データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す! -36ページ目

データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんにちは、KTです。


今日は日経賞で勝負します。


不良馬場での開催になりそうですね・・・。


それでは、以下予想です^^


●日経賞 予想


◎5:マイネルキッツ
出走馬の中で、中山・非根幹適正が一番高いのはこの馬。
前走ダイヤモンドSの大敗原因は、単に競馬場が合わなかっただけで、中山はこの馬がパフォーマンスを発揮できる舞台。
2走前のステイヤーズSは、不良馬場をものともしなかったので道悪も問題ない。


○10:フェイトフルウォー
休み明けという点が不安ではあるが、中山成績が(2-0-1-0)と秀逸。
不良馬場でのレースとなったダービーでは12着と大敗しているが、これだけで道悪適正がないとは言えない。
古馬とのレースは初めてだが、どこまで通用するか。


△2:ネヴァブション


△12:コスモロビン


△14:トーセンラー


ルーラーシップが絡むと全く配当妙味がないので、ここは軽視する。


▼買い目
ワイド
5.10-2.5.10.12.14


7点各300円計2100円




●高松宮記念 出馬表
1枠1番
ロードカナロア
福永 (57.0)


1枠2番
サンダルフォン
古川 (57.0)


2枠3番
アグネスウイッシュ
武豊(57.0)


2枠4番
レジェトウショウ
松山 (55.0)


3枠5番
エーシンリジル
和田 (55.0)


3枠6番
ベイリングボーイ
勝浦 (57.0)


4枠7番
アポロフェニックス
吉田隼人 (57.0)


4枠8番
ツルマルレオン
小牧 (57.0)


5枠9番
エーシンダックマン
川田 (57.0)


5枠10番
カレンチャン
池添 (55.0)


6枠11番
サクラゴスペル
ピンナ (57.0)


6枠12番
マジンプロスパー
浜中 (57.0)


7枠13番
タマモナイスプレイ
渡辺 (57.0)


7枠14番
グランプリエンゼル
藤岡佑介 (55.0)


7枠15番
ダッシャーゴーゴー
横山典弘 (57.0)


8枠16番
ジョーカプチーノ
内田 (57.0)


8枠17番
サンカルロ
吉田豊 (57.0)


8枠18番
トウカイミステリー
四位 (55.0)


ロードカナロアは1枠1番、カレンチャンは5枠10番という枠になりました。
カナロアが断然の人気になってくれるとおいしくなるんじゃないかな~と思っております。



●日経賞 出馬表
1枠1番
サンテミリオン
北村宏司(54.0)


2枠2番
ネヴァブション
横山典弘(56.0)


3枠3番
スノークラッシャー
丸山元気(56.0)


3枠4番
アクシオン
石橋(56.0)


4枠5番
マイネルキッツ
松岡(57.0)


4枠6番
ユニバーサルバンク
田辺(56.0)


5枠7番
ウインバリアシオン
武豊(56.0)


5枠8番
ネコパンチ
江田(56.0)


6枠9番
ヤングアットハート
後藤(56.0)


6枠10番
フェイトフルウォー
柴田善臣(56.0)


7枠11番
ケイアイドウソジン
三浦(56.0)


7枠12番
コスモロビン

柴田大知(56.0)


8枠13番
ルーラーシップ
福永(57.0)


8枠14番
トーセンラー
内田(55.0)


ルーラーシップは8枠13番と、またしても外枠を引いてしまいましたね。
2500mのレースなのでそこまでの不利にはならないでしょうが、内有利の馬場であったら多少評価は下げるつもりです。


こんばんは、KTです。


今日はG1:高松宮記念の分析を行っていきます。


今年からは新装された中京競馬場で開催されるため、過去の情報が参考になりません。


といういことで、今回は注目馬の展望を更新していこうと思います。


●高松宮記念 注目馬

・ガルボ
東京新聞杯では内枠・先行有利の恩恵を受け勝利、前走阪急杯では好位追走するも、最後は馬群に包まれ5着に敗北。
1200mでの好走経験はないし、季節適正での好走もそろそろ見込めないのでここは軽視。


・カレンチャン
前走オーシャンS、結果は4着でしたが、休み明け・斤量56kgだったという点を考えれば健闘したといっていい。
坂のある中山、長い直線の京都でも好走しているので、中京でも好走可能だろう。
人気落ちしてくれたら狙い目。


・グランプリエンゼル
前走オーシャンSでは、道悪巧者振りを発揮し2着に連対。
今回も馬場が渋ってくれれば好走もありえるが、今回はG1。
メンバーが一気に強化されるので過剰評価は禁物。


・サンカルロ
前走阪急杯では、大外枠ながらも展開に恵まれ3着入着。
今回はハイペース必至、また、距離短縮はプラスなので好走してもおかしくない。


・ジョーカプチーノ
逃げてこそ持ち味を発揮する馬だが、前走オーシャンSは中団からのレースになってしまった。
先週末の中京11・12Rではどちらも逃げた馬が勝利していたので、今回も逃げることができるかがカギと
なりそう。
後は枠と土曜日の馬場状態次第。


・ダッシャーゴーゴー
前走オーシャンSでは、2番人気に支持されながらも、重馬場が原因のためか9着と大敗。
今回も馬場次第になりそうだが、良馬場になるようなら軽視できない。


・ベイリングボーイ
前走オーシャンSでは、ブービー人気ながらも、メンバートップの上がりを記録し3着に入着。
道悪巧者のようなので、今回も重馬場なら好走があるかもしれないが、初のG1挑戦なので、人気との相談か。


・マジンプロスパー
前走阪急杯では、3番手追走からレースを進め、最後はしぶとく粘り勝利しました。
先行馬有利の馬場状態の恩恵を受けてのものなので、勝ったからとはいえ高い評価はしにくい。


・ロードカナロア
目下5連勝中、スプリント戦ながらも1馬身、2馬身以上を付けての勝利をしているので、とにかく能力は高い。
今回もおそらく1番人気に推されるだろうが、果たしてここも勝利できるのか見もの。