こんばんは、KTです。
今日はの回顧を行っていきます。
●回顧
▼買い目
馬連
16.18-3.7.11.12.16.18
9点各100円計900円
ワイド
16.18-3.7.12
6点各200円計1200円
▼収支
投資 2100円
回収 0円
合計投資 68600円
合計回収 47110円
回収率 70%
▼結果
1着1:ビートブラック 無印
2着16:トーセンジョーダン ◎
3着11:ウインバリアシオン △
14番人気の伏兵、ビートブラックが2番手追走から抜け出し、天皇賞を制覇しました。
ゴールデンハインドとビートブラックの2頭が先頭に立ち、その後ろからナムラクレセント、ユニバーサルバンクが追走、そこから離れた一団という展開でレースが進みました。
縦長の隊列ではありましたが、前2頭は平均ペースで逃げていたので後ろの馬にとっては厳しい流れでしたね。
菊花賞3着の経験があるビートブラックですが、さすがに近走の成績からは狙うことはできませんでした。
2着には本命のトーセンジョーダン。
先行するのかと思いましたが、他の馬に前を譲り控える形でレースを進めました。
やはり自在性の高い馬で折り合いに何の問題もなく、長距離もこなせることを示してくれました。
3着にはウインバリアシオン。
今回もやはり後方からの競馬ではありましたが、瞬発力は世代屈指。
メンバー中トップの上がりを記録してはいますが、展開に恵まれましたね。
なんとなくペルーサと同じような感じがするので、今後も軸というより押さえに一考というようなスタンスで向き合っていきます。
そして、8歳になった今でも末脚は強力だという印象を受けたジャガーメイル。
上がりもウインバリアシオンに次いで2位を記録していますし、今後も人気にならなかったら面白そう。
1つ注文をつけるとしたら、ぜひ外人騎手に騎乗してもらいたいです。
注目のオルフェーブルはまさかの12着という結果に。
課題の折り合いは問題ありませんでしたが、長距離だと走る気を無くすのかもしれませんね。
井崎先生曰く、「まだ抑えるのかよ~。」と馬が思ってしまったのかもしれないとのこと。
この点を考慮すると、ベストは2000~2400mなのかなと思いますね。
さて、今週末はNHKマイルCが開催されます。
ヒストリカルが出ないということもあり、難解なレースになりそうですが、1週間しっかり分析していきます^^