぱりユニクロは最高だ……!
記事、書いてたらPCフリーズして消えた……(´・ω・`)
一時間も使ったのに消えちゃった……(´;ω;`)


内容は、先ほど救急車で腹痛を訴えた祖父が運ばれたことと、
父がこっそり餌付けして懐いた野良猫(命名:マイケル)のことです。

CTの結果、祖父はただの便秘でした。
良かった良かった!

マイケルは父がよく使う屋外の喫煙所に現れる人気者の猫で、
父が人目を盗んでカリカリ(猫の餌)をあげているらしく、
他の人が触ろうとすると父の足元に逃げるそうです。きゃわたん

父の仕事用かばんの中からジップロックに入った猫の餌を偶然見つけ、
「なんですかこれ?」
「……猫のごはん」
「は?」
「だから、マイケルのごはん」

という、
浮気の証拠を見つけた現場のような流れでマイケルのことを教えてもらいました。

これだけの内容を一時間もかけて書いていたのかとちっぴり切なくなります。



お目汚し失礼しました<(_ _)>
どうもどうも!

実は精神的によろしくないことが立て続けに起き、
朝方まで眠れず、昼過ぎに起きる自堕落な生活が続いています。

そのせいか、朝晩に限らず冷えるようになったためか、
背中と手と手術したところが非常に痛い><

手術したところが痛むのは長くても二週間くらいと聞いているのですが、
やっぱり人によって差があるのでしょうか。

先生に言っても、
「痛みの専門じゃないからわかりません」とのこと。

うん、そうよね!
痛みを感じるという意味なら、わたしの方が痛みの専門よね!

過去にネットや書籍でいろいろ調べてみましたけれど、
線維筋痛症もクッシングも自力じゃ決してたどり着けない解答でした。
素人判断じゃ限界があるのよね……。

万が一も自分には無いと思いますけども、
もしも手術中に別の部位が傷付き、
術後に「痛い」と訴えても、
「わからない」と言われてそのまま――ということもあるのではと疑うと恐ろしいです。

線維筋痛症だと、術後の痛みは残ったりするのかな?
新しい病院に通うようになったら聞いてみようと思います。

話は変わりまして。
本日(火曜日)、小板さんに痛みを減らすアロマを調合してもらいました。
最近、サードメディスンと呼ばれる、
8種類のアロマを嗅いでどこが悪いかを見つける方法をやっているのですが、

いつも頭が悪く(当たってる!)、
あとちょっと脊椎が悪い感じでほとんど同じ結果だったのに今日はガッタガタ。

小板さんに「悩んでるでしょ。精神的にも体的にも影響出てるよ」と言われ、
サードメディスンすげぇぇぇ!って一人で歓喜乱舞していました。
小板さんには「今、ちょっと悩んでまして」などひと言も言ってないし、
長野と北海道のお土産で有頂天になっていたから絶対わからないと思っていたのに……恐るべし、嗅覚。

痛みに効く?安らぐ?効果の高い、
イランイラン・他二種とあと数種類をブレンドした特製のアロマを作ってもらいました。

わたし、イランイランの臭いあんまり好きじゃなかったんですけど、
体質が変わると嗅覚も変わるようで全然平気でした。

友人にリフレクソロジーの資格を持っている子がいるのですが、
生理の時は苦手なゼラニウム(PMSなどに効く)がすごくいい匂いに感じると言っていたので、
結構体質ってころころ変わるみたいですね。

生きている限り悩みはつきものだし、
それこそ精神と離れ離れになることなんてできません。
上手く付き合って、体調や痛みをコントロールできるようになりたいです。

ここまでお目通しありがとうございました!
それではまた次回。