こんにちは、KTです。
今日はNHKマイルCの分析第2弾を行っていきます。
●NHKマイルC 過去の傾向
・07年
1着14:ピンクカメオ:14番手:桜花賞14着
2着10:ローレルゲレイロ:3番手:皐月賞6着
3着18:ムラマサノヨートー:15番手:ニュジーランドT14着
・08年
1着9:ディープスカイ:11番手:毎日杯1着
2着5:ブラックシェル:5番手:皐月賞6着
3着14:ダノンゴーゴー:16番手:ニュージーランドT7着
・09年
1着3:ジョーカプチーノ:2番手:ニュージーランドT3着
2着13:レッドスパーダ:4番手:スプリングS2着
3着10:グランプリエンゼル:3番手:橘S1着
・10年
1着13:ダノンシャンティ:16番手:毎日杯1着
2着1:ダイワバーバリアン:5番手:ニュージーランドT2着
3着3:リルダヴァル:8番手:皐月賞6着
・11年
1着13:グランプリボス:5番手:ニュージーランドT3着
2着17:コティリオン:16番手:毎日杯2着
3着1:リアルインパクト:9番手:ニュージーランドT11着
見てみるとわかりますが、
・前走敗退からの巻き返しが多い。
・基本的に差し~追い込みの台頭が目立つ。
ということが顕著に現れていますね。
これを踏まえたうえで、以下注目馬の短評になります。
●注目馬
・アルフレード
昨年の2歳チャンピオンだが、朝日杯は枠に恵まれた感が否めない。
前走スプリングSは馬場が合わなかったにしろ、ちょっと負けすぎ。
人気次第では押さえる程度でいいだろう。
・オリービン
前走ニュージーランドTでは、大外枠ながらも4着という点を考えれば好走したといえる。
だが、血統的に東京のマイルで瞬発力勝負には向かないイメージなので、こちらも人気次第か。
・カレンブラックヒル
デビューから無傷の3連勝中。
先行から抜け出すという正攻法の競馬をする馬だが、以前の記事に書いたようにニュージーランドT好走組は相性が悪い。
また、キャリア3戦というのもマイナスファクターなので、過剰評価は出来ない。
・ジャスタウェイ
前走アーリントンCは、最後の直線だけで12頭をごぼう抜き。
上がりももちろんダントツを記録し、強さを見せ付けた競馬だった。
今回馬体重が戻ることを願うが、ここでも有力の1頭になることは間違いない。
・ブライトライン
重賞に出走しても敗退が続いていたが、2走前のファルコンSで強さを見せ付けた。
前走のニュージーランドTは、3着に敗れはしているものの上がりタイムはメンバー2位。
今回注目の1頭。
・レオアクティブ
ここ最近は調子を落としているものの、東京コースでこの馬を無視は出来ない。
京王杯2歳Sをダントツの上がりで勝利していることもあり、ここで人気を落とすようなら積極的に狙いたい。