データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す! -31ページ目

データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんにちは、KTです。

昨日、一足早く桜花賞の枠順が決まりましたね。

後ほど更新しますが、有力馬がこぞって外枠に配置されたため、より難解になったな~という印象です・・・。

さて、本日1回目の更新は、僕が土曜日に勝負する予定の阪神牝馬Sの枠順をアップします。

●阪神牝馬S 枠順

1枠1番
オウケンサクラ
北村友一(54.0)


1枠2番
スプリングサンダー
四位(54.0)


2枠3番
エーシンハーバー
武豊 (54.0)

2枠4番
キョウワジャンヌ
飯田 (54.0)


3枠5番
フォーエバーマーク
佐藤哲三 (54.0)


3枠6番
チャームポット
柴山 (54.0)


4枠7番
フミノイマージン
太宰 (54.0)


4枠8番
アンシェルブルー
池添 (54.0)

5枠9番
レディアルバローザ
浜中 (54.0)


5枠10番
マルセリーナ
デムーロ(56.0)


6枠11番
カトルズリップス
藤田 (54.0)


6枠12番
センブンシークィーン
和田 (54.0)


7枠13番
サワヤカラスカル
幸 (54.0)

7枠14番
エーシンリターンズ
川田 (54.0)

7枠15番
クィーンズバーン
藤岡祐介 (54.0)


8枠16番
アパパネ
岩田 (56.0)


8枠17番
ゴールドピアース
木村健 (54.0)



休み明けのG1馬や、牡馬混合戦で好走している馬など、どの馬にもチャンスがありそうな1戦です。
配当妙味もありそうなので、今回はワイドで勝負しようと思っています。

こんばんは、KTです。


今回は、桜花賞の過去の3着以内馬と馬番、4角での位置取りから傾向を挙げていきます。


●桜花賞 分析2


・着順:馬番:4角位置取り


・07年
1着:18:ダイワスカーレット:3番手(スタート直後12番手からまくって)
2着:14:ウオッカ:6番手
3着:3:カタマチボタン:3番手


・08年
1着:15:レジネッタ:10番手
2着:18:エフティマイア:6番手
3着:5:ソーマジック:8番手


・09年
1着:9:ブエナビスタ:16番手
2着:18:レッドディザイア:12番手
3着:15:ジェルミナル:14番手


・10年
1着:9:アパパネ:4番手
2着:8:オウケンサクラ:1番手
3着:11:エーシンリターンズ:2番手


・11年
1着:8:マルセリーナ:16番手
2着:16:ホエールキャプチャ:17番手
3着:17:トレンドハンター:18番手



一目でわかるように、中~外枠(特に二桁馬番)、そして瞬発力勝負になるケースがほとんどです。
一昨年こそ前残りでしたが、昨年の位置取りを見てください・・・3頭とも最後方から追い込んできてるんですよ。笑
ということで、今回も中~外枠の差し馬に重い印を打とうと思います。


さて、以下注目馬です^^


▼注目馬
・アイムユアーズ
デビューからの安定感は抜群ですし、先行抜け出し~中団差しなど自在性も兼ね合わせています。
馬体重も問題なさそうなので、後は枠次第。


・イチオクノホシ

重賞勝ちこそありませんが、JF4着、クイーンC2着、Fレビュー4着と相手なりに走れる能力はあります。

今回も頭では狙いにくいが、人気次第ではヒモ相手にしたい1頭。


・ヴィルシーナ
この馬も安定感がありますし、黄菊賞では牡馬相手に3着、このときの上がりもメンバー中2位を記録しています。
大魔神佐々木主浩氏の持ち馬ということで、今回もある意味注目を集めそう。


・ジェンティルドンナ

前走チューリップ賞こそ敗北してしまったものの、2走前のシンザン記念では牡馬を一蹴し勝利。

厳しい流れになれば走る馬のようなので、G1の舞台でも好走できるだろう。


・ジョワドヴィーヴル
昨年の最優秀2歳牝馬で、今年の牝馬クラシック有力馬の1頭。
しかし、前走チューリップ賞では休み明けの影響もあってか3着という結果に。
揉まれ弱さを露呈した感がありますし、馬体重的にも今回なるべく軽視したい。


・ハナズゴール
前走チューリップ賞では馬体重12kg減と、ベストコンディションではなかっただろうに圧勝。
上がりもダントツのタイムを記録し、一気にダークホース的な存在に。
末脚の破壊力は抜群なので、外枠に入れたら面白い。


・パララサルー

未勝利戦から3連勝で迎えるということで、勢いに乗っている馬。

前走アネモネSでは、不良馬場ながらメンバートップの上がりで後方から追い込み勝利するという、強さを示すパフォーマンスを魅せてくれました。

しかし、アネモネS組の成績はイマイチなので、軽視したい。


こんばんは、KTです。


今日は牝馬クラシック第1弾、桜花賞の分析を行っていきます。
今年は重賞勝ち馬が8頭と非常に混戦模様の3歳牝馬・・・難解ですね。苦笑


●桜花賞分析


▼キャリア
2戦以内(0-1-0-2) 
3戦  (3-1-2-11)
4戦  (3-2-1-25)
5戦  (2-1-2-29)
6戦  (1-3-4-34
7戦  (0-0-1-18)
8戦  (0-2-0-8)
9戦  (0-0-0-12)
10戦以上(0-0-0-4


走りすぎはもちろんダメですね。
キャリア3戦馬の活躍が目立つというデータは、有力馬の1頭ジョワドヴィーヴルにとって心強いですが・・・いかんせん馬体が細すぎるんですよね。

以下のポイントに詳細を記載しています。

▼枠
1枠(0-0-0-10)
2枠(0-0-1-9)
3枠(0-0-0-10)
4枠(1-1-0-7)
5枠(2-0-0-8)
6枠(0-0-1-9)
7枠(1-1-2-11)
8枠(1-3-1-10)


内枠の好走が全くないということが一目でわかりますね。
先日の大阪杯でもそうでしたが、外枠のショウナンマイティが最後の直線、大外一気の競馬で勝利しました。
馬場状態にもよりますが、外枠の差し馬に注目ですかね。


▼前走
重賞(8-9-8-119)
├チューリップ賞(4-4-3-30)
├フィリーズR(2-1-1-52)
├フラワーC(2-2-1-10)
└クイーンC(0-2-3-14)


OP特別(2-1-2-26)
├アネモネS(1-0-1-20)
└エルフィンS(0-1-0-1)


連対馬20頭のうち、18頭が前走4着以内でした。
素直に好走馬を重視した方がいいですね。


▼予想のポイントとして・・・
過去10年の3着以内馬30頭のうち28頭は、馬体重430キロ以上 

・前走10着以下→(0-0-0-22)
・1、2枠→(0-0-2-37)
・中9週以上→(0-0-0-8)


今回の分析は以上で終わらせていただきます。
次回、分析第2弾と共に、注目馬も挙げていくので楽しみにしていてください^^