データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す! -38ページ目

データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんばんは、KTです。


明日の予想の参考として、今日の各競馬場の傾向をまとめてみました。


●中山:芝


▼馬番:4角位置

・5R(1800m)
1着5:4番手
2着1:13番手
3着6:10番手

・9R(1800m)
1着10:1番手
2着9:2番手
3着3:6番手

・10R(1600m)
1着8:7番手
2着5:2番手
3着11:13番手

・11R(1600m)
1着13:12番手
2着7:5番手
3着9:13番手


重馬場の開催だったので、前残りの展開になるのかと思いきや、意外とそうでもありませんでした。
アグネスタキオン、アグネスデジタル、ステイゴールド等の産駆が好走していたので、道悪血統は狙い目ですね。



●阪神:芝


▼馬番:4角位置

・5R(2000m)
1着12:1番手
2着14:2番手
3着9:4番手

・7R(1400m)
1着11:1番手
2着3:7番手
3着9:3番手

・9R(2400m)
1着2:3番手
2着3:6番手
3着5:4番手

・11R(2000m)
1着11:12番手
2着10:1番手
3着13:10番手


こちらはやや重馬場での開催。
中山とは反対に前残りの傾向でしたが、若葉Sのワールドエースがそうだったように、外も伸びる馬場のようです。
能力が抜けていたことを考えると、とりあえずは逃げ~先行馬を狙い撃ちという形でよさそう。

●阪神大賞典 枠順


1枠1番
ギュスターヴクライ
福永祐一 (55.0)


2枠2番
ヒルノダムール
藤田伸二 (58.0)


3枠3番
トウカイトリック
幸英明 (56.0)


4枠4番
ジャガーメイル
四位洋文 (57.0)


5枠5番
コスモヘレノス
柴田大知 (56.0)


5枠6番
ナムラクレセント
和田竜二 (57.0)


6枠7番
ピエナファンタスト
木幡初広 (56.0)


6枠8番
コパノジングー
藤岡佑介 (56.0)


7枠9番
リッカロイヤル
秋山真一 (56.0)


7枠10番
ビートブラック
浜中俊 (56.0)


8枠11番
オウケンブルースリ
安藤勝己 (57.0)


8枠12番
オルフェーヴル
池添謙一 (57.0)



回避馬が多く、少頭数のレースになってしまったのは残念です。
オルフェーブルは大外枠に配置されましたね~。
後は前日の馬場状態次第ですね。


●スプリングS 枠順

1枠1番
モンストール
柴田善臣 (56.0)


2枠2番
ストローハット
田辺裕信 (56.0)


3枠3番
マイネルロブスト
武豊 (56.0)


3枠4番
ロジメジャー
内田博幸 (56.0)


4枠5番
バンザイ
後藤浩輝 (56.0)


4枠6番
コウユーサムライ
田中勝春 (56.0)


5枠7番
ビービージャパン
武幸四郎 (56.0)


5枠8番
ショウナンカンムリ
吉田豊 (56.0)


6枠9番
ディープブリランテ
岩田康誠 (56.0)


6枠10番
サトノギャラント
横山典弘 (56.0)


7枠11番
アルフレード
松岡正海 (56.0)


7枠12番
サトノプライマシー
石橋脩 (56.0)


8枠13番
ゼロス
川田将雅 (56.0)


8枠14番
グランデッツァ
M.デムーロ (56.0)



先行馬が多いようですし、平均よりも速いペースになりそう。
そうなってくると、内枠の差し馬に注目か。

こんばんは、KTです。


今日は阪神大賞典の分析を行っていきます。


●阪神大賞典 分析


▼馬齢
4歳 (2-7-2-24) 
5歳 (3-2-6-17)
6歳 (3-0-1-23)
7歳上(2-1-1-21) 


複勝率は4,5歳馬が優勢だが、勝ち馬はどの年齢からも出ている。
年齢は特に気にしなくてよさそう。


▼枠
1枠(1-2-0-7)
2枠(1-3-0-7)
3枠(1-1-2-9)
4枠(1-1-1-11)
5枠(2-0-1-12)
6枠(1-2-2-11)
7枠(1-0-1-14)
8枠(2-1-3-14)


長距離のレースだけあって、枠による有利・不利はそれほどない。
馬場状態や馬場状態を見極め、前残りなのか差しが届くのかによって、該当する馬をピックアップしたい。


▼前走
重賞(10-8-8-52)
├京都記念(3-1-3-17)
├有馬記念(2-2-1-5)
├ダイヤモンドS(2-2-2-21)
├日経新春杯(2-2-1-4)
└ステイヤーズS(1-0-0-1)


OP特別(0-1-1-4)
└万葉S(0-1-1-3)


有力馬が出揃うだけあって、重賞からのローテーションが中心。
相性の悪いローテーションはないので、前走重賞好走馬を狙いたい。


▼注目馬
・オルフェーブル

昨年はクラシック三冠、有馬記念制覇と、現競馬界のトップホースといっても過言ではない。
阪神成績(2-0-0-0)と好成績、休み明けも問題なし、長距離も問題なしと、ダントツの一番人気になっても逆らえない。


・ギュスターヴクライ
前走ダイヤモンドSは、超スローペースで逃げ馬有利の展開だったが、抜群の末脚を繰り出し2着に連対。
近走の安定感、長距離適正には目を見張る物があり、55kgで出走できるのも魅力。


・ジャガーメイル
2走前のJCでは14番人気ながらも3着と好走したが、内有利の馬場状態に恵まれての結果。
長距離は得意としているが、阪神コースへの適正が未知なので、人気次第では軽視したい。


・スマートロビン
前走ダイヤモンドSでは3着に入着しているが、超スローペースの展開に恵まれての結果。
今回は一気にメンバーが強力になるし、重賞実績もないので、ここは見送る方向で。


・ナムラクレセント
昨年の阪神大賞典の勝ち馬だが、今年はメンバーがひと味違う。
3000m以上のレース成績は(1-0-3-2)と複勝率は高いが、さすがに近走の成績では馬券に組み入れるのは難しい。


・ヒルノダムール
凱旋門賞で大敗、有馬記念でも6着と、ピークは過ぎたと見られたが、前走京都記念では復調を予感させる3着。
馬体重+16kgだったにも関わらず、上がりタイムはダークシャドウを押さえてメンバートップ。
絞れているようなら今回も面白い存在。