データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す! -32ページ目

データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんばんは、KTです。

今日は阪神牝馬Sの分析を行っていきます。

過去6年分のデータしかありませんが、その中で全く馬券に絡んでいないデータもあるので、これは活かせると思います。


●阪神牝馬S 分析


▼馬齢
4歳 (4-2-2-34)
5歳 (0-3-2-22)
6歳 (1-1-1-8) 
7歳上(1-0-1-9) 


4,5歳馬の活躍が目立ち、勝ち馬は4歳馬からが最も多く出ています。
芝1400mで実績のある馬を4,5歳馬を重視ですね。


▼枠
1枠(1-0-1-7)
2枠(1-1-1-7)
3枠(0-0-0-10)
4枠(2-2-0-6)
5枠(0-0-1-10)
6枠(2-1-0-8)
7枠(0-0-3-12)
8枠(0-2-0-13)


枠による有利不利はなさそう。
このレースでは差し馬の活躍が目立つので、切れ味のある1400m巧者を重視。



▼前走
重賞(2-4-4-38)
├阪急杯(1-0-1-4)
├高松宮記念(1-0-1-3)
├京都牝馬S(0-2-2-8)
├愛知杯(0-0-0-1)
├東京新聞杯(0-0-0-1)
└中山牝馬S(0-1-0-11)


OP特別(1-2-1-12)


1600万下(3-0-1-17)


1000万下(0-0-0-4)


サンプルが少ないので何とも言えませんが、前走6着以内なら巻き返しがあります。
過去6年の連対馬12頭のうち、8頭が前走3着以内。
また、前走4着以下から連対した4頭のうち3頭は重賞4~6着でした。



▼予想のポイントとして・・・
馬体重459kg以下→(0-1-4-33
前走7着以下→(0-0-1-34)


▼注目馬
・アパパネ
一昨年の牝馬三冠を達成してはいますが、その後はぱったりと息を潜めるような存在に・・・。
今回はヴィクトリアMに向けての叩きでしょうし、休み明けはテンで走らない馬。
軽視するのが妥当。


・エーシンリターンズ
前走京都牝馬Sでは9着に敗れてしまいましたが、休み明け立ったという点を考慮すれば度外視可能。
阪神・非根幹適正共に高いものがあるので、得意舞台の今回は巻き返してもおかしくない。


・キョウワジャンヌ
前走マイルCSでは殿負けを喫してしまいましたが、使いつめられて疲れがたまっていてのでしょう。
リフレッシュして迎える今回はコンディションが気になりますが、ホエールキャプチャやアヴェンチュラなどと好勝負した馬。
能力は負けていないはずです。


・スプリングサンダー
2走前の京都牝馬では大敗でしたが、前走阪急杯では牡馬相手に2着に好走。
この馬のベスト距離は1400mでしょうし、切れる足も持っています。
非根幹適正もあるので、今回面白い存在です。


・マルセリーナ
桜花賞の勝利以降は、パッとしない成績が続いており掲示板確保がやっとという感じです。
ですがマイルCSでは6着、阪神Cでは4着と3歳牝馬にしては健闘していると言ってもいいでしょう。
牝馬限定戦であれば、久しぶりの勝ち星を挙げたいところ。

こんばんは、KTです。

今日はダービー卿チャレンジTの回顧を行っていきます。


●回顧


▼買い目
ワイド
3.4-1.2.3.6
7点各200円計1400円


4-1.2.6
3点各300円計600円


▼収支
投資 2000円
回収 0円

合計投資 59100円
合計回収 35270円

回収率 61%


▼結果

1着8:ガルボ 無印
2着10:オセアニアボス 無印
3着9:ネオサクセス 無印


3人気でトップハンデを背負ったガルボが、東京新聞杯に続き重賞制覇しました。
いつもよりも後方の競馬でしたが、それでも勝ちきれるというのはやはり格上だということですね。


2着には10人気のオセアニアボスが連対。
前走阪急杯では、メンバー中トップの上がりを記録しているように、差し有利の展開になれば好走するようです。
前走大敗しているわけでもないのに、急激に人気を落としていたので、今回はねらい目だったのかもしれません。


3着には7人気のネオサクセスが入着。
この馬も展開に恵まれた感がありますが、前走中山記念では56kgでの出走でしたし、ダイワファルコンに先着していながらも今回は7人気にとどまっていました。
中山金杯でこそ、外枠に泣かされ大敗しておりますが、それ以外の中山成績はそこそこ堅実。
それに加え今回は斤量減、こちらも今回狙い目の1頭でしたね・・・。


本命のサトノタイガーは13着という結果に終わってしまいました。

番手追走というこの馬の好走パターンにも関わらず、この結果ですから、まだ能力が足りない様子ですね。


連勝中で勢いのある馬、目立ちはしないが過去に重賞での好走歴がある馬など、今回は馬の取捨が非常に難しいレースでした。

こんな時は、サトノタイガーのように条件戦を連勝している馬よりも、オセアニアボスやネオサクセスのように、重賞でも通用する力があるのに人気を落としている、というような馬を拾えるようにならないとだなぁ~と実感しました。


こんばんは、KTです。


今日は産経大阪杯の回顧を行っていきます。


●回顧


▼買い目
馬連
6-9.2
2点各1000円計2000円


▼収支
投資 2000円
回収 0円

合計投資 56200円
合計回収 35270円

回収率 62%


▼結果

1着11:ショウナンマイティ 無印

2着6:フェデラリスト ◎

3着2:トーセンジョーダン ○


6人気の伏兵、ショウナンマイティが直線一気の競馬でこのレースを制しました。
1000m通過タイム65.2秒と、やや重という点を考慮しても超スローペース。
瞬発力勝負になったことで、この馬の武器が見事に発揮されました。

短縮での実績がなかったことからこの馬を切りましたが、してやられました。


2着には本命のフェデラリストが連対。
先行から抜け出すという競馬で、トーセンジョーダン、アーネストリーなどのG1馬に先着を果たしました。
残り200m位では勝ったと思いましたが、TVでは移らないような大外からショウナンマイティに指しきられてしまいました。


3着には対抗のトーセンジョーダンが入着。
スタート直後から岩田騎手が追い、ハナに立ってレースを進めたためか最後のもう1伸びがありませんでした。
コスモファントムに1度は抜かれるも、再度抜き返すという勝負根性は健在ですし、叩いてよくなる馬なので次走に期待ですね。


他の有力馬は、

4人気のローズキングダムは4着、
3人気のナカヤマナイトは5着、
5人気のアーネストリーが6着

という結果でした。


アーネストリーは単穴評価だったんですが、ペースと位置取りでやられてしまったという感じです。
今回叩かれた上積みもあるでしょうし、この馬も次走に期待です。