After Effects モーショントラッキングで手振れ補正
先日ご紹介しましたNikeのなんちゃってCMですが、今回は少々編集内容についてご紹介しようと思います。
私はドリーを持っていないので、足元のシーンは子供用のスケボーにGH1を乗せて撮影しました。
アスファルトがガタガタなので、一応厚めのスポンジを引いた上を転がしたのですが、やはりひどいブレとなってしまいました。
そこで登場するのがAfterEffectsのモーショントラッキングです。
モーショントラッキングは、画像の一部分を選択して指定の方向(X,Y軸)のブレを低減できる優れものです。
今回のシーンでは、横方向にカメラが移動していますので縦(X軸)のみのブレを低減してみました。
ぶれの低減=ブレと反対方向に動画が動く、ということなので画像の天地が少々かけてしまいます。
最後に少し画像を拡大して完成です。
AfterEffectsをお持ちの方は是非お試しあれ!Adobe公式HP
マイクロフォーサーズとCマウントレンズの作例をこちらでご紹介しています。Cマウント作例集
AfterEffectsプラグイン Twixtorで疑似スーパースロー体験
AfterEffectsに、Twixtorというプラグインがあります。
撮影した画像をスローにしたい際に、足りないコマを自動でしかも綺麗に補間してくれるという便利なツールです。
AfterEffectsでも、動画データの再生時間を調整する「時間伸縮」や、様々なパラメーターを変更できる「タイムワープエフェクト」がデフォルトで用意されています。
ではどう違うのか?ということで、比較を行ってみました。
下の動画は、撮影データ→時間伸縮→タイムワープ→Twixtorの順番で加工したものです。
ハック済みGH1のSHDモード60fpsで撮影、レンズはおなじみSwitar50mmf1.4RXを使用しています。
元データの1/100のスピードになるように加工しています。エフェクトのパラメーターはデフォルトのままです。
いかがでしょうか?その差が非常によく出ていますね。
時間伸縮では、単純に撮影データをゆっくりと再生しているようで、コマ数が明らかに足りません。スーパースローと言うよりも、パラパラ漫画ですね(笑)
タイムワープは、不自然なモヤモヤが発生しています。パラメーターを調整すれば改善されるかもしれませんがちょっと使えません。
Twixtorは、服の文字に多少不自然があるものの、なかなか良い結果になりました。あまり細かいことを気にしなければ、デフォルトでもそこそこ行けそうです。
クオリティを高くするにはかなりの手間がかかりそうですが、マスク等で細かく設定も可能ですので、興味のある方はぜひお試しください!
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撮影した画像をスローにしたい際に、足りないコマを自動でしかも綺麗に補間してくれるという便利なツールです。
AfterEffectsでも、動画データの再生時間を調整する「時間伸縮」や、様々なパラメーターを変更できる「タイムワープエフェクト」がデフォルトで用意されています。
ではどう違うのか?ということで、比較を行ってみました。
下の動画は、撮影データ→時間伸縮→タイムワープ→Twixtorの順番で加工したものです。
ハック済みGH1のSHDモード60fpsで撮影、レンズはおなじみSwitar50mmf1.4RXを使用しています。
元データの1/100のスピードになるように加工しています。エフェクトのパラメーターはデフォルトのままです。
いかがでしょうか?その差が非常によく出ていますね。
時間伸縮では、単純に撮影データをゆっくりと再生しているようで、コマ数が明らかに足りません。スーパースローと言うよりも、パラパラ漫画ですね(笑)
タイムワープは、不自然なモヤモヤが発生しています。パラメーターを調整すれば改善されるかもしれませんがちょっと使えません。
Twixtorは、服の文字に多少不自然があるものの、なかなか良い結果になりました。あまり細かいことを気にしなければ、デフォルトでもそこそこ行けそうです。
クオリティを高くするにはかなりの手間がかかりそうですが、マスク等で細かく設定も可能ですので、興味のある方はぜひお試しください!
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Panasonic 新レンズ群 Xシリーズを発表
マイクロフォーサーズに初めて電動ズームが搭載されたレンズが仲間入りしました。

LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.

LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
名前が長いですが、14-42mm(35mm換算28-84mm)と45-175mm(90-350mm)の焦点距離ですね。
電動ズームは民生用のビデオカメラには搭載されていますので、一眼カメラにビデオカメラの様な使い勝手を求めるならばこれはお勧めできますね。
ただし、デモ動画を見るとズーム音が気になりますので、外付けマイクが必須になりそうです。
それにしても14-42はサイズ的にもかなりいい感じですね!
マイクロフォーサーズとCマウントレンズの作例をこちらでご紹介しています。Cマウント作例集

LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.

LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
名前が長いですが、14-42mm(35mm換算28-84mm)と45-175mm(90-350mm)の焦点距離ですね。
電動ズームは民生用のビデオカメラには搭載されていますので、一眼カメラにビデオカメラの様な使い勝手を求めるならばこれはお勧めできますね。
ただし、デモ動画を見るとズーム音が気になりますので、外付けマイクが必須になりそうです。
それにしても14-42はサイズ的にもかなりいい感じですね!
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