こんばんは、KTです。
今日はNHKマイルCの回顧を行っていきます。
●回顧
▼買い目
ワイド
10.14-9.10.11.13
5点各200円計1000円
馬連
10.14-5.9.10.11.13
7点各100円計700円
▼収支
投資 1700円
回収 0円
合計投資 70300円
合計回収 47110円
回収率 67%
▼結果
1着5:カレンブラックヒル ▲
2着17:アルフレード 無印
3着12:クラレント 無印
押し出されるような形でハナに立ちレースを進めたカレンブラックヒルが、無傷の4連勝でNHKマイルCを制覇しました。
これはエルコンドルパサー以来の快挙とのことですが、今回の勝ちタイムは歴代最遅だそうです。
スローペースで内ラチ沿いを進み、最後の直線もしっかり伸びていましたから他の馬は太刀打ちが出来ませんでしたね。
本当に自在性のある馬だなとつくづく実感しましたし、秋山騎手も念願の初G1タイトル奪取ということでこれからも楽しみですね。
乗り変わらず、このまま秋山騎手で走って欲しいと思います^^
以下混戦模様の2・3着争いでしたが、2着には2歳チャンピオンのアルフレードが連対。
前走大敗、不利な外枠にも関わらず3人気だったので、全くのノーマークでした。
ですが、さすがウィリアムズ騎手といったところ、追い方も段違いでした。
先行したものの、外々を回る競馬だったので厳しい条件だったにもかかわらずの2着ということを考えれば上々でしょう。
調教時に騎乗した武士沢騎手によると、今回の出来は朝日杯の時よりもよくなかったとのこと。
これからの上積み・活躍がまだまだ期待できる一頭ですね。
3着には15人気の伏兵クラレントが入着。
朝日杯の回顧時に「この馬は広い競馬場で見直したい」という考えがあったのですが、こちらもさすがに近走の成績からは狙えませんでした。
東スポ杯では不良馬場に泣かされ大敗しているものの、デイリー杯2歳Sではやや重馬場を苦にせず勝ちきっています。
「広い競馬場・良~やや重まで」という条件なら、今後も狙えそう。
本命のブライトラインは、10着という結果に。
さすがに位置取りが後ろすぎた感もありますし、平坦コースよりも坂のあるコースの方があっているのかもしれませんね。
さて、今週のG1はヴィクトリアマイルですね^^
アパパネが連覇となるのか、それとも他の馬がタイトル奪取するのか楽しみな1戦です。