こんばんは、KTです。
今日は阪神牝馬Sの分析を行っていきます。
過去6年分のデータしかありませんが、その中で全く馬券に絡んでいないデータもあるので、これは活かせると思います。
●阪神牝馬S 分析
▼馬齢
4歳 (4-2-2-34)
5歳 (0-3-2-22)
6歳 (1-1-1-8)
7歳上(1-0-1-9)
4,5歳馬の活躍が目立ち、勝ち馬は4歳馬からが最も多く出ています。
芝1400mで実績のある馬を4,5歳馬を重視ですね。
▼枠
1枠(1-0-1-7)
2枠(1-1-1-7)
3枠(0-0-0-10)
4枠(2-2-0-6)
5枠(0-0-1-10)
6枠(2-1-0-8)
7枠(0-0-3-12)
8枠(0-2-0-13)
枠による有利不利はなさそう。
このレースでは差し馬の活躍が目立つので、切れ味のある1400m巧者を重視。
▼前走
重賞(2-4-4-38)
├阪急杯(1-0-1-4)
├高松宮記念(1-0-1-3)
├京都牝馬S(0-2-2-8)
├愛知杯(0-0-0-1)
├東京新聞杯(0-0-0-1)
└中山牝馬S(0-1-0-11)
OP特別(1-2-1-12)
1600万下(3-0-1-17)
1000万下(0-0-0-4)
サンプルが少ないので何とも言えませんが、前走6着以内なら巻き返しがあります。
過去6年の連対馬12頭のうち、8頭が前走3着以内。
また、前走4着以下から連対した4頭のうち3頭は重賞4~6着でした。
▼予想のポイントとして・・・
・馬体重459kg以下→(0-1-4-33)
・前走7着以下→(0-0-1-34)
▼注目馬
・アパパネ
一昨年の牝馬三冠を達成してはいますが、その後はぱったりと息を潜めるような存在に・・・。
今回はヴィクトリアMに向けての叩きでしょうし、休み明けはテンで走らない馬。
軽視するのが妥当。
・エーシンリターンズ
前走京都牝馬Sでは9着に敗れてしまいましたが、休み明け立ったという点を考慮すれば度外視可能。
阪神・非根幹適正共に高いものがあるので、得意舞台の今回は巻き返してもおかしくない。
・キョウワジャンヌ
前走マイルCSでは殿負けを喫してしまいましたが、使いつめられて疲れがたまっていてのでしょう。
リフレッシュして迎える今回はコンディションが気になりますが、ホエールキャプチャやアヴェンチュラなどと好勝負した馬。
能力は負けていないはずです。
・スプリングサンダー
2走前の京都牝馬では大敗でしたが、前走阪急杯では牡馬相手に2着に好走。
この馬のベスト距離は1400mでしょうし、切れる足も持っています。
非根幹適正もあるので、今回面白い存在です。
・マルセリーナ
桜花賞の勝利以降は、パッとしない成績が続いており掲示板確保がやっとという感じです。
ですがマイルCSでは6着、阪神Cでは4着と3歳牝馬にしては健闘していると言ってもいいでしょう。
牝馬限定戦であれば、久しぶりの勝ち星を挙げたいところ。