こんばんは、KTです。
今日は日曜日に行われた高松宮記念の回顧を行っていきます。
●高松宮記念 回顧
▼買い目
馬連
10.17-3.11.12.16
8点各100円計800円
ワイド
10.17-3.11.16
6点各200円計1200円
▼収支
投資 2000円
回収 0円
合計投資 54200円
合計回収 35270円
回収率 65%
▼結果
1着10:カレンチャン ○
2着17:サンカルロ ◎
3着1:ロードカナロア 無印
カレンチャンがこのレースを勝利し、国内スプリントG1連覇という偉業を達成しました。
好スタートから番手を追走し、荒れている内目を通りながらも最後までしぶとく粘りました。
坂のある中京も問題なくこなし、改めて能力の高さ・様々なコースへの対応力の高さを実感しました。
今年の短距離はこの馬とロードナカロアの2強になりそうな予感ですね。
本命に推したサンカルロは、見事なまでに展開とトラックバイアスがはまりました。
カレンチャンとカナロアが先行した時点でこの馬の好走が約束されたようなものでした。
最後はクビ差での2着でしたが、今後のG2・G1でも枠によりますがまだまだ好走してくれるでしょう。
今回も勝ちきれなかったので、頭にはしにくいですが・・・。
ロードカナロアは、不利な最内枠・初G1・初コースだったという点を考えれば、3着という結果は見事です。
プラスファクターがなかったにも関わらず、これだけの走りを見せてくれたので、今後のスプリント戦線の中心を担うことは間違いありません。
対抗ー本命で決まったにもかかわらず、荒れるだろうと思い上記のような買い方をしたのが失敗でした・・・苦笑。
連敗が続いており、何とか早く回収しなければ・・・という焦りが出て、このような買い方にしました。
「勝つ」という意識ではなく、「負けないため」という意識で馬券を考え、年間終始プラスに持っていこうと思います。
今回の高松宮記念もそうですが、購入レースの分析・トラックバイアスの把握をしっかり行っていかなきゃだな~と実感しました。
予想記事にも書いたように、
・中京芝でのキンカメ産駒の成績
・中京芝1200mの傾向
これらを踏まえたからこそ、1番人気のロードカナロアを軽視することができました。
人気に踊らされることなく、「今の状態で好走する馬」を的確にピックアップできるようになりたいですね。