こんばんは、KTです。
今日は日本ダービーの回顧を行っていきます。
●日本ダービー 回顧
▼買い目
馬連
2,6-2,11,14
5点各400円計2000円
▼収支
投資 2000円
回収 0円
合計投資 78800円
合計回収 55450円
▼結果
1着10:ディープブリランテ 無印
2着11:フェノーメノ ▲
3着14:トーセンホマレボシ △
ゼロスとトーセンホマレボシが2頭で競り合い、離れた3番手でレースを進め抜け出した3人気のディープブリランテが、第79回日本ダービーを勝利しました。
1000m通過が59秒1のハイペースで、縦長の隊列になってレースが展開されました。
内から先行する馬がおらず、積極的に先行策を打った岩田騎手の騎乗も光りましたし、ハイペースになったことで折り合いを欠くことなくスムーズにレースを運べた結果ではないでしょうか。
2400mはもたないと思い軽視してしまいましたが、元々能力の高い馬であることに加え展開にも恵まれました。
岩田騎手の男泣きには本当に感動しました・・・。
2着には▲のフェノーメノ。
本当に後一歩届かずという結果でしたが、中団から抜け出し長く脚を使えていましたし、やはり東京コースは大得意のようです。
枠がもう少し内であったら、もしかしたら・・・と思わせる結果でした。
3着には2番手を追走し、逃げねばった△トーセンホマレボシが入着。
高速馬場で開催された京都新聞杯をレコード勝ちしたのは、決してフロックではなかったようです。
今回も前有利の馬場でしたが、ハイペースで粘っての3着でしたから、今後も楽しみな1頭です。
本命のゴールドシップは、完全に位置取りで負けたという印象。
上述したように、前有利の馬場にも関わらず中団後方からの競馬でしたから、さすがにそこからは厳しいんじゃ・・・と思っていたら案の定という結果でした。
ワールドエースも同様、位置取りが後ろ過ぎましたね。
それでも掲示板を確保しているわけですし、この2頭はやはり能力は抜けているでしょう。
ダービーの興奮もまだ冷めやまないかもしれませんが、今週末はG1連戦の締めくくりである安田記念が開催されます。
外国馬も登録していますし、国内からも多くの有力馬が登録しているので、かなり面白い1戦になりそうですね^^
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