データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す! -30ページ目

データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんにちは、KTです。


桜花賞の予想は13:00に更新する予定です。


よろしくいお願いします^^

こんにちは、KTです。


遅くなりましたが、阪神牝馬Sの予想を更新します。


●阪神牝馬S 予想


◎2:スプリングサンダー
○7:フミノイマージン
▲4::キョウワジャンヌ
△10:マルセリーナ
△9:レディアルバローザ
△14:エーシンリターンズ


▼見解
先行馬が数多く揃っているので、平均より早いペースでレースが展開されると予想される。
そのため、今回は差し馬を中心に印を付けた。


本命は2:スプリングサンダー。
前走は、後の高松宮記念で好走したサンカルロ、先日のダービー卿CTを勝利したガルボを抑えての2着連対。
この時の上がりは35.7秒と、サンカルロと同タイムを記録している。
瞬発力勝負は歓迎だし、阪神成績も(3-1-1-1)と抜群。


対抗には7:フミノイマージンをチョイス。
この馬も阪神成績は悪くない。
そして、前走東京新聞杯では4着だったが、前有利なバイアスだったにも関わらず、後方からメンバートップの上がりを繰り出している。
しかもこの時の斤量は56kg、今回は2kgマイナスの54kgで出走できるのも魅力。
後は速い流れに対応できるかがカギ。


単穴には4:キョウワジャンヌ。
休み明けの参戦だが、過去に5ヶ月の休み明けで迎えたレースで3着になっているので問題はない。
前走マイルCSでは殿負けを喫してしまっているが、完全に内枠有利のバイアスだったので軽視できる。
アヴェンチュラやホエールキャプチャと接戦を食い広げているので、能力は世代トップクラス。
牝馬限定戦であれば、好走もあり得る。


ヒモ3頭に関しては・・・

10:マルセリーナ:充実中で能力もあるが、休み明け・56kgなのでこの評価
9:レディアルバローザ:阪神・非根幹適正が高いので。
14:エーシンリターンズ:この馬も阪神・非根幹は大歓迎。


▼買い目
馬連
2.7-4.7.9.10.14

9点各200円計1800円

こんばんは、KTです。

さてさて、皆さんすでにご存知かとは思いますが、桜花賞の枠順をアップします。


●桜花賞 枠順
1枠1番
ダームドゥラック
小牧太 (55.0)


1枠2番
エピセアローム
浜中俊 (55.0)


2枠3番
オメガハートランド
石橋脩 (55.0)


2枠4番
サンシャイン
デムーロ (55.0)


3枠5番
パララサルー
北村宏司 (55.0)


3枠6番
エイシンキンチェム
川田将雅 (55.0)


4枠7番
メイショウスザンナ
武豊 (55.0)


4枠8番
マイネエポナ
吉田隼人 (55.0)


5枠9番
イチオクノホシ
田辺裕信 (55.0)


5枠10番
ジェンティルドンナ
岩田康誠 (55.0)


6枠11番
アイムユアーズ
ピンナ (55.0)


6枠12番
プレノタート
安藤勝己 (55.0)


7枠13番
サウンドオブハート
松岡正海 (55.0)


7枠14番
トーセンベニザクラ
津村明秀 (55.0)


7枠15番
ヴィルシーナ
内田博幸 (55.0)


8枠16番
ファインチョイス
池添謙一 (55.0)


8枠17番
ジョワドヴィーヴル
福永祐一 (55.0)


8枠18番
アラフネ
丸山元気 (55.0)



有力馬の1頭だったハナズゴールは、調教中のアクシデント?によって回避することになってしまいましたね・・・。

外枠に有力馬が固まっていますが、先日友人と議論して、アイムユアーズは軽視していいだろ~という話が出ました。

というのも、ローーテーションがクラシック向きではないんです。

昨年のマルセリーナ、一昨年のアパパネ、3年前のブエナビスタの桜花賞に至るまでのローテーションに注目してみると、
基本的に1600m戦を中心に使われているんですね。


アイムユアーズの戦歴を見てみると、
新馬(1200m)→未勝利→(1200m)→函館2歳(1200m)→ファンタジーS(1400m)→阪神JF(1600m)→Fレビュー(1400m)

というように、1600mの経験が段違いに少ないんです。

確かに成績は安定していて、重賞も勝っていますが、人気次第ではバッサリ切りたい1頭です。