どうもどうも!
アメーバさんからのお知らせで「ペタ」サービス終了を知ってびっくり。
理由は「いいね!」機能があるからだそうです。
ペタのお陰でたくさんのブログ・ブロガーさんを知ることができた身として、
寂しい気持ち半分、
FBと同じ機能を残して独自のサービスを消すのもなぁ~、
という残念な気持ちが半分。
……とは言えども、
「いいね!」でもペタと同様の使い方はできますし、
FBをやっている方には統一の方がわかりやすく、
これから別の新機能が増えるかもしれません。
更なる発展に期待して、
アメーバさんに(`・ω・´)b<いいね!
ここからはクッシングについて。
前回の記事のタイトル通り、
クッシング・糖尿病の治療は一旦終了ということになり、
内分泌科の通院が無くなりました。
血糖値はだいたい120~70くらいで落ち着いてます。
その代わりに心拍数の平均が昨年末あたりから110前後でちょっと高め。
クッシングと診断される前に心臓が縮んで心不全と診断されたのですが、
術後の体重増加で負担がかかってるのではないかと。
(10キロ増えましたil||li(つд-。)il||li )
それで何気な~く「副腎摘出後」で検索をかけてみたら、
副腎摘出の手術は副腎が体の真ん中?奥側にあるため、
他の臓器や血管とくっついてる膜を切り、
副腎を体からぺろんと出すのだとか。
想像するとゾンビみたいです。死霊のはらわた。
あんまり体験できることじゃないですし、
ちょっと見てみたかった気もします。
摘出された副腎を見た叔母は、
「(副腎の)写メ撮れる雰囲気じゃ無かった」とひと言。
自分の内臓を「イェーイ\(^o^)/」と撮られた暁には、
色々な意味で言葉も出なくなると思います。
ゾンビ映画の巨匠ロメロ監督か。
その手術では「腫瘍を取る」と聞いていたのに、
退院一週間前になって「全摘出した」と聞いた時は驚きました。
「えー?無いの?マジで??」みたいな感じで。叔母以外の家族で。
叔母は術中に呼ばれて切った副腎を見たので摘出のことを知っていましたが、
それ以外誰も手術の内容を知らなかったって恐ろしいですよね。
(事前の説明は全身麻酔についてだけ聞いてました)
他の手術もやっぱりサプライズはあるものなのでしょうか。
目覚めたらある筈の内臓が無かったって書くとまるでホラーです。
ゾンビだべ、ゾンビ。
同じ部屋のAさん(仮)は、
片腕片脚の骨折で脚の手術の時に全身麻酔の筈が手違いで部分麻酔のみになり、
自分の脚の骨をハンマーでガンガン叩かれる音を聴きながら手術したそうです。
腕の時は別の先生(?)の指示で、全身麻酔をしてもらえたようなのですが、
前述の脚の骨の手術の話は、
聞いている途中に耳を塞ぎたくなってしまいました。
Aさんには耐えがたい体験だったと思います。
しかし、そんな辛い話すら明るく笑い飛ばすAさんの朗らかな人柄に入院中は何度も助けられました。
Aさん大好きです。
Aさん大好きです。
話を戻しまして、手術について。
終わった手術の内容を今更調べて書き綴るのもどうかと思いましたが、
これから何かしらの手術を受ける方へせめて参考になればと……。
もし不安があるようでしたら、
自分と肉親・親しい人と共に概要を聞いておくと、
後になって驚いたりせずに済むのではないでしょうか。
術前の不安定の時期に自分だけで話を聞くと、
あとで頭の中がごちゃごちゃになったりしますし、
一緒に聞いてくれる人がいると安心ですよ(*^^)v
もしくはメモを取っておくのもいいかもしれません。
「よくわからないからどうでもいいや!」と、
心配を吹き飛ばす気概で臨むのもありですよ。
ご自分で納得できることが第一ですから。
クッシング症候群は腫瘍だけを切る場合と、
副腎を摘出する場合があります。
(クッシング病とクッシング症候群は異なります)
副腎を摘出すると、
「体に二個あったものが一個に減る」
ことで、検査などの数値には現れなくても症状が出ることもあるようです。
個人差がありますので必ず出るとは限りませんし、
直ぐに出ず後になってから現れる場合もあるそうです。
副腎の周りにある臓器に異変が出ることも……。
けれど副腎は一個になっても、
(`・ω・´)<あいつの分まで頑張るぜ!!
と、ちゃんと二個分の働きをしてくれるようです。
すごいぜ!
「身体が諦めずに動いてくれているのだから、
自分も諦めないぞ!」
そんな感じで、前向きに。
甘え過ぎず、卑屈になり過ぎず、
頑張らず(※頑張るということは、既に負担になっているということです)、
術後の体と向き合っていきたいと、自分なりに考えています。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
みなさまが息災で過ごせることを願っております。