朝のテレビ番組で、「苦労キャンセル界隈」という言葉が話題になっていました。
「界隈」と聞くと、若者が浮かびます。私には全くついていけないと思いましたが、番組を見てわかりました。
それらを時間短縮してできる方法が紹介されていました。
手間のかかることをやめて時間を生み出すという話でした。
この中で、特に私がビビッときたのは、お茶の話です。
急須にお茶の葉をいれて飲むことが、時代と共に減っているそうです。
急須にお茶を入れて飲む。私も最近はやっていますが、仕事してる時はそんなことをやってる余裕がなくて、急須がしまったままでした。
不登校の親御さまは、もっと時間に追われてるはずです。
だって、自分のことだけでなく、お子さまのことも考えなくちゃいけないからです。
朝、まだ起きないな、いつになったら起きてくれるかな。そんなことを考えながら、朝の支度をする。
そんなことばかり考えていると、お子さまが起きてきた時に、「おはよう」の一言もいいたくありません。
「なんで私からおはようって言わないかんの?」って。私なら言いたくなります。というか、そういう苦々しい思いで生活していました。
自分は自分。5分でいいから、お子さまから目を離しましょう。
そういうふうに割り切りれなくても、切り替える努力をしましょう。
そうしたら、その5分で、急須にお茶を一杯いれてみてください。
ゆっくりと蒸らして、香りをかいで、一口飲む。それだけでいい。
あなたが満たされると、お子さまにも優しくなれます。
いつもあなたを応援しています。
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