特別支援学校に通う小学校5年生のたっくんには、自閉症と重度の知的障害があります。

自閉症と診断されたのは2歳でした。

しかし、診断される前から
“なんかうちの子は違うな”と思うことがありました。


それは、偏食です。

もうレベルが違うんです。
好き嫌い、食べず嫌いという感じではなく、、、ネガティブ

食べ物として認識していない感じ
味だけでも知って欲しくて口元に近づけると

この世の物とは思えないというような目で私が近づけた食べ物を見るアセアセ魂

ちょびっと口に入れると反射嘔吐ピリピリ
オエッオエーピリピリ
滝汗そんな嫌だった⋯ごごめん

そんな感じで過去記事を振り返ると⋯





断乳初日は意地でも離乳食食べず
二日目からなんとか少しずつ泣くうさぎ




でも歳を重ねれば偏食も改善されると思ってた

⋯けどびっくりマークはてなマーク


小学校入学後も全然改善されませんでした。
絶望絶望絶望絶望絶望絶望


でも、唯一なぜかたっくんが食べられる物がありました。



それは生協限定の商品!!!!!!

スイートポテト\(^o^)/



なんでかこの商品なら食べられるたっくん。おかずとは言えないけど、白米しか食べないので貴重な食材。


しかしこちらの商品は、生協のスーパーでも販売しておらず、宅配のみ。



しかも定番商品ではなく、

不定期で売り出される商品だったので⋯

背に腹は代えられない⋯これしかない!


売出しがあった時、沢山買うことに!


当時ブログから引用下矢印

※何度も爆買いして冷凍庫パンパン


領収書下矢印



( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
業者か!

⋯と言う感じで赤ちゃんの頃から
偏食は顕著で私はアレコレ試行錯誤
そして撃沈の繰り返しでした。
時は経ち、丁度3年前の記事を見ると

学校やショートステイという環境の変化、そして皆さんのお力お知恵のお陰で、

ちょびっとだけ食に関心を持つようになったたっくん。

家庭でも本人がストレスにならない程度で色々試しました。

が、、いつも撃沈です。
この動画の時も全然でしたダウンダウンダウン
笑い泣きストレスは感じてないね


そして、そして、あれから3年

どうなったかと申しますと


現在、小学5年生(来月から6年生)


給食、ショートステイ先、家庭での食事は

ほぼ完食の毎日です!!

泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎキラキラキラキラキラキラキラキラ

ねーDASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!イエーーーイ



まだカレーやシチュー、ソースなどのベタベタ系は苦手ではありますがよだれでも嫌々食べてる



先日自宅でお好み焼きを作りました。

このビジュアル。外国人の方も味の想像はつきにくいと思います。
しかもたっくんは、ソースが苦手アセアセ

だけど完食しました!!\(^o^)/偉い


そしてある日⋯たっくんが何かを検索している。
見てみると⋯
壁|д =)ジー

こ、これは⋯びっくりマークはてなマークあんぐりハッハッハッハッ
給食の画像泣き笑いどうやって検索した?


これは完全に食に興味を持つようになったと言えるのではないでしょうか。


【私の中での結論】

たっくんの偏食は極端で、栄養面が心配で血液検査をすることもありました。

でも何をしても本人が拒否、嫌がるならどうしようもありません。


今は何とか食べられるものが増えましたが、私は、私が思うのは


全ては、タイミング!!


本人や家族、支援者、環境などが大きく左右すると思っています。



だから、ダメな時は何をしてもダメよだれ


でも簡単にそんな風に思えない

でもでも頑張りすぎて良い結果を得られる訳ではないと思いました。



以前、YouTubeで障害に関する動画を見て胸に突き刺さる言葉がありました。


「どうか熱心な無理解者にならないで下さい。」


正直、ドキッとしました驚きハッハッ



そうだよね。たっくんは食べず嫌いじゃなくて食べられなかった。

味を知って欲しい!と口へ入れたりしてゴメンね泣くうさぎ



長くなりましたが、たっくんの偏食は

11歳で克服と言っても良いと思います。


泣き笑い業者爆買いしてた頃が懐かしい