我が家の三人兄妹


・お兄ちゃん(中2)
・たっくん(特別支援学校、小6)
・妹(小4)
家事そっちのけで育児に奮闘中です
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今日意外な場所で、意外な方と繋がりました。
繋がったといっても、お互いの名前は知らないままですが。
でも世間って、、狭いなぁーと。
初めてお見掛けしたのは⋯
何年前になるんでしょうか。
えーと、我が家が今の家に引っ越してきた時にいつもすれ違う人だなぁ⋯と思ったのが始まりでした。
確かたっくんが療育園年長、妹が年少。
(だから何年前だ?
6年前?)
登園するために、たっくんと妹を乗せて車を走らせていると必ず出会う親子がいました。
親子といっても、成人男性と年配のお母様でお母様がいつも後ろを歩かれている。
私のお仲間センサーが発動![]()
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成人男性は、たっくんの大先輩だと思われる。
うちの近所には福祉事業所が複数あるので、きっと息子さんを事業所までお見送りされているんだろうと。
雨の日も、雪の日も、
冬も夏も
いつもお見送りされていた。
お母様のご苦労を思うと、頭が下がる思いでした。
そして、なんだか数十年後の私を見ている気分だった。
そんな感じで毎日ではないけど、よくその親子を見掛けていました。
数年後⋯
息子さんとお母様は歩く二人の間にはかなりの距離が出来ていた。
一人で登所できるようになる練習をされているんだと思った。
■この親子のことを書いていた記事
そしてそして⋯今日。
私はいつものようにたっくんをスクールバスに送り届けその足でジムへ行き
ヨガ→筋トレ→プールで泳ぎ
ジムのお風呂に浸かっていると⋯
あれ?
どこかで見たような⋯![]()
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私の隣で湯船に浸かっている女性は!
あのお母様?!
その距離数十cm。

何年も毎朝息子さんのお見送りされているので、きっと私のように体力作りでジムに通われているんだろうな。
私はよくお見掛けしているので、なんか知り合いのような感覚。
でもきっとお母様は私のことを知らない。⋯知らないと分かっているけどなんか話しかけたい⋯
ウズウズ
でもでも、ここで?!
お風呂
でもでもでも、ジムは広い。
利用時間が違うと出会うことがない。実際2ヶ月通って気が付かなかった。
え、、えーーーーい!!
「あの〜、人違いだったらすいません」と私は隣にいるお母様に話し掛けていた
すると⋯
やっぱりあのお母様だった!!!
毎朝息子さんを事業所まで送り届けているみたい。でも二人の間に距離ができたのは、息子さんが歩くのが速く、歩幅が大きいので追いつかなくなったそう。
「送迎は利用されないんですか?」と私が尋ねると
利用者が多く利用が難しいとのことだった。他にも、事業所のことを色々教えてもらった!
まだまだ話していたかったけど、金曜は事業所からの帰りが早いそうで(1時半帰宅)引き止めていたら申し訳ないのと
私は長湯できないのでのぼせそうだったのでお先に失礼することに。
またいつお会いできるか分からないけど、今度道路でお会いしたら会釈だけじゃなく挨拶しようっと!
今までは尊敬の念からすれ違う度に会釈させてもらっていた
優しいお母様だったな。
私もたっくんの付き添いやお見送りができるよう元気でいたいな!






