データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す! -13ページ目

データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんにちは、KTです。

昨日、日本ダービーの枠順が決定しましたね^^


●ダービー【G1】 枠順

1枠1番
スピルバーグ
横山典弘 (57.0)


1枠2番
ヒストリカル
安藤勝己 (57.0)


2枠3番
ゼロス
川田将雅 (57.0)


2枠4番
ジャスタウェイ
秋山真一 (57.0)


3枠5番
ベールドインパクト
藤岡佑介 (57.0)


3枠6番
ゴールドシップ
内田博幸 (57.0)


4枠7番
コスモオオゾラ
柴田大知 (57.0)


4枠8番
ワールドエース
福永祐一 (57.0)


5枠9番
エタンダール
松岡正海 (57.0)


5枠10番
ディープブリランテ
岩田康誠 (57.0)


6枠11番
フェノーメノ
蛯名正義 (57.0)


6枠12番
トリップ
田辺裕信 (57.0)


7枠13番
クラレント
小牧太 (57.0)


7枠14番
トーセンホマレボシ
ウィリアムズ (57.0)


7枠15番
ブライトライン
佐藤哲三 (57.0)


8枠16番
モンストール
柴田善臣 (57.0)


8枠17番
グランデッツァ
池添謙一 (57.0)


8枠18番
アルフレード
武豊 (57.0)


有力馬の1頭グランデッツァは外枠の17番、2歳王者アルフレードは大外枠に。

外枠で馬券に絡んだ例としては・・・
・03年18:ザッツザプレンディ(7人気):3着


・04年17:ハイアーゲーム(3人気):3着


・05年15:シックスセンス(7人気):3着


・06年15:ドリームパスポート(7人気):3着


・07年16:アサクサキングス(14人気):2着
    14:アドマイヤオーラ(4人気):3着


07年以降、14番から外は馬券に絡んでおらず、とにかく内~中枠有利なレース。
さすがに多数での外枠は不利ですし、人気次第ではこの2頭軽視する方向でいいでしょう。


そして注目のゴールドシップ、ワールドエースは絶好枠ではないでしょうか。

また、ディープブリランテも中枠ということで、うまく前に壁を作れれば好走できそう。

後は人気を見つつ、うまく馬券を組み立てていきたいですね。

こんにちは、KTです。

前回に引き続き、注目馬更新第2弾ということで紹介していきます^^


●ダービー【G1】 注目馬 第2弾
・ジャスタウェイ
マイルCでは6着に敗れたものの、不利を受けたことを考えれば度外視は可能。
この馬も1600mでの実績しかないが、去年のダービー2着馬を排出しているハーツクライ産駒ということで、激走もあり得るか。


・スピルバーグ
トライアルのプリンシパルSを勝利し、見事にダービーへの出走権を確保。
この時の上がりもメンバー中トップを記録しており、東京コースへの適正を示している。
ただ、勝利数が2勝しかないという点はマイナスである。


・ディープブリランテ
馬場を気にせず走れるのは強みだし、皐月賞では折り合い面に進境を見せての3着。
デビュー当初から注目を集めているが、今回は皐月賞よりもさらに距離が伸びるので、折り合いを欠く可能性も高まるかもしれない。
取捨に悩みそうな1頭である。


・トーセンホマレボジ
ダービートライアルの前走協と新聞杯では、2着馬に2馬身差をつけレコードタイムでの圧勝。
中2週・反動がありそうではあるが、レコードを出せるだけの能力を持っている馬だし軽視は出来ない。


・ヒストリカル
約2ヶ月ぶりのレースではあるが、末脚の威力は目を見張るものがある。
毎日杯では直線一気の競馬で、各馬を抜き去り勝利。
ただ、今回は関東への初めての輸送になるので、この点が不安ではある。


・フェノーメノ
こちらもダービートライアルの青葉賞を圧勝し、ダービーへ挑戦する。
東京コースでは3戦3勝、常に最速の上がりを記録しているので今回のダークホース的な存在になることは間違いない。
ただ、馬場が渋るようであれば軽視する方向で。


・マウントシャスタ
マイルCでは、直線ごちゃついてしまい失格という結果になってしまった。
そのような中でも一瞬ではあるが伸びているような様子はあったので、この1戦では見限れない。
後は距離を克服できるかと言ったところ


・ワールドエース
皐月賞では、スタート直後で出遅れ・大外ぶん回しという強引な競馬だったにも関わらずの2着。
東京の2400mは問題なくこなせそうだが、今回も外を回されるような競馬で一歩届かず・・・ということも考えられる。
ただ、この馬も馬場をそこまで気にせず走れる適正はあるので、後は枠順次第。


ずら~と気になる馬を挙げてみましたが、とにかく人気が割れそうですね。
ワールドエース、ゴールドシップが1・2人気で以下混戦といったところでしょうか・・・。


トライアル組のレベルも高そうですし、「トライアル組不振」というデータももしかしたら当てはまらないかもしれませんね。


次のステップは枠順です。
有力馬の配置が気になるところですので、今から楽しみにしています^^

こんにちは、KTです。
今回と次回は、注目馬の紹介を行っていきます。

それでは、第1弾です^^


●ダービー【G1】 注目馬 第1弾

・アルフレード
スプリングSでは大敗を喫してしまったものの、前走マイルCでは、外枠ながら先行抜け出しで2着と健闘。
2歳王者復活かというところだが、1600m以上での好走歴がないので人気次第では切る予定。


・クラレント
マイルCでは15人着ながらも3着になり、波乱を巻き起こした馬。
東京コースの経験は、東スポ杯での13着という不甲斐ない結果しかないが、不良馬場だったことを考えれば仕方ない。
良馬場であるようなら、再び激走しても不思議ではない。


・グランデッツァ
皐月賞では、1人気に支持されながらもそれまでとは異なり後方からの競馬になり、結果5着。
大外&馬場が合わなかったのかもしれない、と考えればまだまだ見限れない1頭。
ゴールドシップ、ディープブリランテにも先着経験はあるので、能力は他馬にも負けてはいないはず。


・コスモオオゾラ
今回のダービー、馬場が渋ってくるようであればこの馬にも注目が集まるだろう。
重~やや重馬場への適正は抜群で、東京コースでの勝利経験もあるが、良馬場になれば軽視の方向でいいだろう。


・ゴールドシップ
重馬場で開催された皐月賞を制し、今回は2冠がかかった1戦。
ダービーではワールドエースと囁かれているが、前回のレースっぷりを見たらこちらに分があると思う。
ただ、致命的なマイナスファクターもあるので、データだけ見れば本命にはしにくい1頭。