データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す! -7ページ目

データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんばんは、KTです。
今日は昨日に引き続き、函館SSの分析第2弾を行っていきます。


●2012 函館スプリントステークス 過去の傾向と注目馬


着順:馬番:馬名:4角位置:前走着順


・07年
1着2:アグネスラズベリ(牝6):8番手:CBC賞3着
2着4:サープラスシンガー(牡3):先頭:クロッカスS1着
3着16:ブラックバースピン(牡4):2番手:CBC賞1着


・08年
1着6:キンシャサノキセキ(牡5):3番手:高松宮記念2着
2着1:トウショウカレッジ(牡6):10番手:CBC賞9着
3着8:キングストレイル(牡6):6番手:京王杯5着


・09年
1着6:グランプリエンゼル(牝3):2番手:NHKマイルC3着
2着14:タマノマティーニ(牡9):5番手:CBC賞9着
3着8:ブラックバースピン(牡6):6番手:欅S15着


・10年
1着1:ワンカラット(牝4):3番手:CBC賞3着
2着13:ビービーガルダン(牡6):4番手:高松宮記念2着
3着5:アポロフェニックス(牡5):6番手:CBC賞7着


・11年
1着2:カレンチャン(牝4):5番手:阪神牝馬1着
2着3:テイエムオオタカ(牡3):先頭:道新スポーツ杯1着
3着1:アンシェルブルー(牝4):2番手:ヴィクトリアマイル5着


開幕2週目ということで、芝の状態も良好ですし基本的には前に行った馬が有利なのが明確です。
昨日の記事にも書いたように、道中ハイペースになるようであれば、差し馬の台頭もありますが、優先すべきは先行馬でしょうね。


さて、以下注目馬をピックアップしていきます^^


▼注目馬
・テイエムオオタカ
昨年のこのレースでも2着になっていますし、先行脚質というのも魅力的。
内枠をひければなおいいのですが、外枠からでも先行・しぶとく粘れるスタミナはありますので、押さえておきたい1頭。


・ドリームバレンチノ
昨年の京王杯以来の重賞挑戦となりますが、最近は掲示板を外しておらずコンスタントに勝ち星を挙げています。
ローカル競馬場での勝利経験もあり、福島民友Cではテイエムオオタカを押さえて勝利しているので、侮れないですね。


・パドトロワ
ここ数戦は不甲斐ない走りが続いておりますが、昨年のスプリンターズSで2着に連対している実績馬。
函館での成績は1勝、着外1回とどっちつかずの成績なので、人気次第では軽視する方向。


・ロードカナロア
今回のレースで間違いなくダントツの人気になるであろう1頭。
前走高松宮記念では、外枠有利なトラックバイアスにも関わらず、1枠1番ながらも3着と健闘。
能力も頭1つ抜けている印象なので、ここでは素直に評価したい。


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こんばんは、KTです。

今日は函館スプリントステークスの分析を行っていきます。


マーメイドSも開催されますが、こちらはあまりに難解になりそうな感じなので、勝負を避ける予定です・・・苦笑


それでは分析に入っていきます。


●函館スプリントステークス 分析


▼馬齢
3歳 (2-2-2-14)
4歳 (3-1-2-14)
5歳 (4-0-2-25)
6歳 (1-5-3-27)
7歳上(0-2-1-32)


7歳以上は成績不振ですが、稀に穴をあけることもあります。

・04年
2着ゴールデンロドリゴ(牡7:8人気)


・06年
3着ブルーショットガン(牡7:10人気)


・09年
2着タニノマティーニ (牡9:8人気)


函館」や「札幌」の洋芝コースで好走歴がある高齢馬は注目ですね。



▼枠
1枠(3-1-1-8)
2枠(1-1-2-9)
3枠(1-1-1-12)
4枠(0-2-1-12)
5枠(0-1-1-15)
6枠(1-1-0-15)
7枠(2-2-2-12)
8枠(1-0-1-16)


開幕2週目ということもあり、どちらかというと内枠有利という印象。
ですが、ハイペースになるようであれば外目の枠の差し馬も好走します。


どこまで展開を読めるかもポイントになってきそうです。



▼前走
重賞(8-7-7-55)
├高松宮記念(2-2-1-6)
└NHKマイルC(1-0-1-4)


OP特別(1-2-3-39)

1600万下(1-0-0-12)


基本的には前走重賞組か中心を担うレースですが、負けた馬の巻き返しも目立ちます。

・03年
2着アグネスソニック (高松宮記念・6着)


・03年
1着ビリーヴ     (安田記念・12着)


・04年
2着ゴールデンロドリゴ(ダービー卿CT・13着)


・05年
3着ディープサマー  (NHKマイルC・13着)


・06年
3着ブルーショットガン(高松宮記念・11着)


・08年
2着トウショウカレッジ(CBC賞・9着)


・09年
2着タニノマティーニ (CBC賞・9着)


・10年
2着アポロフェニックス(CBC賞・7着)


共通点として、「函館」「札幌」「中京」「福島」などのローカル競馬場の重賞・OPで連対実績がありました。
近走敗れていたとしても、過去にこのような実績のある馬には注意が必要です。


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こんばんは、KTです。

今日はエプソムCの回顧を行っていきます。


●2012 エプソムC 回顧


▼買い目
馬連
8,10-1,8,10,13,14
7点各200円計1400円


ワイド
8,10-8,10,13
6点各200円計600円


▼収支
投資 2000円 
回収 0円


合計投資 82900円
合計回収 55450円


▼結果
1着6:トーセンレーヴ 無印
2着14:ダノンシャーク △
3着3:マイネルスターリー 無印


レースは、長期休養明けのレッツゴーキリシマが引っ張る展開。

4角から直線に入ると、2番手に付けたマイネルスターリーが内ラチよりに逃げ込みをはかるところへ、道中は芝の状態の良い外よりを進出し、直線、馬場の5分所を早めに先頭に立った1人気のトーセンレーヴが勝利。


2着には上がり3ハロン「33.9」と、ただ1頭だけ33秒台の末脚を使った2番人気のダノンシャーク。

3着には15番人気のマイネルスターリーが粘りこみました。


「差し馬」での決着になると読んだのですが、上位は馬場の痛んでいない3分所~5分所を通った「先行馬」が占める結果となりました。


それにしても、トーセンレーヴは本当に強引な勝ち方でしたね。
スタート直後にややかかり気味で先行し、そのまま押し切る形での勝利。
ウィリアムズ騎手の好騎乗ありきとも言えるでしょう。


マイネルスターリーが内を通って3着に残っていることを考慮すると、ある程度先行した馬に有利な馬場であったことは明瞭ですので、この1勝でトーセンレーヴが「強い」とはハッキリ言えないと個人的には思っています。


それよりも評価したいのは2着のダノンシャーク。
珍しく今回は先行集団に取り付いた上、上がりも最速だったことを考えるとパワーと瞬発力、両方を兼ね備えた馬なのかなという印象を受けます。

重賞初制覇も目前なのではないでしょうか。


本命に推したメイショウカンパクは、完全に位置取りが後ろ過ぎました。
敗れたとはいえ、終いの脚はしっかりしていたので、この1戦で人気を落とすようであれば次回も狙っていきたいと思っています。

夏の新潟開催なんかは、絶好の狙い目かもしれません。


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