不登校は成長の過程~子どもの性質に合った見守りで親子の絆が深まり希望あふれる未来がひらける!

不登校は成長の過程~子どもの性質に合った見守りで親子の絆が深まり希望あふれる未来がひらける!

名古屋を拠点に不登校で悩む親御さまへプロファイリング分析を使ったカウンセリングを行います。不登校は問題ではなく成長の一環で起きるもの。我が子の性質を知ると親御さまは自信を持って見守ることができ、お子さまは早くエネルギーを取り戻して希望に満ちた未来が開けます

 

不登校のお子さまの言葉に振り回されていませんか?

 

不登校専門カウンセラーさくらです。

 

不登校で我が子からきつい言葉を言われたり、辛い時、ありませんか?


本当はこんなこと言う子じゃないのに…。と思う。


毎日しんどいと、親も気持ちを引きずります。


カウンセリングで、あるお母さまからご感想をいただきました。紹介します。

 

息子に対する自分の行動に、これでいいと思いつつも、ブレがあった。

 

私自身が暴言を言われてキレるキレない。

 

自分と子供の関係をみること。

 

「今」の事実だけを見るようにしていきたい。

 

 

お子さまが、きついことを言う時は、


自分が限界だったり、いっぱいいっぱいなんだと思います。


相手の気持ちまで考える余裕がない。


親にしか当たれない。


それほどお子さまが苦しいのですね。




なんでこんなこと、言われなくちゃいけないんだろう。


親だからって我慢の限度があります。


でも、それ以上にお子さまは苦しいのかもしれない。


ずっとこのままじゃないからね。


心のどこかで「きついこと言ってごめん」と思ってる気がする。


辛いときは、一人で抱えないでね。


いつもあなたを応援しています。


 

★あなたのお悩みは他のかたも悩んでいます。

よかったら声をかけてくださいね

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感謝10

 

おはようございます。不登校専門カウンセラーさくらです。


今朝は、5年前に仕事へ行っていた頃と同じように起きて、家事を開始。 


洗濯をして、朝食を済ませ、出勤するような時間に家を出てきました。 


そして、当時たまに立ち寄っていたカフェで、モーニングをしています。 



 「ああ、あの頃は、毎日こんなふうに時間を凝縮して動いていたんだなあ」 


 そんなことを思い出しました。 


 今は時間があるぶん、気がつくとダラダラしてしまうことばかり。 


 でも、時間があるからこそ、使い方って大事なんですね。 


 今日は、時間を意識して過ごしてみようと思います。 


 「感謝10」


 ・当たり前に朝を迎えられること。 


 ・夫が早起きで、調子がいいこと。 


 ・朝から頭も体もサクサク動くこと。


 ・「ありがとう」が浮かぶこと。 


 ・ブログの下書きが二つ浮かんだこと。


 ・「この本読んでみたい」と思えたこと。


 ・会いたかった友人と連絡がとれたこと


 ・洗濯機の掃除をして綺麗な洗濯物を干せたこと。 


 ・「さくらさん~」とメッセージをいただけること。 


 ・あなたと繋がれていること。


 全てのことに感謝です。 


 お子さまを見て、ため息しかでなかったのに、ちょっと大丈夫かも。


 そんなふうに思える人が、一人でも増えたら嬉しいです。 


 今日も頑張りすぎずにいこうね。 


 明日は明日の風が吹く。 


 いつもあなたを応援しています。

 

★心がゆるむって大事です。一人で悩んでるなら、ホッとする時間を作ってくださいね。

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不登校の正解はどこにあるの?と思うあなたへ

 

不登校専門カウンセラーさくらです。

 

不登校の渦中にいると、 「どうしたらいいの?」 「このままで大丈夫?」

 

 そんな気持ちでいっぱいになります。

 

子どものことを考えていない日はない。

 

それぐらい一生懸命な親御さまばかりです。

 

毎日本当にお疲れ様です。

 

先日のカウンセリングで、ご感想をいただきました。紹介します。

 

今でも何が本当に正解だったのかは、わかりません。

 

でも、さくらさんと話すと、きっと間違いではなかったと思える事が感謝です!

 

さくらさんが日々の事を勉強になるとか、感謝ですっておっしゃる事が、本当に前向きでパワーをもらえます。

 

これからも楽しく生きるをベースに、いろんな方たちの良いところを見習っていきたいです。

 

もしあの頃の私のように、経験者の人と会いたい人がいらっしゃったら、何でも話しますよ〜。

 

 

不登校の渦中は、未来のことなんて考えられません。 

 

正解も見えません。

 

正解探しに必死になると、お子さまの気持ちが置き去りになり、 外ばかり見て、肝心なお子さまが見れなくなります。

 

時間だけが過ぎていき、親も子も答えを探し続けてしまう。

 

 

少々わがままでも、面倒くさくても、お子様のことを一番に考えてしっかり受けとめる親になる。

 

すると親子の信頼関係がよくなり、不登校は誰でもゆっくり動き始めます。

 

きっと大丈夫。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

 

★お子さまの言葉に引っかかる時は、親子の違いが隠れています。

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高校生なのに甘えてくる。不登校のお子さまへの関わり方
 

おはようございます。さくらです。

 

昨日のメルマガを読んで、何人かの親御さまからメッセージをいただきました。

 

ありがとうございます。

 

ひとりじゃないって感じるだけでも、心が軽くなります。感謝です。

 

 

さて、本題へ。

 

中学や高校生になっても、お子さまが甘えてくる。

そんな経験ありませんか?

 

「ご飯作って」
「これやって」
「お母さん取って」

 

自分でできそうなのに、やろうとしない。

 

また、別の形で甘えるお子さまもいます。

 

親と一緒に寝たいと布団に入ってくる。

親御さまにベタベタくっついてくる。

親の肩をさわる。一緒の場所から離れない。

 

親御さまとしては、赤ちゃん返り?「このままずっと続いたらどうしよう」と不安になると思います。

 

中には、「自分でやりなさい」「甘えていないで」

 

と、がんばって距離を取ろうとする親御さまもいらっしゃいます。

 

 

でも、不登校のお子さまの場合。

 

私は、甘えを受け入れる時期は必要だと思っています。

 

なぜなら、甘えが満たされないと、自立に向かっていけないからです。

 

 

さらに、気力が落ちている時に、「自分でやって」と言われ続けると、

 

「誰も助けてくれない」と感じて、さらに気力をなくしてしまうこともあります。

 

 

不登校のお子さまは、元気そうに見えても、心のエネルギーが減っています。

 

お子さまは、自分が「今、やるべきことは何か」がわかっている。

 

でも、そこに向かおうとしないのは、まだ、エネルギーが足りいないんですね。

 

意味わかりますか?

 

わからない方メッセージで聞いてくださいね。

 

なんとなく「わかったつもり」が、「わかる」になるから、親にも変化が出始めるんです。

 

 

 

いつまで甘えるの?こんなことでいいの?と思ったら聞いてくださいね。どの親御さまも、同じところで悩んでいます。

 

ひとりじゃないからね。ここからお気軽に。

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お子さまが甘えてきたとき、完全にお子さまのことを親が忘れられるくらい、しっかりされているなら、「自分でやりなさい」というのもありです。

 

でも今は、不登校。一人で居るのが不安な状態です。

 

身体がいくら大きくて年齢があがっても、心がついていけない。そういう時は、


「一人で頑張る」より、

「安心できる」ことが先です。

 

そして、甘えはずっと続かない。

 

安心がたまって、心が満たされてくると、少しずつ自分で動けるようになっていきます。

 

いつも頼ってきていたのが、「これは自分でやる」といえることも出てきます。

 

 

 

それまでは、お子さまが安心を取り戻す時期なのかもしれません。

 

年齢や、まわりと比べて、うちの子だけ幼い、と思ったり、突き放さないでほしいな。

 

「こんな自分でも、親に大事にされている」

そう心から思える、安心感を持てると、お子さまの心は少しずつ回復していきます。

 

 

 

親が心配しながらお子さまと一緒にいると、なかなかエネルギーがたまりません。

 

お子さまが力を取り戻す関わり方をすると、親の悩みが減ります。

 

お子さまは、少しずつ変わっていきます。

 

たくさんのお子さまが不登校を過去にしています。

 

あなたも、大丈夫と思える日を過ごせるようになりますよ。

 

いつも応援しています。

 

 

★甘えと思って「自分でやりなさい」と言っていたのを、受け入えるようになって、お子さまが元気を取り戻したケースはよくあります。遠慮なくお声がけくださいね。

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不登校の回復が早い親のやっていることは?

 

おはようございます。不登校専門カウンセラーさくらです。


「いつまで不登校は続くのだろう?」と悩んでいませんか?


元気がなくなる。


昼夜逆転する。


部屋にこもる。


すると親御さまは、怖くてたまらなくなるんですね。


そして、


「早く何とかしないと」


と焦ってしまいます。



今朝の朝活で、


「完全に疲れてから回復しようとすると、元に戻るまで時間がかかる」


という話が出ました。


不登校も同じです。


お子さまは、学校に行けなくなるまで、心も体もいっぱい頑張っています。


だから、休み始めても、すぐに元気になるわけではありません。


でもここで、


「不登校は長引くもの」


「何年もかかるもの」


そう思い込んでしまう親御さまが多いんですね。


でも私は、


「不登校は、その子に合った関わり方がわかると、回復は早くなる」


と考えています。


もちろん、「早い」というのは、その子なりの時間です。


でも、「無駄な時間」を減らせばいいのです。


良くなったり、悪くなったり、焦ったり、比べたり、そういうのがあとになって余分にかかった時間になるのですね。


そのために大事なのは、


親御さまが焦りすぎないこと。


そして、


「ちょっと良くなった」


イコール


「学校へ行ける」


ではないと知ることです。


ここをわかると

よくなったと思ったらまた、悪くなった~をしなくなる。


ゆっくりでも確実に前に向かって進み始めます。



たとえば、


お子さまの表情が明るくなった。

会話が増えた。

少し元気そうに見える。


すると親御さまは、


「今なら行けるかも」


と思いやすくなります。


でも実際は、


心が少し安定してきただけで、まだ完全回復ではないことの方が多いんです。


でも、親御さまは、こうした状態を見る経験がないんですね。 


知らないから、


本当に回復したのか、一時的な状態かがわからない。


だから、良くなったように見えてしまう。 


すると、「明日は学校に行けるかな?」 

先回りしてしまったり、 

「良くなったと思ったのに…」と

ガッカリしてしまう。


するとお子さまは疲れがぶり返す。


多くの親御さまがこれをされています!




今はエネルギーをためる時なんだ。


そうして、焦らせないで見れると、お子さまは少しずつ元気を取り戻していきます。


誰でもこうした時間を経過して不登校は良くなっていきます。


その状態でのお子さまを受け入れる。


とくに疲れが見えるときは


「少し休んでも大丈夫」


と腹をくくってみてください。


お子さまは、お子さまの答えをちゃんと持っています。


親御さまが、お子さまの今の状態を見ながら合わせていける。


すると、お子さまの様子はだんだん変わっていきます。




回復するまでの大事なコツは、


親の思いは横において、今の状態を冷静にみれる。


そして、お子さまのペースにあわせて待てるんですね。



お子さまは、心も回復し確実に元気を取り戻します。


大丈夫です。

 

いつもあなたを応援しています。


 

★あなたのお子さまの状態はどうなのか?たくさんの事例から客観的にお伝えできます。

遠慮なくお声がけくださいね。

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さあ、月曜日!


こんばんは。不登校専門カウンセラーさくらです。


日曜日、いかがお過ごしでしたか?


気がつくと5月も後半です。


ゴールデンウィークがあったおかげで、早く感じます。


けれど、時間の感じ方って、人それぞれ。


不登校の苦しい時ってね、ほんの一時だと思うの。


ちょっとお子さまが変わり始めたり、


お子さまを見るコツがわかると、心配が減ってくる。


「前よりもお子さまを気にしなくなったな」


あなたも、そういう日が訪れますよ。


だから、頑張りすぎないでね。



親は親、お子さまはお子さま。


自分も大事にしていきましょう。


さあ、月曜日。


あなたの夜を、朝を、今週を、これからを応援しています。


今はずっと続かない。

 

★悩む時間を減らしませんか?心が楽になるとお子さまを見ても気にならなくなってきます。

よかったらお声がけくださいね。

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コメダ シロノワールCRUNKY食べてみた!
想像以上のチョコ感だった

不登校専門カウンセラーさくらです。

今日の名古屋は32度予想!暑い。

あなたのお住まいの地域はいかがですか?

さて、コメダのシロノワール知ってますか?

食べたいなあと思っていたら、昨日、娘に誘われました。

二人でコメダへ。

チョコ好きにはたまらない。

最高の甘さ!
パン生地のなかにもチョコが入ってた。

大満足。ぜひ、だれかと一緒に食べてみてください。

1305カロリー、二人でちょうどよかったです。


笑えたのは、二人で体重計にのって、見たこともない数値が出て、キャー😆と盛り上がったこと!

最近、笑えていますか?



甘いものを食べたり、
だれかと話したり、 ホッとする時間は大切です。


不登校の時期だからこそ、 ちょっと心がゆるむ時間を持ってくださいね。



日曜日、心ゆったり過ごせますように。

明日は明日の風が吹く。

いつもあなたを応援しています!

不登校の子どもを「直さなきゃ」と悩んでいませんか?困って見える子の見方が変わる話


おはようございます。不登校専門カウンセラーさくらです。


「どうして、うちの子はこんなふうなんだろう?」


お子さまを見て悩んでいませんか?


たとえば、お子さまが、思ったことをすぐ口にしてしまう。


学校でも、友達にすぐ口を出す。

「それ違うよ」

「先生の言った通りにしないとダメだよ?」

と、感じたままをそのまま言ってしまう。


それを見た親御さまは、

「もう少し考えてから話しなさい」

「空気を読んでほしい」

と、ハラハラしてしまう。



親と子で、考え方や行動のしかたが違うと、「なんでそんなこと言うの?」と、親御さまは戸惑いやすくなります。


 特に、お母さま自身が「考えすぎてしまうタイプ」だと、なおさらなんですね。


お子さまには、お子さまだけの良さがあります。 


あなたは、お子さまの良さを伸ばしてあげられる親になれます。


親御さまは、お子さまを知ることで、見方や関わり方が変わっていきます。


「落ち着きがない」ではなく「行動力がある」


「口が立ちすぎる」ではなく「物おじしない」


さらに、「よく人を見る。気がつく子」


あなたのお子さまは、素晴らしいんですよ!


マイナスにしか見えてなかった部分が、良いところに変わる。


すると、不思議と親の小言が減って、お子さまの表情が変わりはじめます。


お子さまは「これでいいんだ」と安心し、少しずつ元気を取り戻していくんですね。


あなたも今日から、

「困ったところ」ではなく、

「この子の強みは何だろう?」とお子さまを見てみてくださいね。


そのためには、お子さまを知ることです。 


「自分と違うからダメ」ではなく、 

「この子の良さをどう伸ばすか?」そう考えてみてくださいね。


大丈夫。


いつもあなたを応援しています。

 

 

★あなたのお子さまの思考や行動を知ると悩みが減って楽になれます。

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不登校でも兄弟に仲良くしてほしいとき 親ができる関わり方

 

こんにちは。不登校専門カウンセラーさくらです。

 

今日は、不登校のお子さまに兄弟がいる親御さまに向けてのお話です。

 

「兄弟なんだから、もう少し仲良くしてほしい」

 

そう思いませんか? 

 

私、めちゃくちゃ思いました。息子と二つ年下の娘との兄弟関係が悪くてねぇ。

 

ご兄弟がいるご家庭の不登校は、毎日大変です。

 

兄弟ゲンカが増える。

 

親御さまは、不登校の子に気づかいをしながら、学校へ行っているお子さまにも気をつかう。

 

あなたも、お子さまの間に入って苦しくなっていませんか?


 

実は親御さまが気づいていない大事なことがあります。

 

「どうして仲良くできないんだろう」という疑問です。

 

 

たとえば、兄弟の一方が不登校のケースで、話しますね。

 

お兄ちゃんが不登校で、弟さんは学校へ行っている場合。

 

親御さまは、不登校のお兄ちゃんに手を焼きます。

 

でも、お兄ちゃんには「何を言ってもうまくいかない」から、ゲームはやりたい放題。

 

好きなものを食べさせて、昼夜逆転もそのまま放置した状態が続いて、「親は何もやれることがない」と悩んでいる。

 

でも弟さんからすれば、「なぜお兄ちゃんばっかり」と思う。

 

好きなことばっかりして、親に叱られもせず、どうしてこの家に居るんだ!と言いたくなるのではないかな。

 

 

 

どちらに対しても「お母さんは一人」

 

だからお母さまとして、別々に、それぞれのお子さまとの時間を意識して作って、話を聞いたり向き合ってほしいのです。

 

「兄弟だから仲良くして欲しい」

 

それは親の思いであり、仲良くできない場合もあるんです。

 

そしてもう一つ大事なこと。

 

人と人は「合わない関係」があります。

 

私はプロファイリング分析で、人間関係を見ることがあります。

 

すると、

 

感情的にすれ違いやすい兄弟。

 

一緒にいるだけでストレスになりやすい兄弟。

 

そういう組み合わせがあります。

 

これは兄弟に限りません。

夫婦、家族、上司、同僚・・。

 

人間関係には、「持って生まれた一人一人との関係性」があります。

これは環境が変わっても、変わりません。

 

 

だから、関係が悪い兄弟に対して、「仲良くしなさい」「仲良くしてほしい」

 

は、余分なことだと気づいてほしいです。

 

 

 

さらに「お兄ちゃんなんだから」は、要らない。

 

好きでお兄ちゃんになったわけじゃないもん。

 

「不登校のお兄ちゃんの気持ちをわかってあげてね」と、弟さんに言うのも違う。

 

どうして学校に行かないお兄ちゃんのことで、自分が我慢しなくちゃいけないんだ。

 

そう感じて、お母さまに不信感を抱くこともあります。

 

 

兄弟関係のもめごとに親が間に入って、まとめようとすると、余計こじれることもあるんですね。

 

お子さまたちには、親が入れない独特な兄弟関係があります。

 

私は、たくさんの兄弟関係を見てきて、「無理に仲良くさせなくていい」と考えます。

 

いつも仲良しじゃなくてもいい。

 

ケンカすることがあってもいい。

 

たまに話すだけでも十分。

 

同じ空間にいられるだけでも「よし」。

 

それぐらいでいいんです。

 

 

実際、カウンセリングで兄弟関係に悩んでいたお母さまにこのお話をしました。

 

すると「兄弟は仲良くさせなければ」と思っていた自分に気づいて、お母さまが、

「ほどほどでいいですね」と、すごく表情が明るくなられたんです。

 

すると不思議ですね。

 

それから兄弟関係もしっくりくるようになりました。

 

親が力を抜くことで、家の空気が変わることがあります。

 

なんとかなるなる。

 

大丈夫です。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

★兄弟関係のお悩みは多く、ご家庭によって本当に様々です。

いろんな事例をお伝えできます。一人で悩まないでくださいね。

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