ボランティア総会 | memorias pasadas

memorias pasadas

la vida libre

翌8月2日は、ボランティア総会でした。

任意参加とは言うものの、シニアを含めたほぼ全ボランティアが出席し、午前中はJICAボリビア事務所長、次長、3名のボランティア調整員からお話を聞く時間からスタートしました。
ボランティアと密接に関わるスタッフから彼らの経歴、国際協力分野を志した理由、現地の生活から国際結婚まで、様々な話を聞くことが出来たのは貴重でした。
もう一つはグループワーク。他職種のボランティアとボリビアでの活動における様々な状況をテーマに川柳を作りました。

お昼ご飯兼懇親会の後は、総会です。ボランティアとスタッフ間で活動に際して生じる諸手続きや問題点についての説明と質疑応答がありました。中には極めて個人的な要望や意見もありましたが、疑問とそれに対する回答が共有でき、意見交換ができたことは非常に有意義でした。

総会終了後は、現在ボリビアで活動中の先輩理学療法士にこの一年間の様子やボリビアの医療制度などについて伺い、貴重なアドバイスをいただきました。ボリビアには、現在リハ専門職のボランティアが志村を含めて2人しかおりません。新聞にも出ていましたが、地域のニ次医療機関が不足しているようです(都市部の三次医療機関では、専門医療が受けられる場所もあるようです。)。また、国民皆保険制度などは存在せず、保健医療分野の政策や支援ははまだまだこれからのようです。



JICAボリビア事務所です。ラパス中心部より標高の低いzona surというエリアにあります。それでも3200mはありますが…。