はじめての一眼ムービー -2ページ目

オリンパス OM-D E-M5 の5軸手振れ補正





全貌がほぼ明らかになり、後は発売を待つばかりとなったオリンパス OM-D E-M5ですが、新たなプロモーション動画が公開されました。

AUオリンパスによるその動画では、手持ちの動画撮影時に強力な手振れ補正が効いているように説明されています。

センサー出力30コマのMOV形式FullHD60iと、スペック上はSONYやPanasonicに遅れを取っている感の強いOM-D E-M5ですが、5手振れ補正はムービー撮影でもかなりのアドバンテージとなるようです。

これが事実なら、スタビライザーもいらないかもしれませんね!

マイクロフォーサーズとCマウントレンズの作例をこちらでご紹介しています。Cマウント作例集


GH1 Ptool を使用したショートムービー




Youtube Vimeo

正月休みを利用して、ハッキング済みのGH1とCマウントレンズを使用して1分間のCMを作成しました。

スローシーン多数のため、AVCHDSHモードの720P60コマでシャッタースピード1/100に固定で撮影しました。

動画の内容はさておき(笑)、Ptoolセッティング(AVCHDの項目のみ)と使用レンズは以下の通りです。

Wrapper Native 24p/25p=Checked
Video Buffer FHD/SH = Select 50000000
Overall Bitrate = 50000000

使用レンズ
Kern Switar 50mm f1.4 RX+可変NDフィルター
Wollensak Cine Raptar 1inch f1.9
Vario G 14-45mm(純正キットレンズ)

ネット上のセッティングを参考に、プレビューできる範囲内でセッティングしました。
ビットレートは少々控えめですが、書き込みエラーが起こると困るのでこの程度にとどめておきました。

三脚はリーベックのTH-650DVを使用して、一箇所足元をパンするシーンはドリーがないので子供用のスケボーにそのままカメラをのせて撮影しました(笑)

最近はGH1を使用しての動画制作ばかりですが、もう民生用の安いビデオカメラには戻れませ~ん。



マイクロフォーサーズとCマウントレンズの作例をこちらでご紹介していますので、よかったらご覧ください。「Cマウント作例集」

D800の動画にウットリ



こちらの動画はCP+で話題の新機種、NikonD800のプロモーション動画です。
初値からボディ単体で30万円を切っている機種で、こんな映画の様な写りを手に入れることが出来るんですね!!

マウント遊びを度外視しても、気になる機種です。

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