不登校は成長の過程~子どもの性質に合った見守りで親子の絆が深まり希望あふれる未来がひらける! -2ページ目

不登校は成長の過程~子どもの性質に合った見守りで親子の絆が深まり希望あふれる未来がひらける!

名古屋を拠点に不登校で悩む親御さまへプロファイリング分析を使ったカウンセリングを行います。不登校は問題ではなく成長の一環で起きるもの。我が子の性質を知ると親御さまは自信を持って見守ることができ、お子さまは早くエネルギーを取り戻して希望に満ちた未来が開けます

こんにちは、不登校専門カウンセラーさくらです。

 

ゴールデンウィークが始まりましたね。
 
この休み中は、カウンセリング以外に、元不登校のお子さまを持つ親御さま二人と、お会いする予定が入っています。
 
今日はその日でした。
 
 
私が活動を始めた最初の頃に出会えたお母さま。
 
息子さまは当時、中学1年生でしたが、既に20代後半で、バリバリ働いています。
 
いろいろ聞かせていただき勉強になります。
 
 
不登校当時のお話、どの辺りから気持ちが切り替わったのか?など、貴重なお話をお聞きできました。
 
ご了解を得たので、改めてブログにアップしますね。
 
 
 
帰りに名古屋駅前をゆっくり歩いてきました。
 
駅前の名鉄百貨店、近鉄はシャッターが閉まっていて、少しさみしいなと感じました。
 
名鉄商店というお土産物屋さんは開いていました。
 
そして、「ナナちゃん人形」は、ありました。
 
よかった。
 
すごくシンプルです。いつもこの姿なのかな。
 
今日はお天気が良くて、街中を歩く人もおおいです。
 
不登校が終わっても「さくらさん」とお声をかけていただけることに心から感謝です。
 
穏やかなお休みになりますように。
 
お仕事のかたはファイトです!
 
いつもあなたを応援しています。
 
 
プロファイリング / カウンセリング / メルマガの登録 / お問合せ


わかってほしい~不登校の親が悩む「見えない負担」とは

 

おはようございます。 不登校専門カウンセラーさくらです。

 

朝、目覚めて一番に、何が浮かびますか?

 

私が不登校の渦中は、息子が「何してるのか?」がいつも頭にありました。

 

お子さまのこと、気になりますよね。

 

不登校になるとつらいのは、 親御さまの時間が奪われること。

 

お子さまが家にいたら、 ご飯を三食作らなければならない。

 

「お腹がすいた」と言われれば、夜食を作るお母さまもいます。

 

 

 

外に出ると、人間関係に悩む。

 

親の話題の多くは、子どもの話。

 

「お子さま元気?家で何してるの?」なんて、何気ない顔で声をかけてくる人がいる。

 

相手に悪気が無いとわかっていても、聞かれたくない。

 誰かに会いそうな気がして外に出る気にもならない。

 

 

夫が協力してくれない。 

 

なんで私ばっかり、、、って思っちゃうよね。


夫婦の悩みを抱えるご家庭は多いです。

 

親は何もしてないように思われるけど、 あなたはすごく頑張ってるんですよ。

 

特にお母さま。 まあ私が母親だからこんなこと言いたくなるんだけど、 

 

お父さまだって、本心は我が子のことを思っているとは思うけど、

不登校の時に協力してくれるお父さま、半分もいないんじゃないかな。


世の中のお父さま、決めつけてはいけないですね。ごめんなさい。


でも、夫婦の関係は不登校に少なからず影響します。


お母さまのため息をつく姿は、お子さまが黙ってみています。


それを自分のせいと思わせないために、どうするか?です。


 

不安や心配を持ち続けてしまうのが不登校。

 


疲れたり苦しくなると、それがお子さまに向いてしまう。

 

なぜ学校に行かないの?お友達はみんな頑張っているのに・・・。

 

学校に行かずにゲームしている姿を見ると、とても頑張っているとは思えない。

 

溜め息が、結局、自分に跳ね返ってきて、親はきついです。

 

 

不登校は誰のせいでもないんです。

 

そこで、お母さまは少しでいいから自分のために自分の時間を使ってもいいと思います。

 

でも、もし、お子さまが親御さまをいつも目で追う。追いかけて離してくれない。


 「どこ行くの?」と親御さまを求めてくるうちは、 親が自分のことばかり考えていると逆効果になります。

 

お子さまが親から離れない時は、なぜそうなっているかを考えてね。悩み続けないで「どうするか?」が大事です。

 


だけど、親の我慢もやっぱり限度がある。

 

溜め込むと感情が爆発する時があります。 

 

すると結局、お子さまを萎縮させてしまう。

 

親に気をつかう、自分が悪いんだと罪悪感を持たせてしまいます。

 

毎日の生活で、親子で気疲れしてエネルギーがたまらないのは、ちょっともったいない。

 

 

世間の声を聞かなくするには?自分を守る。そのために、


勇気をもって自分の行動を変える。

いつもの繰り返しをしていたら変わりません。

 

辛いなら人付き合いはやめること。 

 

私はやめました。 お付き合い。

 

いろいろと息子のことを言われるのいやだったから。

 

買い物は、家とは全く違う場所でしていました。

 

 

職場でも孤独。お昼はいつも一人で食べていました。

 

でも、人にどう思われるか?より自分の心を守る方が大事だと思いました。

 

疲れてくると、結局息子に当たってしまったから、これではいけないと思ったの。

 

スクールカウンセラーも半年くらいでやめました。

 

難しいこと、出来ないアドバイスを言われる。

 

できないと自分を責めていると、またスクールカウンセラーの日が来る。

 

仕事に支障が出る。私がこんなにがんばっているのに、息子はのんきにゲームを続けてる。

 

学校とカウンセラーはつながってるんじゃないか?と思った出来事があってから、結局学校に戻したいのか?

 

これではうまくいかないなと思い始めて、相談に行くこと自体に疑問を感じました。

 

 

ほんとに無理しないでね。

 

弱い時は、弱い自分でもいいと思う。

 

ずっとそのままじゃないから。

 

 

だんだん、心が落ち着いてくる。すると、ちょっとずつ頑張ろうと思えてきます。

心が動き出すときはゆっくりだけど、まず、辛い時はそこから離れよう。

 

親はまず、自分の心を守る。 それからお子さまでいいんです。

 

頑張らないで。大丈夫だからね。

 

 

素敵な日曜日をお過ごしください。

 

今日はカウンセリングがお二人、対面もあり嬉しいです。

 

お仕事の方はファイトです。

 

 いつもあなたを応援しています。

 

 

プロファイリング / カウンセリング / メルマガの登録 / お問合せ

 

不登校はお子さまを自由になると元気になっていきます

 

こんにちは。不登校専門カウンセラーさくらです。

 

お子さまとの関係は、いかがですか?

 

親御さまがお子さまに言葉をかける場面が多いと、お子さまは親に気をつかい、親の顔色を見るようになります。

 

気づかいって大事だけど・・。

 

不登校のお子さまは、どちらかというとまわりに気をつかいやすいです。

 

少し前に「繊細さん」っていう言葉が流行りましたよね。あれは当てはまる人が多いのではと思います。

 

とくに不登校になると、自己肯定感が低くなり、周りの目を気にしてしまう状態になります。

 

でもこれは、悩みが減って不安が消えていくと、変わっていくから大丈夫です。

 

そのためにまずは家庭の中で、お子さまを楽に安心させてあげてください。

 

カウンセリングを受けてくださったお母様のご感想を紹介します。

 

息子が私の顔色うかがう。旦那へのイライラがありました。

さくらさんに、息子の力を信じ、余計な事を言わず手放せば、伸びて行く。力のある子と言われ嬉しかったです。

 

私が息子をコントロールしようとしない。親の思いを手放す。好きな事を自由にさせようと心から思いました。

 

がんばっても何だか上手くいかない、悩みを誰に言ったら良いか分からない人に、カウンセリングをおすすめします。

 

 

お子さまが、家庭の中で気をつかいすぎると、外に出てもさらに人の目が気になってしまいます。

 

親や家族に気疲れしないで、お子さまが自由に楽にいられるようになると、少しずつ変化が見えてきます。

 

多少のわがままも、常識はずれなことも、ゆるせるようになれるといいですね。

 

親は宇宙レベルの広い心を持ちましょう。

 

すると、お子さまは、親が自分を大事におもっていてくれるんだなぁと、心の中で感謝してくれるかもしれません。

 

心を楽にすることで、外に出ても人の顔色を見たりしないようになれるし、素の自分を出せるようになります。

 

一生懸命向き合っているあなたの気持ちは、必ずお子さまに届きますよ。

 

大丈夫です。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

プロファイリング / カウンセリング / メルマガの登録 / お問合せ

 

●不登校の子どもの“見た目元気”に隠れているもの

こんにちは。不登校専門カウンセラーさくらです。

昨日、黒豆を炊いたんですが、失敗しました!でも大事な気づきがありました。


見た目はつやつやで美味しそうなのに、ちょっと芯が残って、最後までふっくらしなかった。

 

 

 

こんなにうまく出来たのに~と思ったけど、見た目じゃないんだ。

 

これって、不登校も同じだなあって、ビビッと来たんです。

 


外からでは分からない“内側の状態”

 

つやつやで美味しそうに見える黒豆も、食べてみると少し硬い。

外から見ただけでは分からない“中の状態”があります。

不登校のお子さまも同じで、外から見ると元気そうに見えても、心の中までは見えません。

本人でさえ「どうしてこうなるのか」分からないこともあります。

そして、不登校には“回復の順番”があって、
外側が元気に見えても、内側が追いつくには時間が必要なんです。

らに、不登校の親御さまには、まわりの声が当たり前に届きます。

「これでいいの?」「もっとこうしたら?」

あなたのためを思っての言葉は、受け取る親の心に刺さります。

そのたびに自分の足りなさを思い知らされ、自分を責めてしまうかもしれません。

でも不登校は急には動きません。

だからこそ、親御さまが「大丈夫そう」に見えても、

お子さま自身が『もう大丈夫』と思えるまでは、心を守ってあげることが大切です。

 

 

積み重ねの先に変化が生まれる

 

昨日は豆がうまく煮えなかった原因を一生懸命考えました。

金時豆と黒豆は豆の質が違う。
同じ“豆”でも、同じやり方ではうまくいかない。
炊飯器に入れるまでは完璧だった。


うまくいかないのはその後のやり方だ。
振り返ることが大事なんだと感じました。

そして、失敗しながらもチャレンジし続けることが大事だと気づきました。
 

次に炊いたとき、いきなり完成にはならないかもしれない。

でも、今回よりはきっと良くなる。おいしいに近づける。

そう思えたら、なんだかワクワクしてきました。

不登校も同じです。今の積み重ねの日々の先に、ちゃんとゴールがある。
それは、そんなに遠くない。

今日すぐに劇的に変わらなくても、昨日より少し良くなる日が必ず来ます。

その積み重ねが、気づいたら大きな変化になっているんです。

黒豆も、あともう少し。レシピが完成したら、一緒に喜んでください。

あなたのお子さまも、ゆっくりでも確実に良くなっています。

その日は、思っているより近いところにあります。大丈夫。

いつもあなたを応援しています。

 

★無料ヒアリングを行っています。
声かけを減らすヒントが見つかるかもしれません。よかったらお話ししませんか?

無料ヒアリング

 

 

プロファイリング / カウンセリング / メルマガの登録 / お問合せ

 

不登校のお子さまのためにと頑張っているのに空回りしていませんか?

 

こんにちは。不登校専門カウンセラーさくらです。

 

お子さまの様子はいかがですか?

 

4月は、誰でも無理をしがちです。
でも、頑張らなくても越えられる日が来ます。


大事なのはどんな関わり方をするか。

 

親の思いが先走るとお子さまはしんどくなります。

 

わが子のペースを守るから、確実に動けるようになって行けます。

 

カウンセリングの感想をいただきました。ご紹介します。

 

中2後半から学校に行けず、中3から動き出した息子が再び学校に行けなくなったことで悩んでいました。

 

でも息子が再び行けなくなったのは、不登校の子たちの典型的なパターンだよ。

 

今はエネルギーがなくなってるから、学校の話題は出さず、ゆっくり休んでね、大丈夫だから。とさくらさんに言われました。

 

私の言葉が否定的だから、息子から否定で返ってくるし、プレッシャーを与える言い方になっている。

 

息子のことを思ってやってきたつもりでしたが、私自身の不安や完璧主義志向を息子に押しつけて、話しすぎていたと感じました。

 

また、最近薄々感じてはいたのですが、昔から息子が家にいるときは、自分の予定を調節して一緒に家にいるようにしていたことが多かったです。

 

カウンセリングは、不登校で悩んでいるどんな方にもおすすめします。

 

 

 

4月は、みんなと同じタイミングで動きたくなる時期ですが、


まわりに合わせて無理に学校に行くより、

「思ったよりできるかも」と感じながら行く方が、その後が安定します。

 

お子さまは、1日でも、3日でも、1週間でも、登校しようとよく頑張っています。

 

心から休むと、動きたくなるものです。
カレンダーに惑わされないでくださいね。


 

それから、お子さまのために「親が自分を犠牲にしている」と、月日が経つにつれて辛くなってきます。

 

お子さまのために予定を調整したり、外出を控えたり。
そんなつもりはなくても、続くと心が窮屈になります。

 

不登校は、すぐに変わらないけど、今の毎日がひと月先、ふた月先に確実に繋がっていきます。

 

ゆるくいきませんか?

 

頑張りすぎないでくださいね。

 

慌てない、慌てない。

 

ひと休み。ひと休み。

 

親御さまが手をひっぱるより、お子さまについていくくらいがちょうどいい。

 

お子さまは、自分の足で一歩を踏み出します。

 

大丈夫。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

★無料ヒアリングを行っています。
声かけを減らすヒントが見つかるかもしれません。よかったらお話ししませんか?

無料ヒアリング

 

 

おはようございます。  不登校専門カウンセラーさくらです。


昨夜遅くに音声配信をアップしました。
よかったらこちらからどうぞ。

昨日のブログ~勉強や受験より今すぐできること


今朝は、早起きが出来たので黒豆レシピをまとめています。

金時豆のレシピを見てくださった方から  
「黒豆のレシピもほしいです」とリクエストをいただきました。

そこで今回は、甘味をおさえた黒豆レシピを作っています。  
初心者の方でもわかりやすく、失敗しないように言葉を選びながら書いています。

楽しいです!

クックパッドさんから  
「レシピがたくさん検索されています」  
とメッセージをいただきました。とても嬉しい。ありがとうございます。

料理やレシピづくりは得意なのに、パソコンはどうも苦手で…(笑)  
人にはそれぞれ、得意なこと・不得意なことがありますよね。

お子さまもそう。

人生は、勉強だけではありません。好きなことはどんどん伸びます。未来が楽しみですね!

黒豆は8時間ほど豆を調味液に浸すので、今夜は食べられるかな。

レシピが完成したら、またお知らせしますね。

金曜日。お疲れが出やすい時です。
頑張りすぎないでね。

なんとかなるなる。大丈夫です。

いつもあなたを応援しています!












プロファイリング / カウンセリング / メルマガの登録 / お問合せ

 

【音声配信】不登校は、勉強や受験より“今のわが子”を見ることで子どもの心が安定します

 

こんばんは。不登校専門カウンセラーさくらです。

 

今日は受験の話も少し触れますが、まだその段階ではないお子さまのことも含めてお話ししますので、安心して聞いてくださいね。 

 

4月になると、中学3年生のお子さまの親御さまから、こんなご相談をよくいただきます。

 

「もう受験のことを考えないといけないのに、うちの子が全然話してくれないんです。どうやって学校の話をすればいいんでしょうか」

 

実は、私も同じでした。 子どもと話ができないまま受験だけが近づいてくると、焦りも不安も大きくなり、どうしたらいいのかわからなくなるものです。 

 

でも、勉強や受験のことよりも、大事なのは、お子さまに信頼される親子関係をつくることです。

 

~具体的な親子関係の作り方は、音声でお話ししています~

 

さて、親御さまは4月になると、わが子にこの一年をなんとか頑張ってほしいと願います。 

 

そして、中学になると受験のことがどうしても気になります。 

 

中には通信制高校の資料を集め始める方もいらっしゃいます。

 

ただ、不登校のお子さまの中には「普通の高校に行きたい」と思っている子も多いのですが、親御さまが通信制高校のことを考え始めると、気持ちのすれ違いが起こります。

 

親は未来を見ている。 でもお子さまは今で精一杯。 

 

このズレがあるときに受験の話をしても、お子さまは考えられません。

 

今のお子さまは怠けているのではなく、心がまだそこまで動ける状態ではないだけです。

 

受験の学校を決めるには、自分の気持ちを整理して言葉にする必要があります。 

 

どんな学校なら行けそうか、どんな環境なら安心できるのか。 

 

でも、毎日学校に行けるかどうかも心配な状態なら、明日の登校のことを考えるだけで、今はむずかしいんじゃないかな。

 

そして、肝心な話は親子で話せる関係がないと、そもそも進みません。 

 

まず、今必要なのは受験の情報ではなく、お子さまの「心の安心」です。

 

お子さまの不安が少し落ち着くと、提出物などの締め切りが近づいたときに、「どうすればいいんだろう?」「ちょっと親に相談してみようかな」という気持ちが出てきます。 

 

こうした気持ちは、毎日の何気ない会話や、安心できる時間の積み重ねで出てくるものです。

 

いくら時期だからといって、親に受験の話をされても話せないし、学校から提出物の期限を言われても、出せない子は出せません。

 

今はまだ考えられない時期なんだと、本人がいちばんわかっています。

 

でも、今は動けなくても、一ヶ月から二ヶ月後には少し元気が戻っているかもしれない。 

話せるようになっているかもしれない。

 心が安定してくると受験のことを考えられるようになっているかもしれない。

 

だからこそ、まずはお子さまが安心できる毎日をつくることが大切です。

 

実際、焦りに気づいたお母さまが、お子さまのペースを待ったことで、受験がスムーズに進み、元気に登校できるようになったケースがあります。 


 焦らせない接し方が、結果としてお子さまの力を引き出したのです。

 

でも、親御さまが、まだ早い時期に声をかけすぎてしまい、結果としてお子さまを焦らせてしまうことがよくあります。 

 

背中を押すにはタイミングがあります。 早すぎるとうまくいきません。

 

受験は未来のことです。 

 

そのときにお子さまが動けるかどうかを決めるのは、今の安心の積み重ねです。

 

今の親子関係をよくすること。

 親子で話せるようになること。

急に学校の話ができないなら、まずはいつもの毎日で心が緩むように接すること。

 

今ココだけを見ようね。


親の頑張り方、視点を変えるだけで、お子さまは、やる気を取り戻しやすくなります。

 

変えるって、見方やタイミングのほんのちょっとのことなの。


お子さまが一日ずつ、ゆっくりでも確実に力がたまるように願っています。

 

明日は明日の風が吹く。

 

いつもあなたを応援しています。



★これでいいの?とズレを感じたら、お話ししましょう。腑に落ちたと言われます。

無料ヒアリングフォーム


 

ーーーーーーーー

【音声配信】

 不登校は、勉強や受験より“今のわが子”を見ることで子どもの心が安定します

 

🎧音声で聞きたい方はこちら(15分)

(※最初の音量が大きいかもしれませんので、周囲にご注意くださいね)

 

 

【今日のお話】

・4月になると親が思うこと

・高校選びのすれ違いが起きやすい

・提出物を出さない子どもに世話を焼くより大事なこと

・親に相談できないのはなぜ?

・ご家庭によっての違い~会話がない?話をしてくる?

・お子さまに何も言わなくなったお母さまのその後の話

・なぜお子さまから話をしてこないか。

ーーーーーーーー

 

📬メルマガでは、ブログとは違う、不登校のお話を書いています。

 

チェックリストがついています。あなたの心の状態を客観的に見つめることができますよ。

「不登校を卒業して独り立ち!未来を引き寄せるためのメール講座」

 

📩感想やリクエストも、お気軽に。
👉 お問い合わせフォームですがご自由に

 

📱YouTubeチャンネルの登録&高評価(👍)はとても励みになります!

 

 

 

 

プロファイリング / カウンセリング / メルマガの登録 / お問合せ

 

不登校の子にもう少し元気になってほしいと願う時に親ができること

 

こんにちは。不登校専門カウンセラーさくらです。


なかなか、お子さまが元気にならないと悩んでいませんか?


元気といってもいろいろです。

不登校だけれど、外に出るのが平気だったり、お友達と遊ぶお子さまもいます。


反面、物静かで優しくて、あまり人と触れ合わないお子さまもいます。

家の手伝いをしたり、気配り上手。でも、親としては、「もうちょっと自分のことも大事にすればいいのに」と言いたくなるようなお子さまもいます。

まったく元気がない状態からは、少し良くなってきた。

 

あまり多くは語らないけど雑談はできる。
外に誘えば一緒に出かけることもできる。

でも、なぜか親御さまの悩む状態が長くて、先の心配がどうしても出てきてしまう。

 

 親が悩んだり、安心しきれない状態が続く時は、接し方を見直すタイミングかもしれません。


あるお母さまは、お子さまの様子に気をつかい、自分自身が楽しむことも、外に出ることも減ってきたと思う毎日が続いていました。

カウンセリングの後、メッセージをいただきましたのでご紹介します。
 

1人でモヤモヤして、息子に対してどうしたらいいかわからず、暗い気持ちでいました。

これ位ならいいか、とか、自分に都合よく考えてしまっている事に、お話をして改めて気付かされました。

まず、私の思い込みで、良かれと思ってやっていた事をやめる。

それと、息子が、断わってる事はやめようと思いました。

さくらさんに言われて、初めて息子が言っていると気がつきました。

思い込みがあると聞こえないんですね。


あと、変に気を遣いすぎて、何度もごめんねを言ってしまっているので、それもやめようと思います。


カウンセリングは、自分では気付かない事、思い込んでしまっている事、変な思考のくせみたいな事が、1つずつひも解かれていくような気がします。

私はカウンセリングは必要だな、と思いました。

1人で悩んでいる人、どうしたらいいかわからない人、今、苦しい人にカウンセリングをお勧めします。
 

 

思い込みって誰でもあるんです。

 

私は、強い決めつけがありました。育ってきた環境、価値観、親としての思いがあって気づかない。

 

人に言われても、跳ね返しちゃうほどで、息子の言い分が本当に聞こえない親でした。

 

気づいてからやっと、自分を変えることが出来ました。

 

 

 

お子さまが元気になったか、ならないか?というのは見た目でわからないです。

親に心配をかけまいとして、元気そうにふるまっている場合もあるからです。


でも、親御さま自身が楽になった。心配が減った。毎日が楽しく感じるようになってきた。

外にも出てもわが子のことが気にならない。

そうなってくれば、お子さまも元気になっている証拠です。

もしそうでなければ、今の生活に、何か自分を振り返る余地があるのかも?と私は思います。


今の関わり方を少し変えてみるだけでも、お子さまに安心が伝わります。

わが子を見る視点、話の聞き方を考える。待つことに真剣に取り組む。

 

あなたが今、悩んでいることに対して、どうしていくかが大切です。

 

小さな行動を続けるだけで、変化が見えてくるお子さまもいらっしゃいます。

ゴールデンウィーク明けや、初夏を迎える頃には、見える景色が変わってくるかもしれません。

お子さまの変化って意外に早く始まるんです。


だから慌てなくて大丈夫です。



あなたはじゅうぶん頑張っています。

 

頑張りかたをお子さまに合う形に変えると、良い状態がだんだん見えてきますよ。

 

ひとりじゃないからね。

いつもあなたを応援しています。

 

★無料ヒアリングを行っています。自分の思考の癖に気づくと変えられます。一度お話してみませんか?

無料ヒアリング

 

 

不登校の悩みが長引く理由と、親御さまが迷わなくなるお子さまへの関わり方

 

不登校のご相談を受けていると、「何をすればいいですか?」と聞かれることが多いです。

 

毎日どうしたらいいのか迷って、早く楽になりたい、何か答えがほしい。

そのお気持ちは、とてもよくわかります。

 

でも、いざアドバイスを聞いて「やってみよう」と思えても、それだけではうまくいかないことがあります。


不登校は、ご家庭の状況やお子さまの状態、学校との関係によって必要な関わり方が違うからです。

 

私がお話を伺うときは、これまでの親子のやり取りを丁寧に振り返ります。

 

たとえば「ゲームをやめさせたい」というご相談なら、

 

やめさせる方法を考える前に、
ご家庭でゲームにどう向き合ってきたのか、親御さまの主張とお子さまの反応に食い違いがないか、


そのやり取りでお互いのエネルギーが削られていないかを見ていきます。

「学校に行かないのは困る」という気持ちも同じです。


朝の様子や日中の過ごし方、親子の会話の流れなどを丁寧に聞いていくと、親の先回りやタイミングのずれが積み重なっていることが多いのです。

 

 

また、お子さまが学校の話になると機嫌が悪くなるのに、
「どうするの?行くの?」と繰り返し聞いてしまうこと。

 

これはお子さまの気持ちを受けとめる前に、答えを求めてしまっている状態です。

 

 

まだ気持ちを考える余裕がないときに、学校から連絡が来たからと、進路の話を持ちかけて、答えを出させようとしてしまうと、お子さまの心はだんだん閉じていきます。

 

こうした「小さなズレに気づくこと」が、お子さまの変化につながります。 

 

 

 

 学校は、テストや単位、願書、受験など “期限” があります。 

 

 これらは最終的にお子さまが決めることです。

 

 でも、親御さまの関係がしっくりいかないと、お子さまは、なかなか本音で話ができない。 

 

親は 「期限は子どももわかってるから、なんとかするだろう」とモヤモヤしながら、
お子さまを不安な目で見たり、考えすぎて悩みながら待ち続ける。 

 

 そして、いざ学校からの締め切りを告げられて、慌てる。 

 

「どうするの?自分のことでしょ」と、お子さまを焦らせてしまうので、話ができず困ってしまいます。

 

 締め切りより「今」の毎日、関わり方が大事です。 

 

 今日から親としての関わり方を見直して、
お子さまが遠慮せずに話ができる関係を作っていくこと。

 

 この積み重ねが、あとから来る「締め切り」を落ち着いて乗り越える力になります。

 

 

 子どもとうまくいかない理由は「これだったんだ」「私が焦っていましたね」「この声かけはまだ早かった」


そう気づいたとき、関わり方は少しずつ変わっていきます。

 

答えは外にあるのではなく、親御さまの中にあります。

 

お子さまにやる気が出てくる関わり方はあります。 


 焦らないでくださいね。 

 まわりの声に惑わされなくていいんです。 


あなたは我が子に信頼される親になれます。 


 ひとりじゃないからね。 


 大丈夫です。


いつもあなたを応援しています。

 

 

あなたのモヤモヤを少し軽くしてみませんか?

 

 

 

 

こんばんは。不登校専門カウンセラーさくらです。


今夜は、初めて「グレープ」のコンサートに来ました。


知ってますか?グレープ。


だいたい私の同年代なら、わかるかな?


さだまさしさんと吉田正美(今は吉田政美)さんのフォークデュオ。


1972年結成、1976年に解散したそうです。


「精霊流し」は誰でも知ってる名曲です。


半分くらい知ってました。


心に沁みわたる曲。


2022年に再結成して、今もアルバムを作っているらしいです。


本当に昔の昭和を思い出して懐かしかった。


お二人は73歳?


さださんが嬉しそうで、ほのぼのしました。


トークも長くて、最初の30分でトーク三昧、ゆるさがいい。


私も力を抜いて、みなさんの癒しになろうと思いました(笑)


今日もお疲れ様でした。


いつもあなたを応援しています。