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データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんばんは、KTです。

今日は宝塚記念の回顧を行っていきます。


●2012 宝塚記念 回顧


▼収支
投資 2000円
回収 0円


合計投資 86,900円
合計回収 55,450円


▼結果
1着11:オルフェーヴル 無印
2着7:ルーラーシップ 無印
3着2:ショウナンマイティ ○


前走11着と大敗しながらも1人気に支持されたオルフェーヴルが、見事な復活劇を遂げる結果となりました。

ネコパンチは予想通りハナに立ち、後ろに続いた馬はスマイルジャック、ビートブラック、マウントシャスタ、アーネストリー・・・。

スタート直後に2番手につけなかったアーネストリーはこの時点で終わりました。


4角に入り各馬が内・外に広がり、いつもは外から差してくるはずのオルフェーヴルは、やや荒れ気味の内コースを突き抜けての勝利。


あのコースを通りながらも記録した上がり34.7秒はメンバートップの記録。
しかも唯一の34秒台ですから、やはり能力だけは抜けているんですね。


池江調教師も「今回は7割の出来」と話していましたし、完璧な状態だったら国内では敵なしなんじゃないでしょうか。
今回勝利したことで、今後も池添騎手で戦っていくでしょうし、秋のG1戦線も非常に楽しみですね^^


完全にこの馬を舐めていた自分が恥ずかしいです・・・www



2着には2人気のルーラーシップ。
絶好調のウィリアムズ騎手が騎乗しましたが、なんだかんだで初めてのコンビだったんですね。


以前までは出遅れに難のある馬でしたが、最近は全くそんなことはなく、今回もすんなりスタートし先行集団に取り付けました。
ある程度前目で競馬を進められれば、飛びの大きさなど差ほど影響ないでしょうし、オルフェーヴルにつけられた2馬身差は能力の差でしょうね。


3着に今回注目していたショウナンマイティが入着。
もう少し外を回したかったでしょうが、内枠だったことを考慮すれば仕方ありませんでした。
結局やや荒れ気味のインコースを突くしかなかった状況だったので、健闘したといえるでしょう。


本命のトゥザグローリーは見せ場なく12着。
この馬もある程度前目につけないと抜け出せない馬ですので、今回は位置取りにしてやられました。


上半期はこれにて締めくくり、以降は下半期の競馬ということになりますね。
秋までG1レースもないので、熱もいったん冷めることでしょう。


ですが、予想は相変わらずしっかりやっていくので、今後ともよろしくです^^
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こんにちは、KTです。
さっそく、宝塚記念の予想に入っていきます。


●2012 宝塚記念 予想

◎15:トゥザグローリー
○2:ショウナンマイティ


▼見解
昨日のトラックバイアスを見る限り、中~外枠有利といった印象を受ける。
ぞれが如実に現れていたのは6R(2200m)。


1着12番→2着18番→3着10番→4着14番→5着16番


というように、掲示板を外枠が独占している。


それなら重点を置くのは外枠の馬という結論に至った。


本命は15:トゥザグローリー
夏場は全く走らない馬だったが、前走の鳴尾記念ではそれを払拭するような勝利。

この時も大外枠ながらも勝利しているので、今回の15番枠も特に問題はないと見る。


得意としている阪神コースだし、今回背負う58kgという斤量を考えても、3走前の日経新春杯で58.5kgを背負って勝利していることが大きく評価できる。


不安の多い上位人気を狙うのであれば、不安が少なく人気も手ごろな馬を狙うというのが定石。


対抗には2:ショウナンマイティ
外有利のトラックバイアス・斤量58kgがどこまで影響するかがカギ。


斤量は走ってみないとわからないにしろ、どっちみち最終的に外差しに徹するであろうこの馬にとって、内枠という点はそこまでのマイナスにならない。


「外差し」という脚質を見てみると、昨日のメインレース(1600m)では、スタートで出遅れた9:フラガラッハが、最後方からの競馬ながらも直線で全馬をごぼう抜きにしている。


ショウナンマイティのイメージもこれに近く、浜中騎手の手綱捌きにも期待したい。


グランプリということで有力馬が数多く出走するので、あれもこれも~と買い目を広げてしまいそうになりますが。

「お金」を賭けて勝負するわけですから、なるべくリスクは減らしたいところ。


回収率を考えたら、ローリスク・ミドルリターン程度を狙うのが今回のレースなのかな、と個人的に思っています。


▼買い目
単勝
2,15
各500円


ワイド
2-15
1000円


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こんにちは、KTです。

昨日、宝塚記念の枠順が決定したので、展望について考えていこうと思います。


●2012 宝塚記念 展望

1枠1番
ウインバリアシオン
岩田康誠 (58.0)


1枠2番
ショウナンマイティ
浜中俊 (58.0)


2枠3番
ヒットザターゲット
古川吉洋 (58.0)


2枠4番
マウントシャスタ
川田将雅 (53.0)


3枠5番
スマイルジャック
田辺裕信 (58.0)


3枠6番
エイシンフラッシュ
内田博幸 (58.0)


4枠7番
ルーラーシップ
ウィリアムズ (58.0)


4枠8番
アーネストリー
佐藤哲三 (58.0)


5枠9番
ビートブラック
石橋脩 (58.0)


5枠10番
ナカヤマナイト
柴田善臣 (58.0)


6枠11番
オルフェーヴル
池添謙一 (58.0)


6枠12番
フェデラリスト
蛯名正義 (58.0)


7枠13番
モンテクリスエス
幸英明 (58.0)


7枠14番
ホエールキャプチャ
横山典弘 (56.0)


8枠15番
トゥザグローリー
福永祐一 (58.0)


8枠16番
ネコパンチ
江田照男 (58.0)

宝塚記念はスタート直後から速い流れになりやすく、昨年は33.6秒、07年では33.5秒とかなり速い流れになっています。


今年は8枠16番という大外に逃げ馬のネコパンチ、5枠9番に天皇賞で先行したビートブラック、4枠8番にアーネストリーと、逃げ~先行策に持ち込みたい馬が割りと外に固まる配置となっています、

その他を見てみても、ナカヤマナイト、フェデラリスト、ホエールキャプチャ、トゥザグローリーなど、前目に行きたそうな馬も中~外枠に。


宝塚記念特有の流れに加え、今回の枠順を考慮すると、展開はおそらくハイペースになるでしょう。


後は馬場状態ですね。
先週までの外差しが決まるような馬場であったら1枠の2頭は面白いんじゃないでしょうか。


明日土曜日は、運よく1日中仕事がないので、ゆっくりと競馬に向き合えそうです。笑


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