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データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんばんは、KTです。

今日は桜花賞の回顧を行っていきます。


●桜花賞 回顧


▼買い目
馬連
4.10-4.10.15.17
5点各400円計2000円


▼収支
投資 2000円 
回収 7400円

※馬連1840円 的中


合計投資 62900円
合計回収 42670円


回収率 68%


▼結果

1着10:ジェンティルドンナ ◎
2着15:ヴィルシーナ △
3着11:アイムユアーズ 無印


注目を集めたジョワドヴィーヴルを封じ、2人気のジェンティルドンナがクラシック第1戦桜花賞を制覇しました。
今回は順調にこのレースを迎えられましたし、レース中もしっかり折り合いを付けヴィルシーナ・アイムユアーズとの叩き合いを制しました。


2着に連対したヴィルシーナは先行してレースを進めたので、最後もう一伸びする脚が残っていないった感じでした。
それでも一度は抜け出していましたし、長くいい脚が使える馬。
みなさんが話しているように、距離延長は向きそうなので、オークスでは楽しみな1頭。


3着には軽視していたアイムユアーズが入着。
予想の前段階で軽視していましたが、やはり安定感はある馬ですね。
距離は1600m~1800m位がベストでしょうし、個人的にはホーエルキャプチャのような感じになるのかな~という印象を受けました。


全着順を見ると一目でわかるのですが、上位と下位で完全に外枠と内枠がわかれています。

また、分析記事に「馬体重430kg以上」というファクターを記載したのですが、小柄な馬(ジョワドヴィーヴル、サンシャイン、オメガハートランド)は全て着外に沈んでいます。


この2つの傾向は、今後の桜花賞にも役立ちそうなファクターなので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

こんばんは、KTです。

今日はの阪神牝馬Sの回顧を行っていきます。


●阪神牝馬S 回顧


▼買い目
馬連
2.7-4.7.9.10.14
9点各200円計1800円


▼収支
投資 1800円 
回収 0円


合計投資 60900円
合計回収 35270円


回収率 60%


▼結果

1着15:クィーンズバーン 無印
2着10:マルセリーナ △
3着7:フジノイマージン ○


11人気の伏兵クィーンズバーンがしぶとく逃げ粘り、初の重賞制覇となりました。
そこそこ速いペースになると踏んで、先行馬は軽視していたのですがまんまとやられた感じです。


この馬以外の先行馬は全滅しているということを考えれば、条件が向けば今回のように好走できそうですが、より厳しい流れになるレース(G1、混合重賞など)では果たして?という疑問も残るので、人気との相談になりそうです。


2着には、この日絶好調のデムーロ騎手騎乗の、マルセリーナが連対。
馬体重12kg減、斤量56kg、休み明けとマイナス条件が重なったにも関わらずこの好走ですから、次走にも期待が持てます。


3着には、対抗評価をしたフミノイマージンが入着。
距離への対応がどうかと思いましたが、やはり末脚の安定感はあります。
久しぶりの1400mで、過去にこの条件で好走した経験はありませんでしたが、牝馬限定戦では能力の高さでこなしてくれますね。


本命に推したスプリングサンダーは5着という結果に。
内よりも外が有利のバイアスだったにも関わらず、この馬に◎をつけてしまったことは深く反省しなければなりません・・・苦笑


ふたを開けてみれば上位3頭は中~外枠の馬でしたし、それまでのレースからもこの傾向はつかめたはずでした。

トラックバイアスを把握し、危険な人気馬を切り捨てるようにしていかなきゃだな、と実感したレースでした。

こんにちは、KTです。

早速、桜花賞の予想にいきます^^


●桜花賞 予想


◎10:ジェンティルドンナ
○4:サンシャイン
▲17:ジョワドヴィーヴル
△15:ヴィルシーナ


▼見解
昨日の阪神牝馬Sでは、人気薄のクィーンズバーンがまんまと逃げ切り勝ちを納めたが、クラシック戦ではそう簡単に逃げ切ることはできないだろう。
先日の記事にも書いた通り、基本的には外枠・差し馬が台頭するレースなので、セオリー通りこれに重点を置いた。


本命には10:ジェンティルドンナ
前走チューリップ賞は4着という結果だったが、調教過程で発熱してしまったというアクシデントがあったため、特に悲観視する必要もない。
なんといってもシンザン記念を制したという点が最も評価できる。
この時の上がりはジョワドヴィーヴルよりもコンマ1秒早いタイムであり、馬格も問題ないので初めての55kgもこなしてくれるだろう。


対抗には4:サンシャイン。
レッドディザイア、マルセリーナと同じくエルフィンSからのローテーション。
シンザン記念での大敗が気になるところだが、このレースは完全な先行馬有利のレース質だった。
後方からレースを進めた同場は見せ場がなかったかに思えるが、この時の上がりはオリービンと同タイムの34.3秒でメンバートップタイ。
馬体は細いが、目下絶好調のデムーロ騎手のエスコートがあれば好走可能。


単穴には17:ジョワドヴィーヴル
前走チューリップ賞で負けたことで、人気落ちしている今回が狙い目。
揉まれ弱さがありそうな同馬だが、今回は外枠ということで気持ちよく走れそう。
新場戦から阪神JFに直行しキャリ1戦での勝利と、まだまだ能力は計り知れない。


押さえとして15:ヴィルシーナ
前走クイーンCは、展開に恵まれたとはいえ勝ちは勝ち。
番手を追想しながらも長くいい脚を使えており、中団から差して入着したイチオクノホシ、エクセレントカーヴと遜色はなかった。
オッズ的にも狙いたい1頭。


実に難解なレースなので、本当にどの馬が勝つか健闘がつきませんね^^;
ふたを開けてみたらがっちがちでの決着~なんてこともあり得そうです。


▼買い目
馬連
4.10-4.10.15.17
5点各400円計2000円