こんばんは、KTです。
今日は、土曜日に開催される日経賞の分析を行っていきます。
●日経賞 分析
▼馬齢
4歳 (4-4-5-30) 9.3% 18.6% 30.2%
5歳 (3-2-2-13)15.0% 25.0% 35.0%
6歳 (1-2-2-17) 4.5% 13.6% 22.7%
7歳上(2-2-1-34) 5.1% 10.3% 12.8%
複勝率は4・5歳馬が優勢だが、高齢馬でも好走が目立つレース。
過去の6歳以上の好走馬を見てみると・・・
・10年
1着マイネルキッツ(7歳)
2着エアシェイディ(9歳)
3着トーセンクラウン(6歳)
・09年
2着マイネルキッツ(6歳)
・08年
2着トウショウナイト(7歳)
3着アドマイヤモナーク(7歳)
▼枠
1枠(2-1-1-5)
2枠(0-0-0-10)
3枠(2-1-0-10)
4枠(2-2-3-9)
5枠(0-3-0-13)
6枠(2-0-0-14)
7枠(1-1-4-11)
8枠(0-1-1-15)
相も変わらず外枠は不利。
今週馬場が回復するようであれば、内枠ベタ買いでも面白いかも。
馬場が乾くのは内側からですしね。
▼前走データ
重賞(7-8-8-64)
├有馬記念(2-3-0-8)
├AJCC(3-1-1-5)
├ダイヤモンドS(1-0-3-10)
└京都記念(1-3-2-9)
OP特別(2-0-1-12)
└白富士S(2-0-1-2)
1600万下(1-2-1-10)
AJCC、京都記念なとG2以上のクラスからのローテーションがよさそう。
▼注目馬
・ウインバリアシオン
前走京都記念では、レース中にアクシデントによりまともに走れず。
中山は弥生賞での1戦のみで、この時は7着。
脚質的にも追い込み馬ということで、ここは軽視する方向で。
・コスモロビン
今回初の重賞挑戦ということで、過剰評価は禁物だが、中山成績は(2-0-1-1)。
また、ここ2戦は2500mで連勝しているので、中山・非根幹適正はある。
・トーセンラー
前走京都記念は絶好の好走条件が揃いながらも4着に敗れてしまいました。
1戦で見限るのは早計、非根幹適正は高いので、今回人気落ちするようなら積極的に狙いたい。
・フェイトフルウォー
今回は菊花賞以来約5ヶ月振りのレース。
休み明けという点が不安だが、中山成績は(2-0-1-0)と好成績。
後は内枠を引ければ。
・マイネルキッツ
前走ダイヤモンドSでは10着に大敗。
今回もそこまで人気にならなそうだが、09年、10年と日経賞で好走しているので今回も軽視はできない。
(11年は阪神開催だったため除く)
・ルーラーシップ
前走AJCCでは、とんでもない大外をぶん回しての圧勝、能力の高さを見せ付けた。
今回も断然の一番人気に推されるだろうが、昨日の阪神大賞点でオルフェーブルがコケたように、競馬に絶対はない。