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データとバイアスで重賞予想:月10万プラスを目指す!

競馬で重要なファクターは「過去のデータ」と「バイアス」だと思っています。
ちなみにバイアスとは「馬場:血統:ローテーションの偏り」のことです。
これらを参考に、毎週の重賞予想を提供していきます。

こんにちは、KTです。

今日は安田記念の注目馬をピックアップしていきます。


●安田記念 注目馬

・エイシンアポロン
前走休み明けで迎えたマイラーズCでは、まさかの14着という結果に。
ただ、馬体重10kg増での出走だったので、「叩き台」としての出走だったのだろう。
東京コースでの勝利・連対実績はあるので、ここで人気落ちしてくれるようなら狙い目。


・ガルボ
今年に入ってから調子を上げており、東京新聞杯・ダービー卿CTと既に重賞2勝している。
器用さのある馬ではありますが、G3での実績しかないことに加え、ローテーションが好ましくないので、人気次第では軽視する予定。


・サダムパテック
前走京王杯で久しぶりの重賞制覇を遂げ、復調気配を見せている。
とはいえ、今回背負う58kgはこの馬にとって初めての経験。
前走から2kg増ということになり、過酷になるであろうので、こちらも人気との相談になりそう。


・ストロングリターン
長期休み明けで迎えた前走慶応杯では4着という結果だったが、位置取りがやや後ろ過ぎた感もあったので、そこから追い上げたと考えれば健闘したといえる。
東京との相性はいいですし、昨年の安田記念でも連対しているので軽視は出来ない。


・マルセリーナ
ヴィクトリアマイルからの参戦になるが、前走は前有利の中、インコース後方から33.5秒の上がりを繰り出し3着を確保。
末脚のキレは牡馬にも引けをとっておらず、56kgを背負っての連対経験もあるので、ここでの好走も期待したい。


・リアルインパクト
前走マイラーズCでは、1番人気に支持されながらもシンガリ負け。
やや重馬場を嫌ったにしても、いくらなんでも負けすぎなので今回の取捨に悩みそうな1頭。

こんにちは、KTです。
今日は安田記念分析第2弾として、過去5年のレース結果から傾向を探ってみようと思います。

●安田記念 分析 第2弾


着順:馬番:馬名:4角位置:前走成績

・07年
1着2:ダイワメジャー(牡6):4番手:ドバイデューティーフリー(3着)
2着5:コンゴウリキシオー(牡5):先頭:マイラーズC(1着)
3着18:ジョリーダンス(牝6):5番手:ヴィクトリアマイル(5着)


・08年
1着5:ウオッカ(牝4):4番手:ヴィクトリアマイル(2着)
2着16:アルマダ(セン7):2番手:チャンピオンズマイル(2着)
3着3:エイシンドーバー(牡6):3番手:マイラーズC(3着)

・09年
1着5:ウオッカ(牝5):5番手:ヴィクトリアマイル(1着)
2着6:ディープスカイ(牡4):8番手:大阪杯(2着)
3着4:ファリダット(牡4):18番手:京王杯(3着)

・10年
1着17:ショウワモダン(牡6):8番手:メイS(1着)
2着9:スーパーホーネット(牡7):15番手:マイラーズC(9着)
3着2:スマイルジャック(牡5):14番手:マイラーズC(5着)


・11年
1着14:リアルインパクト(牡3):3番手:マイルC(3着)
2着1:ストロングリターン(牡5):11番手:京王杯(1着)
3着3:スマイルジャック(牡6):15番手:マイラーズC(6着)



先日の記事にも書きましたが、前走好走馬がそのまま好走しやすいレース質のようです。
例外として、10年2着のスーパーホーネット、11年3着のスマイルジャックがいますが、この2頭は過去にG1での連対実績がありました。


スーパーホーネットは、3歳時にマイルCで2着になっており、その年のマイラーズCを制覇。
スマイルジャックは、ダービー2着・前年安田記念3着の経験がありました。


実績があるにも関わらず人気落ちしている馬は、積極的に狙っていけます。


また、差し~追い込み馬も台頭していますが、先行馬も十分に好走できていることがわかります。
先日のダービーでも先行したトーセンホマレボシが3着に残っているので、このまま前残りの馬場が続くようであれば先行馬にも注意が必要になってきますね。


さて、次回は注目馬をピックアップしていこうと思います^^



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こんにちは、KTです。
今日は安田記念の分析を行っていきます。


登録馬を見るだけでも、楽しみなメンバーが揃っており、とても面白そうな一戦になることは間違いないのですが・・・。
どの馬が勝ってもおかしくないだけに、予想するのもかなり難儀しそうです^^;


●安田記念 分析


▼馬齢
4歳 (1-4-3-35)
5歳 (1-3-2-52)
6歳 (6-0-5-33)
7歳上(1-3-0-29)


勝ち馬は6歳馬から多く排出されていますね。
ちなみに勝った馬は、7,4,6,7,2,8番人気だったので、人気薄の6歳馬には要注意です。


▼枠
1枠(1-1-2-16)
2枠(3-0-3-14)
3枠(1-2-0-17)
4枠(1-0-1-18)
5枠(0-2-0-18)
6枠(0-1-1-18)
7枠(2-1-0-27)
8枠(2-3-3-22)


特に枠による有利・不利はなさそう。
一昨年は8枠17番:ショウワモダン、昨年は7枠14番:リアルインパクトが外枠ながらも勝利していますしね。


▼前走
京王杯SC(1-3-1-50)
ヴィクトリアM(2-0-1-8)
チャンピオンズM(1-1-2-15)※香港
産経大阪杯(1-1-1-1)
マイラーズC(0-2-5-24)
ダービー卿CT(0-0-0-5)
OP特別(1-1-0-15)


ヴィクトリアマイルからの勝ち馬はウオッカの2勝ですので、基本的には好走が少ないローテーション。
人気次第では軽視するのが妥当かもしれません。


また、京王杯組は06年以降連対がありませんでしたが、昨年ストロングリターンが連対を果たしています。


マイラーズC組は未勝利で、2・3着が多いですね。


前走の着順に注目してみると、過去10年の連対馬20頭のうち14頭が3着以内だったので、素直に重賞好走馬は評価した方がいいです。

6着以下から巻き返した馬は、古馬混合G1での連対実績がありました。


▼予想のポイントとして・・・
・人気薄の6歳馬に注意
・差し・追い込み馬の活躍目立つ
・前走着順に注目
大型馬に注目→過去10年の連対馬20頭のうち12頭は馬体重490kg以上でした。



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