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データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんばんは、KTです。

今日は昨日に引き続きエプソムカップの分析として、過去の傾向と注目馬を挙げていこうと思います。


●エプソムカップ 傾向 注目馬


▼過去の傾向

着順:馬番:馬名:4角位置:前走成績

・06年
1着14:トップガンジョー(牡4):3番手:都大路S(3着)
2着15:グラスボンバー(牡6):7番手:新潟大賞典(7着)
3着1:マチカネキララ(牡4):3番手:オーストラリアT(3着)


・07年
1着2:エイシンデピュティ(牡5):4番手:オーストラリアT(1着)
2着17:ブライトトゥモロー(牡5):8番手:新潟大賞典(1着)
3着14:サイレントプライド(牡4):4番手:新潟大賞典(2着)


・08年
1着12:サンライズマックス(牡4):8番手:新潟大賞典(8着)
2着7:ヒカルオオゾラ(牡4):先頭:朱雀S(1着)
3着17:グラスボンバー(牡8):11番手:新潟大賞典(10着)


・09年
1着8:シンゲン(牡6):7番手:新潟大賞典(1着)
2着12:ヒカルオオゾラ(牡5):2番手:マイラーズC(6着)
3着11:キャプテンベガ(牡6):4番手:都大路S(2着)


・10年
1着2:セイウンワンダー(牡4):6番手:マイラーズC(4着)
2着8:シルポート(牡5):先頭:メイS(2着)
3着4:キャプテンベガ(牡6):2番手:都大路S(9着)


・11年
1着3:ダークシャドウ(牡4):4番手:大阪杯(2着)
2着15:エーブチェアマン(牡4):15番手:きぼう賞(1着)
3着6:セイクリットバレー(牡5):17番手:新潟大賞典(1着)


昨年こそ追い込み馬が2頭台頭しているが、共通点として「前走勝ち馬」ということ。
基本的には先行~好位からいい脚を使って抜け出せる馬が好走しています。


後は当日の馬場状態と、展開をどこまで読めるかがポイントになってきそうですね。


▼注目馬
・セイクレットレーヴ
過去に3歳馬の出走がないので、取捨に悩む1頭ですが、52kgで出走できるという点は非常に魅力的。

単純に決着タイムだけを比較してみると、

NZT→1:33:2
ダービー卿→1:33:5

と展開に左右されたにしろ、古馬と比較しても大差ないので、ここでの好走も期待できそう。


・ダイワファルコン
The中山専用という印象で、東京コースの成績はあまりよくありませんね。
非根幹適正は高いので、人気しないようならヒモで、といったところでしょうか。


・ダノンシャーク
安定感でいえば出走場の中でもトップクラスですが、勝ちきれないレースが続いているというのも事実。
展開に左右されず常に好走しており能力も高いですが、今回も後一歩足りず・・・ということになりそう。


・トーセンレーヴ
前走マイラーズCは8着だったものの、展開に恵まれなかったので軽視できます。
東京実績・非根幹適正共に持ち合わせている1頭だと思うので、巻き返しに期待したいところです。


・メイショウカンパク
東京コースの実績はないものの、人気しないようなら狙いたいなと思っている1頭。
というのも、前走新潟大賞典では、内枠先行馬が有利な馬場にも関わらず、後方2番手から最速の上がりで3着に食い込んでいます。
後方から届かず~ということも想定されますが、相手には加えておきたいと思っています。


・レッドデイヴィス
この馬も初めての東京コースということになります。
中山記念は全く競馬にならず大敗→マイラーズCで上がり最速を記録し5着と、見せ場は作っているという印象。
毎日杯・鳴尾記念を勝っているように非根幹も問題ないので、久しぶりの重賞制覇に期待です。


▼注目馬

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こんばんは、KTです。

今日はエプソムカップの分析を行っていきます。

ダイワファルコンやダノンシャーク、レッドデイヴィスなどそこそこ面白いメンバーが揃っているので、見ごたえのあるレースになるんじゃないでしょうか^^


●2012 エプソムカップ 分析


▼馬齢
4歳 (5-3-3-34)
5歳 (4-5-2-40)
6歳 (1-1-2-37)
7歳上(0-1-3-38)


過去に3歳馬の出走暦がないので、省略させていただきます。


勝ち馬を10頭輩出している4・5歳馬が中心を形成するこのレース。
高齢馬の成績はあまりよくないですね。


▼枠
1枠(3-2-1-14)
2枠(1-0-1-18)
3枠(0-0-1-19)
4枠(2-3-0-15)
5枠(0-1-0-19)
6枠(2-1-3-14)
7枠(1-2-3-23)
8枠(1-1-1-27)


内~中枠が有利といった印象。

3日(日)の東京芝コースのトラックバイアスは、安田記念がレコード決着だったようにかなりの高速馬場。
外枠の馬も全滅していたので、今のような馬場なら「内枠」中心に考えていく必要がありそうです。


▼前走
重賞(6-6-4-94)
├新潟大賞典(4-2-3-31)
├マイラーズC(1-1-0-1)
├京王杯SC(0-1-0-8)
├ヴィクトリアマイル(0-0-0-4)
├中日新聞杯(0-0-0-2)
└ダービー卿CT(0-0-0-1)


OP特別(3-1-5-40)


前走好走馬が今回も中心になるのはもちろんだが、4~9着に敗れた馬の巻き返しも目立つレース。
過去10年の連対馬20頭のうち10頭は前走連対馬だったが、4~9着から連対した馬が9頭となっている。

ちなみに、前走10着以下の馬は(0-0-2-58)と成績不振。



▼予想のポイントとして・・・
・中心は4・5歳馬


・馬場状態の確認必須


・前走上がり3位以内だった馬
3位以内(7-4-5-31)
4位以下(2-5-4-102)


・前走先行した馬はやや割引
4角で7番手以内(0-2-0-24)
4角で8番手以下(4-2-4-35)


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こんばんは、KTです。


今日は安田記念の回顧を行っていきます。


●安田記念 回顧


▼買い目
ワイド
4,5-4,11
3点各700円計2100円


▼収支
投資 2100円
回収 0円


合計投資 80900円
合計回収 55450円


▼結果
1着4:ストロングリターン ○
2着3:グランプリボス 無印
3着8:コスモセンサー 無印


超混戦の安田記念を制したのは、昨年同レースの2着馬ストロングリターン。
前々から書いていたように、能力は高く東京コースは得意ですし、それに加えてハイペースという展開も完全にハマったという感じでした。


2着には13人気のグランプリボス。
近走の成績から見て、さすがに厳しいだろうと思っていましたが今回は強い内容だったと思います。
NHKマイルを勝っているように、東京1600mは問題ありませんでしたし、58kgという斤量も経験済み。

また、ここ数戦は外枠続きで惨敗が続いていたものの、今回は久しぶりの内枠。

分析の段階でここまでしっかりと見れるようにならなきゃだなと実感しました・・・反省です。


3着にも人気薄のコスモセンサーが入着。
絶好のスタートを決め、そのまま2番手あたりを追走するのかと思いきや4~5番手からの追走。
この馬よりも前にいた先行勢は全滅したということを考慮すると、絶妙な位置取りだったんでしょうね。


最近は安定して走っていましたが、実績が乏しかったため軽視してしまいましたが、着実に能力を上げているという印象。
3連系の軸にするにはもってこいの馬ですね。


本命のラッキーナインは、高速馬場とハイペースについていけなかったという印象を受けました。
今年に入って既に5戦しており、今回も馬体を減らしての出走でしたしね・・・。


とりあえずG1戦線が一段落し、今週・来週とG3の重賞が開催されます。


ブログの更新については、これまでのG1レース同様、

データ分析→過去の傾向→注目馬→枠順→予想


という感じでやっていこうと思います^^


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