今日も賑やかな一日が終わった

さっさとかーえろ と、駅へスタコラサッサ

運よく座れたぁ

フゥーっと一日分のため息? 吐息?

ふと、隣の親父の本に目が行った

こんな満杯な車内で堂々とエロ本広げて

にやけてる

年の頃60前位かな 女性の淫らな写真が目に入る

いや、見てない わざとは見てない

しょうがなく見えてしまう

見たくなくはないけど。

でも、大人だから我慢した

フフフと、親父が笑った

どんな想像してんだろ

気になる(_ _。)

でも見ない

なんとか理性を押さえて頑張った(笑)

てなわけで、なんか、違う意味で

悶々としながら帰る火曜日の夜

は、鼻血が,,,,(ノ_・。)

今夜も華やかな夜の銀座

沢山の人達が歩道を狭くする

ふと、前のビルからママさんに送られた

一人のオジサンが別れを惜しんでる

ママさんが男性の手を離した

背中を押されて帰るようにそくされてる

まるで大きなだだっ子のようだ

オジサンが歩き出す

ママさんが手をふってる

暫く歩くと振り替える

ママが手をふってる

これを二回繰り返した

まさに、滑稽な風景だ(笑)

男って!

三回目に振り返った時にはママは居なかった

オジサンはしばし、立ち止まり肩を落とす

銀座のオジサンの哀愁だ

俺は見逃さなかった

ママはさっさとエレベーターに向かって走って行った

あんただけがお客じゃないのよ

そんな風に見えた

ママさんも商売

オジサンの千鳥足に現実の夜がはっきりみえてしまったはかない夜の銀座

さびし~!


さて、さて、今夜もやったるぜ

と、やってきました深夜の俺の時間

そう、1日のご褒美の時間じゃ(笑)

そして、今夜はコイツが付き合ってくれた


何故だか豆好きなわたくし

むき落花生より一個ずつ剥くのがすきなのさ

からをむいて二粒取り出して一つずつ口に頬張る

そして、お父さんグラスでジャックダニエルをあおる

ん~!幸せ

わかる?この感じ、この時間

どうしても殻から剥きたいの俺

むきながら、あっ!いくね!

一粒落ちた う~! ショック

なーんてほざきながらまた剥くのがよいのよ

さて、さて、お父さんグラスでお父さんが

水割りを飲むなんて、かんておしゃんティ

なんでしょ(笑)

今日も無事に終わった

今日も当たり前に頑張った

最近肩がギシギシ痛む

まだまだ若いもんには負けねーぜ

と、気持だけ若い

至福の時のオジサンの一時