不登校は成長の過程~子どもの性質に合った見守りで親子の絆が深まり希望あふれる未来がひらける!

不登校は成長の過程~子どもの性質に合った見守りで親子の絆が深まり希望あふれる未来がひらける!

名古屋を拠点に不登校で悩む親御さまへプロファイリング分析を使ったカウンセリングを行います。不登校は問題ではなく成長の一環で起きるもの。我が子の性質を知ると親御さまは自信を持って見守ることができ、お子さまは早くエネルギーを取り戻して希望に満ちた未来が開けます

不登校だったね~と笑って話せる日がきます


こんにちは。不登校専門カウンセラーさくらです。


10年前に行った「大阪不登校ランチ会」がきっかけで、ずっと繋がっているお母さまが、兵庫から名古屋に来てくださいました。

名古屋に用事があって、「時間が合えば」とお声をかけてくださり実現しました。

このお母さまは、お子さまが不登校になってから、ずっと私のブログやメルマガだけを見ていてくださったそうです。

10年以上繋がってくださったことに心から感謝です。

3時間近く、不登校当時から今に至るまで、どんなお話も新鮮でした。

色々あったね~と、当時を思い出しながら懐かしかった~。

凄く悩んだことも、今では笑いながら語れるようになったことが、本当にうれしかったです。

今、息子さまは、しっかり社会人として働いておられます。一人暮らしをしていて頼もしい!

不登校が終わっても「さくらさん」と声をかけてくださることに心から感謝です。

あなたももし、名古屋にお越しの際は遠慮なくお声がけくださいね。

暑い名古屋ですが、私も熱い気持ちで大歓迎です。

いつもあなたを応援しています。













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頑張りすぎる子どもに親はどう関わればいい?


おはようございます。


不登校専門カウンセラーさくらです。


仕事の合間にアイスを食べたら、反動でお菓子も食べてしまい、体重が急に増えた私です(笑)


食べれば食べたように体重は増えます。


睡眠不足が続けば、体調をくずします。


人の体は、1日1日の積み重ねでできている。ちゃんとなるようになっています。


実は、お子さまの心も同じです。


子どもが楽になる。ほっとする。安心できる。


こんな関わり方を親が続けると、お子さまは少しずつ元気になっていきます。


反対に、


・頑張りすぎて力を抜けない

・無理をする

・ねばならないと、義務感で動こうとする

・親に気をつかう

・言いたいことを我慢する

・周りのことばかり気にする


そんな毎日が続くと、お子さまの心には少しずつストレスがたまっていきます。


その場はうまくいっているように見えても、心は苦しくなっていきます。


それが、不登校が長引く要因につながることもあります。



お子さまが楽になる。


ほっとする。安心できる。


力が出てくる毎日を大切にしてください。


その積み重ねが、お子さまの未来につながります。


親がお子さまに安心を与えるとお子さまの心も少しずつ変わっていきます。


焦らなくて大丈夫です。


夏休みは、お子さまの心を休ませる時間です。


親御さまも、少し肩の力を抜いて過ごしてくださいね。


今日も暑さに負けず、ぼちぼちいきましょう。


お仕事の親御さまは、ファイトです。


いつもあなたを応援しています。



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【音声配信】親が学校のことを言わなくなると、子どもは自分で考えて動き出す

 

こんにちは。不登校専門カウンセラーさくらです。

 

夏休みが始まって一週間。

親御さまもお子さまも、少し肩の力が抜けて過ごせる頃ではないでしょうか。

 

でも、その一方で、

「学校のことを何も言わなくて大丈夫?」

「このまま二学期になってしまわない?」

 

そんな不安を感じる親御さまも少なくありません。

 

でも、学校のことは、親が考えさせるものではありません。

 

お子さまが自分で考えるからうまくいきます。そのために親がどうするか?

 

学校のことを言わなくなると、お子さまは自分のタイミングで考え、動き始めます。

 

今日は、その理由を音声で詳しくお話ししました。

 

・なぜ学校のことを言わない方がいいのか

・親の焦りが、お子さまにどう伝わるのか

・夏休みをどんな気持ちで過ごすと、お子さまが動きやすくなるのか

 

そんな内容をお話ししています。

 

夏休みこそ、親も、心ゆったり過ごせますように。

 

暑い時期です。体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。

 

いつもあなたを応援しています。

 

ーーーーーーーー
【今日のお話】

【音声配信】親が学校のことを言わなくなると、子どもは自分で考えて動き出す(6分)

(※最初の音量が大きいかもしれませんので、周囲にご注意くださいね)

 

 

まずは、お話ししてみませんか?

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不登校の子どもの様子が気になる時ほど親が見るところ

 

不登校専門カウンセラーさくらです。

 

あるお母さまから、こんなメッセージをいただきました。

 

 

夏休みに入ってから、子どもばかり見てしまいます。

 

休みだから遊んでいてもいいけど、夏休みの終わりに宿題で慌てないかなと気になります

 

どうしたら目を離すことができますか?

 

これは、多くの親御さまが悩むことです。

 

お子さまの様子が気になります。「今日は元気そう。」「朝が起きられてよかった」

 

親は、毎日お子さまを見ています。

 

でも、お子さまの様子が気になる時ほど、実は見てほしいところがあります。

 

それは、親の心です。

 

親の心が落ち着いている時は、お子さまも落ち着いています。

 

ここには、二つの理由があります。

 

1 子どもは親の表情や声のトーンをよく見ています

 

親御さまの表情がこわばっていたり、ため息が増えたりすると、お子さまはそれをすぐに感じ取ります。

 

「学校の話」を直接していなくても、朝の「おはよう」の声のトーンだけで、「今日はお母さん、機嫌が悪いのかな。」「私のことで悩んでいるのかな。」と気づきます。

 

2 子どもは親の顔を見て、自分を判断しています

 

親が深刻な顔をしていると、「こんなことをしている自分はダメなんだ。」と感じやすくなります。

 

たとえお母さまがお父さまと喧嘩をして機嫌が悪くても、お子さまのことを考えていなくても、深刻な表情を見ると、「自分のことかもしれない。」と思ってしまいます。

 

それくらい、お子さまは親の表情に敏感です。

 

親が落ち着いていると、「自分はダメじゃないんだ。」とホッとします。

 

実は、忙しい時の方が、親の心は落ち着いています。

 

目の前のことに集中していると、余計なことを考えなくてすみます。

 

ところが、時間ができると違います。気づけば、頭の中は子どものことばかり。

 

「このままで大丈夫かな。」「宿題は、いつ終わるかな。」

 

そんな心配が、いつの間にか親の表情や声のトーンに表れます。

 

親の表情が穏やかになると、お子さまは安心できます。

 

お子さまが気になる時ほど、まずあなた自身の心を見てあげてくださいね。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

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中学三年なのに勉強しない。親が何を言えば子どもは勉強するのでしょうか

 

おはようございます。不登校専門カウンセラーさくらです。

 

ある親御さまから、このようなメッセージをいただきました。


息子は中学三年です。高校を決める時期が来ました。

 

中三なんだから、少しは勉強してほしいと思うのですが、息子は全くやる気がありません。

 

強く言ってもいけないと思って様子を見ていますが、夏休みもダラダラしています。

 

これからのこと、どう思っているのでしょうか。

 

このままでいいとは思えません。

 

親が何を言えば、子どもは勉強しなくちゃと思うようになりますか。

 

中三だから勉強しなくちゃと思って勉強できるのなら、もっと早く勉強もしているし、不登校の状況も変わり始めていると思うんですね。

 

不登校でも、季節は分かるし、カレンダーも見ています。

 

7月は、そろそろ進路を決めなければならない時期、ということも分かっています。

 

つまり、自分の体や心を一般的な常識やカレンダーに合わせようとすることができないのですね。

 

でも、お子さまが悩んでいる素振りもなく、能天気でいる様子を見ると、親は腹が立ってきますよね~。私がそうでした。


不登校の間で、自分がイライラしなかった時があったか?思い出せません(笑)

 

さて、今は夏休みです。

 

学校を忘れられる時期じゃないですか。

お子さまは今、学校のことを忘れてホッとしています。

 

がんばる素振りが見えない。

大事なことも話を避けている。

 

そんな時のお子さまには、楽で楽で仕方がない時間が必要です。

 

「暇だな。」

「何かやりたいな。」

 

そう思えるくらいまで、心と体をしっかり休ませることです。

 

それまでは、ゆったり過ごさせてあげたいですね。

 

親御さまは、苦しそうな雰囲気が見えないと、それこそ心配になるかもしれません。

 

でも、私は反対に、学校を忘れてのびのびしている時に、一人落ち込んでいる方が気になります。

 

休む時に休まないと、頑張れる時が来てもエネルギーが足りなくて頑張れません。

 

勉強も同じです。

 

「明日はやる。」

 

そう子どもが言っても、翌日になると、しんどい、あの気持ちがよみがえってきて、体が動かなくなることがあります。

 

「昨日は勉強すると言ったでしょ。」

「今、何月だと思ってるの。」

 

なんて、親が常識を振りかざしたところで、お子さまは抵抗するに決まっています。


もうひとつ、


親が言ったらやるくらいなら、とっくに、もうやっているはずです。


そういうのは、直感が当たるものです。つまり、言えば言うほど、やらなくなる。

 

口で言ったときは「やろう」と思った。


でも、出来ない。

 

私は息子を「オオカミ少年」と呼んでいた時期があります。ほんとに口ばっかりで、何もしない姿を見てはイライラしていました。

 

でも動けない時期に無理しないから、だんだん、自分で言うことが、少しずつできるようになってくるんです。

 

それでもやっぱり、

 

「昨日は勉強すると言ったでしょ。」と言いたくなる時もありますよね。


でも、同じことを言って、親子で険悪になるくらいなら、こうしてみるのもありです。

 

「こんな暑いし勉強なんてやる気にならないよね」と。

 

子どもに寄り添うと言うのがこれなんです。

 

勉強も受験も、お子さま自身が「これではダメだ。」と思い、心が動き、体が動かない限り、うまくいきません。

 

親が何とかしようとすればするほど、子どもは抵抗して後ろへ後ろへ下がってしまいます。

 

自分でやろうと思えば、親が言わなくてもやれるようになります。そうして不登校は終わっていくのです。

 

子どもの人生は、今で決まりません。

 

「中三なのに。」

 

そう思う親の視線が、苦しいんです。

 

あなたは、すごく頑張っています。もう少し、力を抜いてみませんか?

 

なんとかなるなる、大丈夫です。

 

今のこの関わり方でいいのかを、一度落ち着いて考えてみてくださいね。

 

いつもあなたを応援しています。

 

※夏休みもカウンセリングは行っています。お声がけくださいね。

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名古屋は笑える温度!


今から外に出るので、何度かな?とベランダに温度計を置いておいたら…


47.1度。笑える。


照り返しだからかな?


今から自転車で走ります。


水は持ちました。頑張る!


体調には気をつけてね。


いつもあなたを応援しています!





おはようございます。

不登校専門カウンセラーさくらです。

目が覚めても暑いですね。

毎朝、7時までにはウォーキングを終えるようにしていますが、それでも暑いです。

今日の名古屋は40度の予報が出ていますが、ちょうどお昼に外へ出る予定があります。

せっかくなので、暑さも楽しもうと思っています。

そこで今日は、これ。

「暑いけど嬉しいこと・感謝10」

・暑さを感じられる体があること。

・エアコンがあること。

・水道が使えること。

・洗濯物がすぐ乾くこと。

・花に一日に何度も水をあげながら、「ありがとう」と声をかけられること。

・通りすがりの警備員さんに、「暑い中、お疲れさまです!」と言えること。

・自販機、コンビニで冷たい飲み物が買えること。

・セミの大合唱に夏を感じられること

・地下街がある名古屋。暑い時に地下へ入れること。

・旦那さまも私も健康で過ごせていること。


暑い一日になりそうですが、プラスの気持ちで過ごしたいと思います。

今日もいい一日になりますように。

日中は無理をせず、水分をしっかり取って、体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。

お仕事の方はファイトです!

いつもあなたを応援しています。


今朝もコーヒーがおいしい。私は暑くてもホットコーヒーです(笑)


 

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通信制高校で立ち止まらないために親が今見るべきこと

 

おはようございます。不登校専門カウンセラーさくらです。

 

最近は、不登校のお子さまが通信制高校へ進学することが、以前ほど特別なことではなくなってきました。

 

親御さまも、「高校は通信制高校があるから大丈夫。」と考えられる方が増えています。

 

「通信制高校からでも大学へ進学できます。」

「就職もできます。」

 

そんな記事をたくさん見かけます。

 

インターネットの情報だけを見ると、通信制高校は簡単そうに見えます。

 

でも、順調に卒業していくお子さまもいれば、そうではないお子さまもいます。

 

本当に大切なのは、通信制高校へ入ることではありません。

 

見てほしいのは、「通信制高校へ入ってからの生活」です。

 

 

実は、私のカウンセリングでは、全日制高校へ行けなくなってご相談に来られるお子さまよりも、通信制高校へ進学したあとに行けなくなり、ご相談に来られるお子さまの方が多いです。

 

これは、通信制高校が悪い、大変という意味ではありません。

 

通信制高校へ進学するお子さまが増えたことも一つの理由でしょう。

 

私の息子が不登校だった頃は、全日制高校へ進学してほしいと願う親御さまが多く、通信制高校は今ほど身近な選択肢ではありませんでした。それだけ、通信制高校という進学先が広く知られるようになったということです。

 

でも、もう一つ理由があります。

 

それは、「通信制高校へ入ること」がゴールになってしまうことです。

 

 

通信制高校は、全日制高校に比べると時間がゆっくり流れているように感じます。

 

やることも比較的少ないため、親御さまも「これくらいなら大丈夫」と思いがちです。

 

でも時間はあっという間に過ぎます。

 

 

「単位が足りなくなる」と、慌ててご相談に来られる親御さまも少なくありません。

 

だからこそ、一年が終わる頃や、進級が危なくなってから慌てるのではなく、今のお子さまの毎日を見てほしいのです。

 

 

親御さまが気になるのは、「大学へ進学できますか?」「就職できますか?」

 

というお子さまの将来です。

 

将来を考える前に、今ココが大事です。

 

 

レポートをこなすだけで毎日が終わっていませんか。

 

友達と話したいお子さまは、ちゃんと友達と笑って話せていますか。

 

「やってみたい」と思えることが少しずつ増えていますか。

 

同じ通信制高校へ進学しても、その後の歩みは一人ひとり違います。

 

今、通信制高校へ通っているお子さまは、どんな毎日を過ごしているでしょう。

 

この4月から7月までの4か月を振り返ってみてください。

 

 

「通信制高校へ入ること」がゴールではありません。

 

大切なのは、お子さまが卒業後も、自分の力で次の一歩を踏み出せるようになることです。

 

今の生活を続けることで、お子さまは卒業後も元気に次の道へ進めそうでしょうか。

 

それなら大丈夫です!

 

もし少しでも不安を感じるなら、それは、お子さまへの関わり方を「見直すきっかけ」かもしれません。

 

この夏休み、お子さまの心と体をしっかり休ませ、エネルギーをためる時間にしてくださいね。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

 

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誰かの真似をしない。わが子を見ることから始めよう

 

こんにちは。不登校専門カウンセラーさくらです。

 

誰かのお子さまが学校に行けるようになったり、元気になってきた話を聞くと、

 

「うちも同じことをすれば、よくなるのかしら。」と思いませんか?

 

・フリースクールへ行くようになって、外へ出られるようになった。

・転校したら、学校へ行けるようになった。

・親が何も言わなくなったら、子どもが自分から動き始めた。

 

このような話を聞くと、

 

「うちの子もフリースクールへ行かせた方がいいのかな。」

「転校した方が、学校へ行けるようになるのかな。」

「もっと早く、この関わり方をすればよかったのかな。」

 

と、親御さまは焦ります。

 

確かに全てそういう事例はあります。

 

でも、誰かのお子さまに合った方法が、わが子にも合うとは限りません。

 

子どもは、一人ひとり、考え方も、行動も、性質も、家庭や学校の環境も違います。

 

いろいろなことが重なって、今のお子さまの状態があります。

 

フリースクールへ行くようになり、外へ出られるようになったお子さまがいます。

 

でも、それはフリースクールへ行ったからではありません。

 

お子さまが、「人と関わってみたい」「友達が欲しい」と思えた時に、その行った先の環境が合ったのです。

 

人に会うのが不安なお子さまを親が動かそうとすると、友達から話しかけられるだけでビクビクします。

 

せっかくフリースクールに行ったのに、そこにいること自体が負担になり、かえって外へ出られなくなったお子さまもいました。

 

 

親に心配をかけたくない。親の期待に応えたい。

 

そんな思いから、自分の気持ちを抑えて親に合わせる子もいます。

 

転校も同じです。

 

転校したことで見違えるように元気になったお子さまもいます。

 

転校する前に、はっきりとした不登校の原因が分かっていて、「転校すれば学校に行ける」とその子自身が思っていたから、うまくいったのです。

 

私の息子は高校を一年留年しましたが、その一年で力を取り戻し、元の学校へ戻りました。

 

その学校が自分に合っていたものの、さまざまな要因で行けなかったため、エネルギーを取り戻したことで登校できるようになりました。

 

親が何も言わなくなったことで、自分から動き始めたお子さまもいます。

 

これは、それまで親が干渉しすぎていたため、親が黙ったことで、お子さまが落ち着いたのです。

 

一方で、自分の意思がはっきり言えず、「どうするか」を決められない子もいます。

 

「お母さんはどう思う?」

 

と親の考えを聞きながら自分の行動を決めるお子さまの場合は、親が急に何も言わなくなると、「見捨てられた」と感じてしまうこともあります。

 

 

大切なのは、今のお子さまがどうしたいのか。

 

答えは、誰かの子どもではなく、わが子が持っています。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

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不登校の子どもの悩みを大きくしない親の関わり方

 

おはようございます。不登校専門カウンセラーさくらです。

 

今朝は4時からサッカー観戦でした。朝活を終え、家事もひと段落。
今日のお昼は、セミナーに行ってきます。

 

さて。親御さまは、「困ったらカウンセリングを受けよう。」と思われることが多いです。


でも私は、その前がとても大切だと思っています。

 

なぜなら、親御さまが困ると気づくまでに、たくさんの出来事が積み重なっているからです。

 

本当は言わない方がよかった言葉。
本当は待った方がよかった場面。
本当は見守った方がよかったタイミング。

 

子どもの気持ちに気づかなかったり、知らないまま対応すると、お子さまの悩みはだんだん大きくなっていきます。

 

親子の会話が減ったり、うまく話が噛み合わなかったりするときに、親が先走って声をかけてしまう。

 

その日々が続くと、お子さまとの関係が悪化してしまうことも少なくないです。

 

「これは言わない方がよかったよね」

「もう少し子どものペースを待てたらよかったね」

 

落ち着けばわかることだけど、親の心がいっぱいだと、そうはいかない。

 

「つい先走ってしまう」ことが本当によくあるんです。

 

そして、お子さまが苦しくなり、親御さまも限界を迎える。

 

すると、親も子も、苦しい心を立て直すまでに「時間」がかかります。

 

 

 

医療には、「病気になってから治す」のではなく、「病気にならないように整える」という考え方があります。

 

健康と病気を連続した状態として捉え、悪化する前に気づき、早く対応することが大切だとされています。

 

不登校も同じです。

 

困ってから頑張るのではなく、困らないために親の関わり方をあらかじめ知っておく。

 

「こんな時は待てばいい。」
「こんな時は言わない方がいい。」

 

それが分かっているだけで、お子さまの悩みを大きくしないですみます。

 

状態が悪くなってから元に戻そうとするのではなく、普段からの日常生活の関わりが大事です。

 

だから私は、親御さまがまだ少し余裕のあるうちに、ご相談いただくことを大切にしています。

 

親の心に余裕があると、お子さまを見る目も変わります。

 

その積み重ねが、一か月先、二か月先のお子さまにつながっていきます。

 

頑張りすぎないでくださいね。


余裕がないときこそ、一人で悩まないこと。


親が早く悩みから抜け出せば、お子さまの回復も早くなります。

 

親が悩んでいない時の、頭の軽い状態、余裕を持つ感覚を味わってください。

 

それがお子さまの安心につながります。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

※メールはなるべく見るようにしていますが、外出等していると確認が遅くなることがあります。

緊急になる前に「相談するほどでもないかな」と思うくらいの段階でもご連絡いただいて大丈夫です。

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