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後悔しない就活プロジェクトのメンバーによる、後悔したくない就活生のためのブログ

主にイベントの告知をメインとし、他にもメンバーが就活での『あるある話』、『笑い話』、『やっちゃった話』、OB訪問やES添削、オススメの本の紹介等の『参考になる話』などを提供していきたいと思っています。

要チェックです!

こんばんはひらめき電球!!


昨日は内定者・社会人の懇談会のイベントがありまして、沢山の就活生の方に来ていただきました。


参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!!ニコニコ



個人的には


まさか最初の代表の挨拶で


『えへへ・・・あれ?なんだっけ?ちょっと待ってください・・・えっ



とまさかのド忘れしてしまったことが反省点でしたが・・・





いちろーたのとくぼうが






ぐーんとあがった!




ので良しとします。(ポケモン知らない人はごめんなさいべーっだ!!)



さて、僕も内定者としてお話をさせてもらった中で、興味がある質問があったので、


ちょっとブログで取り上げて考えてみたいと思います。



就活生の方



今自分で自己分析をしてみて、ESとかのアウトプットで出していく段階で、色んな人に添削をしてもらっています。

ただ、色んな人に添削をしてもらった結果、結構色々言われて、本当の自分がちょっと良く分からなくなってしまって・・・

色んな人に見せすぎたかなと、自分のことを良く理解してくれる人に今度は頼むことにしましたが、


それだと客観性がなくなるというか、偏った評価になってしまうのかなって、悩んでいます



という質問でした。



ん!難しい問題です。


俺にきちんと答えられるのかちょっと不安ですが、一応自分なりの考えを言いたいと思います。


まず去年を振り返ると、僕は色んな人にESは添削してもらっていました。そしてそれをして良かったなと思います。


アドバイスとしては、最初身近な人→知らない人の順に見てもらうのが一番良いかなと。


つまり最初は親、友達、そして志望する業界のESの時はその業界の社員の方に添削ということです。



理由は単純で

身近の人のほうが


自分のことを良く知ってくれている

→ 普段気づかない自分を発見できるチャンス。


ズバズバ言ってくれちゃう
→ 凹むけど的確な意見をGETできるチャンス


社会人に比べたらハードルが低い(自分を知ってくれているというバックグラウンドと、プロじゃないから) 

→ ポケモンでもイキナリジムリーダーと戦えと言われても無理ですよね?千里の道も、ポッポ(Lv4)から。




その上で、やっぱり

これは本当にお前のしたいことなの?』とか

これがあなたの強みなの?私はあんまりそうは思わない』とか

このエピソードでは、あなたが同じESで言っている強みとはリンクしない』とか

色んなこと言われました。(特に友達からは。みんなストレス溜まっているのでガツガツ言ってきました(笑))



その時に自分は必ずその相手の意見に対して反論をしていました。(または再度説明したり、自分が書いた経緯をきちんと話す)


一応自分では『まぁ妥当かな』と思っていましたし、きちんと理由もあったので。


で意見がぶつかりますよね??


そこでひらめき電球新しい発見ひらめき電球が沢山あったなぁと覚えています。


時には


ああ、それが言いたかったのね。じゃあキーワードはそれじゃなくて○じゃない?

とか

うーん・・・聞いたら分かったけど、この言葉だけじゃあ通じないわ・・・もっと言葉が欲しい


とか建設的な意見がもらえるわけです。





そこで自分がどう判断を下すかだと思います。


つまり、




全面的に相手の意見を鵜呑みにしちゃうのも



盲目的に相手の意見を排除しちゃうのも




違うのかなと。


例えば、自分が


『これは私の最強の強みだ!どっからでもかかってこいよー爆弾!!!』


と思っていても、


毎回毎回根本から突っ込まれるわ、


オマケにその理由が妥当で、反論の余地も無ければ


ちょっと、考え直した方が良いかもしれません・・・


ただそれを除けば


大抵は表現の問題なのかなぁと思ったりもします(意味が伝わらない・言葉自体がありがちとか)。




で、実はこの


ESによるアウトプット→添削&突っ込み→反論→向こうの反応→自分の判断



というプロセスは自己分析にもなるんですね。



あ、ちなみにみなさん自己分析って完結すると思ってません!?そんなこと(僕は)ありえないと思いますよ!



新しく知った外からの情報で自分の意識の底にあったものが出てきたり、



違うと思ってたものが正しかったり・・・そんなことざらにあると思います。


・・・話を戻します。



つまり、このプロセスによって多くの意見を、違った目線から貰って自分を見つめなおすチャンスなわけです。


そうすると結局


より自分自身も納得の行く、誰が読んでもより分かりやすい(表現が良い)ESになるんじゃないかと

思っています。


ちなみに僕はリクルーターと一度だけ


君のその考えは納得できない!


と言われ、面接で真っ向からぶつかった時がありました。




僕はもちろん







1/3ギレで反論しました。




それは自分のコアであり、きちんとしたエピソードもあり、きちんといろんな人に見てもらってGOを貰っている



何が悲しくて



初めて会って


15分の下っ端社員ごとき



俺の22年間が否定されて折れなきゃならんのだ!!!!


と。


まぁきちんと話したら通じたんですけど(笑)つまり、


『理解はしたけど、賛成はできないプンプン


見たいな終わり方でしたが。


こういう本番でもビクビクせず反論できたのは、試行錯誤を繰り返してだんだん自信と強さが出てきた体と思います。



日記でいつも言っていますが、



とにかく考えてくださいそして、一人でもんもんと考えるんじゃなくて、アウトプットを繰り返してください。


考えて(インプット)


ぼこられて(アウトプット)


で考えて(インプット)


ぼこられて(アウトプット)・・・



というプロセスを通じてこそ、最終的に良いものができるのだと思います。




ちなみに、もし自分が分からなくなったら


身近な友達とか家族という原点に立って考えてみるのも良いかもしれません。




日だけが過ぎて、選考も始まって焦りや不安が出るかと思いますが、


大丈夫です!しっかり今やるべきことを見定めて、全力で取り組んでください!



僕だってとても不安でしたし!



あ・・・


そ・・・





卒論やばい!!!!!!


失礼します!!!!ガーン




こんばんは!!



いやぁ、本当に今日は寒かったですね汗!!



去年僕も毎日コートを羽織って出かけていたことを思い出します・・・えっ



みんな黒のコートのところ、僕だけ灰色のチェックのコートだったので、超絶目立っていました(笑)



どこからどうみてもできそこないの探偵みたいで・・・はは・・・


そういえば高校の文化祭で踊った時に着た和服は、


みんな紺とか黒とか白とかだったのに、僕だけ


ベースが黄色で、ちょこっと黒


の着物を着ていたことも思い出しました。


どうみてもアップマツケンサンバ専用アップでした。



・・・実際そういじられましたしシラー



地元の和服屋のババア素敵な熟女の言っていた



『今年のトレンドは派手な色!!!音譜



を真に受けさえしなければ・・・うう・・・


盆踊りなのに一人だけマツケンサンバ・・・


慰謝料請求ものですよホント・・・ガーン


おお!いつもの得意の脱線!!



さて、今日はOB訪問に関して自分がしていたこと、思っていることをお伝えしたいと思います!


まず、大前提ですが、


そもそもOB訪問は絶対必要なのか?


と思っている方もいると思いますので自分の見解を述べたいと思います。


私の答えから言うと


OB訪問は基本的に内定の十分条件でも、必要条件でもない。(ただし例外的に、必要とするところも一部あると聞きました

ということです。


すなわち基本的には


A社のOB訪問500人したから絶対受かるぜ!ひゃっほおおおおおおおうう!!!(十分条件)


ということも無ければ、


A社のOB訪問一人もしてないから絶対落ちるわー・・・(必要条件)


と言うこともないということです。
(どこが必要とするかに関しては、自分が聞いた限りでは東京○上、あと一部不動産など。この辺は就活生同士で手に入れたほうが良いと思います)


では次に


OB訪問のメリットは何?


という質問に移ります。


私が思ったのは

情報収集

実際働いている社員から、説明会だけでは分からない『社風』『給料』若手ならば選考フロー』が教えてもらえる。

また、色んなエピソードが聞けるので働いているイメージをより一層持つことができる。


練習

自分の志望動機をぶつけてみて、それがロジカルか(一貫性があるか)、単なる消費者目線を凌駕したビジネス目線になっているか、面接だとしたら一定のレベルを超えているかなどを


客観的に知ることができる。(また、事前/事後にES添削なども頼めばさらに◎)


お金節約

OB訪問を奨励している企業(特に総合商社)だと、お昼一緒に食べたら基本的にタダでした。

これは一人暮らしにはデカイ!!!!!(なんの宣伝(笑))


です。



結構聞いていると①に偏りすぎて


②を活かしていない方
がいらっしゃって、


もったいなさ過ぎる!!!!


絶対事前に練って本番を想定して練習するべきだと私は強く思います。






僕はこう思っていました。



どうして、ランダムで選んだ社員さんに自分の志望動機や学生時代頑張ったことをアピールして、彼らに認めてもらわなくて


本番、面接で目の肥えた人事の人たちに


君が欲しくてたまらないさしょぼんーーー!!

と言わせることができるのかはてなマークあせる


ちなみに、私事ですが、志望する企業にOB訪問をして社員さんから


『なるほど!君の言いたいことは分かった。ロジックも問題ないし、大丈夫だと思うよ』


という言葉をもらえたのはOB訪問全30回程度(もちろん他社含みます)やったうちの最後でした(マジです)。


どんなにその言葉が欲しかったか・・・ガーン


・・・



まぁそこサクッと落ちましたけど(爆)
禁止


ただ大切なことは、最後の最後に、きちんと一つの志望動機を客観的に見て妥当なものに仕上げたことで


こういうレベルじゃないとダメなんだ

とか

こうやって志望動機は組み立てていくのか!!


ということが分かったことです。

自分で言うのも残念ですが、自分は特に頭がキレッキレズッバズバではないのでどうしてもアドバイスや客観的な評価が必要だったんです。


それを手に入れることができるOB訪問を是非!お薦めします!


必要条件でも十分条件でもありませんが、


『やったら必ず成果が出ると思います!!』


ただし、

きちんと準備をして(質問事項もちゃんと決めて、志望動機も持っていって、頑張ったことも手短にいえるようにして)臨めばの話です。』


ちなみに自分はOB訪問の際


『本日私は○○という目的でOB訪問をさせていただきました。ですので誠に勝手ではございますが、

最初の半分の時間は質問させていただき、後半は模擬面接のような形でフィードバックを下さい』



と席に座ってから言っていました。



きちんと目的があって、目的にそったプログラムも提示すれば、むこうも


『なるほど』


と思うと思います。


さて・・・


長くなったので今回はこれで終わりにしようと思います。


最後に



『みんながなんかやっているらしいからOB訪問しようあせる


と思った人はとりあえず今回の文で


『ああ、OB訪問ってやった方が良いかもなぁ・・・シラー


と思っていただければ幸いです。


ただ、『みんながなんかやっているらしいからOB訪問しよう』と思ってた人は正直


受動的過ぎ>ます。


僕は、単純に考えて


説明会でしか知らない情報を元に志望動機を作り一発勝負の面接に出るのは危険だ、



なら誰かに判断してもらうしかない。



それなら社員が一番良い!



面接の練習にもなるし!


ひらめき電球


ついでにESも見てもらおう!


ということで、自然とOB訪問は(内定を獲る実力をつけるために)自分にとって必要だと思いました。


自分で考え

(もちろん間違っていっても良いんです。大切なのは間違えることを恐れずアクセルを踏むこと)


プランを立てて


実行すること


です。



BE PROACTIVE!!!


ではまた!!にひひ



明日はイベント♪
こんばんは!アップニコニコ



そろそろテストも近づいて参りまして、


今日もうちの大学1年生の私の弟(通称テニスザル)が



『アニキ、前アニキが使ってた中国語の教科書貸して。全然俺の教科書わからないの、ウキキッ


とうるさいので貸してあげました。



自分が授業に出てないから分からないのに、教科書のせいにしちゃうなんて斬新!!!(笑)



とまぁそんなのはどうでも良いです・・・カゼあせる


今日は志望者が多いであろうメーカー志望の方へほんのちょっと良い情報を差し上げようと思いました♪




突然ですが皆さん


ボリュームゾーン商品』ってご存知ですか??


次に


パナソニック』というキーワードが頭に浮かんできた方は、



もしやパナソニックフェチかまたはマーケティングが好きな方でしょうか?

 
ボリュームゾーン商品とは


新興国を中心としたマジョリティとなる消費者が欲しいと思える商品』で、

各地域の市場動向を掌握し、安物ではないちょうど良い価格を実現し、しかも憧れのブランドである商品


とパナソニックは定義しているそうです。
(参考URL:http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/ohkawara/20090527_169758.html)


さて、

メーカー志望の方はセミナーに行って、


割と日本の上位メーカーの全体に言える特徴がちょっと何となくイメージが付いてきたんじゃないでしょうか?(もちろん例外はたくさんありますが)


僕が感じたのは

日本のメーカーの強みは商品の“質”であり、それも“高品質高価格”なものが多い。

逆に言えば価格競争にはかなり弱い。




ということです。(価格競争:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%C1%B3%CA%B6%A5%C1%E8)



某カメラで有名なC社の説明会に行ったときも、弱点としてこの『価格競争に弱い』ということを社員さんが仰っていたのを覚えています。



代表的な例で言うとインドのタタ自動車とか、日本ではありえない価格で日本の大手自動車メーカーに戦いを挑んで、苦戦させていますよね?また中国のlenovoとか中国の製品は、安い労働力と安い原材料を使って、低価格を売りに勝負していますよね??



さて、


で、何が言いたいの??むっ


と思っていらっしゃるであろう頃なので言うと、


私は御社に入って、日本の良い技術をこれから世界に広めたいんです!


と安直に言ってしまう就活生に僕は結構会います。(実は僕も去年序盤はそう考えていました)


でも・・・


日本の素晴らしい技術=高品質高価格=先進国向け


メーカーの全体的なターゲットになっているトレンド国=B(R)ICsなどの新興国


ということで(あくまで私の印象ですが)企業によっては、


面接官:『いや、良い技術を売り込りたいのは別に勝手だけどさ、

それは売れるの?


と面接で突っ込まれる恐れがあります。


もちろん


世界の誰にも真似しようが無く、今でも世界でNO.1のシェアを維持している


とかのメーカーなら対応できますが、


世界で熾烈な競争が繰り広げられている製品を扱うメーカー


だとちょっと疑問符が付きます。


なので、そこで使えるのがこの


『ボリュームゾーン商品』という考え方です。


で、コツなんですが、僕が今就活生ならあえて


『ボリューム商品』というワードは使わず


『日本の製品(御社の製品)は○○だけど、これからは○○だと思っています。なのでこれからは、現地の人々に受け入れられる商品を売り込んでいくべきだと思っています。そこで必要な能力は○○で、自分は・・・』


みたいな感じにすれば


『お!この子ちゃんと考えてるじゃんひらめき電球


と思われる



かも



しれません。


当然ですが、これは別に万能の武器なんかではなく


『こんなことも知っておいたら良いかもよ』という


意味を込めてお伝えしました。



使えそうな企業、使えなさそうな企業あると思うので知識の足しにしてください!


また、


これも具体的な経験を交えながら言うと効果があります。


ただ机上の空論みたいな感じでガンガン話すより、


エピソードと混ぜながら話すとより説得力が増します!


事実を元に自分の考えを練り、エピソードと一緒に話す。そしてそれが会社の利益になることもアピール




できればいいですね。これを練っていくのはこれはとても大切なプロセスだと思います




以上です!!


参考になれば幸いです!