データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す! -28ページ目

データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんにちは、KTです。

昨日皐月賞の枠順が発表されましたね~。


●皐月賞 枠順

1枠1番
モンストール
柴田善臣 (57.0)


1枠2番
アダムスピーク
ピンナ (57.0)


2枠3番
トリップ
田辺裕信 (57.0)


2枠4番
メイショウカドマツ
藤岡康太 (57.0)


3枠5番
アーデント
藤田伸二 (57.0)


3枠6番
ディープブリランテ
岩田康誠 (57.0)


4枠7番
ベールドインパクト
藤岡佑介 (57.0)


4枠8番
サトノギャラント
横山典弘 (57.0)


5枠9番
ワールドエース
福永祐一 (57.0)


5枠10番
スノードン
北村友一 (57.0)


6枠11番
マイネルロブスト
武豊 (57.0)


6枠12番
フジマサエンペラー
田中勝春 (57.0)


7枠13番
シルバーウエイブ
北村宏司 (57.0)


7枠14番
ゴールドシップ
内田博幸 (57.0)


7枠15番
コスモオオゾラ
柴田大知 (57.0)


8枠16番
ゼロス
川田将雅 (57.0)


8枠17番
ロジメジャー
安藤勝己 (57.0)


8枠18番
グランデッツァ
M.デムーロ (57.0)


本命候補の1頭グランデッツァがまさかの大外枠、ディープブリランテやワールドエースは好枠を引きましたね。
少し候補をひねらなきゃですし、荒れてもおかしくない気もします。


天気の方ですが、土曜日は雨、日曜日は曇りとのことです。
内側から乾き、イン有利のバイアスが現れるようであれば、内枠重視の予想になるのですが・・・ふたを開けてみないことにはわかりませんね^^:

こんばんは、KTです。

さて今回は、皐月賞分析第2弾でございます。


●皐月賞 分析2


▼過去のレース傾向(11年東京開催を除く)

着順:馬番:馬名(人気:父)馬体重:4角位置


・10年
1着13:ヴィクトワールピサ(1人気:ネオユニヴァース産駒):506kg:6番手
2着16:ヒルノダムール(6人気:マンハッタンカフェ産駒):456kg:12番手
3着11:エイシンフラッシュ(11人気:King's Best産駒):488kg:11番手


・09年
1着16:アンライバルド(3人気:ネオユニヴァース産駒:478kg:9番手)
2着4:トライアンフマーチ(8人気:スペシャルウィーク産駒:474kg:16番手)
3着15:セイウンワンダー(4人気:グラスワンダー産駒:516kg:15番手)


・08年
1着6:キャプテントゥーレ(7人気:アグネスタキオン産駒:446kg:先頭)
2着1:タケミオカヅチ(6人気:ゴールドアリュール産駒:498kg:8番手)
3着9:マイネルチャールズ(1人気:ブライアンズタイム産駒:450kg:6番手)


・07年
1着17:ヴィクトリー(7人気:ブライアンズタイム産駒:476kg:先頭)
2着9:サンツェッペリン(15人気:テンビー産駒:466kg:2番手)
3着1:フサイチホウオー(2人気:ジャングルポケット産駒:506kg:9番手)


・06年
1着5:メイショウサムソン(6人気:オレラハウス産駒:504kg:3番手)
2着2:ドリームパスポート(10人気:フジキセキ産駒:464kg:9番手)
3着6:フサイチジャック(2人気:サンデーサイレンス産駒:476kg:9番手)



過去の傾向を見てのポイントとしては、

・差し馬の台頭も目立つ
・タフな血統が好走

といったところでしょうか。


▼注目馬
・アダムスピーク
前走弥生賞では、外枠・ゆるい馬場・ごちゃつきなど不利が相次ぎ、競馬になっていなかった。
キャリア1戦でラジオNIKKEIを勝っているように素質はピカイチ。


・グランデッツァ
前走スプリングSでは、外枠の不利を苦にせずの圧勝。
レースセンスのある馬で、タフな馬場も問題ない。
今のところの本命候補です。


・ゴールドシップ
前走共同通信杯では、うまくスタートを決め先行し、念願の重賞初勝利を遂げました。
有力馬の1頭ではありますが、ローテーション的に相性はあまりよくない。


・ディープブリランテ
未だに折り合いに課題があり、ベスト距離も1600~1800mといった印象。
人気になるようなら軽視したい1頭。


・ロジメジャー
人気にならないようなら、狙いたい1頭。
成績こそぱっとしませんが、中山・ダイワメジャー産駒と嫌う要素はない。
後は枠次第。


・ワールドエース
若駒Sでこそ、展開と馬場に泣かされ敗れたが、能力の高さは間違いなく一級品。
様々な人が言っているように、脚質的に中山は向かない印象。

こんばんは、KTです。

今日は、今週末に開催される牡馬クラシック第1戦「皐月賞」の分析を行っていきます。


桜花賞の時と同じように、2回に分けて更新していくので、みささんぜひ参考にしてください^^

それでは第1回目の分析を行っていきます。


●皐月賞 分析


▼枠
※2011年東京開催除く
1枠(1-2-1-14)
2枠(1-1-0-16)
3枠(2-1-1-14)
4枠(0-0-1-17)
5枠(0-3-1-14)
6枠(0-0-2-16)
7枠(3-0-2-22)
8枠(2-2-1-22)


意外にも外枠の好走も見て取れます。
最終週ということもあり、内側の痛みも激しいようなので当日の馬場状態は要チェックですね。


▼前走
重賞(8-7-9-122)
├スプリングS(5-3-1-46)
├弥生賞(3-4-5-33)
├毎日杯(0-0-0-13)
├共同通信杯(0-0-2-7)
└きさらぎ賞(0-0-0-9)

OP特別(2-3-1-26)
└若葉S(2-3-1-18)


基本的にトライアル組(スプリングS、弥生賞、若葉S)が中心を形成し、それ以外のローテは(0-0-3-53)で成績不振。


少し引っかかるのは「前走共同通信杯組」。
今回はゴールドシップが共同通信杯1着からの参戦ですが、ローテーション的には不安な1頭か。


▼予想のポイント
馬体重
最終週で馬場が荒れているため、小柄な馬にとっては厳しいよう。

420~439kg:(0-0-0-9)
440~459kg:(3-2-1-22)
460~479kg:(3-4-3-52)
480~499kg:(1-3-4-43)
500~519kg:(2-1-2-18)
520kg~  :(1-0-0-5)

最近だと、10年に2人気に支持されたローズキングダム(438kg)が4着に敗れています。


前走トライアル敗退組
皐月賞で6人気以下に支持され連対した12頭のうち8頭は、トライアルで2~4着に敗れていました。

・10年
2着:ヒルノダムール(6人気):前走若葉S2着

・09年
2着:トライアンフマーチ(8人気):前走若葉S2着

・08年
2着:タケミカヅチ(6人気):前走弥生賞3着


前走好走しているにも関わらず人気落ちした馬は、積極的に狙っていいでしょう。


今回の分析は以上とさせていただきます。
次回は注目馬と、過去のレース傾向を探っていく予定です^^