こんばんは、KTです。
今日は京王杯SCの分析を行っていきます。
●京王杯SC 分析
▼馬齢
4歳 (2-0-2-36)
5歳 (5-4-2-32)
6歳 (3-4-3-40)
7歳上(0-2-3-30)
5・6歳馬が中心のレース。
近5年の4歳馬の成績は、09年のファリダット(2人気)の3着があるだけで、他は馬券対象になっていません。
▼枠
1枠(1-1-1-15)
2枠(0-0-1-17)
3枠(1-1-1-16)
4枠(2-0-2-16)
5枠(0-4-0-16)
6枠(2-2-1-15)
7枠(3-0-2-20)
8枠(1-2-2-23)
中~やや外枠の好走が多い。
当日のトラックバイアスに注目といったところです。
▼前走
重賞(8-6-7-82)
├マイラーズC(3-2-2-16)
├ダービー卿CT(2-2-1-21)
├高松宮記念(2-1-4-27)
└東京新聞杯(0-0-0-4)
OP特別(0-2-1-39)
1600万下(2-1-1-9)
前走1600万下組の好走もあり、昨年はストロングリターン(前走難波S)、09年はスズカゴーズウェイ(前走朱雀S)が1着になっています。
▼予想のポイントとして・・・
・とにかく1人気が不振→ここ10年(0-0-1-9)、99年のグラスワンダー以降連対歴もない。
・07年以降ダービー卿CT組が不振→(0-0-0-12)
▼注目馬
・アグネスウィッシュ
前走高松宮記念では7着という結果だったが、勝ち馬からコンマ4秒差・メンバー中最速の上がりを記録しているので健闘したといえる。
追い込み一手の印象なので展開に左右されやすいが、ハマれば突き抜けそう。
・オセアニアボス
阪急杯4着→ダービー卿2着と、7歳になった今ようやく充実期を迎えたという印象。
前走は後方待機からの追い上げで、勝ち馬ガルボと同タイムを記録しているが、ここ最近相性の悪いローテーションという点が不安。
・サンカルロ
出走馬中トップクラスの実績馬で、前走高松宮記念ではカレンチャンからクビ差の2着。
1400m戦は得意としているが、京王杯は2戦出走してどちらも大敗している。
人気するようなら軽視する方向でもいいかもしれない。
・ストロングリターン
昨年の京王杯の覇者で、今回は約7ヶ月ぶりのレースとなる。
2ヶ月以上の休み明けでも過去2勝、8ヶ月の長期休養明けのレースでも2着の経験があるので、休み明けは苦にしないタイプ。
能力もある馬なので、軽視は出来ない1頭。