データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す! -34ページ目

データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんにちは、KTです。

ダービー卿チャレンジT、産経大阪杯の枠順が確定したので以下に記載します。


●ダービー卿チャレンジT 枠順

1枠1番
ミキノバンジョー
柴山雄一 (54.0)


1枠2番
ツクバホクトオー
吉田隼人 (56.0)


2枠3番
ダイワファルコン
北村宏司 (57.0)


2枠4番
サトノタイガー
的場勇人 (55.0)


3枠5番
キングストリート
松岡正海 (56.0)


3枠6番
タガノエルシコ
三浦皇成 (55.0)


4枠7番
ベルシャザール
四位洋文 (57.0)


4枠8番
ガルボ
石橋脩 (57.5)


5枠9番
ネオサクセス
吉田豊 (54.0)


5枠10番
オセアニアボス
藤岡佑介 (57.0)


6枠11番
テイエムオオタカ
内田博幸 (56.0)


6枠12番
アプリコットフィズ
田中勝春 (55.0)


7枠13番
スピードリッパー
伊藤工真 (52.0)


7枠14番
ミッキードリーム
和田竜二 (57.0)


8枠15番
リーチザクラウン
田辺裕信 (57.5)


8枠16番
マンハッタンスカイ
丸田恭介 (53.0)


上位人気に支持されるであろうアプリコットフィズは、6枠12番とまずまずの枠を引けましたね。
内有利な馬場になるようならダイワファルコンが中心になりそう。


●産経大阪杯 枠順


1枠1番
ナカヤマナイト
柴田善臣 (56.0)


2枠2番
トーセンジョーダン
岩田康誠 (58.0)


3枠3番
フライングアップル
デザーモ (56.0)


4枠4番
ダンツホウテイ
池添謙一 (56.0)


5枠5番
コスモファントム
大野拓弥 (56.0)


5枠6番
フェデラリスト
横山典弘 (57.0)


6枠7番
ナリタクリスタル
幸英明 (56.0)


6枠8番
ローズキングダム
後藤浩輝 (57.0)


7枠9番
アーネストリー
佐藤哲三 (58.0)


7枠10番
ソリタリーキング
秋山真一 (56.0)


8枠11番
ショウナンマイティ
浜中俊 (56.0)


8枠12番
メイショウカンパク
川田将雅 (56.0)


アーネストリーは内枠が欲しかったところですね~・・・。
こちらは内枠2頭を中心視でしょうかね。

こんばんは、KTです。


今日はダービー卿チャレンジTの分析を行っていきます。


毎年荒れるレースなので、それなりの配当が見込めそうですね・・・。


●ダービー卿チャレンジT 分析


▼枠
※2011年阪神開催除く

1枠(0-0-2-12)
2枠(1-2-2-12)
3枠(1-1-2-14)
4枠(2-1-0-15)
5枠(0-1-0-17)
6枠(3-1-0-14)
7枠(1-3-2-12)
8枠(1-0-1-15)


内枠有利のコース形態にも関わらず、この時期だと荒れや痛みが現れてくるため中枠の成績が若干優勢ですね。


▼斤量
51kg以下(0-1-0-6)
52kg  (1-0-0-4)
53kg  (0-1-0-23)
54kg  (3-4-4-21)
55kg  (1-0-2-23)
55.5kg (0-0-0-1)
56kg  (3-2-2-24)
56.5kg (0-0-1-2)
57kg  (1-1-1-14)
57.5kg (1-1-0-2)
58kg以上(0-0-0-6)


54kg、56kgの斤量を背負った馬の好走が目立ちます。
前走を勝利し、今回斤量が増える場合の成績は(0-0-1-7)と不振になっています。


▼前走
重賞(2-6-5-61)
├東京新聞杯(1-0-2-7)
├中山牝馬S(0-1-0-7)
├中山記念(0-0-2-13)
阪急杯(0-0-0-12)


OP特別(5-3-5-54)
└東風S(5-3-5-27)


1600万下(3-1-0-9)


重賞からの参戦よりもOP、準OPからの参戦組の方が若干好成績です。
特に、穴をあけるのは東風Sからのローテーション。
詳細は以下に記載します。


▼予想のポイントとして・・・

活躍するのは4・5歳馬
4歳→(4-5-1-36)
5歳→(4-4-2-23)
6歳→(2-0-3-39)
7歳以上→(0-1-4-24)


東風Sからのローテーション
同レースの勝ち馬成績→(0-0-0-3)
2~4着で今回斤量減→(4-1-1-4)

勝ち馬のツクバホクトオーは1kg増、
4着のテイエムオオタカは前走と同じ斤量なので、今回は該当馬がいませんね・・・。


▼注目馬
・アプリコットフィズ
前走中山牝馬Sでは、1番人気ながらも8着という結果に終わったが、重馬場が影響したためなので、特に悲観視する必要はない。
昨年の京成杯AHでも2着に連対しているので、中山1600mは得意な舞台。


・サトノタイガー
前走スピカSでは、やや荒れ気味のインコースを進み、最後はしぶとく粘り勝利。
最近は成績が安定していますし、今回斤量減で望めるのは魅力。


・ダイワファルコン
前走中山記念は馬場と展開に泣かされ全く見せ場がなかった。
中山は得意な舞台で、1600mもベストな距離。
短縮でも走れる馬なので、今回は巻き返しを期待。


その他としては、

ガルボ相性の悪い阪急杯組、、
オセアニアボスは、それに加え7歳という点がマイナス、

正直これといった注目馬がおらず、どの馬が勝つのかも見当がつきません。苦笑

・・・勝負しないのが正解なのかな~とも思っています。

こんばんは、KTです。


今日は産経大阪杯の分析を行っていきます。


●産経大阪杯 分析


▼枠
1枠(0-1-0-9)
2枠(0-0-1-11)
3枠(1-3-0-9)
4枠(0-0-2-11)
5枠(6-1-0-9)
6枠(1-0-3-15)
7枠(1-2-1-15)
8枠(1-3-3-13)


小回りコースなので基本的には内有利な競馬場ですが、このレースは中~外枠が有利になっています。
特に5枠の好走が目立っていますね。


▼前走
重賞(9-8-8-63)
├有馬記念(2-1-2-6)
├中山記念(3-1-1-6)
└AJCC(0-2-0-1)


OP特別(1-0-2-21)
└大阪城S(1-0-2-13)


1600万下(0-0-0-6)


連対馬20頭のうち10頭は前走でも連対、そして、前走4着以下からは9頭が連対しています。
前走G1なら着順不問ですが、それ以外なら5着以内が目安です。


▼その他ポイントとして・・・
・4歳馬で3番人気以内→(6-1-1-21)
・前走中山記念で4着以内→(3-1-0-2)
年明け3戦目の馬→05年以降毎年連対している。


▼注目馬
・アーネストリー
ここ2戦大敗続きですが、天皇賞は競馬場が合わず、有馬記念は展開に泣かされたと敗因は明らか。
阪神成績は(3-0-2-0)、2000mもベストな距離なのでここでも中心になることは間違いない。


・ショウナンマイティ
ここ2戦、古馬混合戦で2着、どちらでもメンバー中トップの上がりを記録するなど着実に力を付けています。
ただ、前走より距離が延長された際のレースでは毎度着外に沈んでいるので、今回過剰評価は禁物。


・スマートギア
阪神成績は(1-2-1-5)とパッとしませんが、ここ2戦は人気薄ながらも安定した末脚でどちらでも連対を果たしています。
7歳になっても末脚に衰えは見られないので、今回も注目の伏兵。


・トーセンジョーダン
昨年は天皇賞制覇、JC2着と能力の高さを示した1年になりました。
有馬記念以来のレースですが、休み明けでも走るタイプなのでこの点は心配ないだろう。
不安点は阪神への適正が未知なので、人気との相談になりそう。


・ナカヤマナイト
今回初めての阪神でのレースとなりますが、前走AJCCでは2着に連対するなど、古馬にも通用する能力は持っています。
後は枠と人気次第といったところ。


・フェデラリスト
目下4連勝、重賞も連勝中と成長している様子、勢いも素晴らしい。
前走中山記念では、逃げるシルポートを一気に捕らえ、上がりもメンバートップを記録しています。
こちらも初めての阪神となりますが、能力でこなしてしまう可能性もある。