データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す! -8ページ目

データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんにちは、KTです。
早速エプソムCの予想に入っていきます。


●2012 エプソムC 予想


◎8:メイショウカンパク
○10:ダノンスパシーバ
▲13:ダイワファルコン
△1:セイクレットレーヴ
△14:ダノンシャーク


▼見解
午前中に開催された4R(2000m)での馬場状態は重。
現在の東京競馬場の天気は快晴のようだが、回復したとしてもやや重に近い良馬場までだろう。


4Rの傾向を見てみると、

1着12:ディープ産駒
2着13::ゴールドヘイロー産駒
3着1:ハーツクライ産駒
4着3:オペラハウス産駒
5着15:タイキシャトル産駒

となっており、タフな血統の好走も目立っている。

となれば、今回のエプソムCのポイントは血統になってくるだろう。


本命は8:メイショウカンパク。
新潟大賞典からのローテーションが相性のいいこのレースかつ、この馬は距離短縮も得意としている。
渋った馬場も問題なさそうなのに、思いのほか人気していないのでここは迷わず本命に。


対抗には10:ダノンスパシーバ。
メイショウカンパク同様の見解で、東京も2戦して2着2回とそこそこの成績。
血統を見てみても、07年に1~3着を独占したフレンチデピュティ産駒。
騎手の乗り変わりもプラスだろう。


単穴には13:ダイワファルコン。
ジャンポケ産駒でありながら得意なコースは中山、という印象があるが、東京成績は(0-2-2-3)と勝ちきれていないものの安定している。
ある程度先行して抜け出せるようであれば、この馬にもチャンスが転がってくる可能性はある。


人気どころで押さえておきたいのは、
1:セイクレットレーヴ
14:ダノンシャーク


トーセンレーヴとセイクレットレーヴの取捨に悩んだが、「迷ったら人気薄」という考えに基づき前者を選択。
18:レッドデイヴィスはさすがに大外は厳しいと見て切った。


▼買い目
馬連
8,10-1,8,10,13,14
7点各200円計1400円


ワイド
8,10-8,10,13
6点各200円計600円



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こんばんは、KTです。

今日は午後から仕事でして、先ほど帰宅いたしました。

明日のエプゾムCに向けて、先当たって今日の東京競馬場の馬場状態を確認したいと思います。


9Rと10Rでは内ラチ沿いを避け、各馬とも直線は馬場の中央どころを走っていました。
柵よりの馬場が伸びなそうで、脚質的にもある程度先行していないと届かないという印象です。


枠の偏りはレース質によって内⇔外極端でしたが、基本的には内枠はやや割引が必要でしょう。


昼間は晴れたとしても、馬場の回復はそこまで見込めず、せいぜいやや重での開催となりそうです。


午前中で馬場状態を再確認し、エプソムCに備えたいと思います^^

メルマガも明日の午前中に発行予定で、全馬の見解などを書いていこうと思っています。

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こんにちは、KTです。

最近、毎日のように記事を更新していたのですが、昨日は久しぶりに更新しない日になってしまいました・・・。


G1連戦が続いてからのG3、土曜日に障害重賞がありますが、平場の重賞は日曜日のみとなると、なんだか寂しくなってしまいますね;;
中だるみしないよう、有益な情報を提供できるように務めていくので、どうぞよろしくです^^


前置きはコレくらいにして、エプソムCの枠順が確定したので参考までにどうぞ。


●2012 エプソムカップ 枠順
1枠1番
セイクレットレーヴ
横山典弘 (52.0)


1枠2番
キングストリート
石橋脩 (56.0)


2枠3番
マイネルスターリー
柴田大知 (57.0)


2枠4番
アクシオン
田中博康 (58.0)


3枠5番
レディアルバローザ
内田博幸 (54.0)


3枠6番
トーセンレーヴ
ウィリアムズ (56.0)


4枠7番
トップゾーン
吉田豊 (56.0)


4枠8番
メイショウカンパク
武豊 (56.0)


5枠9番
サンライズベガ
中舘英二 (57.0)


5枠10番
ダノンスパシーバ
蛯名正義 (56.0)


6枠11番
ヤマカツハクリュウ
田中勝春 (56.0)


6枠12番
オセアニアボス
武士沢友 (56.0)


7枠13番
ダイワファルコン
北村宏司 (56.0)


7枠14番
ダノンシャーク
福永祐一 (56.0)


7枠15番
モンテエン
松岡正海 (56.0)


8枠16番
レッツゴーキリシマ
江田照男 (57.0)


8枠17番
シルクアーネスト
池添謙一 (56.0)


8枠18番
レッドデイヴィス
浜中俊 (56.0)



個人的にレッドデイヴィスの復活にも期待していたのですが、まさかの大外枠・・・。
過去を遡ってみても、18番枠は馬券に絡んだ経験がないので現時点では軽視せざるを得ないというのが本音です。


展開を考えてみると、おそらくハナにたつのは16:レッツゴーキリシマで、その後ろに3:アクシオン、5:レディアルバローザ、7:トップゾーン、13:ダイワファルコン・・・というような隊列になるんじゃないでしょうか。

当日の馬場状態も考慮しなければなりませんが、平均~ややスローペースになりそうな感じは否めないので、今のところ先行馬中心に考えていく予定。


16:レッツゴーキリシマは前走関屋記念も長期休養明けで臨み、6番人気ながらも逃げ勝っていますが、今回は約22ヶ月振りのレース・・・。
新潟の長い直線コースを逃げ勝っているというのはプラス材料ですがさすがにといったところか・・・。


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