不登校は成長の過程~子どもの性質に合った見守りで親子の絆が深まり希望あふれる未来がひらける!

不登校は成長の過程~子どもの性質に合った見守りで親子の絆が深まり希望あふれる未来がひらける!

名古屋を拠点に不登校で悩む親御さまへプロファイリング分析を使ったカウンセリングを行います。不登校は問題ではなく成長の一環で起きるもの。我が子の性質を知ると親御さまは自信を持って見守ることができ、お子さまは早くエネルギーを取り戻して希望に満ちた未来が開けます


「タクマ名古屋弁講座」に行ってきました。


今日、東海ラジオパーソナリティーの「タクマさんの名古屋弁講座」に行ってきました。


1月の傾聴講座の日に、会場でチラシを見つけてね。


応募したら当選したの。ラッキーでした。


名古屋弁まるけで、すんごい面白くて。


会場は笑いっぱなし。


私も久しぶりに、声を出して笑いました。だって、お隣も前も後も笑ってるもん(笑)


私はそんなに名古屋弁を使わないと、自分では思っているけど。


幼い記憶ですが、祖母は「ぎゃぁ」とか「みゃぁ」とか言っていました。


でも、名古屋人だからって「エビフリャー」とは言わないよ。エビフライ🍤と言います(笑)



タクマさんが話された、お母さまのエピソードが印象的でした。


とんでもなく明るくて、ちょっとついていけないくらいパワフルなお母さま。


その中で、こんな話がありました。


病院の尿検査をしたそうです。


先生がイケメンで緊張しすぎて、おしっこが出なかったそうです。


どうしたと思います?


自販機でウーロン茶を買って、コップにナミナミ注いで先生に提出したとか。


ほんとか?ネタか?わからないけど。


会場中が大爆笑でした。


タクマさんは、家庭に笑いがあるって大事というお話をされました。


やっぱり、お母さんが明るいと、家の空気も明るくなる。


明るいことばかりではないよね。


でも、自分の捉え方で、少し明るくなることはある。


不登校のとき、笑えないよね。


なんでこの状態で笑えるの?って思うよね。


むずかしい顔をしていると、その顔を見たお子さまも、むずかしい顔になる。


無理して笑わなくていい。


でも、たまには笑ってもいい。


自分だけ笑っていていいかな、なんて思わなくていい。


今日は午前中、ちょっとむずかしい顔をしていた私ですが、軽やかな足取りで帰ってきました。


思うようにならんことも。


今じゃないということかも。


ボチボチいこか。


なんとかなるなる。大丈夫。


いつもあなたを応援しています。


 

 

言葉が多いお母さまが、子どもを待てるようになった理由と接し方

 

こんにちは。不登校専門カウンセラーさくらです。

昨日、こんなメッセージが届きました。

 

さくらさんのブログ読みながら泣いちゃったよ。

 

うんうん、あの頃頑張ってたなぁ、私(笑)

 

たちくらみ、よくしていたな私。

 

制服姿の高校生見るの辛かったな。

 

朝、何度もさくらさんのブログ読んでは気持ちを奮い立たせたな。

 

息子が側にいる幸せを改めて感じたよ。

 

さくらさん、ありがとう。

 

さくらさんにたどり着けた奇跡、ありがとう。

 

さくらさんこんなに長い間ブログを続けてくれてありがとう。

 

これからもずっとよろしくお願いします。

 

このお母さまは、2日前にブログに書いた、今年、個人会社の設立を考えている息子さんのお母さまです。

 

このお母さま、すごく心配性でした。 

 

言葉が多い。 すぐ先回りする。 わかっているのに、やめられない。

 

でも、そういう、母としての愛が深くて、わが子のために一生懸命なお母さまって、世間ではよくいらっしゃいますよね。

 

なぜ息子さんが不登校になったのかな?と考えると。

 

たまたま、お子さまの性質が、お母さまの強い愛情とぶつかりやすいタイプだったのです。

 

 

毎日、私が書いたブログを読み続けられていました。

 

「これやっちゃってるな」 

「これもやってる」

 

と、ことあるごとに、コメントやメッセージをくださいました。

 

自分の「よかれと思ってやっていること」を、やめようとがんばり続けました。

 

つい。が、やめられなくても、読んで、気づいて、またやめようとしてみる。

それを繰り返して。

 

だんだん、子どものペースを待てるようになっていったのです。

 

そのうち、あんなに頻繁にメールが来ていたのが、来なくなりました。

 

年に一度くらいしか、近況報告が来なくなり、数年ぶりに今に至ります。

 

 

なぜ、つい、ものが言いたくなると思いますか?

 

「親」だからです。

 

わが子のことを心配しない親はいません。

 

でも、心配し続けているだけでは変わらない。

 今、何をするかが大事です。

 

お子さまは大丈夫。

 

今、何をするか。小さなことからでいいので、やってみてくださいね。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

★このメッセージのお母さまです。読んでいない方はみてくださいね。

不登校だった息子が動画製作で一人立ちし、個人会社を設立を考えてます 

 

【音声配信】「子どもをカウンセリングに連れて行った方がいいですか?」

 

こんばんは、不登校専門カウンセラーさくらです。

 

あるお母さまから、こんなご質問をいただきました。

 

「子どもをカウンセリングに連れて行った方がいいですか?」

 

なぜそう思われたかをお尋ねしました。すると、知っている不登校のお子さまが、カウンセリングに行って学校に行けるようになったそうです。

 

確かに、それを聞くと、「うちの子もカウンセリングに行けば学校に行けるようになるのでは」と思われるかもしれません。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

 

カウンセリングに行って登校できるなら、100%の親御さまがそうしていると思います。

 

そのお子さまは、たまたま、その時のお子さまの状態から、タイミングが合ったと思うのです。

 

 

さらに、「登校できた」のと、「元気になって不登校が終わる」のは違うんですね。

 

 

ここで私の話を少し。私は、息子との親子関係が悪かったです。

 

息子の話は聞けない、過干渉の親だったから、親が話を聞けない代わりに「カウンセリングに行ってほしい」と思った時もありました。

 

誰かに話を聞いてもらえたら息子も変わるんじゃないか…とか。

 

でも、息子は、自分のことを人に話すということを、しませんでした。

 

さらに、「自分は自分。人に相談したくない」というタイプ。もともと信頼のできる人じゃないと、友達にも自分の気持ちを言わないような子でした。

 

見ず知らずのカウンセラーさんに話ができるのか...と思った通りで、結果的には一度も、いきませんでした。

 

 

今、カウンセラーとして思うこと

 

 

話したい。自分の思いを聞いてほしい人は、カウンセリングは効果があると思います。モヤモヤを心から早く出した方がいいからです。

 

反面、うまく人の前で話ができないという人は、カウンセラーと向き合うだけで緊張します。

 

すると、何を話そう。どう返事をしよう。と考えてばかりいて言いたいことが半分も言えないかもしれません。

 

もちろん、カウンセラーは、そういう悩みが深い人を常に相手にしているので問題ありませんが、やはり大人と子どもは違います。

 

つまり、話がしたくないお子さまを、カウンセリングに無理に連れて行こうとすることは、本人にストレスがかかります。

 

 

時間は有限です。

 

「行った方がいい」「行きたくない」そのやりとりは、お子さまにとってはエネルギーを奪われる時間になってしまいます。

 

あきらめるまでの時間、親子で喧嘩をしたりしている時間がもったいない。と、今になって思います。

 

だからこそ、お子さまにとって、実のある時間を過ごさせてあげたいですね。

 

 

誰かの成功体験に、まどわされない

 

 

「誰かがカウンセリングで学校に行けた」

 

ただそれだけで、カウンセリングをすれば子どもの不登校が良くなるとは思わないでほしい。

 

不登校は色々なことがつながっているからです。

 

ママ友付き合いも、考えてね。自分の子と比べたりしないためにも。

 

焦らない、目先の行動に惑わされない。

 

大事なのは、お子さまが何を思い、親にどうしてほしいのか、それを受けとめることだと思います。

 

それには会話が大事。

 

そして私が不登校のお子さまのカウンセリングをしたことも音声でお話しています。

 

焦らないでいきましょう。

 

大丈夫だから。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

ーーーーーーーー

【音声配信】「子どもをカウンセリングに連れて行った方がいいですか?」

 

🎧音声で聞きたい方はこちら(10分)

(※最初の音量が大きいかもしれませんので、周囲にご注意くださいね)

 

 

【今日のお話】

・なぜカウンセリングに連れて行きたいの?

・息子の場合

・カウンセリングに合う人、合わない人

・付き合う人は大事

・会話の大切さと、親は何を見るか


ーーーーーーーー 

 

まずは、お話ししてみませんか?

👉 無料ヒアリング


📬メルマガでは、ブログとは違う、不登校のお話を書いています。

 

チェックリストがついています。あなたの心の状態を客観的に見つめることができますよ。

「不登校を卒業して独り立ち!未来を引き寄せるためのメール講座」

 

📩感想やリクエストも、お気軽に。
👉 お問い合わせフォームですがご自由に

 

📱YouTubeチャンネルの登録&高評価(👍)はとても励みになります!

 

子どもが元気がないと悩んでいたお母さまが、楽になれた理由


不登校専門カウンセラーさくらです。

 

子どもが元気がない。


いつになったら変わるのだろう?


信じたくても信じられないと疲れてしまってる親御さまが多いです。


親がよかれと思う接し方が、お子さまの求めることとちょっと違うと、うまくいきません。


あるお母さまは、ブログを読んで「先回りだけはしないように」と頑張られていました。


でも心配性から、疲れるとマイナス思考になりがちでした。


お子さまを見ては。


もっと明るくなってほしい。

病院に連れていこうか?

信じるってもう疲れた。と感じるようになりました。


まわりに気づかいする性質も、不安を胸にためてしまう要因でした。


あるお母さまのカウンセリングの感想を紹介します。

 

息子の将来が不安でしかありませんでした。

 

私自身が考えすぎていた事に改めて気付きました。


さくらさんから、息子さんは大丈夫!と言われて、とても安心しました。


心配しすぎて、息子のことをマイナスに捉えてしまっていた事も、


「この子の特性です。ふつうの事です。」とはっきり言ってもらい、はっとしました。


私自身、友達とご飯に行ったり、したいなと思った事を我慢していたので、していこうと思いました。


そして、元気で楽しくやっている姿を息子に見せていこうと思います。


自分では気付けない所を教えてもらえるので、気付きがあります。気持ちが軽くなりました。


1人で悩んでいる方や、誰にも理解してもらえない方にカウンセリングをお勧めします。


佐賀市  50代 母

 

 

相談する場所によって、受けとる言葉や考え方は変わっていきます。 


もし、同じところに何年も通っていても、あまり変化を感じられないなら、 このやり方でいいのかを一度立ち止まって振り返ってみてくださいね。 


親御さまが落ち着くと、お子さまも楽になり、表情が変わってきます。 


心配しすぎないでね、大丈夫です。 


いつもあなたを応援しています。


募集中! 通信制高校は「行けると思ったのに…」とならないために今すぐ親に知ってほしいこと

 

不登校専門カウンセラーさくらです。

 

通信制高校を考え始めた親御さまへ。

 

 「行けると思ったのに…」とならないために、今すぐ知ってほしいことがあります。 

 

私は600名を超える親御さまのカウンセリングをしてきましたが、昔も今も、通信制高校に通うお子さまの相談は本当に多いです。

 

通信制高校を進路の選択肢として考えるご家庭が増えています。 

 

でも実は、「通信制高校なら普通の学校より楽に行けるだろう」という思い込みが、つまずきのキッカケになることがあるのです。

 

実際にあった例です。 

 

 

    

・「ここなら行けそう」そう思って学校を選んだのに、通い始めて2か月で止まってしまった。

 

・レポートが出せないことがきっかけで、また自信がなくなって動けなくなった。

 

・思った学校生活ではなかった。

 

なぜ、こんなことが起きるのでしょうか。

 

 

このセミナーでは、

 

・9割の親御さまがつまずく学校選びのポイント
・なぜ「行けると思ったのに」行けなくなるのか
・通い始めたあと苦しくなったときの対処法

 

この3つのポイントから、不登校の親として知っておくべき話を、カウンセリングの実際からお話しします。

 

今日から9日後の開催です。現在、参加者を募集しています!

 

 

【通信制高校のオンラインセミナー】

 

・日時:2月21日(土)

    午後1:30~3:00

 

 ・定員:あと4名 (先着順)

 

・開催方法:オンライン(Zoom)  

顔出しなし/発言なしOK  

聞くだけで参加できます

 

・参加費:3,000円

 

ただの通信制高校の制度や仕組みの話ではありません。

 

これまでカウンセリングで出てきた悩みの共通項から、9割の親御さまが気づかずスルーしてしまう要点についてお話しします。

 

このような親御さまのためのセミナーです

    

 ・通信制高校への転校を考えはじめた けれどわが子にどう話していいかわからない

 

・学校選びをする時に親が知らなければいけないポイントをおさえたい

 

・現在通信制高校で立ち止まったお子さまの対処法を知りたい

 

★お申し込みはこちらから。 

通信制高校の少人数オンラインセミナー

 

新年度を意識して焦りやすい時期こそ、立ち止まって考える時間を持ちませんか。

 

明日からのお子さまの見え方が、変わるきっかけになりますよ。

 

あなたはドーンと構えた親になれます。

 

いつもあなたを応援しています。

 

あのとき涙を流した日が、今は笑い話になる


こんにちは。不登校専門カウンセラーさくらです。 


 今日は岐阜ランチ会です。 


 メンバーは8人ですが、今日は6人。 


 当時中学生だったお子さまたちは、もう成人です。 



 あの頃は、先が見えなくて、不安でいっぱいだった親御さまたち。 


 それが今は、笑いながら昔話ができる。 


 「覚えてる?あのときさ…」と話せる時間があること。 


 皆さんそれぞれの今。こうして昔話ができる仲間がいることに感謝です。 


いろんな話が出ました。


・ 昔は子どもを外に連れ出そうと、よく声をかけたなあ。 


・ 子どもをなんとかしたいと思っていろいろやったなあ。 


・ もっと自分の好きなことをやればよかった。 


・ あなたはあなたの人生と言えればよかったなあ。 


「我が子を法事に連れていく?」の問いに、行かせたい親の気持ちと、諦めた親の気持ちで、それぞれの思いが交差する。


 今だから思える親の思い。


あとになったからわかることって、あるよね。 


 岐阜ランチ会のメンバーは固定になっているので、会いたいなというタイミングで集まります。 


 不登校で苦労した頃からのつながりは、宝物だと思います。 


 あのとき涙を流した日が、今は笑い話になる。


 今は信じられなくても、そんな日がちゃんと来ます。 


 なんとかなる。前を向いていこうね。


 一人じゃないからね。 


 いつもあなたを応援しています。 


 

 

 おはようございます、不登校専門カウンセラーさくらです。

 

今日は建国記念日。週の半ばに休みがあると嬉しいですね。

 

お仕事の方はファイトです。

 

私は今日、午前・午後のカウンセリングの合間に、岐阜市で「元不登校の親御さまのランチ会」にいってきます。

 

おかげさまで600名以上の親御さまと繋がってきましたが、何が強みって、ずっとつながってくださる親御さまがとても多いことです。

 

 

17年間で出会えた全国の親御さまと今もお会いして、昔話に花が咲いています。

 

最近、連絡がないから、落ち着かれたかなと思ったら。

 

進学しました。

就職しました。

結婚しました。

孫が生まれました。

 

と、お子さまの成長と近況を教えていただけることが、本当にありがたくて。

 

あんなに泣いていた過去があるのに、今は、笑顔満面の親御さまばかり。

 

不登校は、人生の中でほんのわずかなこと。

 

どうしてあんなに悩んだの?と不思議な気持ち、あなたも感じられるようになりますよ。

 

昨日、あるお母さまから2年ぶりにメッセージをいただきました。ご紹介します。

 

 

さくらさんお久しぶりです! 
お元気ですか。
 
時々ブログを覗いては、みんな昔の私みたいに、さくらさんに心を軽くしてもらえたらいいなと思ってるよ! 
 
ずっと家を出ていた息子が10年ぶりに同居することになったよ。
 
息子は、今、個人で動画制作等の仕事をしていて、リモートでも仕事が出来るので。
 
相変わらずマイペースで仕事や生活していて、不登校の経験やさくらさんとの出会いがなければ、もしかしたらイライラしたり苦しんだりしていたかも?
 
だけど今の息子は、1人で生きていく位の収入があり、大手の会社から仕事をもらって、細々だけど、今年は個人会社を設立しようと考えているよ。
 
昔とちがって息子とは会話が増え、相談も出来るし、居てくれて助かる事もあるし。
 
さくらさんと初めて会ってから15年位経つんだなぁと。
 
今の穏やかな生活は、さくらさんのおかげです! 
 
息子を変える事は出来なかった?かもだけど、私が変われたから息子が歩み寄ってくれたんだと思う(笑)
 
さくらさんの言葉一つ一つにありがとうだよ!
 
初めてさくらさんに会ったのは息子が高1の春 。
 
一番辛い時 だった。
 
猫を飼い始め、すっかりおばあちゃん猫になり 、1月に息子が戻り、一番喜んでるのこの猫かも。
 
 10年間は1年に1回も帰らずだった(笑) 

 

なんと!息子は今年30歳になり、私は還暦迎えるよ!
 
 
まだまだ広い心の風呂敷をひろげて付き合ってくよ! 
 
 
本当に今年こそさくらさんに会いたいです。
 
 
いつもさくらさんのブログが更新された通知を見てはさくらさんを想ってます。
では!
 

 

息子が高校生の頃からブログを書き始めて「さくらさん!」といってくださる親御さま一人一人と向き合ってきました。

 

15年前は、まだ息子も高校3年生だった。単位が足りなくて「卒業できないかも!」と、あたふたしていたころ。

 

ブログは今と違って、いいねもコメントもたくさんついて、ちょうど「LINE」が始まった頃かな…。

 

このお母さまからは、毎日のようにコメントをもらって、「どうしても会いたい!」と新幹線で県外から会いに来てくれてね。

 

お会いしたとき、疲れていたんだろうな・・立ちくらみをされたことを覚えています。

 

 

当時は、不登校もカウンセラーさんも少なくてね。

 

息子が、不登校の時、私はひとりぼっちで本当に苦しかった。

 

だから親御さまが孤独にならないように、「桜坂公園の集い」という集まりを名古屋をはじめとして全国でやりました。

 

コロナ禍になるまで60回以上、多い時は一度に20人集まって、ただ、不登校を語り合いました。

 

だんだん、人が増えて、不登校を卒業したお母さまが先輩お母さんとしてお手伝いに来てくれるようになってね。感謝しかありません。

 

今なおブログを書くことができるのは、こうした親御さまの支えと応援があるからです。

 

そして「さくらさん」と呼んでくださる方に一日でも早く笑顔を取り戻してほしいから。

 

こうして書いてるだけで泣けてきそう。

 

さあ、カウンセリング頑張ります。

 

あなたもきっと大丈夫。

 

今はずっと続かない。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

子どもに何も言わないと決めたら、子どもの別の顔が見えてきました

 

 こんばんは、不登校専門カウンセラーさくらです。

 

「親の言うことを聞いていた方が、子どもはうまくいく…」

そんなふうに、思っていませんか?

 

これ、昔の私です。

 

息子と私は、性格が正反対で、不登校の頃は、ほんとに悩ましい毎日でした。

 

私が何も言わないと、きっと失敗する。

うまくいかないことが想像できる。

 

息子が我慢の限界を超え、無視されたり、怒られても、「どうして私の気持ちをわかってくれないの!?」といいたい親でした。

 

今では想像できません(笑)

 

たとえば、お子さまが宿題をしない。世話を焼いてやっと取り組もうとする。でも、言わないと、いつまでもやらない。
やると言っていた約束の時間は、とうに過ぎている。

 

「なんだこの子は? なぜ自分で約束したのに、守らないのか?」

私はこれで、どれだけ喧嘩をしたか、わかりません。

 

息子を「オオカミ少年」と心の中で呼んでいた時期がありました。

 

嘘をつくからです。当時は、息子が嘘つきに思えた私。

(今は、やろうとしたけどできなかったんだな‥と思えるけど、昔は全く思えませんでした)

 

これは、言われたからやる。


自分から動く、ということをしないから、世話を焼かれてやるのが、習慣になってしまっているのですね。

 

いつの間にか、声をかけられることが、「やってもらって当たり前」になってしまってるかもしれません。

 

あるお母さまから、カウンセリングの感想をいただきました。ご紹介します。

 

子供の長期にわたる不登校への対応に悩んでいました。

 

自分の性質から、親は何も言わないと「決める」こと。

そう決めて、子供の様子を見ています。


今まではYouTubeばかり、ゲームばかり、とイライラしたり呆れたりしていました。

 

でも、言わずに見ていると、子供の別の顔も見えてきました。

 

塾の宿題やらないと、と自分で問題集をやりだしたり、散歩行ってくると出かけたり。

お母さんはこれ以上、手を出さない方がいいです。というさくらさんの言葉が改めて身にしみました。

 

言ってないつもりで、言っていることに気づいたのとにかく言わないこと。を心がけています。

 

子供の不登校で、どうしょうもないと追い詰められている方へカウンセリングをおすすめします。

 

 

親の方が人生経験がある。だから、導こうと思えばどこまでも先回りができます。

 

でも、昔の私のように、つい親が世話を焼いたり、一言のアドバイスをすることが、結果的にお子さまを受け身にさせ、自分からやろうとする気力を奪ってしまいます。

 

親の言うことを聞いていた方がスムーズに行く。

でも、うまくいかないと言い訳をしたり、イライラされる。

 

その毎日は、本当にお子さまのためになっているでしょうか?

 

 

いつもならすぐわが子に声をかけるところを、 ちょっと自分を落ち着かせて様子を見る。

 

言われるな、と思うところで、 親御さまが言わないと、 お子さまは自分で考えるようになってくるの。

 

困っていたら、「困っている」と、親に自分から言うようになれます。

 

誰も何も言ってこない。すると、少し時間はかかりますが、 なんとかしようと動こうとするんですね。


そのためには、いつもどおり接し方で繰り返しをしない。 ちょっと親のやりかたを変えるだけ。

 

もし、お子さまが何か言ってきたら、それを親御さまが受けとめればいいんです。

 

まず今日一日だけ、いつも言いたくなることを1回我慢してみる。


ちょっと勇気を出して、 がんばってみませんか?

 

ひと月もすると、 違う姿のお子さまが見れるかもしれません。

 

希望が見えてくると嬉しいですよ!

 

なんとかなるなる。 大丈夫。

 

いつもあなたを応援しています。


 

 

★あなたのお悩みは、多くの親御さまに共通しています。大丈夫、悩みは減っていきますよ。

無料ヒアリングはこちらから

 

プロファイリング / カウンセリング / メルマガの登録 / お問合せ

 

無理して笑っていませんか?不登校の親御さまが笑えなくてもいい理由

 

おはようございます。不登校専門カウンセラーさくらです。

 

お子さまのことで心が疲れていませんか?

今、自分が疲れていること、感じ取っていますか?

 

不登校のご相談を受けていると、お子さまとの出来事よりも、親御さまの「疲れ」を感じることがあります。

 

毎日、何かが起きているわけではない。

でも、心配が先立ち、気をはる毎日が続いて。知らないうちに疲れが積み重なっていく。

 

これは、どのご家庭にもあります。

 

でも、親御さまが疲れていると、お子さまが元気になるのは遅くなります。

 

カウンセリングでお話をしていて、親御さまが、ふっと笑顔になられる瞬間があります。

 

そのとき、「あ、今のその顔。そのままで、お子さまの前にいられたらいいですね」と私が言うと。

 

さらに笑われて、こんな言葉が返ってくることがあります。

 

「ああ、私、笑ってないですね」

「子どもに見られてますね」

 

親御さまは、日々がんばっているからこそ、言葉には出さないようにしています。

 

でも、心は正直です。

 

親の体調は表情に出ます、

 

疲れた顔。余裕のない顔。お子さまは、ちゃんと見て、オーラを感じています。

 

だからといって「お子さまの前では笑ってください」そんなことは、言いません。

 

 

「お母さん、子どもの前では笑いましょう」って言われることがあるかもしれないけど。

 

できるかなぁ・・・。

 

今の私は「笑えません」と言います。

 

だって、笑えないもん。

 

泣きたいのに我慢しているお母さまは、それだけでも凄いんですよぉ。


 

昔の私は、たとえばスクールカウンセラーさんに「息子さんの前では笑っていてくださいね」とアドバイスをされると・・・。

 

笑えない自分はダメなんだ。

自分が笑えないと不登校が良くならない。

どうして笑えないんだろう・・・

がんばらなくちゃ!

 

と、アドバイスを守ることに必死になっていました。

 

今思うと、できないのに無理なことをやろうとして、よけいに疲れていたんですね。

 

長年、親子をしてきているんだもん。

 

親のオーラは隠せないよ。

 

お母さん、ムリしているなぁって、うすうすお子さまは、感じていると思うの。口には出さないけどね。

 

親も子も、口では言わない。でもお互いに感じるものがある。

 

それが家庭の日常となって、緊張感を感じたり、不安なドヨンとした空気になってしまうのよね~

 

 

あなたがすることは、ムリに笑顔を作ることではありません。

 

いま、出来ることをすればいいのです。

 

「今の自分、ちょっと疲れているかも」と思っていたら、その自分に気づくことです。

 

親だからと、がんばりすぎていないか。

無理を続けていないか。

そこを、少し振り返ってみる。

 

誰かに相談して「こうしてください」「ああしてください」とアドバイスを受けたとしても・・・。

 

今は無理、と思ったら?

 

その自分に正直になって、頑張らなくてもいいんです。

 

お子さまを守る前に自分を守りましょう。

 

 

疲れたら、「今日は、早く寝よう」「おそうざいで済ませよう」

ご飯のおかずが1品少なくても、お子さまの呼びかけに答えられなくても、それでいい。

 

「ちょっと力を抜こう」

 

そう思えるようになると。お子さまの前でも、楽な自分でいられるようになります。

 

無理をしない表情は「つくるもの」ではなく「にじみ出るもの」です。

 

その空気をお子さまは、感じ取ります。

 

親御さまが楽になることは、お子さまのためでもあります。

 

お子さまが、少々わがままを言っても、「まっいいか」と思えるようになれるからです。

 

まずは、お子さまをなんとかしようとする前に、自分の状態に気づくこと。

 

1日、2日、気を抜いたってお子さまは、ちゃんと親のことをわかってくれます。

 

なんとかなるなる。大丈夫。

 

いつもあなたを応援しています。

 

 

★悩みがエンドレスと感じるかたへ 思いを心から出すと楽になれますよ

 

 

● ハンバーグは焼くもの!という発想が変わります~おいしいよ。野永料理長のレシピ


こんばんは。
不登校専門カウンセラーさくらです。

今日は、今週で唯一、朝から何も予定のない日でした。

午前中に、わーっと仕事をして。
ちょっとだけ横になろうと思ったら、
3時間も寝ていました。

なんのこっちゃ。

体が、休みたかったんだと思います。

旦那さまは、いつもはゴロンとしてるのに、今日は、ずーっとテレビで選挙とオリンピックを見ていたようです。

お互いに構わず起こされることもない。気楽!  


夜寝れるかなあ?



今日は、娘のリクエストで、
ハンバーグを作って持っていく約束をしていました。

午前中のうちに、玉ねぎのみじん切りだけしておいて。レンチンしたのを冷ましておいたので夕食はすぐできました。

最近、蒸しハンバーグの作り方を見つけました。

焼かない。
最初から、水を入れて蒸すんです。

この作り方は、
インスタで「ハンバーグレシピ」と検索して見つけた「日本橋ゆかりの野永料理長」のもの。

見た瞬間、
「あ、これはおいしい」と思って、作ってみました。

ちなみに。
野永シェフは「白だし」をいれていましたが、手元になかったので入れてません。

私は、ちょっとだけ自己流。
ひき肉に、塩、こしょう。
シナモン。ヒハツ。

ヒハツ。知ってますか?

最近、血流にいいと聞いて買いました。

「ハンバーグの作り方」

➀お肉は、調味料をいれて軽く混ぜる。

玉ねぎは、みじん切りにしてレンジでチン。
しっかり冷ましておきます。

➁卵を割って、
パン粉を入れて、先に浸しておきます。

③混ぜるよ

お肉
玉ねぎ
パン粉
隠し味に、味噌をちょこっと。
マヨネーズをちょこっと。
小さじ1くらいかな。

さっくり混ぜて、丸めます。
お肉は、ぎゅうぎゅうこねません。

④丸め方

手に水をつけて成形して、
真ん中を、ちょこっとくぼませます。

今日は、びっくりドンキー風にしたかったので、娘のは平べったく。
旦那さまの分は、まん丸。

⑤焼き方

冷たいフライパンに、ハンバーグを置く。油は入れません。

水を少し入れて、フタをして火をつけます。
中火でジュージューしてきたら弱火かな。

心配なら途中で、ふたを開けて様子を見て。あまり開けると蒸せないから気をつけて。

⑥6分くらいしたらフタを開けて、
崩れないように、そっとひっくり返します。

また少し水を足して、フタをして蒸します。
全部で12分くらい。
大きめでも、ちゃんと火が通ります。

ハンバーグの大きさをみて、水の量と火加減は気をつけてね。

私は、フライパンの水が減ってきたところで、エリンギとキャベツも横で一緒に焼きました。

焼きすぎないように、野菜は大きめに切っておくと焦げないかも。

⑦ハンバーグをフライパンの縁に寄せて
ソース作り。

ソース
ケチャップ
赤ワイン
バター

トロトロしてきたら
ハンバーグにかけて、完成。

ふわふわで、ジューシー。
油を使わなくても、ちゃんとおいしい。

体が、ほっとするごはんでした。

よかったら、作ってみてくださいね。

今日も1日、お疲れさまでした!

付け合わせ野菜の人参ドレッシングは「ウサギのおすそわけ」エンキッチンさんので美味しいです