不登校は成長の過程~子どもの性質に合った見守りで親子の絆が深まり希望あふれる未来がひらける!

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名古屋を拠点に不登校で悩む親御さまへプロファイリング分析を使ったカウンセリングを行います。不登校は問題ではなく成長の一環で起きるもの。我が子の性質を知ると親御さまは自信を持って見守ることができ、お子さまは早くエネルギーを取り戻して希望に満ちた未来が開けます

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大雨の翌日


おはようございます。不登校専門カウンセラーさくらです。


昨日の名古屋は、信じられないような雨が降り、本当に驚きました。


私の友達も、災害配備で夜中まで仕事。


避難所が開設され、そのまま役所に泊まった人も多くいました。


家族が家に帰れなかったり、電車や地下鉄が止まったり、それぞれ大変な夜だったと思います。


なんとか夜遅くに地下鉄や電車も動き、朝を迎えられた方もいました。


私も26年前の東海豪雨の時は、仕事で2晩市役所に泊まり配備につきました。


昨日の雨を見ながら、あの時のことを思い出しました。


自然の前はどうすることもできません。命を守る、それしかないです。


子どもたちも、学校から帰れなくなったりして、大変だったでしょうね。


親御さまたちも、離れている我が子のことを思うと、怖かったんじゃないかなと思います。


今朝、少し朝の散歩をしてきました。


歩いてみると、木の枝や葉っぱがたくさん落ちていて、土のうが残っているところもありました。


「ああ、本当に凄い雨だったんだな」と、改めて感じました。


つい最近、千葉の豪雨のニュースを見たばかり。全国あちこちで記録的な豪雨が起きています。


こういう雨は、車に乗らないようにするとか、それだけで済む話じゃないですね。急に来るから。


さっきまでたいして降ってなかったのに、車で移動している間に雨量が増す怖さ。


これだけの雨になると、事前にできることにも限界があると思います。


どれだけ道路を整備しても、それを上回るほどの雨が降れば、どうにもならないこともある。


だからこそ、できることはやっておく。


そして、いざとなったら避難できるようにしておくしかないのかなと思いました。



今日は、名古屋市立の小中高は全校休校です。


午後から、また線状降水帯が発生する予報が出ています。


地震だけじゃなく雨でも交通はマヒすることがある。


雨が降る時間帯によって、こんなにも多くの人が帰宅できなくなると、改めて思いました。


当たり前の朝に感謝です。


寝不足の方もいらっしゃると思います。体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。


まずは自分です。


みなさんも、十分に気をつけてくださいね。


いつもあなたを応援しています。



17時40分現在の情報です。

 

名古屋市内、市バス地下鉄運休になっています。17時18分頃から。

 

雨が小康状態ですが、地下街に止水板が設置されて入れないところもあるそうです。

 

お気をつけください。

 

 

 

 
 

 
 

 

 

~追伸~(PM19:44)

 

大雨で、仕事が17時前に急遽終わった娘ですが、つい先ほど帰宅しました。

職場の前の道路が冠水。道路と歩道の境がなくなり、最初は「帰れないかも」と連絡がありました。

時間と共に水が引いてくれてよかったです。

地下鉄の駅まで行ったけれど、運休にかかり、また職場に戻ったそうです。

その後、職場のかたに車で送っていただきました。感謝しかありません。

ただ、街中はあちこちで、雨による通行止めなどで大渋滞。

駅から歩いて帰る方もたくさんおられました。

また、雨が小康状態になった後も、河川の水位はどんどん上昇。

市内を流れる川が氾濫水位を越えて、何度も緊急速報で携帯が鳴りました。

今回の大雨は、長時間ではなかったけれど、いつ何が起こるかわからない。

あらためて、雨が上がっても油断はできないこと。緊急時の連絡など、家族で話し合っておきたいと思いました。

ニュースを見て、心配のご連絡をいただいた方々、ありがとうございました。

 

さくら

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不登校の子どもが「この高校に行きたい」と言ったときにどう対応する?

 

こんにちは。不登校専門カウンセラーさくらです。

 

先ほどまで、名古屋はかなり強い雨が降り続いていました。今は少し小康状態?


ブログを書きながら外の雨が凄くて気になりました。


もう少しで帰宅時間帯に入りますね。

 

お仕事の方、お疲れさまです。皆さん、気をつけて帰ってくださいね。

 

仕事をしていたころは、こんなふうに雨が強く降ると、災害の配備につく準備をしていました。

今は家にいられるだけでも、ありがたいなと思います。

 

さて、本題です。

 

前回の記事を読んだお母さまから、

 

「子どもが行きたいと言った学校に、そのまま行かせればいいんですか?

お金もかかるし、とてもじゃないけど無理だと思うんですけど。」

 

というメッセージをいただきました。

 

もちろん、お子さまが「行きたい」と言った学校なら、何でもそのまま行かせればいい。そういう話ではありません。

 

お金のこと、家庭の事情など、考えることもあると思います。

 

お伝えしたかったのは、

「今、不登校だから無理。」

「外にも出られないから無理。」

「電車で通うなんて無理。」

と、今のお子さまの状態だけを見て、先まで決めないでほしいということです。

 

子どもは変わります。まだ、受験まで時間があります。

 

これからの毎日。

一日、一日、どう関わるかで、わが子にエネルギーをためることはできると思います。

 

ある高校1年生の息子さんは、中学1年生になってから不登校になりました。

 

小学生の時は勉強ができたお子さまでした。

中学校はかなりレベルの高い進学校にすすみました。

 

今まで勉強ができる子だったのですが、中学校に入ると、後ろから数えた方が早い順位になってしまったのです。

 

勉強についていくのが精一杯になり、だんだん自信をなくして不登校になりました。

 

中学校には結局行けませんでした。

 

でも高校受験を考え始めた時、「やっぱり勉強したい。」という気持ちが、もう一度よみがえってきたんです。

 

中学3年生の秋が過ぎた頃です。

 

お母さまは、それまでは、心配のあまりつい、「学校どうする?」「どこに行く?」と聞いてしまいがちでした。

 

でも、この時は何も言わないと決めて、息子さんが自分から動くのを待っていました。

 

すると、息子さんは自分で行きたい学校を調べていたんです。お母さまはびっくりしました。

 

そして、自分で行きたい学校を見つけました。電車で通う学校です。

 

お母さまは、「外にも出られないのに、電車に乗って通うなんて無理。」と思っていました。

 

でも、言わなかった。

 

本人が「この学校に行きたい」と思った気持ちを尊重したのです。それから、少しずつ状況が動き始めました。

 

事前に切符を買ったり、電車に乗る練習をしたり。

 

お母さまに頼んで、駅から駅まで一緒に付き添ってもらいました。

 

そして本当に、4月から学校へ通い始めました。元気になっていきました。

 

夏前には学校生活に慣れて、不登校だったことを忘れるくらいになったんです。

 

本人の中に、

「ここに行きたい。」

「もう一度やってみたい。」

「勉強したい。」

 

そんな気持ちが高まると、自分から動き始めることができます。

 

中には「わが子が外に出られない」と心配されている親御さまが、とても多いです。

 

子どもがまだ外に出たいと思っていない時に、親が外に出そうとすると、子どもには負担になります。

 

でも、子どもが自分で「外に行きたいな」と思っていると、出たいタイミングで体が動きます。

 

自分の意思で動いているので続くようになります。

 

お子さまを心から応援できるよう、少しでもドーンと構えた親に近づけますように。

 

いつもあなたを応援しています。

 

※先ほどから、緊急速報で携帯が二回鳴りました。名古屋市は16時23分警戒レベル4です。

街中、中心部で道路冠水もある様子。

みなさん、十分お気をつけくださいね。

●不登校の子どもに合う進路とは?”「お得な進路」ねぇ〜”

 

こんにちは。不登校専門カウンセラーさくらです。

 

お子さまの進学先、どうしようかなと悩んでいませんか?

 

今が不登校だから、高校では少しでも楽しく過ごしてほしい。

 

もう不登校にはなってほしくない。

 

勉強で苦しんでほしくない。

 

いろいろ考えて、少しでもお子さまに合う学校を探している親御さまも多いと思います。

 

でも、親が「この学校なら行ける」と思う学校と、

お子さまが「この学校に行きたい」と思う学校は、同じとは限らないんです。

 

ある高校生の息子さんは、中学校が不登校でした。

 

でも、高校からは勉強したい、学校に行きたいと言って、自分で行きたい高校を選んできました。

 

ところが、その高校は、親御さまから見ても、中学校の先生から見ても、ちょっと難しい学校でした。

 

「もう一つランクを下げた学校の方がいいんじゃないか。」

 

結局、息子さんが行きたいと言った学校ではなく、一つランクを下げた高校を選びました。

 

親御さまとしては、また勉強で苦しんだり、学校に行けなくなったりしてほしくなかったんです。

 

ところが、いざ高校へ行ってみると、息子さんは全然楽しくなかった。

 

なんかダラダラして、遊びに来ているような子ばかりに見えたそうです。雰囲気が合わない。

 

「自分が思っていた高校生活は、ここでは送れない。」


そう思って、また不登校になりました。

 

親御さまは、不登校で何にもしてなかった頃のお子さまの状態を見て、「息子が選んだ学校は続かないかも」と思ったんですね。


でも、息子さんは高校から環境を変えて、もう一度、一からやり直したいと思っていました。

 

 

親御さまが良かれと思って選んだ学校と、息子さんが行きたいと思っていた学校は違っていたんです。

 

結果的に、「親が選んだ学校にしたから、こんな風になったんだ」と親に言うようになってしまいました。

 

私も息子の学校選びで経験がありますが、

 

親が良かれと思って勧めたことに、子どもがしぶしぶ「うん」と返事をしたからといって、納得したとは限らないんです。

 

本当は別の道を選びたい。でも、自信がない。

親の言う通りにした方がいいのかもしれない。

そんな気持ちで決めていることもあります。


親も、誘導するつもりはないけれど、子どもが不安そうだと、


少しでも苦労しない学校。

勉強についていきやすい学校。

卒業できそうな学校。


そんな学校を選びたくなりがちです。


でも、不登校になる前は頑張る子だったこのお子さまは、楽がいいわけではなかったんです。



うちの娘にも、似たようなことがありました。

 

娘は高校受験で、公立高校に落ちました。

 

その前に私立高校の願書を出す時、中学校の先生から、娘が希望していた学校とは違う学校を勧められました。

 

娘は「嫌だ」と言いました。でも先生は、「ここは学力的に難しい」と言う。

 

そして、私が仕事をしていると、中学校の先生から電話がかかってきました。

 

「昨日願書を提出したのに、娘さんが『この学校は嫌だ』と言っています。すぐに学校に来てください」と呼び出されました。

 

私は慌てて中学校へ行きました。

 

職員室へ行くと、娘が泣いていました。

 

行きたい学校じゃない。でも、「受からない」と言われた。

 

しぶしぶ先生に従ったけど、一晩考えたらやっぱり行きたくないと思った。

 

願書を提出したあとでしたが、そんなことより娘の気持ちが大事。

 

私は先生に言いました。

 

「ちょっと待ってください。私立でも本人が行きたい学校じゃなかったら、公立が、もしうまくいかなかった時にどうするんですか。」

 

先生は、それでも娘が希望する学校は難しいと言いました。

 

先生が勧めてくださった学校はスポーツ系でしたが、娘はスポーツをやる子ではなく、行きたい学校でもありませんでした。

 

最後は、娘の気持ちを尊重したいと伝えました。

 

 

「先生のおっしゃることはよくわかります。でも、娘が行きたい学校に願書を出し直してください。」

 

そうお願いして、願書を出し直してもらいました。

 

結果、公立高校には落ちました。

 

でも娘は、自分が行きたいと希望していた私立高校へ行きました。

 

今でも娘は、あの時のことを言います。

 

「あの時、ママに職員室で先生に話してもらってよかった。」

 

私も娘が行きたいと言った学校を選んでよかったと思います。

 

すべてがこの通りではありません。

 

「我が子に無理をさせたくない」という親の思いが、逆効果になることもある。

 

大事なのは、最初の選択の時に、本人の気持ちを置き去りにしないこと。

 

大人の意見を優先して決めてしまって、「やっぱりここじゃなかった」となることもある。


 

それを、ちょっと知っておいていただきたいと思い書いています。

 

 

進路を考える時に、こちらの記事もぜひ読んでみてください。

 

 

実際に学校へ行ってみてどうなのかは、入ってみないとわかりません。

 

通信制高校も、説明会だけではわからないことがあります。

 

実は、高校に入ってから「思っていたのと違った」という不登校のご相談も、たくさん受けています。

 

 

もし今、まだ進路の話もできない状態なら、慌てて決めなくてもいいです。

 

それよりも、

お子さまに一日でも早くエネルギーがたまるように。


そして、自分から

「学校に行きたい」と思えるように。

 

 今は、お子さまが元気になることを大事にしてくださいね。


子どもは変わります。

一か月でも、本当に変わります。

 

今のお子さまの状態だけで、先のことまで決めなくて大丈夫。

 

焦らないでね。

 

もし、一人でクヨクヨ考えているなら、よかったら気楽にご相談くださいね。

 

お子さまのためにできることを、一緒に考えましょう。

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何度言っても動かない不登校の子ども。親が言うのをやめたらどうなった?
 
おはようございます。不登校専門カウンセラーさくらです。
 
 
9月、何かと先のことが気になったり、進路を考えなければいけない時期だったりして、親御さまは気が揉めると思います。
 
でも、そういう時こそ、「親が先回りしない」が大原則です。
 
親があれこれ言ったり動いたりするのをやめると、子どもは自分で考え始めます。
 
不思議ですけど、親が動くのをやめると、子どもがゆっくり動き出すんですよ。
 
 
お風呂に入らない娘さんのことで悩んでいたお母さまがいらっしゃいました。
 
お母さまが、「お風呂に入らないと。」
 
と言うと、その時は娘さんも「わかった」と返事をするんです。
 
でも、入らない。
 
30分経ち、1時間経ち、「お風呂は?」と聞くと、「うーん。」と言いながら、結局入らない。
 
毎日毎日、お母さまから娘さんに、
 
「お風呂入らないの?」
「お風呂、もう準備したよ。」
 
そんな声かけが続いていたそうです。
 
でも無視される。お母さまはだんだんイライラする。
 
娘さんは、お母さまとほとんど話をしない。そんな、しっくりいかない親子関係が続いていました。
 
学校に行く、行かないの話は全く出来ませんでした。
 
そこで私は、「お風呂のことを言うのをやめてみませんか?」
 
とお話ししました。
 
すると、お母さまが何も言わなくなったあと数日で、娘さんが突然、自分からお風呂に入ったんです。
 
お母さまは、びっくりされていました。
 
子どもは、心が落ち着くと気力が戻ってくるんです。
 
 
大事なのは、お風呂に入ることだけではありません。お子さまが元気になってくればいいんです。
 
 
学校に行く、行かないで揉める。
 
お風呂に入らないことで悶々とする。
 

 

ご飯の時間に食べに来ない子どもに、「早く食べなさい」と何度も声をかける。
 
これを毎日繰り返していると、お子さまは家にいても心が休まりません。
 
せっかく少しずつ元気を取り戻していても、たまったエネルギーがそこで使われて減ってしまいます。
 
 
いつもと同じ接し方を繰り返したまま、何か月も経ってしまうのは、本当にもったいない。
 
いつもと違うことをするのは、親御さまにも勇気がいります。
 
でも、親の接し方が変わると、子どもの反応も変わります。
 
 
あなたの今の接し方も、一度振り返ってみてくださいね。
 
もし一人でくよくよ考えているなら、遠慮なくお声がけくださいね。
 
お子さまのためにできることを一緒に考えましょう。
 
 
頑張りすぎないでね。
 
親が力を抜けるとお子さまも楽になってきます。
 
さあ、今週もボチボチいきましょう。
 
いつもあなたを応援しています。
 
※何をしたらいいのかわからなくて悩んでいる方、出来ることが見つかると楽になれますよ。
よかったらお声がけくださいね。

さあ、月曜日!

 

「明日どうする?」

 

日曜日の夜、お子さまに聞きたくなっていませんか?

 

こんばんは。不登校専門カウンセラー小川さくらです。

 

「子どもに明日のことは聞かないほうがいい」と頭ではわかっている。

 

でも、気になるんですよね。

 

明日の朝、どうなるんだろう。

学校へ連絡することになるのかな?

仕事もあるし、朝からバタバタしたくない。

今夜のうちにわかれば、少し準備もできるし安心できる。

 

だから、聞きたくなるんです。だって、親には親の予定があるからね。

 

でもね、お子さま自身も、明日の朝にならないと「学校に行けるかどうか」は、わからないんです。

 

「行く」と言っていたのに、朝になったら布団から出られない。

「行かない」と言っていたのに、急に「やっぱり行く」と支度を始める。

 

あるんですよ~。不登校の子どもには、こんな気持ちの揺れがあります。

 

でも、これは言えます。

 

「明日どうする?」と親に聞かれて、元気になるお子さまは、あまりいません。

 

学校のことを考えずに過ごしていたのに、親に聞かれてまた思い出す。それって辛いのよ。

 

 

すると、「さくらさん、そんなこと言ったら、ずっとうちの子は学校に行きません。」

と言われそうですね(笑)

 

そんなことないですよ。

 

私の場合、散々息子を動かそうとしてきたけどダメでした。

 

ほぼ6年。でも息子に任せるようになったら、本当に自分の足で一歩を踏み出し動き始めたんです。

 

他のお子さまもそうです。

 

親が手を差し出したり、手助けしたりしているうちは、親の言うように動こうとします。

 

でも、子どもが自分で考えると、自分のペースで動きます。

 

すると、無理をしなくなる。

 

つまり最初はゆっくりでも、一歩ずつが確実になっていきます。

 

もし、明日のことが気になったら、

 

「私、今、不安なのかな。」と自分に聞いてみてください。

 

心配だから、つい「明日どうする?」と聞きたくなる。

 

でも、今夜「行く」と聞いてホッとするよりも、

 

お子さまが学校に行けるようになって、日に日に元気になっていく方が嬉しいんじゃない?

 

そう思えたら、「明日どうする?」と聞く前に、ちょっと待ってみようと思えます。

 

 

明日のことは、明日でいい。今夜、明日のことで頭をいっぱいにしなくていいからね。

 

パワーよ届け~~

あなたの心が楽になりますように!

 

 

さあ、月曜日!

 

あなたの夜を、朝を、今週を、これからを応援しています!

 

今はずっと続かない。

 

 

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不登校の子どもが変わらない。親は何をやめたらいい?

おはようございます。不登校専門カウンセラーさくらです。

新学期が始まって、最初の一週間が終わりました。

お子さまが家にいると、つい声をかけたくなりませんか?

「今日はどうする?」
「何か私ができることある?」
「ご飯食べる?」

聞きたくなる。

気になる。

でも、それ、今日はやめてみませんか?

実は、子どもへの声かけや先回りをやめた親御さまのお子さまが、たった2週間で変わり始めました。

自分の部屋から出てくる時間が増えた。

自分で考えて動こうとして、親に「○○したい」と話すようになった。

お母さんは喜んでます。

でも、これはこのお子さまだけではありません。

どの子でも変わっていけるんですよ。

なぜ、お子さまはこうなったと思いますか?

親が何を言うか、どう思っているかを気にしなくてよくなり、自分のことを考える時間が増えるからです。


これは、どの親子にも共通します。

「子どもの様子が変わらない」と悩む親御さまは、知らないうちに、

やらない方がいい接し方を繰り返している方が多いです。

心配のあまり先回りして声をかける。

頼まれていないのに、子どもがやることに手を出す。

失敗しないように、ずっと様子を見ている。

気づかずにやっているから、「つい」が止められない。

結果的に、お子さまに負担がかかってしまいます。

だからまず、普段、自分がお子さまに何をしているかを見てみてください。

・どんなタイミングで声をかけている?

…待ててますか?

・お子さまの姿をいつ目で追っている?

…見ているつもりはなくても、意外と見ています。

・「今、何してるんだろう。」といつも気にしている?

…お子さまはその視線を感じています。

・「ご飯食べなさい。」と声をかけている?

…わかってても食べに来ないのはなぜか。

・一緒にテレビを見ていても、お子さまの様子ばかり気にしていない?

…テレビを見ている時くらい、お子さまのことを意識から離す。

まず、親が疑わず当たり前にやっていることに気づく。

そして、

「これ、今は私がやらなくてもいいかな?」

と思うことを、今日はひとつやめてみてください。

声をかけたくなったら、少し待つ。

お子さまを見たくなったら、自分のことをする。

親が手を出さない時間に、お子さまは自分で考えます。

お子さまから目を離して、自分の時間を過ごしてくださいね。

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不登校の子どもを見守るって、親はどこまで手を出していい?

 

おはようございます。さくらです。

 

2日前にnoteに書いた記事が、たくさん読まれているのでご紹介します。

 

子どもを見守るってなにもしないこと?

 

不登校になると、

 

「子どもを見守りましょう。」

 

よく言われますよね。

 

親御さまのなかには、

 

「もう何も言わないようにしよう。」

 

「手を出さないようにしよう。」

 

として一生懸命、見守ろうとします。

 

でも、見守るって、何もしないことではないんですね。

 

ここが少しズレると、親御さまも苦しくなるし、お子さまも動きにくくなります。

 

親の思う見守りのズレに気づくと、

 

「どうしたらいいの?」

 

と迷うことがだんだん減っていきます。

 

お子さまが自分でできるところは任せる。

 

頼ってきたら、そこだけ手を貸す。

 

また自分で動き始めたら、親は手を離す。

 

ずっと待つ。ずっと何もしない。

 

親が決めた見守り方をずっと続けるのではないんです。

 

その時々のお子さまの様子を見ながら、

 

待ったり、

 

手を出したり、やめたりする。

 

その時のお子さまに、親が合わせます。

 

親の接し方を変えると、子どもも変わり始めます。

 

その、子どもが少し動こうとしている時が大事です。

 

見守っているつもり、ではなく、

 

今の我が子に合った接し方をする。

 

そうすると、お子さまはだんだん安定していきます。

 

「見守るって、どういうこと?」

 

「何もしないほうがいいの?」

 

そう迷っている親御さまに、ぜひ読んでいただきたい記事です。

 

誰でもできるようになります。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【音声配信】不登校の子どもの学校が気になる時に親が気をつけたいこと

 

こんにちは、不登校専門カウンセラーさくらです。

 

前回の音声配信は、90回も聞いていただいてびっくりしました。

 

やっぱり、ゲームのことで悩んでいる親御さまは多いんですね。

 

新学期、最初の一週間お疲れさまでした。

 

思っていたより順調だったご家庭もあれば、思うようにいかなかったご家庭もあると思います。

 

一週間を終えて、ホッとすると同時に、

「来週はどうなるかな?」と、もう次のことが気になり始めていませんか?

 

「私は何をしたらいい?」

「何か働きかけたほうがいい?」

「それとも、何も言わずに待ったほうがいい?」

 

親は心配だから、次の予定を確認したり、言い方を考えたりします。

 

でも、お子さまは「やっと金曜日が終わった……」と、今週の疲れをこれから癒すところです。

 

親は心配して声をかけているだけなのに、その心配がお子さまにはどう伝わっているのでしょう。

 

そして、学校のことが気になった時、親は何を見たらいいのでしょう。

 

今回は、新学期最初の一週間を終えた今、親御さまに大切にしてほしいことを音声でお話ししました。

 

意外と、やらないほうがいいことをやってしまったり、親の思い込みで動いてしまったりするんですよね。

 

そこにちょっと気づくだけで、お子さまの負担が減り、親も楽になります。

10分間の音声です。

 

私の息子との失敗も話しています。よかったら聞いてくださいね。

 

いつもあなたを応援しています。

 

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【音声配信】不登校の子どもの学校が気になった時、親が気をつけたいこと(10分)

(※最初の音量が大きいかもしれませんので、周囲にご注意くださいね)

 

 

 

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