GH1+Holga=ノスタルジックな8mmフィルム?
これまでGH1で撮影したムービーにオールドフィルムの効果を出すには編集ソフト上でエフェクトをかけるしかありませんでした。
オリンパスのマイクロフォーサーズ機では、動画撮影時にアートフィルターのを使用することが出来ますが、GH1にはそういった機能がありません。(フィルムモードの変更は可)
トイカメラが好きな人ならばHolgaという名前を聞いたことがあると思います。
中国製で独特の描写が人気のカメラメーカーですが、マイクロフォーサーズ用のピンホールレンズも製造しています。
私が購入したものは、「レンズ」とは言ってもガラスは入っておらず直径約0.25mmの小さな穴が開いている仕様のものです。
静止画を撮影するとピントが甘いボヤボヤの絵が切り出されますが、ムービー撮影時に使用するとなんともノスタルジックな絵が撮影できるのです。
Camera:GH1 Mode:MotionJpegVGA640×480 ISO3200 Lens:HolgaPinholelens0.25mm No Effect
今回は8mmビデオ風の効果を狙っていますので、画像が一枚一枚切り出せるプログレッシブのMotionJpegを使用し、8mmフィルムの縦横比に近い4:3で撮影しました。
編集では色味や画質の加工は行わず、音楽を載せてカット編集のみを行い、24pで出力しました。
なかなか味が出てるのではないでしょうか?
ピンホールレンズは非常に暗いので、感度をISO3200にしてもシャッタースピードを30fps稼ぐのがギリギリで、撮影したデータにはGH1高感度特有の横縞が盛大にでています。今回はテストなのであまり気にしませんでしたが、編集上での対策が必要だと思います。
通常の光学レンズを使用したときよりもセンサーのごみが目立ちますので、なるべくセンサーを綺麗にしてから撮影を行う必要があります。
こだわると編集時にいろいろと面倒なことも多いですが、普段とは違った効果を狙うにはかなりアリな道具だと思います。
いずれHolgaとGH1のフィルムモードを組み合わせて無声のショートムービーでも作ってみたいですね。
マイクロフォーサーズとCマウントレンズの作例をこちらでご紹介しています。Cマウント作例集
HX9Vに今更ながら興味心身
4/3Rumorsの兄弟サイトであるSONYALPHARumorsに気になる記事がありました。
英語は苦手なのですが、なにやらSonyのHX9Vというコンパクトデジカメがオススメされている様です。
しかもサムネイルのファインダー装着スタイルがかなりグッドです!!

ちょっと調べたところHX9Vの特徴は以下のよう。
・裏面照射型センサー
・光学16倍ズーム
・光学式手振れ補正(アクティブモード)
・FullHD60p
むむむ!かなりのハイスペックですね。
Sonyのハンディカムの手振れ補正はCMで見たときにかなり驚いたものです。コンデジでもフィードバックされているならかなりのものです。
さらには60pまで搭載されていますので、これはPC用やスローのデータ制作時にかなり有効かもしれません。
最安値は価格.comでは8月15日現在で\30500です。
ちなみにサムネイルのファインダーは一眼ムービーでお馴染みのZ-Finderのようです。
少々値が張り合計金額も高くつきますが、見た目はかなりカッコイイですね~
マイクロフォーサーズとCマウントレンズの作例をこちらでご紹介しています。Cマウント作例集
英語は苦手なのですが、なにやらSonyのHX9Vというコンパクトデジカメがオススメされている様です。
しかもサムネイルのファインダー装着スタイルがかなりグッドです!!

ちょっと調べたところHX9Vの特徴は以下のよう。
・裏面照射型センサー
・光学16倍ズーム
・光学式手振れ補正(アクティブモード)
・FullHD60p
むむむ!かなりのハイスペックですね。
Sonyのハンディカムの手振れ補正はCMで見たときにかなり驚いたものです。コンデジでもフィードバックされているならかなりのものです。
さらには60pまで搭載されていますので、これはPC用やスローのデータ制作時にかなり有効かもしれません。
最安値は価格.comでは8月15日現在で\30500です。
ちなみにサムネイルのファインダーは一眼ムービーでお馴染みのZ-Finderのようです。
少々値が張り合計金額も高くつきますが、見た目はかなりカッコイイですね~
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Panasonic AF-105 VS Arriflex
当ブログをご覧のGH1ユーザーの方は、同じくパナソニックのマイクロフォーサーズ規格であるAG-AF105は気になる存在ではないでしょうか?
先日、AF-105とシネレンズでお馴染みのアリフレックス35mmの描写比較用の撮影会に同行してまいりました。
マイクロフォーサーズフォーマットであるAF-105は、GH1と同様にマウントアダプターを使用すれば様々なレンズを使用することが出来ます。上の画像はAngenieuxの25-250mmです。巨大レンズなのでサポートが必須なんです。
同じレンズを使用して、同じアングルで撮影、そしてフィルムカメラの画像のテレシネを経て画質比較をするそうです。
こちらは16mmフォーマットのアリフレックスです。3本ターレットで、Arri-STDマウントのレンズが3本取り付けられています。
こちらは高級な35mmカメラです。ニコンマウントになっています。
様々なマウントレンズ合計30本前後をテストしていましたので、仕上がりが非常に楽しみです。
マイクロフォーサーズとCマウントレンズの作例をこちらでご紹介しています。Cマウント作例集




