どうもどうも!

前々回のブログではと胸をカミングアウトしたわたしです。
先日、あることがきっかけで自分の腕がおかしいことに気が付きました。
腕を真っ直ぐに伸ばしても、
なぜか曲がっているように見えるのです。

手の平を下に向けた状態にすると、

このように関節部分が上を向きます。

骨粗しょう症になったことがあるため、
その時に腕が曲がってしまったのかもしれない……。

そう思いつつ、いつものようにネットで調べてみると、


【検索結果】
もしかして:猿腕?



猿腕!!(ーー゛)

よく調べていないので詳しくはわかりませんが、
腕が曲がっているからダンスをやる人は綺麗にできないね、
という代物だそう。

はと胸とか猿腕とか……わたしの体は動物園かな??

ついでに鳥頭とチキン(弱虫)も追加で。
動物園と言うより鳥園ですね。
猫舌ではありません。


この猿腕を発見するきっかけになったのが、
骨盤矯正枕を使用するようになってストレッチを始めたことになります。
ストレッチと言っても軽いものですけども。

線維筋痛症が酷くなる前に毎日やっていた、
Fit 4 RhytmというiPhoneの無料アプリが相棒です。

リンク→Fit 4 Rhytm

__.PNG

(一回のワークアウトで2~5カロリーほど消費します)

携帯を片手に持ちながら、
ストレッチ、バランス、有酸素運動、筋トレを、
Wiiスポーツのようにゲーム感覚でできます。

腕回しのような簡単なものから、
腹筋40回のような強敵(?)もありますので、
体を動かしたいけど、どうしていいかわからない!
と悩んでいる方にはおすすめです。

骨盤矯正枕+アプリを一週間続けた結果、
前より姿勢がよくなったように感じました。

わたしの使っている杖は高さの調節が可能なのですが、
今まで使っていた高さが扱い辛くなったため、
二段階分高くしました。訳5cmくらいでしょうか。

両手杖を使っているのが功を奏したのか、
二の腕の上側にもりっと筋肉もできました。
もりっとしているのに、下側は贅肉でぷるぷるします。
これは猿腕のせいに違いない(※関係ありません)

三日坊主にならず続けられたら、
たるみきったお腹もすっきりするでしょうか。

また寝たきりにならないよう、
ちょっとでも筋肉をつけておきたい今日この頃です。


ここまでお読み下さり、ありがとうございました!
肌寒くなってきましたけれども、
風邪など召されぬようご自愛ください。




またね!


らんま~~!!
ピグワールドのクエストクリア報酬です。
もらうためにがんばりました(*^^)v

いやー、すっごく懐かしいですね!
わたしが子どもの頃、友だち同士で漫画を回し読みしてました。

「落ちたら○○になる呪いの池」があって、
主人公の乱馬はそこに落ちて水をかけると女の子になる呪いにかかり、
お湯をかけると元の男の姿に戻るという設定でした。
お父さんはパンダに、ライバル(?)の良牙は子豚に。
他にも子猫になる女の子がいたりとわいわいがやがや楽しかった覚えがあります。

しかし子どもの時は「落ちたら○○になる呪いの池」が恐ろしく思え、
「本当にあったらどうしよう……」と雨の日の水溜りを怖がったりもしました。

今だったら逆に入ってみたいかもしれません。
子どもの頃より、好奇心旺盛に育ってしまいました。

体は大人! 頭脳はおこちゃま! その名はアユム!
どうもどうも、わたしです。

突然ですが。
先日、骨盤矯正枕をネット注文しました。

最近どうも胸の真ん中らへんが痛くて苦しいなぁ~と思って鏡で見てみたら、
真ん中だけポコッと盛り上がってテラテラ光っていたんです。

(寝たきりで)姿勢が悪いから骨が曲がっちゃったのかな?
と思いつつ、
気になったので「胸の真ん中 骨 でっぱり」
みたいなワードで調べてみました。


【検索結果】
もしかして:はと胸?


はと胸!? ∑ヾ( ̄0 ̄;


わたくし、アラサーになりまして「はと胸」を獲得しました。
子どもの頃から「プロフィールに書くことが何にも無い」と嘆いておりましたが、
(小学生の頃、プロフィール帳交換が流行りました)
今度からは胸を張って「はと胸」と書こうと思います。



話を骨盤矯正枕に戻します。
実際に使用した祖父が、(・∀・)イイッ!
プレゼントした祖母が、Σd(ゝ∀・)イイッ!!

そして叔母にはと胸のことを話したら、
「あんたも猫背なんだから使いなさい」

とのお達し。


それまではタオルをぐるぐるっと筒状に巻いた、
手作り骨盤矯正枕を使っていたのですが、

__.JPG

(↑こんな感じで)

最近痛くもか痒くも無くなったので購入に踏み切ったわけです。
本当はフローリングや畳で使用するものなんですけど、
床に寝そべってしまうと起き上がるのが偉く大変なので、
電動ベッドを真っ平らにしてから使用したところ……


……痛い(´・ω・`)
痛いよ、これ(´;ω:`)

慣れてくるとちょっと痛気持ちいい感じになりますが、
慣れるまで「ぐあぁ……」とか言っちゃう痛さ。

痛みだけなら慣れたものですけども、
副腎摘出した箇所で「ボコッ」と凹む感覚がして、
ちょっと気持ち悪いの……。
スプーンをお腹にあてて肉をぐりっと抉り出しながら引っ張ってるような、
なんとも言い難い感覚と痛みのアンサンブルでおふっと声が漏れます。
スプーンを肉で抉り出したことはありませんのであくまでも主観ですが。

お腹周りの手術や出産後のお母さんとか、
異物感MAXになるのかもしれません。

使い方は骨盤の下になるように枕を敷き、
脚を八の字になるよう内側に開き、右足の親指と左足の親指をくっつけます。

そのまま手を頭の上に真っ直ぐにピンと伸ばし、
手の平を下にして右手の小指と小指がくっつけます。

頭、おへそ、お尻が一直線に繋がるイメージで体勢を整え、
そのまま五分間待機。

痛過ぎる場合は無理せず直ぐやめる、
やる時間は多すぎても意味が無いので一日二~三回を目途にする、などなど。

詳しくはネットでも調べられるし、
骨盤枕を購入する場合、ちゃんと方法が書いてあります。
物によっては付属のエクササイズDVDがついているらしく、
わたしが今回購入した物もそれだったのですが……どこにも入ってない!
「え~」と思って箱をバンバン叩きまくってたら、中からボタッと落ちてきました。
どうやら箱の裏にくっついていたみたいです。変に騒ぐ前に見つかって良かった!

ダイエットを意識するより、
骨盤を正常な位置に戻して体の負担を軽くしてあげよう!
くらいの気持ちでやった方が気楽にできるんじゃないかなぁ~と。
わたしも通院のため外出したあと、
リハビリで外歩いたあとくらいでしか使っていませんでしたし。
……だから効果が薄いのかもしれませんね。
今日から意識してやってみます(`・ω・´)

上記では色々と書きましたが、
ただ寝っころがるだけでもなかなか痛気持ちいいので、
気になる方はおうちのタオルぐるぐるで試してみるといいかもしれません。

焦らず、急がず、
自分に合った方法で体のストレスを減らせればいいな、と甘っちょろく考えています。


よろしければ、これからもどうぞよしなに。
はと胸でした。
どうもどうも!

アメーバさんからのお知らせで「ペタ」サービス終了を知ってびっくり。
理由は「いいね!」機能があるからだそうです。

ペタのお陰でたくさんのブログ・ブロガーさんを知ることができた身として、
寂しい気持ち半分、
FBと同じ機能を残して独自のサービスを消すのもなぁ~、
という残念な気持ちが半分。

……とは言えども、
「いいね!」でもペタと同様の使い方はできますし、
FBをやっている方には統一の方がわかりやすく、
これから別の新機能が増えるかもしれません。

更なる発展に期待して、
アメーバさんに(`・ω・´)b<いいね!




ここからはクッシングについて。

前回の記事のタイトル通り、
クッシング・糖尿病の治療は一旦終了ということになり、
内分泌科の通院が無くなりました。

血糖値はだいたい120~70くらいで落ち着いてます。
その代わりに心拍数の平均が昨年末あたりから110前後でちょっと高め。

クッシングと診断される前に心臓が縮んで心不全と診断されたのですが、
術後の体重増加で負担がかかってるのではないかと。
10キロ増えましたil||li(つд-。)il||li )

それで何気な~く「副腎摘出後」で検索をかけてみたら、
副腎摘出の手術は副腎が体の真ん中?奥側にあるため、
他の臓器や血管とくっついてる膜を切り、
副腎を体からぺろんと出すのだとか。

想像するとゾンビみたいです。死霊のはらわた。
あんまり体験できることじゃないですし、
ちょっと見てみたかった気もします。

摘出された副腎を見た叔母は、
「(副腎の)写メ撮れる雰囲気じゃ無かった」とひと言。
自分の内臓を「イェーイ\(^o^)/」撮られた暁には、
色々な意味で言葉も出なくなると思います。
ゾンビ映画の巨匠ロメロ監督か。

その手術では「腫瘍を取る」と聞いていたのに、
退院一週間前になって「全摘出した」と聞いた時は驚きました。
「えー?無いの?マジで??」みたいな感じで。叔母以外の家族で。

叔母は術中に呼ばれて切った副腎を見たので摘出のことを知っていましたが、
それ以外誰も手術の内容を知らなかったって恐ろしいですよね。
(事前の説明は全身麻酔についてだけ聞いてました)

他の手術もやっぱりサプライズはあるものなのでしょうか。
目覚めたらある筈の内臓が無かったって書くとまるでホラーです。
ゾンビだべ、ゾンビ。

同じ部屋のAさん(仮)は、
片腕片脚の骨折で脚の手術の時に全身麻酔の筈が手違いで部分麻酔のみになり、
自分の脚の骨をハンマーでガンガン叩かれる音を聴きながら手術したそうです。
腕の時は別の先生(?)の指示で、全身麻酔をしてもらえたようなのですが、
前述の脚の骨の手術の話は、
聞いている途中に耳を塞ぎたくなってしまいました。
Aさんには耐えがたい体験だったと思います。
しかし、そんな辛い話すら明るく笑い飛ばすAさんの朗らかな人柄に入院中は何度も助けられました。
Aさん大好きです。

話を戻しまして、手術について。
終わった手術の内容を今更調べて書き綴るのもどうかと思いましたが、
これから何かしらの手術を受ける方へせめて参考になればと……。

もし不安があるようでしたら、
自分と肉親・親しい人と共に概要を聞いておくと、
後になって驚いたりせずに済むのではないでしょうか。
術前の不安定の時期に自分だけで話を聞くと、
あとで頭の中がごちゃごちゃになったりしますし、
一緒に聞いてくれる人がいると安心ですよ(*^^)v
もしくはメモを取っておくのもいいかもしれません。

「よくわからないからどうでもいいや!」と、
心配を吹き飛ばす気概で臨むのもありですよ。
ご自分で納得できることが第一ですから。

クッシング症候群は腫瘍だけを切る場合と、
副腎を摘出する場合があります。
(クッシング病とクッシング症候群は異なります)

副腎を摘出すると、
「体に二個あったものが一個に減る」
ことで、検査などの数値には現れなくても症状が出ることもあるようです。
個人差がありますので必ず出るとは限りませんし、
直ぐに出ず後になってから現れる場合もあるそうです。
副腎の周りにある臓器に異変が出ることも……。

けれど副腎は一個になっても、

(`・ω・´)<あいつの分まで頑張るぜ!!

と、ちゃんと二個分の働きをしてくれるようです。
すごいぜ!

「身体が諦めずに動いてくれているのだから、
 自分も諦めないぞ!」

そんな感じで、前向きに。
甘え過ぎず、卑屈になり過ぎず、
頑張らず(※頑張るということは、既に負担になっているということです)、
術後の体と向き合っていきたいと、自分なりに考えています。


ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
みなさまが息災で過ごせることを願っております。