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データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんにちは、KTです。

さて、今週の勝負レースですが現時点では「CBC賞」の予定です。


開幕週ということもありますし、先行馬を中心に考えていけばよさそうですしね。


開幕週=馬場の痛み0=馬に負担がかからない


ということは、内枠先行馬は脚に負担がかからず気持ちよ~く走れるので、そのまま残るケースが多くなりますよね。


「内枠・先行」がなぜ有利なのか?


先行馬が有利なのは上述した通りです。

では、なぜ「外枠」よりも「内枠」が有利なのか?


これも考えれば単純な答えですよね。


なぜなら「コースロスが少ない」から。


内~外までフラットな馬場状態なワケですからね。


また、外枠に逃げ馬がいる場合、その馬はスタート直後から先頭に立とうとし、最初から脚を使ってしまいます。

そのため、最後まで粘れる体力を残していない場合が多いです。


それに対し内枠の逃げ馬は、スタートさえなんなくしてしまえば、全くロスなく逃げることができますよね。


前回の中京開催、新装だったためどのような展開になるのかわかりませんでしたが、結局開幕週は「先行馬」がこぞって好走していましたし。


今回もセオリー通り「先行馬」を狙い打っていこうと思います^^








こんばんは、KTです。

今日はラジオNIKKEI杯の分析を行っていきます。


●2012 ラジオNIKKEI杯 分析


▼枠
1枠(1-0-0-14)
2枠(2-0-2-14)
3枠(0-2-3-13)
4枠(2-2-0-14)
5枠(0-1-0-17)
6枠(1-1-0-16)
7枠(2-1-2-13)
8枠(1-2-2-13)


それほど枠による偏りは見られません。

先日の福島・芝コースの結果を見てみても、相変わらず前が止まりませんね。

内・外問わず先行馬が好走しているので、中心視すべきは先行馬になりそうです。


▼斤量(ハンデ)
52kg以下(1-0-1-16)
53kg  (1-1-1-21)
54kg  (2-2-0-18)
55kg  (1-1-3-9)
56kg以上(1-2-1-11)


ハンデ戦に変更されたのは06年からですが、軽ハンデ馬はあまり好走していません。


▼前走
重賞
├皐月賞(0-0-0-1)
├ニュージーランドT(0-0-0-2)
└京都新聞杯(0-0-0-2)


OP特別(1-5-4-24)
├プリンシパルS(0-2-1-6)
└白百合S(0-2-1-12)


1000万下(3-1-2-30)


500万下(4-3-2-35)


重賞実績を問われず、条件戦からの勝ち馬でも好走しているレースです。
前走条件戦でも、1着になって勢いに乗っている馬は押さえておいたほうがよさそう。


▼注目馬
・アルキメデス
アーリントンC3着、プリンシパルS3着とOPクラスでも通用する能力は持っている。
ただ、非根幹適正がやや低いのか?という印象を、きさらぎ賞9着という結果から受けてしまう。
脚質も先行というより、中団から抜け出すというイメージなので、馬場状態によっては軽視する予定。


・クリールカイザー
人気しないようであれば面白そうな1頭。
前走プリンシパルSは、外枠という不利に泣かされ9着という結果でしたが、今回内枠に入れたら巻き返しもあり得そう。
非根幹実績もあり、先行馬なので抑えたい1頭。


・ダイワマッジョーレ
キャリアこそ乏しいものの、前走は同条件の福島コースで勝っているということでここでも注目。
ダイワメジャー産駒ということもあるので、ここでも内枠が欲しいところ。


・ローレルブレット
重賞実績はないものの、大敗という大敗を喫しておらず、人気通りの走りをする馬。
後一歩足りず勝ちきれない~というタイプなので、押さえ程度の評価が妥当でしょうか。


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こんばんは、KTです。

今日はサマースプリントシリーズ初戦、CBC賞の分析を行っていきます。

とはいえこのレース、サンプルが少ないので傾向が掴みにくいんですよね。


05年までは12月開催だったのが06年から6月に・・・そして今年は7月開催。

また、10年には京都芝1200mでの開催で、昨年は阪神芝1200mでの開催・・・そして今年は中京芝1200m。


ということで今回は、前回の中京開催を基に、分析を行っていきます。


●2012 CBC賞 分析


・芝コースの特徴
「東京競馬場をやや小さくした感じ」のようなコース形態で、直線に坂があり、上りきってから約200mの平坦な直線。


・前回開催時の特徴
スローペースの前残りが目立ちました。
芝がやや長めだったことに加え、新装コースということで騎手も手探り状態だったのでしょう。


また、血統面ではサンデー系が活躍しており、反対にトニービン系は相性が悪いようです。


とにもかくにも、まずは土曜日のレースを見た上でバイアスを把握し、予想につなげていきたいですね^^


▼注目馬
・エーシンダックマン
開幕週で前が止まらない馬場だったら、この馬を無視するわけにはいきません。
何がなんでも逃げるでしょうから、内枠が欲しいところ。


・グランプリエンゼル
前走ヴィクトリアマイルでは17着と大敗してしまいましたが、この馬のベストは1200mでしょう。
高松宮記念では勝ち馬から0.3秒差の6着と健闘していますし、雨が降ってくれればなおよしですね。


・ダッシャーゴーゴー
前走高松宮記念では4着という結果でしたが、外枠有利のバイアスだったので、それに恩恵を受けての結果かもしれません。
既にピークは過ぎていると思うので、抑える程度の評価が妥当でしょう。


・マジンプロスパー
阪急杯の勝ち馬で、高松宮記念でも5着と善戦していますが、不安点として1200m実績が少ないということが挙げられます。
先行馬ということを考えると軽視するわけにいかないので、オッズと相談して評価したいです。


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