

昨日は内定者・社会人の懇談会のイベントがありまして、沢山の就活生の方に来ていただきました。
参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました


個人的には
まさか最初の代表の挨拶で
『えへへ・・・あれ?なんだっけ?ちょっと待ってください・・・
』とまさかのド忘れしてしまったことが反省点でしたが・・・
いちろーたのとくぼうが
ぐーんとあがった!
ので良しとします。(ポケモン知らない人はごめんなさい
!)さて、僕も内定者としてお話をさせてもらった中で、興味がある質問があったので、
ちょっとブログで取り上げて考えてみたいと思います。
就活生の方
『今自分で自己分析をしてみて、ESとかのアウトプットで出していく段階で、色んな人に添削をしてもらっています。
ただ、色んな人に添削をしてもらった結果、結構色々言われて、本当の自分がちょっと良く分からなくなってしまって・・・
色んな人に見せすぎたかなと、自分のことを良く理解してくれる人に今度は頼むことにしましたが、
それだと客観性がなくなるというか、偏った評価になってしまうのかなって、悩んでいます』
という質問でした。
ん!難しい問題です。
俺にきちんと答えられるのかちょっと不安ですが、一応自分なりの考えを言いたいと思います。
まず去年を振り返ると、僕は色んな人にESは添削してもらっていました。そしてそれをして良かったなと思います。
アドバイスとしては、最初身近な人→知らない人の順に見てもらうのが一番良いかなと。
つまり最初は親、友達、そして志望する業界のESの時はその業界の社員の方に添削ということです。
理由は単純で
身近の人のほうが
①自分のことを良く知ってくれている
→ 普段気づかない自分を発見できるチャンス。
②ズバズバ言ってくれちゃう
→ 凹むけど的確な意見をGETできるチャンス
③社会人に比べたらハードルが低い(自分を知ってくれているというバックグラウンドと、プロじゃないから)
→ ポケモンでもイキナリジムリーダーと戦えと言われても無理ですよね?千里の道も、ポッポ(Lv4)から。
その上で、やっぱり
『これは本当にお前のしたいことなの?』とか
『これがあなたの強みなの?私はあんまりそうは思わない』とか
『このエピソードでは、あなたが同じESで言っている強みとはリンクしない』とか
色んなこと言われました。(特に友達からは。みんなストレス溜まっているのでガツガツ言ってきました(笑))
その時に自分は必ずその相手の意見に対して反論をしていました。(または再度説明したり、自分が書いた経緯をきちんと話す)
一応自分では『まぁ妥当かな』と思っていましたし、きちんと理由もあったので。
で意見がぶつかりますよね??
そこで
新しい発見
が沢山あったなぁと覚えています。時には
『ああ、それが言いたかったのね。じゃあキーワードはそれじゃなくて○じゃない?』
とか
『うーん・・・聞いたら分かったけど、この言葉だけじゃあ通じないわ・・・もっと言葉が欲しい』
とか建設的な意見がもらえるわけです。
で
そこで自分がどう判断を下すかだと思います。
つまり、
全面的に相手の意見を鵜呑みにしちゃうのも
盲目的に相手の意見を排除しちゃうのも
違うのかなと。
例えば、自分が
『これは私の最強の強みだ!どっからでもかかってこいよー
!!!』と思っていても、
毎回毎回根本から突っ込まれるわ、
オマケにその理由が妥当で、反論の余地も無ければ
ちょっと、考え直した方が良いかもしれません・・・
ただそれを除けば
大抵は表現の問題なのかなぁと思ったりもします(意味が伝わらない・言葉自体がありがちとか)。
で、実はこの
ESによるアウトプット→添削&突っ込み→反論→向こうの反応→自分の判断
というプロセスは自己分析にもなるんですね。
あ、ちなみにみなさん自己分析って完結すると思ってません!?そんなこと(僕は)ありえないと思いますよ!
新しく知った外からの情報で自分の意識の底にあったものが出てきたり、
違うと思ってたものが正しかったり・・・そんなことざらにあると思います。
・・・話を戻します。
つまり、このプロセスによって多くの意見を、違った目線から貰って自分を見つめなおすチャンスなわけです。
そうすると結局
より自分自身も納得の行く、誰が読んでもより分かりやすい(表現が良い)ESになるんじゃないかと
思っています。
ちなみに僕はリクルーターと一度だけ
『君のその考えは納得できない!』
と言われ、面接で真っ向からぶつかった時がありました。
僕はもちろん
1/3ギレで反論しました。
それは自分のコアであり、きちんとしたエピソードもあり、きちんといろんな人に見てもらってGOを貰っている
何が悲しくて
初めて会って
15分の下っ端社員ごときに
俺の22年間が否定されて折れなきゃならんのだ!!!!
と。
まぁきちんと話したら通じたんですけど(笑)つまり、
『理解はしたけど、賛成はできない
』見たいな終わり方でしたが。
こういう本番でもビクビクせず反論できたのは、試行錯誤を繰り返してだんだん自信と強さが出てきた体と思います。
日記でいつも言っていますが、
とにかく考えてくださいそして、一人でもんもんと考えるんじゃなくて、アウトプットを繰り返してください。
考えて(インプット)
ぼこられて(アウトプット)
で考えて(インプット)
ぼこられて(アウトプット)・・・
というプロセスを通じてこそ、最終的に良いものができるのだと思います。
ちなみに、もし自分が分からなくなったら
身近な友達とか家族という原点に立って考えてみるのも良いかもしれません。
日だけが過ぎて、選考も始まって焦りや不安が出るかと思いますが、
大丈夫です!しっかり今やるべきことを見定めて、全力で取り組んでください!
僕だってとても不安でしたし!
あ・・・
そ・・・
卒論やばい!!!!!!
失礼します!!!!


マツケンサンバ専用
』
ーーー!!』




』